日別アーカイブ: 2010年11月2日
東方神起熱愛報道はガセ!?矢野未希子の本命と本性?
韓国式サウナin中国
外国人ハロウィン山手線ジャック計画、台風で大打撃
ガンダムUC狂騒曲! 限定グッズバカ売れで転売屋は薄利にとどまる!?

『機動戦士ガンダムUC』オフィシャルサイトより
10月30日、『機動戦士ガンダムUC episode2 赤い彗星』のイベント上映とネット配信が全国で始まった。
劇場先行上映+ネット配信+Blu-ray販売という展開がハマり、クオリティーの高さが口コミで伝わってepisode1のBlu-rayが爆発的に売れた『ガンダムUC』だが、今回話題となったのもBlu-ray。実は、5,000枚限定でepisode1、2のシナリオブックがついた劇場限定版を発売したのである。このロットの少なさにファンは吃驚。「買えないのでは!?」とビビる声がネット界隈に溢れかえった。
上映館の中核とみられる新宿ピカデリーでは大量のグッズ購入希望者への対策を立て、その日の座席指定券を購入権として1枚あたり劇場限定Blu-rayを1枚、同じく劇場限定のプラモデル「HGUC 1/144 ユニコーンガンダム デストロイモード 劇場限定 NT-Dパールクリアver.」を3個まで購入可能という制限をつけた。
つまり、公開初日に限定グッズを買いたいなら、座席指定券を買わなければならなくなったのだ。
新宿ピカデリーの場合、座席指定券の販売は10月26日からだった。舞台挨拶がある午前の回が店頭販売のみだったため、劇場窓口には行列ができたほどだった。
しかし、"30日の座席指定券ならばどの回でも購入権として有効"ということが知れ渡ると、早い回のみならず、夕方の回までが爆発的に売れていった。制限は「1人につきBlu-ray1枚」ではなく、あくまでも「座席指定券1枚ごとにBlu-ray1枚」。転売屋と見られる人々も大量に購入したようだ。
その結果、転売屋とファンの別を問わず、グッズを買いたいだけの人々が上映を欠席するケースが続出。舞台挨拶回を含め、売り切れなのに空席が目立つという異常事態となってしまった。
オークションサイトでは定価7,000円のBlu-rayに約1万5,000円、1,900円のプラモデルに約4,000円の高値が付いているが、はたして転売屋はこの値段で売り抜けられるのだろうか。
ある来場者のひとりは「ちょっと値段が下がるかもしれませんね」と言う。
「六本木など他の上映館では瞬く間に売り切れてしまったようですが、新宿はプラモデルもBlu-rayも大量に入荷していたんです」
新宿ピカデリーの夜中の待機列は前日の終電まででおよそ50名。これが始発でどどっと増えて数百人の行列ができ、大混雑したのだが、行列がはけると並ばずとも買えたというのである。
「私は19時30分の回を見終えてからグッズ売り場に行ったのですが、Blu-rayを普通に売っていましたからね(笑)。プラモデルは確かめていませんが、少なくとも上映前にはあったはずです。新宿に限っては、前日の終電や始発で並ばなくても夜だったら苦もなく買うことができたんです」(前述の来場者)
念入りに劇場に問い合わせたファンによれば、初日の座席指定券総数の分のBlu-rayは確保している、との答えが返ってきたそうである。一部には2,000枚という説もある。購入希望者にある程度行き渡れば、転売屋が涙目になるという事態もありうるのだ。
「ちょっと新宿に集中しすぎたかもしれないですね(笑)。まあしかし座席指定券がただの購入権になり、空券として買われ、空席ができてしまうのも困ったものです」(アニメライター)
オークションを責めたい気分にもなるが、しかし一方で、自力で買いに行けないためオークションが頼り、という人々がいることもたしかだ。
限定グッズの販売方法を変えたほうがいいという意見もネットにはちらほら。次回はグッズの限定そのものを見直したりするのだろうか?
「全国で限定5,000枚」という呪文に振り回された一日だった。
機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 2 通常版は11月12日発売です。
【関連記事】 "ガンダム最大のタブー"劇場版『ガンダムSEED』って、どうなってるの!? アニメマスコミを泣かせる"サンライズ様"の銭ゲバ体質(前編) 久々にガンダムマイスター大集結! 女性ファンを歓喜の渦に巻き込む
関ジャニ∞を情緒不安定している"ある問題"についてメンバーが激白?
お笑い色を全面に打ち出しているとはいえ、一応、今をときめくジャニーズアイドルの一員である関ジャニ∞。「おもろくてカッコイイ」ところを期待するファンのためにも、ある程度のビジュアルを維持しなければならないのは最低限の条件なのだが、そんななかでも「食べることが大好きで、太りやすい」という気の毒な体質の横山裕&大倉忠義は普通以上の努力をしているよう。両者とも、昨年以降ドラマ出演が相次いだおかげで一応は減量に成功し、現在も体型をキープ中......ではあるのだが、食べ物とダイエットへの執着ぶりは相変わらずのようで、24日に放送されたラジオ『関ジャニ通信』(朝日放送)ではこんな一面を見せてくれた。
太カッコいいってアリだよ?
『金スマ』か『金曜スーパープライム』か……酒井法子が刺青を消していよいよ復帰へ
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
先日、酒井法子が所属していたサンミュージックの相澤秀禎相談役を訪問した。相澤相談役は開口一番「法子が刺青を消してくれたんだよ。きれいな手に戻ったよ」とうれしそうに語ってくれた。筆者は、酒井の復帰が迫っていると直感的に感じ取った。
昨年8月に覚せい剤取締法違反で逮捕されたとき、酒井が左足と左腕に刺青を入れていたことがクローズアップされ、「股間にまで刺青を入れている」などというエスカレートした情報まで流布した。さすがに股間のそれは確認できないが、左足と左腕の刺青は2007年の上海のイベント時の写真が公開されて明らかになった。
保釈後、刺青を消したという情報が流れたが、謝罪会見で刺青が消えていたのは特殊メイクを施していたからだ。その後も、刺青を消したことは確認されなかった。だが、今回の相澤相談役の「刺青を消すことで、高相(祐一氏)への思いを完全に断ち切った」という話しぶりから、刺青消去は離婚成立後と察した。同時に、刺青消去は復帰への強い意思だとも感じた。しかし、サンミュージックは「復帰は執行猶予があけてから」というスタンスは崩していない。
ところが一方で、復帰に関する具体的な情報がいくつか流れている。12月に朝日新聞の傘下の朝日新聞出版から告白本が出版されるという。タイトルは仮だが『酒井法子~アイドルとして母として~』。さらに、告白本と連動して、12月にテレビ出演。候補に挙がっているのはTBS系の『中居正広の金曜日のスマたちへ』と日本テレビ系の『金曜スーパープライム』のどちらかだといわれている。筆者は日テレに出入りしている制作会社の親しいプロデューサーから「10月からスタートした『金曜スーパープライム』はこれまで以上の視聴率至上主義ですからね。酒井のドキュメンタリー番組を手掛ける情報が流れてますよ。実現すれば、間違いなく高視聴率が取れますから」という情報を得た。
現在の酒井のマネジメントは継母が社長を務める「エヌ・コーポレーション」が務めている。バックには酒井の逮捕後にマスコミに登場した建築解体業の富永保雄会長が付いているが、しょせん素人。実際の番組交渉の窓口は、「事務所に戻すことはないが、復帰には協力する」と公言してきた「サンミュージック」の関係者がタッチしない限り進まない。
執行猶予開けの復帰を待っていたら、酒井は四十路を過ぎてしまう。筆者は、酒井が一日も早く復帰することが、裏切ったファンへの償いだと思っている。話題性を膨らませるために復帰計画には緘口令がしかれているのかもしれないが、それこそ世間から「復帰を商売にするのか?」という批判を受けかねない。関係者は酒井の復帰プロジェクトを正々堂々と明らかにしてほしい。
(文=本多圭)

介護福祉士の夢は諦めたんですか?
碧いうさぎ
「婦人公論」も外せないよね。

![]()
【関連記事】
「サンミュージック相澤氏の保護の下......」離婚成立の酒井法子 芸能界復帰への道筋
ネガティブキャンペーンに不信感? 酒井法子の夫が連絡を閉ざしていた裏事情
酒井法子 "復帰プラン"具現化も夫が行方知れず......
