平成の無責任男、高田純次が初挑戦で見せたプロ根性!?

「これをきっかけにハリウッドに行きたいですね~」「共演はアンジェリーナ・ジョリーを予定しています!」11月の寒空の下、高田純次が神田明神に現れた!63歳にして初主演という映画『ホームカミング』(2011年3月11日より公開!)のヒット祈願の為である。理想の町と呼ばれたのも今は昔。すっかり寂れちゃった老人街を再び活性化させる為に奔走するという姿を描いた映画のストーリーは、まさに団塊世代の高田にピッタリのハマリ役。初主演で、先輩役者に囲まれた状況とはいえ、充実した撮影だったとか!「ホントに充実した1ヶ月半でした。このままずーっと続けばいいみたいな気持ちがすごいあったんですけど……」撮影終了後は1週間ぐらいボーッと脱力しちゃうほど楽しかったという今回の作品だが、主演がきっかけで平成の無責任男と呼ばれる高田に、もう一つ責任重大な役割が生まれてしまった!

上海の高層火災現場

15日の昼2時15分、改装中の28階建てのビルから出火 このビルには学校の教職員が多く住んでいて、別名「教師マンション」とも呼ばれていた 出火は10階から12階の間で起こったとみられている その後、4時間燃え続け、53人の死者を出すという最悪の火災事故となった 「119消防デー」として11月9日に大型の消防演習を行ったばかりであった 公安の方々も非常にピリピリしていて、上海にいてもなかなか情報が入ってこない 現在分かっているのは、証拠や証言から、溶接工や電気設備工など計8人に事故責任の嫌疑がかけられていると言うこと 場所は、南京西路の静安寺から少し北に向かったところ 地図のJの標識のところが火災現場だ

慶應大でAKB48を罵倒した学生?自ら名乗り出て挑発

慶應義塾大学の三田祭前夜祭で、AKB48のライブに来ていた観客の一部が暴言を連発したらしい。この件に関して、続報を配信する。 (関連記事 1 2)当日の様子については、同大学の学生らによる目撃情報が続出した。例えば、観客の名前をAKBのメンバーが読み上げ、「大好き」と言ってくれる企画があったようだ。その中で、「生」と書かれたものがあり、板野友美が「生(なま)、大好き」と言うと、会場は騒然。これは悪ふざけではないかと思った峯岸みなみが、観客に注意を呼びかけたという。Twitterには、問題視された罵声の一部は自分の発言であると名乗り出て、AKBファンを挑発する人物も現れた。この人物の過去ログを見てみると、前夜祭以前から今回のライブについて書き込んでいる。「三田祭チームKだってぇ↓↓↓」と、出演者に不満があった様子。

電通と大手芸プロが用心棒になった──相次ぐAKB48ゴシップのつくり方

「週刊文春」以外には、ゴシップが載らないとされるAKB48。周知の通り、爆発的な人気を誇る彼女たちは、今や芸能界の新しいタブーとなったのか?周辺取材を重ねると、スキャンダル潰しの裏にさまざまな人間模様があった──。
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(絵/氷見こずえ)
 新曲「Beginner」がミリオンセラーを達成するなど、現在人気絶頂にあるAKB48(以下、AKB)。飛ぶ鳥を落とすその勢いは、書店やコンビニの雑誌売り場を見れば明らかだろう。男性週刊誌、マンガ誌、カルチャー誌、情報誌、そしてファッション誌まで、AKBメンバーを見ない日はないほど、表紙をはじめとする各企画に登場している。  これは、秋元康氏の絶妙なプロデュース力や大手広告代理店・電通が全面バックアップしていることが奏功しているようだが、彼女たちを起用することで実売にも結び付くという実績も後押ししているようだ。ある男性週刊誌の編集者は、「単純に数字が違う。ほかの女性タレントの表紙よりも、AKBの場合は15〜20%売り上げが伸びる」と高揚気味に語る。ほかにも「週刊朝日」(朝日新聞出版)は10月15日号から始まった連載『AKB48写真館』により、実売数万部の伸び、10月に出版された「週刊プレイボーイ」(集英社)の別冊「AKB48×週刊プレイボーイ」は雑誌では異例の増刷までかかった。  また、雑誌だけではなく、写真集、単行本、カレンダーなど、関連書籍などの発売も後を絶たない。これらの商材に力を入れるため、写真週刊誌FのA編集長は、その役職を退きAKBの専属になったという。 「AさんのAKBに対する思い入れは深く、先の総選挙のときも、上位メンバーが発表されるや会場で涙していたとか(笑)。すでに2013年のカレンダーの出版権をめぐって動いていると、もっぱらですよ」(芸能記者)  ファンの購買力を求めて人気タレントの出演を熱望するメディアという構図がそこには見られるワケだが、(賢明なサイゾー読者は周知の通り)このつながりを武器にメディアコントロールを行うジャニーズ事務所の"それ"と同様、メディア側にも自主規制というタブーが働いているようだ。事実、AKBメンバーの醜聞を唯一報じる週刊誌「週刊文春」(文藝春秋/以下、記事は上部参照)がスクープした秋元才加の記事では、「小誌以外の週刊誌がAKBのスキャンダルを報じないことは、ギョーカイの7不思議」、大島優子の熱愛では「ほぼすべての主要週刊誌のグラビアを制覇し、いまや登場しないのは小誌だけというAKB48」と揶揄している(実際には、グラビア企画「原色美女図鑑」に登場したことはあるのだが......)。  また同誌では、篠田麻理子とAKBの運営会社・AKS社長との不適切な関係や、メンバーがバイト並みの報酬しか受けていない実態を指摘しているが、篠田の醜聞をめぐっては芸能界のドン・周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションと電通が火消しに動いたという。

離婚騒動渦中の紗栄子夫人とデートしたジャニタレは、旧知の仲のアノ人?

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嵐に続いて、"兄弟"とかやめてよ
【サイゾーウーマンより】 「財産分与の協議に入っているようだが、仮に報道されているような紗栄子夫人の"不貞行為"が発覚すれば圧倒的に不利になってしまう。ダルビッシュとすれば、報道にほくそ笑んでいるに違いないが」(プロ野球担当記者)
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不適切な構図と問題は「調活費」!  FD改ざん事件は「検察不信」へのガス抜きだ!!

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鈴木宗男氏の著『汚名 検察に人生を奪
われた男の告白』
──メディアはもちろん、総理大臣をはじめとする時の権力者でさえ恐れる日本最強の捜査機関「検察」。なぜ、彼らはそれほどまでに検察を恐れるのか。そこには、不祥事を経ても決して浄化されることのない腐敗の構図と、ほかでもない大手メディアとの"不適切な関係"が存在した──。  大阪地検による前代未聞の証拠改ざん・隠ぺい事件は、次々と立ち上る検察追及の狼煙だったのかもしれない。広島地検の聴取メモ廃棄、高知地検の署名・なつ印偽造、そして東京地検特捜部内でも取りざたされる証拠改ざん......続々と疑惑は持ち上がり、大手メディアは検察バッシングにひた走っている。  あれほど"聖域"といわれた検察なのに、もはやタブーではなくなったのか。大手紙の社会部デスクが語る。 「いや、この程度ではトカゲの尻尾切りにすぎない。大阪地検前特捜部長のような中堅幹部を逮捕したり、地方の高検検事長クラスを引責辞任させるレベルにとどまっているからね。肝心の検事総長は続投宣言をする始末で、検察上層部は責任を取ろうとしない。メディアも大阪地検の不祥事を垂れ流して世論のガス抜きを図るばかりで、検察本体の温存に手を貸しているんだ」  これはなにも今に始まった話ではない。スキャンダルに揺れるたびに検察と大手メディアは手を携え、危機を脱してきたのだ。その"不適切な関係"をつぶさに見ていこう。 ■女性問題に矮小化された"則定スキャンダル"  検察を震撼させたスキャンダルの原点といえるのが、「噂の眞相」99年5月号が報じた則定衛東京高検検事長(当時)のスキャンダル。則定氏は銀座のホステスを公務出張に同伴させ、しまいに妊娠させた上、堕胎費用を民間業者に捻出させた、と報じられた。  次期検事総長候補のスキャンダルだけに、腰の引けた司法記者クラブは黙殺するものとみられていたが、ひとり朝日新聞が1面トップで大きく取り上げたことから、則定氏は雑誌発売のわずか3日後に辞任へと追い込まれた。全国紙の司法デスクが当時の朝日の置かれた状況を明かす。 「それ以前、則定さんによって、朝日のネタ元だった"捜査派"の熊崎勝彦特捜部長(当時)が任期半ばで飛ばされたり、同じくネタ元だった石川達紘東京地検検事正(同)も身動きが取れなくなった。一方、則定さんに食い込んだ読売新聞などはスクープを連発。そこで、"捜査派"と利害の一致する朝日が則定さんに意趣返ししたんだ」  こうした朝日と"捜査派"検事による「共謀説」は当時かなり流布されており、なるほど、事実関係もその通りに違いない。だが......法務・検察のほぼ頂点に立つ人物がすんなり辞任したことに、首をかしげる向きが多かったのも事実。実際、朝日の報道を受けても則定氏は「自ら進んで辞任などしない」と周囲にぶちまけており、明らかに別の力が働いたための失脚だった可能性が強かった。この謎をめぐり、このほど検察関係者が重い口を開いた。 「実は、当時の法務・検察上層部は、検察庁や公安調査庁の裏ガネである『調査活動費』をふんだんに使っていたんだ。則定さんはその筆頭格。もし、この調活費にメスが入り、私的流用が暴露されたら、上層部は芋づる式に挙げられる。それを懸念した一部が、当時の野中広務官房長官に相談を持ち掛け、則定さんのプライベートな問題だけを理由に彼を切り、法務・検察組織の温存を図ったんだよ」  しかも則定氏は、野中氏にとって仇敵だったというから穏やかではない。 「1990年代、自民党を飛び出した小沢一郎さんが連立政権を作って政権交代したとき、法務・検察の中で真っ先に小沢さんの元に走り、出世レースを勝ち抜いたのが則定さんだった。だから、自民党が政権与党に復帰して野中さんが官房長官に就任すると、則定さんは一転、窮地に立たされた。すでに検事総長候補にまで出世した則定さんのクビを切れるのは、もはや官邸しかなかったからね。スキャンダル報道を機に辞任を迫ったのは、実は、ほかならぬ野中さん本人だったんだよ。ちなみに則定氏は、その後も小沢さんとは昵懇の仲。昨年以降は、小沢さんの事実上の法律顧問となって弁護に当たっていたね」(前出・検察関係者)  それにしても、官邸とつるんだ調活費問題の封じ込めなど、当時の大手メディアは触れておらず、検察幹部の女性問題に矮小化して報じていたわけだ。ところがその3年後、思わぬところから調活費問題が再燃することになる。

離婚騒動渦中の紗栄子夫人とデートしたジャニタレは、旧知の仲のアノ人?

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嵐に続いて、"兄弟"とかやめてよ

「財産分与の協議に入っているようだが、仮に報道されているような紗栄子夫人の"不貞行為"が発覚すれば圧倒的に不利になってしまう。ダルビッシュとすれば、報道にほくそ笑んでいるに違いないが」(プロ野球担当記者)

名乗り出た海上保安官の逮捕見送りで、「実名」「顔出し」めぐりマスコミ紛糾

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国民的関心事となった"YouTube流出"
 中国漁船衝突シーンの映像流出事件は、異例尽くしの展開になってきた。  「私がやった」と名乗り出た神戸海上保安部の一色正春保安官(43)をめぐり、新聞・テレビは「近く逮捕」と連日報じたが、警察と検察当局は15日に「あの映像を漏らしたことをもって、刑事罰を加えるほどの守秘義務違反に相当するとは現状言えない」という理由で逮捕を見送り、任意捜査を続行することになった。  16日未明には、"軟禁"先の神戸海保に詰め掛けていた報道陣の前に、いきなり一色保安官本人が姿を現し、深々と頭を下げるという思わぬハプニングも起きた。本人は無言のままだったものの、代理人の弁護士が「今回の行動が正しいと信じております」と声明を読み上げると、当局を刺激しかねない内容だけに、報道陣はまたまたショック。あの、ミャンマーの政治犯として長年軟禁されてきたアウン・サン・スー・チーさんの釈放シーンを彷彿とさせる事態となったからだ。 「実はこうした慌てふためく報道合戦の裏で、一色氏の実名や顔写真を出すかどうか、真剣な議論になったんです。任意捜査とはいえ、被疑者扱いをされているので、逮捕もしくは起訴されるまでは人権に配慮して名前や顔を伏せるのが通例。でも、彼の行動を"英雄視"する世論も一方にある。悩ましい問題でした」(大手紙社会部デスク)  この社会部デスクによると、逮捕見送りを決めた15日の新聞・テレビ各社はそもそもドタバタ続きだったという。 「この日、警察と検察の捜査担当者が協議を行うという情報があり、てっきり逮捕するものと構えていたら、夕方にいきなり『逮捕見送り』が決まり、速報合戦の火蓋が切られたんです」  テレビ各社は午後4時30分ごろから、次々と「逮捕見送り」とテロップで速報。新聞各社は、1面のトップ記事や政治面の政界反応、社会面のドキュメント記事や解説などフルメニューの作業に追われていたところ、午後11時になり、「保安官が庁舎を出るようだ」と現場で騒ぎに。さらに「弁護士がコメントを読み上げるようだ」「会見になるかもしれない」と情報が入り乱れ、収拾がつかなくなった。 「もし会見になれば、まさにスー・チーさんの釈放会見さながらの事態になる。実名報道に切り替え、顔出しOKとなれば、1面から社会面までガラッと紙面を替えないといけない。締め切りも迫り、緊迫した状況でした」(前出・社会部デスク)  現場では、実名報道をめぐり報道各社と弁護士サイドが激しい議論を展開。日付は翌16日に変わったが、結論はなかなか出そうになかった。そうこうしているうちに、一色保安官本人が庁舎外に姿を現す直前になり、「実名報道と顔写真はやめてほしい」という本人の申し出が各社に伝わり、名前も顔を伏せた形での釈放報道になったという。  それにしても、新聞・テレビがここまで実名報道に神経を尖らせるのは、なぜか。 「実は、釈放直前に行われた世論調査で、80パーセントを超える人が『流出させたビデオ映像は国家秘密に当たらない』と答え、保安官は逮捕すべきではないという世論が大勢を占めたんです。この調査結果は各社に深刻な影響を与えました。世論に応えるためにも、逮捕が見送られたら被疑者扱いではなく、いわゆる内部告発者として実名報道に切り替えるべきでは、との声も実際上がりました」(前出同)  マスコミは一色保安官が被疑者になる前提でこれまでの報道ルールに則り、「逮捕までは」と匿名報道を続けてきたわけだが、その線はなくなった。また、同保安官はすでに個人的な声明を実名入りで出しているし、市民の知る権利に応えようと内部告発をしたわけだが、その絶大な影響力を考えると、情報発信者として重大な責任を伴う保安官の名前を明確にすることは公益性に適うと言える。  新聞・テレビは今も、実名報道にいつ切り替えるのか、ジレンマを抱えている。犯罪になるかどうかという側面だけにとらわれすぎると、菅直人政権がむやみやたらと情報開示を拒んできたその隠ぺい体質に目を背けることになることを銘記すべきではないだろうか。
日本人が行けない「日本領土」 北方領土・竹島・尖閣諸島・南鳥島・沖ノ鳥島上陸記 遠い"日本"。 amazon_associate_logo.jpg
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