サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第10回、配信しました!

「キングオブコント2010」王者・キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第10回放送です。 "コント日本一"獲得後もあいかわらずマイペースなニコキンですが、今回は高橋が出演した大久保佳代子劇団「村娘」の裏話を、チ○コ多めでお送りします。 「うでし」コーナーでは、誰もが予想しえなかった新展開が。「まさか!」としか言いようがありません。 ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV

貫地谷しほりお泊まりデート!! 大手広告代理店勤務の元イケメンモデルと

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貫地谷しほりフォトブック
『カンジヤノハナシ』 ワニブックス
【メンズサイゾーより】  純朴そうな顔と、少しふくよかで健康的な体型、世のお父さんたちがこぞって「娘にしたい!」と名乗りをあげている若手女優・貫地谷しほり(24)。2007年から08年にかけて放送されたNHK朝の連続テレビ小説『ちりとてちん』に主演したことで大ブレイク、今年は大河ドラマ『龍馬伝』で、龍馬への一途な愛を貫く千葉佐那役を好演し、ますます活躍の幅を広げている。  だがそのあどけない顔立ちとは裏腹に、恋に奔放な女性でもある。今年3月、09年放送のドラマ『ラブシャッフル』(TBS系)で共演したDAIGO(32)とのディスニーシーデートが報じられ、「本命は既婚者のベテラン俳優だ」などと"不倫疑惑"まで浮上。5月には「妻夫木聡似の広告マン」との熱愛報道も飛び出した。いずれも貫地谷本人は否定していたが、実際にはちゃんと"本命恋人"がいたらしい。28日発売の「女性セブン」(小学館)が、ラブラブお泊まり現場を報じている。
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ほしのあき、三浦皇成騎手との13歳差熱愛に終止符!?

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『あきあずき』/ゴマブックス

 昨日27日、タレントのほしのあき(33)が、バンダイの新玩具「X-Flyer」の発表会に登場した。交際が噂されていたJRA(日本中央競馬会)の三浦皇成騎手(20)との事を聞かれ「まあ、普通です。毎日楽しんでいます」と、答えたほしの。ふたりの交際は順調のように聞こえるが、騎手仲間からは違った話が聞こえてきている。

「恋愛を望んではいけない」生田斗真の切ない自制心

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どこまでも真面目な男ですな

――芸能界という、普通とは異なる世界に身を置く人々は人には話せない悩みが多いという。そんな芸能人のお悩みを様々な鑑定方法で勝手に占い、解決に導いて差し上げます。デスティニーが占う今回の芸能人は、このお方。

"中国のガロ系"!? 80年代以降を代表するコミック・リーダー ヤン・コン

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(c) Yan Cong
 『AKIRA』『ドラゴンボール』『ドラえもん』......子どもの頃、僕らの心をアツくさせた漫画やアニメが、海の向こうに住むアジアの子どもたちの心にも火をつけていた。今や日本人だけのものではなくなった、ジャパニーズ・ポップカルチャー。その影響を受けて育った、アジアの才能豊かなクリエーターたちを紹介します。 第10回 コミック作家、イラストレーター Yan Cong(ヤン・コン)  いきなりですが、問題です。以下の中国語の表記に該当するタイトル名を日本語で答えなさい。 kanjiyankon.jpg
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『少女椿』
(青林工芸舎)
 これらは、北京ベースで活動するコミック作家、ヤン・コンが、子どもの頃に夢中になった日本のマンガ作品である。(ちなみに解答は1『幽☆遊☆白書』、2『ドラゴンボール』、3『Dr.スランプ アラレちゃん』、4『らんま1/2』、5『ドラえもん』、6『聖闘士星矢』)。  マンガだけではない。ヤン・コンは、ゲームセンターに通っては、『スノーブラザーズ』やら『ストリートファイター』、『THE KING OF FIGHTERS』などの日本のゲームに夢中になり、その世界に浸り込んだという。 「幼いころから、マンガやアニメゲームなどの日本カルチャーの洗礼を浴びるように受けてきました。だから将来、自分もコミックに関わる仕事をしたいと思うようになったのは、自然な成り行きだったと思います」
 
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(c) Yan Cong
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 彼は今や、中国で、ここ10年の「アンダーグラウンド・コミック」ムーブメントを牽引してきた作家であり、「80後(80年代以降に生まれた若い世代。中国の一人っ子政策の申し子)」を代表するコミック・リーダーだ。しかし、その生活は、かなり地味。 「ここ数年は、外出もほとんどせず、友達とはインターネットでコンタクトを取り合う、というのが、僕の日常です。絵を描いている以外は、もっぱら切手収集にいそしんでいます。だから、コミックと僕の生活の関係は、本当に分ち難いものとなっています。僕のコミックに登場するキャラクターは、自分自身であり、友人であり、飼い猫なんです」    ヤン・コンが描くのは、シュールなキャラクターたちが過ごす、きわめて普通の日常生活。モノクロの作品は、一見、子どもの想像力で描かれたようでもあるが、強いリアリティが感じられる。ちょっと不気味で可愛くもあるヤン・コンの世界だが、同時にこれは、中国の今の若者の現実でもあるのだ。
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(c) Yan Cong
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 そんなヤン・コンが今でも惹かれてやまないというのが、かつての青林堂が排出し、またその流れをくむ、いわゆる「ガロ系」の作家たちだ。 「つげ義春さん、根本敬さん、鴨沢祐仁さん、逆柱いみりさん、後藤友香さん......彼らの想像力と、造画における芸術的なセンスには、我を忘れるほど夢中になります」
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(c) Yan Cong
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 それにしても、中国で「ガロ」とは......。 「たまたま日本の"アンダーグラウンド"コミックをネットで見たのがきっかけなんです。丸尾末広さんのマンガでした。ラッキーなことに、同じような趣味を持った友人たちがいたので、いろいろな情報を交換し合いました。市場大介さんや後藤友香さん、鴨沢祐仁さんは友達の家で読んだし、つげ義春さんや横山裕一さんは、アマゾン・ジャパンの古本で手に入れました。一度、香港の友人を訪ねたときに、彼が青林堂のすごいコレクションを持っていたんです。それで、根本敬さんや逆柱いみりさん、山田花子さんの作品を知りました。あとはもう、その世界にどっぷりでしたね」
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『Special Comix』 
 好きが嵩じて、ヤン・コンは友人達と、インディペンデント・コミック『Special Comix』 の出版を始めた。 「3号がやっと出たところです。ゆくゆくは青林工藝社のような出版社になって、自分達のコミックや、『Special Comix』の漫画家たちの作品を発表していきたいと思っています。青林工藝社の方とお話しできたら、と思っています(実際、今、ショート・コミックを創作しているのですが、そのうちどれかを、『アックス』に投稿しようと思っています)。そして、中国と日本のコミック作家たちが、お互いにコミュニケーションを取れるような仕組みを作れたら、本当にうれしい!」  "日中ガロ系コミック交流計画"が、進んでいくことを期待したい。 (取材・文=中西多香[ASHU]) yancong_photo.jpg ●ヤン・コン(Yan Cong) コミック作家、イラストレーター。1983年湖北省生まれ。現在北京をベースに活動。ヨーロッパや中国の著名ギャラリーでの展覧会も数多く開催している。ユーモラスで、子供の落書きのような作風で、わたしたちの日常生活や子供の頃の記憶と、シュールリアリスティックなキャラクターの世界を溶け込ませるのに成功している。 Special Thanks to Ann Xiao and Wide Open Space. ●なかにし・たか アジアのデザイナー、アーティストの日本におけるマネジメント、プロデュースを行なう「ASHU」代表。日本のクリエーターをアジア各国に紹介するプロジェクトにも従事している。著書に『香港特別藝術区』(技術評論社)がある。<http://www.ashu-nk.com > オンラインTシャツオンデマンド「Tee Party」<http://teeparty.jp/ashu/>
少女椿 ガロ系は海を越える! amazon_associate_logo.jpg
■バックナンバー 【vol.9】大のラーメンおたく!? シンガポールデザイン界を率いる兄貴、クリス・リー 【vol.8】メイド・イン・ジャパンに憧れて...... 香港の文学系コミック作家・智海 【vol.7】「血眼になってマンガを追いかけた」海賊版文化が育んだ中国の新しい才能 【vol.6】裸人間がわらわら 香港ピクセル・アートティストが放つ"アナログデジタル"な世界 【vol.5】ダメでも笑い飛ばせ! 香港の国民性を体現したグラフィック・ノベリスト 【vol.4】「教科書はガンダムの落書きだらけだった」 香港・原色の魔術師の意外な原点 【vol.3】「懐かしいのに、新しい」 読むほどにクセになる"タイ初の日本漫画家"タムくん 【vol.2】 マイブームはBL!? 香港の腐女子が描きとめる、消えゆく都市の記憶 【vol.1】「 :phunk版ガッチャマンが作りたい」 シンガポール発のデザイン集団が描く夢

女子の願望を叶えてくれる王道な展開と肉食系男子

アイドルと学ぶ"二次元作品"魅惑の世界──。アニメ、マンガにゲームまで、SKE48の舞台裏講座が開講です! 【今月の教本】 『会長はメイド様!』
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拡大写真はプレミアサイゾーでご覧になれます。
(写真/有高唯之)
左上から、中西優香/松井玲奈/平松可奈子/右下、古川愛李
──今回は1~2回目以来、久々に松井玲奈さんをお迎えしております。前回の『君に届け』(集英社)同様、今回の教材である『会長はメイド様!』(白泉社)も、10代の女子に高い人気を誇る少女マンガですが、皆さんから見た印象は? 松井玲奈(以下、) "女の子が純粋に楽しめる作品"だと思います。少女マンガの王道的な展開が多いので。そのぶん、わりと先が読めちゃいますけど(笑)。 中西優香(以下、) 主人公の美咲ちゃん【1】がピンチになると、碓氷くん【2】がすぐ助けに来てくれたりするしね。強引に迫られてホレちゃう、ってのもありがちだけど......。 平松可奈子(以下、) 可奈はそこがいいと思う。最近の少女マンガって、あえて王道を避けるところがあるじゃん。やけに現実的で、ドロドロしていたりとか。  確かにそういうのがないぶん、気楽に読めるよね。ただ、すでに1巻でチューしてるのに、11巻でまだ付き合ってないって、どうかと思うよ。そこはちゃんと筋を通していただかないと!! ──そういえば、前回の『君に届け』では、登場人物の風早くんに対して、古川さんだけが「付き合っても楽しくなさそう」とマイナスの評価を下していましたね。本作の碓氷くんは明らかに肉食系男子で、草食系っぽい風早くんと相反する感じがありますが、いかがですか? 古川愛李(以下、) 私は今まで、風早くんはちょっと受けつけないものの(本誌10月号参照)、自分は草食系のほうが好きだと思っていたんですけど......。意外とこういう臭いセリフを吐く男子、嫌いじゃないかもしれない(笑)。  現実の男子は言ってくれないからこそ、二次元の男子に言われると気持ちが高まるよね。「一日だけ俺のメイドになって」とか......絶対なるぅ(ハート) ──え、現実の男子にそんなこと言われたら、引きませんか? 「二次元同好会劇場」は動画も絶賛配信中です!

「次は暴露本を」、大胆発言が飛び出した諸星和己の記者会見に潜入!

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「パラダイス銀河」のころとなんら変わらない、かーくんの笑顔

「かーくんの個別取材、とれちゃいました!!」

 「サイゾーウーマン」編集S譲が興奮気味に電話をしてきた。元・光GENJIの諸星和己のDVD『BIRTHDAY LIVE~Volt-age40~』発売記者会見を行い、個別取材にOKが出たという。「サイゾー」は未だ多くのタブーに包まれたジャニーズ・ネタを書いている媒体。過去にも本誌「サイゾー」が何度か諸星くんにもオファーを出したことがあるが、全てNG。もちろん「サイゾーウーマン」でもジャニタレ(元も含め)は誰一人として"正式に"登場したことはない。なぜ、OKなの?  陰謀か!? そんな疑念を持ちつつ、会場に突入した。

実は嘘だった!? 外国の都市伝説「オオカミ少女アマラとカマラ」

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『狼に育てられた子―カマラと
アマラの養育日記』
(福村出版)
世の中のへんなものをこよなく愛するのり・たまみの、意外と知らないちょっとへんな社会学。  「オオカミ少女アマラとカマラ」という話をご存知ですか? 昔、小学校の教科書などに載っていたインドでオオカミに育てられた姉妹・アマラとカマラの話です。暗闇で目を光らせ、四つ足で走り、死んだ鳥の肉をむさぼる二人の姿はまるでオオカミ。1920年に孤児院を運営するジョセフ・シング牧師に保護され人間の教育を受ましたが、最後までオオカミのような振る舞いのままだったそうです。  この話が広く世間に広まったのは、1926年に「ニューヨークタイムス」などで紹介されたのがきっかけです。「オオカミ少女」というセンセーショナルな話題に大きな関心が集まりました。そして、一般人以上に関心を示したのが、心理学や幼児教育学の専門家などでした。それは、この話が心理学、教育学、人類学の根本に関わる問題だったからです。  この時アマラはすでに亡くなっていましたが、カマラはまだインドで生きていました。そうこうしているうちに1929年にカマラも死亡。おそらく現在なら、こんなすごい話題があれば各報道機関は現地に押し寄せるのでしょうが、なにせ80~90年前の話です。当時「世界の秘境」だったインドの、しかもジャングルに実際に行こうとした専門家や記者はいませんでした。そのため、シング牧師などの撮った写真の数々と記録だけが唯一の証拠となりました。  その後、いったんこの話題は沈静化しますが、1941年にアメリカの心理学者のゲゼルがこの物語を紹介する本を書いたのがきっかけで、「オオカミ少女」が再ブームになりました。ゲゼルは心理学の権威だったため、当時のアメリカでも大勢の人が信じたそうです。  また翌1942年には、シング牧師の記録も本にまとめられ出版されています。これらの本は1955年あたりから翻訳されはじめ、「オオカミに育てられた子」みたいなタイトルで、日本でも何冊か出版されました。しかし一方、流行の発信源であるアメリカでは、「オオカミ少女は本当にいたの?」「生物的にはありえない」という疑問が持ち上がり、その後いろいろ調査が行われました。  1920年代と違ったのは、現地に調査に行けるようになったことです。いくつかの調査があるのですが、結論は「オオカミ少女は99%嘘」というものでした。公表された調査結果は以下のようなものです。 ★インドの孤児院に多額の寄付金が集まるので、関係者みんなで口裏合わせて嘘をついた。 ★アマラとカマラはオオカミ少女でなく、おそらく重度の障害児だった。 ★写真は偽造。四つ足で歩き、生肉を食べている二人の写真は、二人の死後に撮影されている。つまり別人。  などということが、いくつかの調査結果として発表されています。アマラとカマラの話はいまだに絵本として売られているのですが、調査でいろいろな嘘が分かったため、この物語は、「赤ずきんちゃん」や「オオカミと3匹の子豚」みたいな感じで、完全に創作として扱われています。日本だけ、なぜかいまだに「常識」で「真実」として流布されています。  最近は、さすがに教科書などには載ってないようですが、筆者のように学校で事実として教わった世代がまだまだ残っているからでしょうか。日本だけでいまだに信じられている外国の都市伝説。それが「オオカミ少女アマラとカマラ」の物語です。 (文=のり・たまみ) ●のり・たまみ 世界中の「へんなもの」をこよなく愛する夫婦合体ライター。日本のみならず、世界中の政治の仕組みや法律などをこよなく偏愛している。主な著書に『へんなほうりつ』(扶桑社)、『日本一へんな地図帳』(白夜書房)、『へんな国会』(ポプラ社)、『へんな婚活』(北辰堂出版)などがある。
狼に育てられた子―カマラとアマラの養育日記 そんな心優しいオオカミさんなんていないワケです。 amazon_associate_logo.jpg
■へんな社会学 バックナンバー 【第11回】人生の一大事にはぜひ使いたい! じゃんけん必勝法 【第10回】 「イソジン」は風邪予防にならない!? 意外と知らない世界の"うがい"事情 【第9回】魚◎と書いてなんと読む? あなたの知らない漢字予備軍 【第8回】「ち●こ祭り」と「ま●こ祭り」がまさかのコラボ 愛知県の奇跡とは...... 【第7回】一時の流行語で終わる可能性も...... 実はテキトー&曖昧な「メタボ」の実態 【第6回】未成年だけじゃない!? 知られざる日本の不自然な養子縁組 【第5回】世界でも日本だけ!? 血液型にこだわる日本人の国民性 【第4回】読み方は自分で決められる!? あなたが知らない日本人の名前の秘密 【第3回】"交通事故死減少"は真っ赤なウソ!? 軍事国家時代から続く「大本営発表」のカラクリ 【第2回】あの阿久根市より凄い! おっぱいで勝負をかける山口県光市 【第1回】皇居、ディズニーランド、甲子園球場......好きな場所に勝手に住み込む方法とは?