赤ちゃんプレイで検証!  ~6大ベビー紙おむつ

今年の夏は異常なほど暑い日が続き、その影響で野菜の価格が値上がり!さらに10月からタバコの値上げで、一家のお財布事情に支障が出てきていませんか?生理用ナプキンなどもそうですが、よく使うものは品質とコストパフォーマンスの両立こそ理想的ですよね!(参考:生理用ナプキン 吸収女王決定戦!)365日使うベビー用紙おむつに至っては、自分ではわからないだけに様々な思いが交差することでしょう。というわけで、財布とにらめっこのママも、育児に追われるパパも必見!使っている赤ちゃんにしかわからない紙おむつを、赤ちゃんの気持ちになって検証しちゃいます☆今回ピックアップした商品はこちら!

うっかりバレた?ハロプロ次世代エースに早くもスキャンダル

今年の春にメジャーデビューを果たし、人気急上昇中のスマイレージ。モーニング娘。人気が下火になり、AKB48の1人勝ち状態のアイドル界において、ハロー!プロジェクト期待の星である。メンバーは、和田彩花、前田憂佳、福田花音、小川紗季の4名。最近では『同じ時給で働く友達の美人ママ』PVで、本人たちにとってあこがれの大先輩である辻チャンとの共演を果たしたことが話題になった。が、これからという時に、思わぬトラブルが発生。なんと、ファンたちとのデート疑惑が浮上しちゃったのだ。真偽の程は定かじゃないが、もしホントなら明らかにファンサービスを越えた行為!?

バナー広告

中国探偵ファイルの収入源である【バナー広告】。中国のネット広告事情を全く理解していない僕は(日本の事も知らないけど)、まずそれを勉強しようと、上海にある日系の広告代理店に相談してみた ※会社を特定されるのはあまりよろしくないらしい by大人の事情 その広告代理店はネット広告に関してかなりの大手なので、僕の相談など聞いてくれるか少し心配でしたが、担当してくれた営業さんはとても丁寧に教えてくれました。僕が最初に聞いたのは、中国でバナー広告を出すのに必要なアクセス数は最低どのくらいなのか?という事です。すると、意外な答えが返ってきました。

イベント大盛況! 早稲田はイカにして侵略されたか

先日、ニュースウォッチ記事にて学園祭についての記事をお伝えした。(参考:学園祭シーズン真っ盛り!早稲田は○○に侵略される!?)昨日7日は、注目のイベントとして記事中で紹介した「『侵略!イカ娘』早稲田侵略でゲソ祭」が早稲田大学にて行われた。早稲田大学15号館 302教室にて 収容人数が600人を超える教室にて行われたこのイベント。チケットは特設サイトにて事前の抽選で購入するシステムだったのだが、600枚のチケットに対して2500通以上の応募があったとのことである。会場にて、まずはイカ娘のアニメの紹介映像がちょっと長めに放映された後、イカ娘役の金元寿子さんと斉藤渚役の片岡あづささんが登場。

『うちの母ちゃんすごいぞ』は母親賛美に見える、21世紀の子育て指南本だ!

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『うちの母ちゃんすごいぞ』(新書館)

 母なる太陽、母なる大地、母なる海......生命の源を司るものにのみ与えられる"母"という称号。胎内での濃密な"同居"を経験するためか、おぎゃーとこの世に産まれてからも"母なるもの"の支配からはなかなか逃れられない私たち。子どもはやっぱりお母さんが大好きだ。武田鉄矢がバラードを歌っちゃうくらい好きなのだ。

 それでは母親はどうなのだろう? 無条件で子どもを慈しむことを宿命とされる母。ユングはそれを太母(グレートマザー)と表現し、人類が普遍的に持っている母性の象徴であるとした。母性イメージを巧みに利用しているママタレたちを除けば、最初からそんなにハードルを上げられて「ユングちょっと言い過ぎ」ってとこだろう。

オセロ松嶋尚美 大先輩・鶴瓶に見初められ「褒められて咲いた大輪の花」

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『松嶋裁判』(ワニブックス)
 10月25日、オセロの松嶋尚美が、都内で行われたカシオの腕時計ブランド「Baby-G」のイベントでトークショーを行った。遊び心に満ちたファッションでも知られる松嶋は、自らデザインを手がけた白い時計を披露。「男ウケを狙わなくなってから、ファッションが自由に自分らしくなった」と、松嶋流おしゃれの秘密を語っていた。  人間には、褒められて伸びる人と叩かれて伸びる人がいる、と言われることがある。その分類に従うならば、松嶋は間違いなく前者のタイプの人間だ。彼女がタレントとして急成長を遂げたきっかけも、自分のキャラクターを好意的に評価してくれる先輩芸人との出会いだった。  松嶋はもともと、ジャニーズアイドルの熱狂的なファンだった。憧れの人物に少しでも近づきたいという一心から、軽い気持ちで芸能界入り。事務所の都合でお笑い部門に移籍して、中島知子とコンビを結成した。  お笑いではなかなか芽が出なかったが、深夜番組『ワンダフル』(TBS系)の出演をきっかけにして東京進出。それ以降は、少しずつテレビの仕事を増やしていった。ただ、彼女はそんな日々に満足してはいなかった。もともと芸人志望でもなく、テレビに出たかったわけでもない。番組に出てもアシスタントのような役回りばかりで、仕事に面白さを見いだせなかった。  そんな彼女の前に、一人の人物が現れた。松竹芸能の大先輩で、関西を代表する人気落語家である笑福亭鶴瓶だ。鶴瓶は、『きらきらアフロ』(テレビ大阪)の前身となる番組で、松嶋のキャラクターの面白さをいち早く見抜いていた。彼女の物怖じしない性格と自由な発想を生かした話術は、予測不能な笑いを生み出すための強力な武器になるのではないかと思ったのだ。  だが、ここで鶴瓶は愕然とした。彼に出会った頃の松嶋は、自分が面白いということに気付いていなかったのだ。彼女は、鶴瓶と出会う前、他の若手芸人たちと話をするのがあまり好きではなかった。彼女が何かしゃべっても、周りの芸人たちは支離滅裂な松嶋の話に付き合いきれず、「どこがおもろいねん?」などとすぐに言葉を遮り、聞く耳を持ってくれなかったからだ。そのことを知って、鶴瓶は密かに憤りを感じた。 「芸人が、他人の笑いをつぶしてどうすんねん!」  鶴瓶は、彼女の面白さを世間の人にも知ってもらいたいという野望を持って、松嶋との一対一のトーク番組『きらきらアフロ』をスタートさせた。ここで彼が心がけていたのは、松嶋の言うことを決して否定しない、ということ。彼女が話す内容のすべてを心から面白がって、全面的に肯定してみせる。そのことによって、松嶋もしゃべるのが楽しくなり、のびのびと振る舞えるようになった。そうやって自然体の彼女の面白さがどんどん表に出ていったのだ。  この番組では、松嶋がどれだけ失礼なことや常識外れのことを言っても、鶴瓶はいつもにこにこ楽しそうにしている。ときに怒ったりあきれたりする様子を見せるのも、トークを盛り上げるためのポーズに過ぎない。鶴瓶は、「松嶋尚美」というオモチャを手にしていつまでも楽しく戯れている。それは、松嶋の才能とやる気を最大限に引き出すための彼なりのテクニックでもある。  松嶋尚美という芸人に対する世間の評価は、この番組によって一気に変わった。ここで自分のしゃべりに自信をつけた松嶋は、他の番組でも持ち味を発揮して自由奔放に振る舞えるようになった。  彼女は、鶴瓶と出会って初めて、自分が芸能界にいる意味を知った。芸能界で仕事をするのは、それが楽しいからだ。自分が楽しいと思うことをすれば、共演者や視聴者もそれを楽しいと思ってくれる。鶴瓶の「褒めて伸ばす教育」によって、天性の褒められ上手である松嶋の才能が花開いた。  その後の松嶋の躍進ぶりについては改めて記すまでもないだろう。独創的なファッションと天真爛漫な明るいキャラクターを武器にして、バラエティーからドラマ、CMまで多方面で活躍。彼女は、同性にも好かれるポップな魅力を備えた新しいタイプの女性芸人として、不動の地位を築いた。  「月と太陽は同じ」「ニコラス・ケイジは刑事」など、数々の破天荒な発言も、彼女が自信たっぷりに断言するからこそ、ますます面白くなる。他人に褒められ、自分で自分を肯定することでさらに成長していく。関西名物「白い天然」こと松嶋尚美は、日の光をたっぷり浴びたヒマワリのように明るく咲き誇っている。 (文=お笑い評論家・ラリー遠田)
松嶋裁判 すげーよなー。 amazon_associate_logo.jpg
●連載「この芸人を見よ!」INDEX 【第95回】 ダイノジ 雌伏16年──ついに訪れる「二頭の虎が目覚めるとき」 【第94回】 キングオブコメディ 極限の不運と"顔芸人"のレッテルを払拭して掴んだ「コント日本一」 【第93回】 山田邦子 史上初の「天下を取った女芸人」その栄光と転落のタレント人生 【第92回】エレキコミック 一度ハマるとクセになる!?「一点突破の納豆コント」 【第91回】野性爆弾 「遅れてきた吉本最終兵器」がブレイクを果たした秘密とは 【第90回】野沢直子 今振り返るカリスマ女芸人の「先駆者としての比類なき存在感」 【第89回】サバンナ 野生の勘で芸能界を疾走する「発展途上のロジカルモンスター」 【第88回】東京ダイナマイト 破壊なくして創造なし! ハチミツ流「笑いのセメントマッチ」 【第87回】トータルテンボス 進化を止めない本格派コンビを育てた「M-1急転直下の挫折劇」 【第86回】ロッチ  シンプルな構図でコントに魂を吹き込む「関係性のスペシャリティ」 【第85回】山崎邦正 ダウンタウンによって強制開花した「ヘタレの天才」が巻き起こす奇跡 【第84回】フルーツポンチ 確かな演技力でポストバブル世代に現出した「キザ男のリアリズム」 【第83回】よゐこ 爆発力と切れ味で支持層を拡大する「自然体のシュール」 【第82回】バッファロー吾郎 マニアック芸人の権化が極めた「もうひとつの天下」 【第81回】ドランクドラゴン 完璧な構築物に風穴を開けて回る「鈴木拓のガッカリ力」 【第80回】高田純次 還暦過ぎても華衰えぬ「日本一の適当男」が歩み続けた孤高の道程 【第79回】森三中  メンバーの結婚で進化する「ブスとブスとブスの関係性」 【第78回】Wコロン・ねづっち  「整いました!」なぞかけ芸が時代にハマった深い理由 【第77回】所ジョージ  突出した安定感を生み出すボーダレスな「私の世界」 【第76回】土田晃之  元ヤン、家電、ガンダム......でも嫌われない「ひな壇の神」の冴えたやりかた 【第75回】タカアンドトシ  非関西系漫才のツッコミ新境地「欧米か!」が生まれた理由 【第74回】キングコング西野亮廣  嫌われるには理由がある!? 天才を悩ませる「出た杭の憂鬱」 【第73回】椿鬼奴  虚栄心から自由になった女芸人の「自然体が放散する魅力」とは 【第72回】萩本欽一  テレビを作り、テレビに呑み込まれた「巨人の功罪」 【第71回】アンガールズ  キモカワ芸人が精緻に切り出した「人生のNGシーン」に宿る笑い 【第70回】エハラマサヒロ   「究極の器用貧乏芸人」が無限の笑いをコラージュする 【第69回】なだぎ武 R-1二連覇を成した演技派芸人の「本当の運命の出会い」とは 【第68回】いとうあさこ 悲観なき自虐を操る「アラフォー女性のしたたかなリアル」 【第67回】チュートリアル M-1完全優勝を勝ち取った「ひとつもボケない」漫才進化論 【第66回】松村邦洋 己を棄てて己を活かす「笑われる天才」が生きる道 【第65回】キャイ~ン・ウド鈴木 20年目の変わらぬ想い──「満面の笑顔で愛を叫ぶ」 【第64回】しずる 緻密なマーケティングと確かな演技力で突っ走る「腐女子枠のプリンス」 【第63回】青木さやか 仕事も家庭も......不器用に体現する「現代女性の映し鏡」 【第62回】 今田耕司 好きな司会者第3位にランクされる「代弁者としての3つの極意」 【第61回】我が家 「変幻自在のローテーション」が3人のキャラ薄をメリットに転化する 【第60回】ハライチ "ツッコミ"を棄てた関東M-1新世代が生み出す「面の笑い」とは? 【第59回】出川哲朗 稀代のリアクション芸人が「計算を超えた奇跡」を起こし続ける理由 【第58回】中川家 すべてはここから始まった!? 兄弟が奏でる「舞台芸と楽屋芸のハイブリッド」 【第57回】板尾創路 笑いの神に愛された男が泰然と歩む「天然と計算の境界線」 【第56回】清水ミチコ 対象者の心を浮き彫りにする「ものまねを超えた賢人の不真面目芸」 【第55回】とんねるず 暴れ放題で天下を取った「学生ノリと楽屋オチの帝王学」 【第54回】友近 孤高の女芸人が体現する「女としての業と生き様」 【第53回】ウンナン内村光良 受け継がれゆく遺伝子「終わらないコント愛」 【第52回】モンスターエンジン 結成2年でシーンを席巻する「高次元のバランス」 【第51回】関根勤 再評価される「妄想力」ひとり遊びが共感を呼ぶ2つの理由 【第50回】南海キャンディーズ しずちゃんを化けさせた山里亮太の「コンビ愛という魔法」 【第49回】フットボールアワー 無限の可能性を秘めた「ブサイクという隠れみの」 【第48回】ますだおかだ 「陽気なスベリ芸」という無敵のキャラクターが司る進化 【第47回】ナインティナイン あえて引き受ける「テレビ芸人としてのヒーロー像」 【第46回】インパルス タフなツッコミで狂気を切り崩す「極上のスリルを笑う世界」 【第45回】アンタッチャブル 「過剰なる気迫」がテレビサイズを突き抜ける 【第44回】おぎやはぎ 「場の空気を引き込む力」が放散し続ける規格外の違和感 【第43回】志村けん 「進化する全年齢型の笑い」が観る者を童心に帰らせる 【第42回】はるな愛 「すべてをさらして明るく美しく」新時代のオネエキャラ 【第41回】明石家さんま テレビが生んだ「史上最大お笑い怪獣」の行く末 【第40回】ブラックマヨネーズ コンプレックスを笑いに転化する「受け止める側の覚悟」 【第39回】笑い飯 Wボケ強行突破に見る「笑わせる者」としての誇りと闘争心 【第38回】笑福亭鶴瓶 愛されアナーキストが極めた「玄人による素人話芸」とは 【第37回】島田紳助 "永遠の二番手"を時代のトップに押し上げた「笑いと泣きの黄金率」 【第36回】東野幸治 氷の心を持つ芸人・東野幸治が生み出す「笑いの共犯関係」とは 【第35回】ハリセンボン 徹底した自己分析で見せる「ブス芸人の向こう側」 【第34回】FUJIWARA くすぶり続けたオールマイティ芸人の「二段構えの臨界点」 【第33回】ロンブー淳 の「不気味なる奔放」テレ朝『ロンドンハーツ』が嫌われる理由 【第32回】柳原可奈子 が切り拓くお笑い男女平等社会「女は笑いに向いているか?」 【第31回】松本人志 結婚発表で突如訪れたカリスマの「幼年期の終わり」 【第30回】はんにゃ アイドル人気を裏打ちする「喜劇人としての身体能力」 【第29回】ビートたけし が放った『FAMOSO』は新世紀版「たけしの挑戦状」か 【第28回】NON STYLE M-1王者が手にした「もうひとつの称号」とは 【第27回】ダチョウ倶楽部・上島竜兵 が"竜兵会"で体現する「新たなリーダー像」 【第26回】品川祐 人気者なのに愛されない芸人の「がむしゃらなリアル」 【第25回】タモリ アコムCM出演で失望? 既存イメージと「タモリ的なるもの」 【第24回】ケンドーコバヤシ 「時代が追いついてきた」彼がすべらない3つの理由 【第23回】カンニング竹山 「理由なき怒りの刃」を収めた先に見る未来 【第22回】ナイツ 「星を継ぐ者」古臭さを武器に変えた浅草最強の新世代 【第21回】立川談志 孤高の家元が歩み続ける「死にぞこないの夢」の中 【第20回】バカリズム 業界内も絶賛する「フォーマット」としての革新性 【第19回】劇団ひとり 結婚会見に垣間見た芸人の「フェイクとリアル」 【第18回】オードリー 挫折の末に磨き上げた「春日」その比類なき存在 【第17回】千原兄弟 東京進出13年目 「真のブレイク」とは 【第16回】狩野英孝 「レッドカーペットの申し子」の進化するスベリキャラ 【第15回】サンドウィッチマン 「ドラマとしてのM-1」を体現した前王者 【第14回】小島よしお 「キング・オブ・一発屋」のキャラクター戦略 【第13回】U字工事 M-1決勝出場「北関東の星」が急成長を遂げた理由 【第12回】江頭2:50 空気を読んで無茶をやる「笑いの求道者」 【第11回】バナナマン 実力派を変革に導いた「ブサイク顔面芸」の衝撃 【第10回】山本高広 「偶像は死んだ」ものまね芸人の破壊力 【第09回】東京03 三者三様のキャラクターが描き出す「日常のリアル」 【第08回】ジャルジャル 「コント冬の時代」に生れ落ちた寵児 【第07回】爆笑問題・太田光 誤解を恐れない「なんちゃってインテリ」 【第06回】世界のナベアツ 「アホを突き詰める」究極のオリジナリティ 【第05回】伊集院光 ラジオキングが磨き上げた「空気を形にする力」 【第04回】鳥居みゆき 強靭な妄想キャラを支える「比類なき覚悟」 【第03回】くりぃむしちゅー有田哲平 が見せる「引き芸の境地」 【第02回】オリエンタルラジオ 「華やかな挫折の先に」 【第01回】有吉弘行 が手にした「毒舌の免罪符」

事務所に見放されている? 元NEWS草野博紀の写真がまたまた流出

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左からFUKUTARO氏、草野、奥が宮尾祥慈氏
【サイゾーウーマンより】  未成年飲酒&淫行疑惑のためNEWSを脱退し、07年に研修生として復帰を果たしたものの、現在は事務所に所属しているかどうかも定かではない草野博紀。そんな彼のプライベート写真がまたしても流出し、話題となっている。  草野と共にフレームに収まっているのは、草野の親友で『six☆star』デザイナーのFUKUTARO氏と、元テニスプレーヤー・宮尾祥慈氏。前者はともかく、後者はいわずもがな、08年11月に大麻取締法違反の罪で逮捕された人物であり、赤西軍団のメンバーのひとりである。

「ハンカチ王子の利権を狙う大人たち」斎藤佑樹のマネジメント権は"あの"PR会社

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果たしてプロで活躍できる......?
 プロ野球・北海道日本ハムファイターズにドラフト1位指名されたハンカチ王子こと早大の斎藤佑樹投手だが、「地元の選手でないにもかかわらず、道民は大歓迎ムード。球団はダルビッシュとの2枚看板で売り出そうとエースナンバーの背番号18を用意。かなりの経済効果をもたらしそうだ」(スポーツ紙デスク)というだけに、水面下では早くも激しい争奪戦が繰り広げられているというのだ。 「プロ野球の新人選手にマネジメント会社が食指を動かしたというのはこれまで聞いたことがない。しかし、"金の成る木"のハンカチ王子の場合は別格。そこそこ活躍すれば1年目からバンバンCMが入りそうなだけに、複数のマネジメント会社が獲得に動き、すでに決まったとの情報もある」(同)  早大にとって永遠のライバル・慶大との50年ぶりとなる早慶両校による東京六大学野球優勝決定戦を制した際、斎藤はインタビューで「何か持ってると言われ続けてきましたけど、何を持っているのか確信しました。それは仲間です」と"名言"を残したが、「もともとそんなに弁が立ったわけではない。あの"名言"は西武時代の松坂大輔がオリックス時代のイチローを打ち取った際の『自信が確信に変わった』と、今年のW杯の際の本田圭佑の『オレ、持ってる』とうまくミックスしたようなもので、本人が考えたとは思えない。マネジメント会社の"指南役"が考えたはず」(民放のスポーツ局記者)  さらに、「同じ早大でドラフト1位指名された大石・福井両投手との会見では3人が指名された球団のグッズに触れての写真撮影が禁じられたり、やたらと縛りが多かった。普通の大学生の入団会見であんなことはないから、マネジメント会社からNGが出されていた可能性が高い」(同)という。  そこで、"ハンカチ利権"をどこが獲得したのかを探ると、スポーツ界では名が通ったあの事務所が浮上した。 「元サッカー日本代表の中田英寿氏のマネジメントを手がけて一躍名を上げたPR会社『サニーサイドアップ』がすでに獲得したのでは、と言われている。現在、同社と契約している野球選手は大リーグ・メッツの五十嵐投手のみ。ハンカチ王子を足がかりに野球界への進出を図っているのでは」(週刊誌記者)  同社のおかげで中田氏はサッカーファンのみならず、その存在が広く世に知られることになり、CMなどサッカー以外の副収入でも巨万の富をなすことができたが、斎藤の行く末を心配する声もあがっている。 「大学時代、斎藤は北川景子や深田恭子と浮き名を流すなど、硬派だった高校時代がウソのように浮ついてしまった。『サニーサイド』と言えば、マネジメントを手がけた当時は中田氏をしのぐ実力・人気だった現サッカー解説者の前園真聖氏が同社の女社長の人脈で女性芸能人を次々と紹介され、女遊びにハマっているうちにどんどん実力が落ちていった。斎藤も前園氏の二の舞になりそう」(同)  現在はその"株"が高騰し続けている斎藤だが、周囲の大人に潰されないか心配だ。
佑樹―家族がつづった物語 儲かるとイイネ! amazon_associate_logo.jpg
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事務所に見放されている? 元NEWS草野博紀の写真がまたまた流出

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左からFUKUTARO氏、草野、奥が宮尾祥慈氏

 未成年飲酒&淫行疑惑のためNEWSを脱退し、07年に研修生として復帰を果たしたものの、現在は事務所に所属しているかどうかも定かではない草野博紀。そんな彼のプライベート写真がまたしても流出し、話題となっている。

 草野と共にフレームに収まっているのは、草野の親友で『six☆star』デザイナーのFUKUTARO氏と、元テニスプレーヤー・宮尾祥慈氏。前者はともかく、後者はいわずもがな、08年11月に大麻取締法違反の罪で逮捕された人物であり、赤西軍団のメンバーのひとりである。