
Photo by Thomas Hawk from Flickr
気になって仕方がない素朴なギモンを直接企業に聞いてみよう、という本連載。
「こんなに良いタイミングで社会が変わることがあるのか!」と小さな声で叫んだ出来事を今回は書こうと思う。しかし、社会の変化といっても、底辺の「社会」であり、ズバリ言うと「アダルトビデオの社会」であることが大きな声で叫べない理由である。

Photo by Thomas Hawk from Flickr
気になって仕方がない素朴なギモンを直接企業に聞いてみよう、という本連載。
「こんなに良いタイミングで社会が変わることがあるのか!」と小さな声で叫んだ出来事を今回は書こうと思う。しかし、社会の変化といっても、底辺の「社会」であり、ズバリ言うと「アダルトビデオの社会」であることが大きな声で叫べない理由である。

NMB48公式サイトより
東京・秋葉原のAKB48、名古屋・栄のSKE48に続いて、大阪・なんばで秋元康総合プロデュースのアイドルグループNMB48が誕生した。応募総数7,256名の第1期生オーディションから選ばれた研究生は26名。今月9日に葛西臨海公園で行われた「AKB48 東京秋祭り」でお披露目され、ついに活動をスタートさせた。今後の活躍が期待されているが、実はこのグループの誕生に際し、関西の芸能業界で思わぬ余波があったという。
「NMB48のオーディションには、プロダクションに所属しているタレントは参加できなかったんです。それで、大阪のプロダクションに所属している多くの女の子がオーディションを受けるために、事務所を辞めると言い出したんですよ。そこで、事務所側はひとまずオーディションを受けさせて、不合格だったら戻って来いと、引きとめていたんです」
事務所側としても苦肉の策だったようだが、関西ローカルの芸能事務所では人材難が続き、贅沢は言っていられない状態なのだという。
「大企業の広告の大半は東京で制作されますが、稀に値段の安さに惹かれて大阪でオーディションや撮影をする場合があるんです。ところが昨今、大阪所属のタレントの質がひどく低下している。これ以上の人材流出は、大阪の芸能事務所にとって死活問題ですからね。NMB48が無事に決まって、関西のプロモーターは一安心していますよ」
事務所所属のモデルより十三のキャバクラのほうがレベルが高いとも言われる大阪の芸能界。はたして、NMB48は起爆剤となれるのだろうか。
(「サイゾー裏チャンネル」より)
1!2!3!4! ヨロシク! 「かわいい」ってなんなんだろ。
【サイゾーウーマンより】 今回ツッコませていただくのは、10月23日放送のNHK『トップランナー』。ゲストはNON STYLE。過去の再放送だったのだが、今回改めて気になったのが、この番組内での井上裕介の置き所。今、ブサイクナルシスト芸人としての地位を築いている井上だが、この番組って、数あるNHKの番組の中でも1、2を争うスタイリッシュ番組だ。自分の人生観、仕事観みたいなのをカッコよく語る番組だ。『NON STYLEにて』/よしもとアール ・アンド・シー
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テレビ朝日『ナサケの女』公式サイトより
秋のドラマも出揃い視聴率に一喜一憂しているテレビ局や芸能事務所だが、とりわけ激しい火花を散らしているのが篠原涼子と米倉涼子のW涼子対決。『黄金の豚』(日本テレビ系)では篠原が会計検査庁の調査官、『ナサケの女』(テレビ朝日)では米倉が国税局の査察官を演じるなど、税金を扱うテーマがモロ被り。しかも『ナサケの女』の脚本を手がけるのは篠原の出世作『ハケンの品格』(日本テレビ系)の中園ミホということで、スタート前から注目が集まっていた。
「『黄金の豚』が15.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『ナサケの女』が17.6%と初回の視聴率では米倉に軍配が上がったが、記者発表の段階から篠原は米倉のドラマについて尋ねられても『知りません』と完全無視。あからさまに『一緒にしないで』と言わんばかりの態度だっただけに、米倉はしてやったりで上機嫌でした。米倉の意識過剰ぶりも半端でなく、『あっちはどんなシナリオなの?』『なんとかして内容が分からないの?』と周囲のスタッフに当り散らしていました。"数字を稼げる女優"としてのランクは明らかに篠原のほうが上。同年代の女優として相当気にしているようです」(番組スタッフ)
もっとも両ドラマともにコアな視聴者からの評価は散々のようだ。
「税金をテーマにしているがリアリティはゼロ。漫画レベルのありがちな展開は正直つらいものが......。篠原、米倉の両女優ありきの企画というのがミエミエ。1話目はご祝儀相場で数字を稼げただけ」と、関係者からは厳しい声も上がっている。
まずは2話目の数字に注目したい。
TOUGH(タフ たしかに、いろいろ強そうだ。

『NON STYLEにて』/よしもとアール
・アンド・シー
今回ツッコませていただくのは、10月23日放送のNHK『トップランナー』。ゲストはNON STYLE。過去の再放送だったのだが、今回改めて気になったのが、この番組内での井上裕介の置き所。今、ブサイクナルシスト芸人としての地位を築いている井上だが、この番組って、数あるNHKの番組の中でも1、2を争うスタイリッシュ番組だ。自分の人生観、仕事観みたいなのをカッコよく語る番組だ。
──話題のあの記事をただ読む以上に、さらなる知識を知りたいそんなアナタのために、話が100倍(当社比)膨らむ" プレミアム"な記事をサイゾー目線で厳選レビュー! 今回はサイゾーウーマン読者のみなさまに向けて、ジャニーズスペシャルでお届けします!

今月24日、少年隊の東山紀之と女優の木村佳乃が同月23日に入籍していたことを発表。以前から交際を公言していたこの二人、晴れて結婚ということでメディアでも大きく取り上げられました。特に東山は、タレントの結婚に対して厳しいジャニーズ事務所所属で、大女優・森光子から特別にご寵愛を受けているということも影響してか、44歳にしてようやく結婚にこぎつけたといったご様子。今回の結婚に対して森光子は「嫁いびりをする姑にはならない」と、母親気取りのコメントを出して祝福していたそうです。

「an・an」(マガジンハウス)11月3日号
今号の「an・an」は、内容ギッシリ。特集「結婚できる女できない女」に続き「セカンド女という危機」、「美容整形の不安、全部解決します!」、さらに、広末涼子が結婚したことで、かませ犬だったことが判明した永井大の「結婚」インタビューと、表紙の佐藤健じゃ抑えきれないほど、女の煩悩......というか何かが溢れ出ています。トピックはこちら。
<トピックス>
◎誰と、どんなタイミングで...!? あなたの結婚未来像を教えます!
◎誰もがハマるおそれあり!「セカンド女」という危機
◎佐藤健 Marry for Love

『Pure』角川春樹事務所
【メンズサイゾーより】
ロンドンブーツ1号2号田村淳の巧みな話術や、壮大なドッキリによって、毎回ゲストの意外な一面を暴き、人気を誇っている『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)。1997年から放送された深夜枠『ぷらちなロンドンブーツ』を原型とし、実に10年以上にわたって壮大な悪ふざけを続けている同番組。近年は、初期のような「素人イジリ」の要素は減り、代わりに「芸人イジリ」、そして今までとんねるず石橋貴明らが得意としてきた「アイドルイジリ」も今や同番組の鉄板だ。
さて、26日放送の回では、8月に放送されて好評だった企画「まだ間に合う!有吉先生のタレント進路相談」の第二弾がオンエアされた。前回同様、担当タレントの方向性に悩んでいるマネジャーから......
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『Utada The Best』/ユニバーサ
ル インターナショナル
編集M てっきりもう人間活動を開始していると思ってたんだけど、ペプシのCM出たりまだ俗世にいるんだね、宇多田ヒカル! そしたらさ、自分のベストアルバムの不買運動をけしかけてるっていうじゃん。マジ何事?
しいちゃん そうそう。人間活動は来年からなのよ。こんな騒動起こしちゃって、どうしちゃったのかしらね~。
編集M もう俗世に興味はないから金は儲けなくてもいいとか、そんな感じ?
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