「日本のタブー」

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【第1特集】

日本のタブー、ここにあり!!

  • AKB48のメディア掌握術とゴシップ潰し
  • ジャニーズ"流出画像"コレクション
  • 「対中戦争」禁断のシミュレーション
  • テレビ自主規制の拡大はフジのせい!?
  • ドラッグは本当に"悪"なのか?
  • レズビアンがカムアウトされないワケ
  • 部落民のスゴさとタブーの変化
ほか

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【第2特集】

スイーツビジネス"ボロ儲け"の甘い罠

飲食業界に著しい影響を与えた昨今のデフレ。しかし、ことスイーツ業界においては景気のいいトピックが依然飛び交っている。開業以来の最高益を今期記録した辻口博啓氏の儲け術や、男子スイーツを牽引するスイーツ番長が解くメディアと業界の関係、高級路線で成功したコンビニスイーツの裏話など、注目のトピックから業界のビジネスの最前線を探った。

【第3特集】

読まずには語れない(新)アイドルPV論

中島哲也監督が手がけ、規制問題が話題になったAKB48の「Beginner」、アパレルブランド「NATURAL BEAUTY BASIC」とのタイアップが注目されたPerfumeの「ナチュラルに恋して」など、昨今は楽曲だけではなく、アイドルたちのプロモーションビデオが気になる。掟ポルシェと児玉裕一氏のアイドルPV談義や、SKE48の大矢真那の撮影秘話などを通しその現状を検証してみたい。

【カルチャーGPS】

武井咲

生粋のドラキチにしてTSUBAKI出演の美少女・武井咲登場!


【大人よ、教えて!】

アイドルライター小明の"逆"人生相談 ゲスト:キングオブコメディ

モテない、金ない、華もない......負け組アイドル小明が各界の大人なゲストに、ぶしつけなお悩みを聞いていただく好評連載。第19回のゲストは、キングオブコメディさん!





〈中濃用語辞典 ニュースソース〉
  • AV女優自殺の裏にあった『ジャニタレ写真流出』という悲劇
  • 『鈴木早智子』の告白本に書かれた信仰と忠誠心
  • 『渡部陽一』禁断の戦場ジャーナリスト養成講座
  • 「日蓮よりも、俺のほうが偉い!」『池田大作の守護霊』が本心を吐露!?
  • "黒幕"中森明夫が仕掛ける『アナーキスト』の魅力

ほか

予告!サイゾーテレビ【小明の副作用】第11回生放送は18日(木)22時です

 けっこう美人だけど、「ちょっと無理......」でお馴染みのアイドルライター小明がお送りするサイゾーテレビ『小明の副作用』第11回生放送は、11月18日(木)の22時より公開となります。もちろん、いつも通りニコ生&Ustreamの二元生中継です。 ●会場はこちら
ニコ生→http://live.nicovideo.jp/gate/lv31516473 Ustream→http://www.ustream.tv/user/cyzo_tv
 上は前回の第10回放送分。よくわからないコスプレでもだえてます。下ネタがひどいことになってるとかなってないとか......。

「日テレでは将来が不安」アナウンサー大量流出、次は西尾由佳理、馬場典子アナも?

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『ベスト・ヒット!日テレ55』
【メンズサイゾーより】  先日から一挙に噴き出した、日本テレビのアナウンサー流出問題。まずは、人気・実力ともに盤石なだけにこれまでもフリー転身説がささやかれてきた羽鳥慎一アナウンサー(39)が退社するとの情報が漏れた。羽鳥アナは7年にわたり同局の朝の顔として『ズームイン!! SUPER』の司会を務めてきた。そんな功労者のフリー転身説に、日テレは「聞いていない」の一点張り。  だが羽鳥アナに続いて今度は夏目三久アナ(26)にも「年内退社、フリー転身」との情報が流れる。夏目アナと言えば、アイドルのようなルックスから「次代を担うスーパーホープ」と期待されてきたが、昨年7月に写真週刊誌上で、恋人とのセックスを連想させる「コンドーム写真」が掲載されて失脚。現在の地上波レギュラー番組は『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』だけとなっていた。これにも日テレ側は「知らぬ存ぜぬ」を貫いているが、もはや2人の退社は決定的と言われており、彼らに続けとばかりに他の局アナも日テレ退社を画策しているという。
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「an・an」がなぞの妊娠企画! 曰く「母親になるって楽しいかも!」

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「an・an」(マガジンハウス)11月
24日号

 今週の「an・an」の特集名は「ヒミツの(はあと)美肌術」。美容と料理の特集号は写真メインのカタログページが多いので興味のある人以外には面白味に欠けるのですが、今号は隠れた迷企画「はじめての妊娠」を発見したので、期待を持って読み進められそうです。では、トピックスから。

【武井咲】──TSUBAKI出演中の美少女・武井咲、中日ドラゴンズ優勝で大歓喜!!

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拡大画像は「プレミアサイゾー」でご覧になれます。
(写真/松村隆史)
 鈴木京香、広末涼子、蒼井優など、さまざまな年代の美女優を豪華共演させ続ける資生堂・TSUBAKIのCM。そこにこのたび、初の10代女子が起用された。06年に国民的美少女コンテストでモデル部門&マルチメディア賞を受賞してデビューした武井咲ちゃん。CMでは、16歳には思えない凛とした姿を見せる彼女、その素顔に迫ってみた。 「あんまり実感がなくて......。音楽も以前と同じだし、流れていても自分がそこに出ている感覚がないから、見逃しちゃうんです(笑)」  ドラマ『GOLD』(フジテレビ)では、天海祐希さん演じる主人公の娘という、重要な役どころでしたよね? こっちも見てない!? 「そっちは見ました。客観的に自分を見て、『ここ、がんばったな』とか。3カ月の撮影期間中は、ドラマのことばっかり考えてて。そんなこと、これまでなかったのに。何か変わったような気がします」  女優としては去年デビューしたばかりの彼女に、今後挑戦してみたいことを尋ねてみると......

再び動き出した「東京都青少年健全育成条例」改定案に民主党も反対しない可能性

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写真は5月17日豊島公会堂『どうする!? どうなる?
都条例――非実在青少年とケータイ規制を考える』
 再び「非実在青少年」問題がやってくる。11月22日から始まる、本年度の第4回都議会に東京都青少年課が、新たな東京都青少年健全育成条例改定案を提出することが、ほぼ決まったのだ。  16日には読売新聞が報じた再提出案は「定義があいまいで過度な規制につながる恐れがあると指摘された『非実在青少年』との文言を削除、『18歳未満』とするもので、同紙では「これまで反対していた民主党も修正内容に同意するとみられ、条例改正の公算が大きくなった」と記している。  この記事をめぐって、ネット上では都側のリークか、飛ばし記事か、さまざまな憶測が流れている。  そんな中、実は「読売新聞の記事は事実で、成立の公算が大きい」という情報が次々と入ってきている。  都庁内の事情通によれば、都は今回の再提出案が可決されることにかなりの自信を持っている様子だ。前回、改定案が否決される公算が強い中で、顔色の悪さが目立った櫻井美香青少年課長も、今は「非常に顔色がよい」との話も聞かれる。 「都は、今回は民主党も同意すると考えています。というのも、これまで反対してきた民主党内部でも、一部の熱心な議員を除いては、"一度反対したから、いいじゃないか"と考えているようです」(事情通)  特に都議会民主党の幹事長である大沢昇都議が、さほど、この問題に熱心ではないという話もある。また、「非実在青少年」の文言をめぐり大きく注目された春頃に比べて、反対を表明する手紙やメールでの有権者の声も少なくなっていることも、民主党をブレさせている要因だ。 「前回の否決以降、警察庁からの出向者である櫻井課長や、その上司の倉田潤青少年・治安対策本部長は、本庁に戻る際に汚点は残したくないと必死に活動してきた。まさに、命がけといった感じでしたよ」(事情通)  こうなってくると、いったいどういった再提出案が出てくるのか。出版関係者なども、早く再提出案を入手しようとしているが、未だに誰も入手できていない(民主党には、都側が一度見せたが写しは渡さずにすぐに、引っ込めたという話も)。  ただ、おそらくは文言を変えても出版界が規制の強化を余儀なくされるものになる観測は大きい。この間、都は出版関係者と二度「意見交換会」を行っている。その席上での都側の態度は、「出版には映倫やBPOのような組織がなぜ存在しないのか」というもの。  もちろん出版界も無法地帯ではなく、日本雑誌協会が出版ゾーニング委員会という第三者機関があるのだが、それでは足りないというのが都側の態度。 「意見交換会の時に、さまざまな作品を見せて"これはどうなんだ"と問いただしたら、『僕は妹に恋をする』(小学館『少女コミック』掲載の少女マンガ)まで"近親相姦だからダメ"と言われた。意見交換じゃなくて査問みたいな感じでしたよ」(出版関係者) 「アレもコレもダメ」という東京都だが「では、どのようなシステムにすればいいのか」というと、なにも考えていない様子。前述のように「ここで汚点を残せば出世に響く」という点だけが原動力になっている様子。  公務員は、業務内容ゆえに「一度決めたことはコンプリートできなければ無能」という強迫観念に近い思いこみを持っている人が多い。それはそれで、問題なのだが、だからといって、規制の強化を、おいそれと許すわけにはいかない。 「非実在青少年」という文言を削除して、態度を改めたフリを見せる東京都だが、内実がまったく変わっていないことだけは確実。再び反対の声が盛り上がることになるのか、注目していきたい。 (取材・文=昼間たかし)
非実在青少年〈規制反対〉読本 どうなる。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 そろそろ覚悟の決め時? 大阪府の青少年条例改定の動きとBLの今後 修正か? 撤回か?「非実在青少年規制」は民主vs自公が真っ向対立! 5,000人が注目した「非実在青少年」の行方 東京都は何を隠したか?

渡部陽一が裏アイテムを公開! 戦場カメラマンの"定め"とは?

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いつもの通り、身振り手振りを交えて熱弁する渡部さ
ん。マキタスポーツさんも圧倒されまくりだった。右下
の写真が「渡部陽一の戦場取材用裏アイテム」。左か
ら、スキットル、香水、スクリーンプレイ。(写真/名和
真紀子)
 あの戦場カメラマン・渡部陽一氏が、サイゾーとAPF通信社の共同企画として都内専門学校で開催した「禁断の戦場ジャーナリスト養成講座」に登場、テレビでは語りきれない戦場取材の具体的なノウハウを明かしてくれた。ここでは、ゲスト受講生に芸人のマキタスポーツ氏を迎え、大いに盛り上がった講義の一部を公開。講義の前半は、9月にもアフガニスタンに取材に行ったばかりという渡部氏の戦地報告が行われ、後半は取材に必要なアイテムや心構えなどについて話が及んだ──。 サイゾー(以下、) では、戦場取材に行くための準備について聞かせてください。まずは、おなじみの服装も取材を重視した格好ですよね? 渡部(以下、) はい、僕はいつもこの格好なんです。まずはポケットがたくさんついているカメラマンベスト。細かい持ち物はすべてポケットに収納して、どんなときでも両手をあけて、不測の事態に対応しているんです。小さなカメラ、バッテリー、フィルム、ノート、ペン......どれをどのポケットに入れるかすべて決まっていて、真っ暗な中でもバッテリーやフィルム交換をできるように訓練しています。  ベレー帽は、どんな理由ですか?  これは13〜14年前に妹からもらったもので、この帽子をかぶっていくと取材が成功する可能性が高いんです。 マキタ(以下、) 単なるゲンかつぎじゃないですか。  その通りです。  シャツも、襟なしのものをよく着ているイメージがありますが。  はい。昔から、ワイシャツを着て、ネクタイを締めるという生活をしたことがなかったので、襟があるとなんだか気になって、疲れてしまうんですね。  戦場で疲れたら、大変ですからね。  もうひとつ、トレードマークといえば、口ひげですね。これは?  僕の主な取材先である中東の国などでは、ひげを生やすことが成人男性の証し。僕自身もひげを生やすことで、大人の男社会に迎え入れられます。取材で気をつけていることは、日本人のライフスタイルや慣習を、取材先の地域には持ち込まないこと。現地の風習に溶け込むこと。ところが欧米のジャーナリストは真逆で、自分たちの文化や風習を絶対に曲げずに現地に持ち込んでくるんです。それによって、仮に現地の人とケンカになっても、それでいいという。取材のスタンスにも、お国柄が出るんです。僕は日本人らしく、郷に入れば郷に従え。溶け込みやすくなるよう、優しくゆったりといくんです。  欧米と中東の人が戦争をしているところを取材に行く人が、また現地の市民とケンカしているって、両者間に紛争が絶えないことの象徴的な状況ですね。  特にアメリカの方々は、いわゆる無礼に当たることを無意識にしてしまい、現地の人を怒らせる。殺されはしないまでも、カメラを取られてしまうようなことはよくあります。  いろんな取材スタイルがあるんですね。  取材の仕方にはセオリーがないんですが、基本は相手をリスペクト。信頼関係さえあれば、取材が成功する確率はものすごいく高いんです。  アフリカや中東の取材でしゃべる言葉は、英語なんですか?  僕は99パーセントは英語で話します。日本語、アラビア語でコミュニケーションを取る場合もありますが、ほとんどが英語ですね。必要に応じて、それを現地語に通訳してもらいます。  英語で話していて、相手から「もうちょっと早く話してくれよ」みたいなことはないんですか?  ゆっくりでも、単語単語をつなげていくと、相手が理解してくれます。特に英語が公用語になっていない地域の国々では、僕と同じようなテンポで英語を話しますので、お互いリズムがかみ合い、取材はしやすいですね。  その話し方も、取材する上では役に立つんだ。でも、危険が迫っていて、周囲に「早く逃げろ」って言うときにも、ゆっくりしゃべるんですか?  ええ、そうですね。  えっ、そうなの?  あと、危険だという瞬間を写真で押さえるのも、カメラマンの大事な仕事ですが、たどり着く前に事件が終わっていることもありますね。  単なるうっかり者じゃないですか。  ただ、情報収集に関しては、ゆっくりでもコツコツ、毎日毎日しらみつぶしに行うことが大事だと思ってるんです。その情報をふるいにかけて、まず危機管理を最優先して、それまでの経験からひとつの情報に勝負をかける。ここに行けば、こんな事実に遭遇できるのではないかという想像力を働かせて、それに対して、ちょっとずつ進んでいくんですね。世界の歴史は大きなダイナミズムでグルグルと地球上で動いています。つまり、狙ったターゲットの周辺では何百もの事件があり、ひとつの事件を外しても、その隣には必ず別のストーリーはある。だからこそ、焦らずゆっくりでも現場に行き、一人ひとりの声を拾っていくんです。  ドンパチだけを撮っているのではなく、そうした事前の取材に時間をかけているわけですね。情報戦を制しないといけないと。  まさに、その通りです。

ゆくゆくは社長夫人? 小栗旬の浮気に寛容な山田優の計算

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同情欲しさのブログとかウザいよ、
優ちゃん♪

編集S アタシはいつかこんな日が来るってことを分かっていたよ~。「フライデー」(講談社)に掲載された、小栗旬の浮気中継記事。もう、祝杯あげちゃったよ、自分がネタ取ったかのように!

しいちゃん Sはいつだって酒を呑んでるじゃん。そうそう、小栗と新人女優A子さんがラブホテルに行った件ね。はじめは居酒屋で大勢で飲んでたんだけど、A子さんがトイレに行くと小栗が後をついて行き、トイレ前で彼女を後ろから抱きしめ、そのまま一緒に女子トイレに入っていったとか。その後10分以上出て来なかったって。一体、何をしてたのかしら。

やいちゃうタイプなんです。

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拡大写真は「プレミアサイゾー」でご覧になれます。
(写真/TOSHI HIRAKAWA D-CORD)
 ぼくらを挑発するかのように、カラフルな衣装を自らザックザックと切り裂いていく由々しきビジュアルに挑戦してくれたのは、グラビアアイドルとして活躍中の森下悠里ちゃん。いつもブログにきわどい自分撮り写メをアップしてるから、こんなの朝飯前ですかね?
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(写真/TOSHI HIRAKAWA D-CORD)
「でも、今までいろんな撮影をしましたけど、自分で衣装を切り刻んでいくのは初体験でドキドキでしたよ。いっぱい重ね着していたので、最後のほうは涼しくて気持ち良かったです」  なんならそのまま全部切ってもらっちゃっても良かったんですけど、まあ、グラビアアイドルにとって水着は仕事着みたいなものですからね。 「そうそう。それに私はモデルさんみたいに背が高くなくて160センチしかないから、服を着ると太って見えちゃうんです。だから服を着るにしても、胸元が開いたくらいのほうがバランスいいんですよ」  確かに、胸元がガバっと開いてる上に太ももがあらわになってる私服姿の悠里ちゃんとお話ししてると、太いとか痩せてるとかの次元を超えて思考が完全に停止しちゃいますな......。  っと、そんな悠里ちゃんから撮影の終わりに自家製スイーツをご馳走になってしまったサイゾースタッフ一同。秋にぴったりな栗とキャラメルチョコのカップケーキだったんですが、これ、マジでおいしいです。 「ありがとうございます。9月に料理スタジオに通い始めてから、お料理にハマっちゃいまして、パンやケーキは週5ペースで焼いてますね。今日のは甘栗とマロングラッセ、食感や甘さの違う2つの栗を使って、飽きずに食べきれるよう工夫してるんですよ」  そ、それは業務レベルじゃございませんか。グラビアレシピ本なんていけるのでは? という安易な提案はさておき、今月号の本誌タブー特集にちなんだご質問を。悠里ちゃんにとってのタブーってなんでしょうか?