必ず落札できる、攻略法(ペニーオークション)

大流行中のペニーオークション。運が良ければ3000円程で100万円相当の買い物ができるのが魅力だが、毎回そう上手くはいかないのが難しいところ。勝率を高めるごく簡単な攻略法は、サイトに接触する時間を増やすことである。毎日やれば、週に何度かは800円で40万円の液晶テレビや、1200円で50万円のロレックスを落札、ということが可能になるだろう。しかし、普通に生活している人は、朝から晩までパソコンに張り付いているわけにもいかない。では確実に儲ける方法は何か?鍵は、ライバルの心理を攻略すること、である。具体的な方法を以下に列挙するので、ぜひ参考にされたし。

「ととのいました!」大好きな徹子が、ねづっちに見せた貪欲な題ふり

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『ととのいました! おやこで「脳活」
! なぞかけドリル』(東邦出版)

 今回ツッコませていただくのは、11月3日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)。

 ゲストはWコロン。当然、ねづっちの「なぞかけ」が前面に出されることになるわけだが、これがどう転ぶのか、見る前に勝手に心配した。基本的に、芸のある人が大好きな徹子さん。ねづっちの鮮やかななぞかけに、大興奮! 大満足! となるか。なんなら自らもなぞかけに挑戦したりして、一緒に「ととのいました!」とかやっちゃったりとか。

「実は小西真奈美に別の本命が!?」福山雅治と小西真奈美の結婚報道に新説が浮上

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『小西真奈美写真集 「27」』
(朝日出版社)
 「ネタをつかんできたのはかなりデキる記者で、絶対的な自信を持って記事を掲載。双方の事務所の反応は編集部にとって"想定外"だったようだ」(スポーツ紙デスク)  まさに世紀の大スクープか大誤報か紙一重だったのが、4日発売の「女性セブン」(小学館)に掲載された歌手の福山雅治と女優の小西真奈美の結婚報道だった。 「記事によると、すでに交際4年で、年内に結婚。結婚式の招待状も関係者に送付されたなどなどデータも詳細に盛り込まれていた。ところが、3日にイベントに出席した小西は『私がびっくり。まったくないです』、福山の事務所は『事実無根』と双方が完全否定した。もし、極秘に結婚話を進めていたとしたら、あそこまで否定しなかったはずだ」(同)  どうやら現状では"幻のスクープ"になってしまいそうだが、ここに来て、新たな情報が浮上した。 「小西が福山と結婚するはずがない。だって、ちゃんとお相手がいるんだから。結婚するとしたらその人じゃないのか。小西にとってはかなり迷惑な記事だったはず」(映画記者)  一体、福山ではなく、小西のハートを射止めている男性とは誰か? 「以前から噂になっているのは、現在の所属事務所のイケメン社長。小西が売れ出したころにはすでに噂になっていた。以前、小西の周辺を張り込んだことがあるが、ほかの芸能人とはまったく会っておらず、そばにいたのは事務所の社長か周辺のスタッフのみ。以前、どこかが事務所の社長との親密な関係が伺える写真を抑えたようだが、結局、お蔵入りになってしまった」(週刊誌記者)  たしかに、芸能事務所の社長と所属する女性タレントが公私ともにパートナーになってしまうことはよくあるケースだが、小西の場合、それがビジネス上のトラブルに発展してしまったこともあったようだ。 「小西は以前、演技派の役者を多く抱える事務所に所属していた。ところが、関係が噂される社長が小西を連れて独立。前の事務所にとってCMが取れる小西は"稼ぎ頭"だった。前の事務所の社長は親しい関係者に"恨み節"をこぼしていたようだ」(女性誌デスク)  ならば、小西が福山と結婚する可能性は限りなくゼロに近いはずで、「また小西の周辺を洗うためにマスコミ各社が動き始めているようだ」(同)というだけに、「小西真奈美が福山雅治と結婚しない理由」というような見出しがどこかの誌面を飾る日も近い?
小西真奈美写真集 「27」 ドロ沼三角関係って展開も!? amazon_associate_logo.jpg
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「指示できる人間は誰もいない」イエスマンに囲まれた松本人志の悲しみ

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「松本人志の怒り 青版 」(集英社)
【サイゾーウーマンより】  松本人志による9年ぶりのコント番組として話題を集めた、『松本人志のコント MHK』(NHK総合、10月15日放送)。しかし実際には、視聴率も6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と惨敗。ネット上では賛美の声もあったものの、大半は「松本終わったなぁと日本中が思っただろうね」、「ファンとか信者とか色眼鏡とか関係なくつまらなかった」と、期待していただけにガッカリした......という声が多くを占めた。翌16日には『プロフェッショナル 仕事の流儀』(同)の松本人志スペシャルが放送されたが、この中で放送された会議の様子が、さらにファンを失望させる結果となった。 「以前、ラジオ『放送室』(TOKYO FM)で『俺の周りにはイエスマンがいない。(略)俺はそういうのせえへん、というか俺の周りにだけ何故かそういうのが来ん』と語っていたのですが、あの番組では松本の意見にみんなが"素晴らしい!"といった表情でウンウン頷く"イエスマン"ばかりしか映っていません......

「指示できる人間は誰もいない」イエスマンに囲まれた松本人志の悲しみ

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「松本人志の怒り 青版 」(集英社)

 松本人志による9年ぶりのコント番組として話題を集めた、『松本人志のコント MHK』(NHK総合、10月15日放送)。しかし実際には、視聴率も6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と惨敗。ネット上では賛美の声もあったものの、大半は「松本終わったなぁと日本中が思っただろうね」、「ファンとか信者とか色眼鏡とか関係なくつまらなかった」と、期待していただけにガッカリした......という声が多くを占めた。翌16日には『プロフェッショナル 仕事の流儀』(同)の松本人志スペシャルが放送されたが、この中で放送された会議の様子が、さらにファンを失望させる結果となった。

通販かコントか!? TOKYO MXの新番組『スイーツドリーマー』に注目!

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TOKYO MX 『「スイーツドリーマー』公式ページより
 たまたまつけたテレビで、少し加賀まりこ似(?)のきらびやかでゴージャスなキャラの濃い美人のおばさんが、コテコテの関西弁で喋り、MCもまたコテコテの関西弁で応じて、おかしな掛け合いをしていた。  これ、何かの通販番組!? それとも、コント!?  実は関西弁の女性は、関西の人気洋菓子店「マダムシンコ」の川村信子会長。その番組は、TOKYO MXで10月6日にスタートした『スイーツドリーマー』(毎週水曜 午後8時30分~9時)といって、素人が自作スイーツを持参し、審査員が点数をつける番組らしい。  しかも、斬新なのは、「自作スイーツの挑戦者」が、そば屋の店主や、酒類アドバイザー、レーシングドライバー、主婦など本職の人ではないということ!  オマケに、コテコテの関西カラーの番組なのに、関西制作の番組を買い取ったわけではなく、TOKYO MX、つまり東京ローカルのオリジナル番組という。一体どうなってるの!?  この番組の制作にあたるエム・ティ・プランニングの担当者に聞いてみた。 「番組MCの元関西テレビアナウンサー・梅田淳さんが、マダムシンコさんと親しくされていて、『スイーツの素晴らしさ、美味しさを知ってもらう番組を作りたい』と話していたところ、梅田さんとウチの制作会社のお付き合いがあったことから、TOKYO MXでやろうということになったんです」  それにしても、なぜコテコテの関西カラーに? 「マダムシンコさんは、これまでバラエティーやトーク番組をやっていたわけではないのですが、元銀座のホステスなど接客業をされてきた、喋りがお上手な方です。また、MCの梅田さんは標準語もできるんですが、マダムシンコさんのあのキャラがそのまま出るように、二人の掛け合いを関西弁にしました。現場でもずっとこってりトークで、冗談は放送されてる2倍くらい飛び交ってますよ(笑)」  挑戦者は、厳しい審査員たちの舌を唸らせることができれば、賞金30万円。優秀な作品には「商品化」もあるという。今のところ、プロのパティシエだけは参加不可だが、なぜ「素人参加」にこだわったのか。 「マダムシンコさんは、『ハートでもてなす』ということを大切にしている方で、挑戦者たちのスイーツに対する愛情を見たいということがまず1つ。また、スイーツのアイデア・見た目・味は無限で、誰でも気軽に挑戦してほしいということがあります」  ところで、スイーツの素人挑戦番組でありながら、合間には「お悩み解決コーナー」として、「モテない」「仕事を辞めたい」など、視聴者からのスイーツと全く何の関係のない悩み相談も行われていて、30分の枠の中は「ごった煮」状態だ。  また、「現在の参加条件は『パティシエだけはNG』となってますが、今後は多少パティシエもOKになるかもしれませんし、そのうちパティシエ同士で『料理の鉄人』みたいなこともできたら面白いかもしれませんね」と、貪欲かつ、ノールール!!  「マダムシンコ」を運営する「カウカウフードシステム」の一社提供だからできる、やりたい放題&何でもアリの進化系バラエティー番組。今後もどこまで化けるのか、ひそかに注目したい。 (「サイゾー裏チャンネル」より)
的場スイーツ ~本気の113品~ 浩司はだめ? amazon_associate_logo.jpg
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