上海火災もう一つの物語

11月15日午後 火災発生時、一匹の犬がずっと燃えるビルを見ていた この犬の名前は晶晶(ジンジン) この晶晶は、消防隊に保護されても現場を離れようとしない 晶晶は落ち込んだまま、何も食べず、何も飲もうとせず、ただひたすら主人の戻ってくるのを待っていた このことがインターネットで報道された 17日午後、主人が晶晶のことを知り、迎えに現れると、晶晶は飛び上がって喜び・・・

戦場カメラマン渡部陽一、独特の話し方の秘密が判明

今やテレビで見かけない日はないほど多くの番組に出演する、戦場カメラマンの渡部陽一氏。その独特のゆっくりとした話し方で、一躍時の人となった。2010年11月12日に放映されたTBS系「中居正広の金曜日のスマたちへ」では、普段から本当にこのような話し方をするのかという疑問が提起された。その一つの証拠として挙げられたのは、イラクでフセイン大統領(当時)が拘束された後、現地の様子を渡部氏が・・・

競馬に八百長はない!(広告)

競馬八百長。相撲やプロレスと並んでその存在の有無が話題になる。ここであえて明言しよう。競馬に八百長は無い!! ただ、あるのはクラス移動の時期になって、各陣営で行われる様々な駆け引きだけだ。なぜ駆け引きが?? それは「上のクラスにいる馬が降格してくる前に、今のクラスで弱い相手に勝ち上がっておこう」とか、「今のクラスからいきなり上のクラスへ行くよりも、降格してから上がった方が・・・

ジャニーズ崩壊の序章!? 国税が次々とメスを……

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ジャニーさん、「YOU、脱税ダメだ
よ」って言ってやってよ!
【サイゾーウーマンより】  ジャニーズタレントのファンクラブ会報やチラシ、コンサート案内などの出版企画業務を一手に引き受けていた印刷会社が、脱税の疑いで東京地検に告発されたことが18日に明らかになった。告発されたのはショウビ企画ほか3社と、ショウビ企画の青木俊夫社長、出越一敏取締役の2名。青木氏は元会計事務所職員だった出越氏を指南役に、ダミー会社(昌美印刷、エイ・オー・プロジェクト。共にすでに解散)などに架空の外注費を計上する手法で計画的に利益を圧縮し、約4年間で約3億8,000万円の所得隠しを行なったと見られている。
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ジャニーズ崩壊の序章!? 国税が次々とメスを……

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ジャニーさん、「YOU、脱税ダメだ
よ」って言ってやってよ!

 ジャニーズタレントのファンクラブ会報やチラシ、コンサート案内などの出版企画業務を一手に引き受けていた印刷会社が、脱税の疑いで東京地検に告発されたことが18日に明らかになった。告発されたのはショウビ企画ほか3社と、ショウビ企画の青木俊夫社長、出越一敏取締役の2名。青木氏は元会計事務所職員だった出越氏を指南役に、ダミー会社(昌美印刷、エイ・オー・プロジェクト。共にすでに解散)などに架空の外注費を計上する手法で計画的に利益を圧縮し、約4年間で約3億8,000万円の所得隠しを行なったと見られている。

『ラブひな』赤松健が漫画無料公開 絶版マンガ図書館構想を佐藤秀峰も応援

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公式ブログ「(株)Jコミの中の人」より
 出版業界は大手10社中8社が減収、2社が赤字という出版不況と、電子書籍リーダーの誕生により、一大パラダイムシフトを迎えている。そんな中、『ラブひな』『魔法先生ネギま!』で知られる漫画家・赤松健が、作者の許諾を得て絶版漫画を無料公開し、その広告収益を作者に還元する新サービス「Jコミ」を立ち上げた。同サービスのブログで次のように明かした。  「スキャンされた漫画を収集し、作者の許諾を得て無料公開する。その漫画の中に、広告を入れる。そして、その広告料は作者にお渡しする......と。この方式なら、読者は、合法的に、しかも無料で漫画を読めちゃう。ダウンロードした作品を、お友達にあげちゃってもOK。中に入っている広告がクリックされればされるほど、作者にお金が入る。巻末にアフィリエイトのページを付けて、その作者の新作が買えるようにすれば、新作のプロモーションにもなる。もちろん、そのアフィリエイト料も、作者に行くようにする」  作者の許諾を得て、漫画をスキャンした画像をアップロードし、広告付きで公開することで、"絶版マンガ図書館"を構築。許諾を得た作品限定のため、動画投稿サイト・ニコニコ動画やYouTubeのように、ユーザーもアップロードに参加し、ラインナップの増強を図るプランだ。単行本にならなかった漫画や、単行本未収録の作品なども揃えていく予定。赤松の『ラブひな』全14巻を11月26日から公開し、ダウンロード数、クリック数を調査する。  絶版となった作品は、中古書店などで取引されても、当然作者に利益が還元されるわけではない。だが、広告を付けて読者に公開することで、その広告収入を作者に還元し、赤松は1円も利用料は取らないという。還元される金額は、複数のネット広告業者に相談したところ、「全ての広告ページが5,000クリックあるのなら、広告1ページに対し、10~30万円くらいで販売できるかもしれないそうです。そうなると、1作品(1巻)約70~80万円くらいに」と明かしている。読者、作者、双方にWIN-WINなサービスと言えるだろう。  漫画の無料公開と言えば、『ブラックジャックによろしく』『海猿』の漫画家・佐藤秀峰が9月に、自ら手がけるオンラインコミックサイト「漫画 on Web」で、『海猿』を無料公開。当初、1カ月間の予定だったが、現在も公開を続けている。同サイトによると、公開時から数十億規模のページビューとなり、10月の売り上げは100万円程度となったことを明かしている。さらに、「週刊漫画TIMES」(芳文社)に連載を再開させた『特攻の島』の第1巻のほか、『ブラックジャックによろしく』も無料公開し、同作はユーザーに英訳してもらう"『ブラックジャックによろしく』英訳プロジェクト"をニコニコ動画の画像版であるニコニコ静画で行っている。意欲的な挑戦を続ける佐藤は赤松の「Jコミ」について、Twitterで次のようにサポートを宣言した。 「赤松さんの件は、頑張って欲しいし、僕の作品でよければ、zipでデータを提供しても構わないですけど、あれですね。まず、サーバをどうするのか心配ですね」  自らデータを提供を辞さないことを告げ、膨大なアクセス数が予測されるサイトのサーバーが懸念材料になることを指摘した佐藤。やはり、この点がサイト運営の一番の肝となるようだ。これらのトライアルの背景には、P2Pなどによる、世界的な漫画の違法配信に苦慮し、アクションを起こした面もある。11月12日に開催されたイベント「電子書籍・コミックサミット in 秋葉原」では、集英社の鳥嶋和彦専務取締役が出版社37社が共同して、北米の漫画ファンに向けた総合ポータルサイト「Jマンガポータルサイト(仮称)」の設立を宣言。出版社側も配信への対応を行っている。過渡期を迎える出版業界が、今後どのように収益を確保していくのか、注目だ。
ラブひな(1) デンシコミックキテマス。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 佐藤秀峰が漫画『海猿』全話を無料公開 漫画界の新たなスタンダートとなるか? 「マンガを正当なビジネスにしたい」マンガ家・佐藤秀峰 爆弾発言の裏にある思い(前編) 電子書籍なのに手売り販売? ウワサの「電書フリマ」で電子書籍の最前線を体験レポート