菅谷美穂、桃もモショップ限定のオリジナルDVDが発売!

グラビアなどで活躍しているほか、木嶋のりこさん、神出サヤさんとのユニット「ちぇり~★腐ぁ~む」ではCDデビューも果たした菅谷美穂さんが、最新DVD「せつなの恋人」(M.B.D メディアブランド)を11月に発売するが、それに先立ち10月29日に完全限定生産DVD「白旧スクも濡れて...」(桃ドットジェイピー)が発売される。
カテゴリー: 未分類

強欲男~億万長者

犯罪で億万長者、和合秀典(わごうひでのり)氏。1941年10月21日生まれ 68歳 高速道路料金の不払い運動。料金所の強硬突破で有名なフリーウェイクラブを結成。「金属加工会社」ユニティー社長。ホームレス支援団体「旅立ちの寮」経営。フリーウェイクラブはその後政治団体へ移行。会員は2002年時点で2000人。本人は国政へ立候補を繰り返す。不払い運動で大手週刊誌、新聞が取り上げ・・・

ファッション界に異変? ギャルブランドがファッションウィーク参戦!

jfwniko.jpg
ニコニコ動画とのコラボもユーザーからの反応は薄い?

 モードの祭典「ジャパンファッションウィーク」(以下JFW)が現在東京ミッドタウンなどで開催中です。中でも18日からの一週間「東京コレクション・ウィーク」はミラノ・パリ・ロンドン・ニューヨーク世界4大コレクションと並ぶ世界的にも重要なコレクションです。

バカリズムさんの至言「モヤモヤは、そのまま持ち帰って立ち向かいます」(後編)

akarimasuno05.jpg前編はこちら ――若い女子がたくさん集まると、大体面倒くさい揉め事が起きたりしますけど、升野さんも巻き込まれたりしますか?  やっぱりありますよね。でも、会うのが2週間に1回くらいだから、僕のところにあんまり届かないんですよ。で、僕はあんまり関係ないから。お前らが仲悪かろうが知ったことか、カメラ回ってるところでそんなの出したら許さねぇかんなって感じです。ま、いじれるところはいじりますけど。あと、憶測でいじったりします。こことここが仲悪そう、とか(笑)。別に、泣かしちゃっても「いい画撮れた~」と思うし、悪いと思ったことは1度もないから。 ――Twitterでも「ギャーギャー逃げ回っている女を見るのはすごい楽しい」って書かれてましたね。ドS!  大好きですね。ずーっと見ていたい。ドSってよく言われるんですけど、そうなんですかね、僕は思わないんですけど。でも、彼女とか、女の人とかにはまったくないです。だから性的な部分でないところでドSなのかもしれない。 ――ドSというより、いじめっ子体質? おっかない!  はい、いじめられっ子よりはいじめっ子に近かったかも。彼女らには、出来ればずーっとギャーギャー言ってもらいたい(笑)。 ――......えっと、升野さんってお酒を飲まれないですよね。お酒がないと、ストレス発散はどうされてるんですか? モヤモヤした気持ちの行き場なんかはどうしてますか?  持ち帰りますね。立ち向かってます、モヤモヤに。「あー、今日すげーうまくいかなかったなー、モヤモヤする日だー」って思いながら過ごしてます。特に何も無いですね、本当に趣味がないので。......あ、『世界の車窓から』のDVDは買いました。景色が流れるから飽きないんですよ。 ――気持ちは分かるけれど、まるで老後のよう......。パーッと遊んだりとかは?  遊んだり? 後輩連れて、お茶しに行ったりとかですね。で、夜帰って、またモヤモヤして......。何かして、気分って晴れますか? お酒で忘れても、どうせ思い出すじゃないですか。 ――確かに。でも、お酒飲まないと、飲みの席とかでつまらなくないですか?  行かないですよ。っていうか、呼ばれない。 ――あ......友達とかは......?  あんまり友達がいない。プライベートで遊ぶ友達が。近い後輩とかくらい? ――升野さんって、女性の噂もぜんぜん聞かないですね。  はい。僕、本当に聞かないって言われます。 ――なんだか、ものすごくマジメな生活環境じゃないですか!  僕、すごい真面目ですよ! ――こんなに女優さんやタレントさんばかりの職場でそんなはずは......もしや二丁目の人......?  『アイドリング!!!』の人たちにも言われるんですけど、それはない! キャバクラ行ったりしますよ! ――キャバクラに! お仕事の流れで、ですか?  自分から行ったこともありますよ? こないだは自分から行きました。 ――えっ! 意外です! なぜ!?  え!? 女の人と喋りたいからですよ! そうでもしないと喋れないじゃないですか! ――ええー! いくらでも綺麗な人と喋れる環境にいるじゃないですか! いつも楽屋とか休憩時間とか何してるんですか?  あんま話さないですね。楽屋で話すも何も、こういう人たち(『アイドリング!!!』のDVDを指さしながら)としか一緒にならないから、全然面白くないですよ、話も合わないですよ。ドラマの誰々がカッコよかったとか。 ――そこに『架空升野日記』のOLを降臨させても、なんかややこしいことになりそうですしね......。ちなみに、恋をするならどんな人が良いですか?  理想はOLですね~。 ――この業界でOLと出会うには......合コンですかね。  そうですねぇ。でも、合コンに来てる時点で僕はもうダメですね。そういう目でしか見れないですから。必死かこいつ、需要ないからじゃん? って思う。 ――あ、完全に私も同じ考えなんですけど、それだともう絶望的に出会いってないですよね。私、偶然、私の持ってた買い物袋が破けて、ジャガイモがゴロゴロ転がって、それを拾って微笑んでくれる人が理想なんです。  あはは。その人とすぐ結婚したいですね。 ――ずっと待ってるんですけど、なかなかないですね。  なかなかないですねー。 ――ねー。......えっと、升野さんは『アイドリング!!!』では司会としてのいじりに徹しているし、バラエティーでも淡々とネタをこなすし、なかなか素の顔を見せないですよね。今回のDVD『クイズ』でも、コント部分はたんまり出てくるけど、オープニングにもエンディングにも、特典映像にもまったく出てこなくってびっくりしました。  僕、毎回出ないようにしているんですよ。なんか格好つけてるような気がして。ナルシストだなぁと思われるじゃないですか?  ――特典映像で自分のお笑い論を語ったり、オフショットを載せたりは?  大っ嫌いなんですよ。......ダサいじゃないですか? そんなもの、すごい売れている方だとか、ものすごいスターの方がやるのは良いんですけど、もともと地味なのに素顔なんてそんなに変わんないし、需要もないだろうし......。 ――そんなことないですよ! ちなみに、どうして今回のDVDは『クイズ』だったんでしょうか?   特に意味はなく、なんとなく知的っぽく思われたいじゃないですか。 ――すごく知的っぽくない回答ですね。  知的っぽく思われたいんです。文化的な感じで。そうするとわりと長生きできそうな気がしたんで。 ――その感じすごく分かります。文化の香り出したいですよね。  出したい。 ――でも、内容は......特典映像以外、そんなにクイズ関係なかったですよね?  内容は関係ない。そのへんが照れなんでしょうね。『分かってやってる感』を出しちゃう感じ。 ――時事ネタとかを入れるとぐっと文化の香りがしそうですよね。  時事ネタとか、一貫して入れないです。バカがバレるから。 ――私も、下手に時事ネタに乗っかって浅いこと言っちゃって後悔すること、よくあります......。  あります、あります。だから時事ネタとかはダメですね。出来る人はすごいなぁって思います。それなりの情報がないと喋れないですからね。 ――下手したら炎上しちゃうし、手を出さないに越したことはないですよね......。それは置いておいて、Twitterをたくさん更新してくれてうれしいです! 結構エンジョイされてますか?  いや、飽きましたね、皆やるようになったし。毎回いろいろ適当なことを言っていたんですけど、リプライがめんどくさくて......。 ――升野さんのファンの方ってどんな感じなんでしょうか?  冷たいです。審査員目線なんです。 ――あ、アイドルファンも似たところありますよ。私もよく心が折れます。愛があるものはまだいいけど、やっぱり無神経なリプライもあって......。  来ます、来ます。お笑いたくさん見てるからって、てめぇが面白くなった気でいる奴らとか、上からなんですよね。 ――フォロワーも多いから大変ですよね、嫌になりませんか?  僕は、めっちゃブロックするんですよ。僕、ブロックしてなかったらもうちょっとフォロワー多いですよ。ひと言でガッツンガッツンブロックしますから。 ――ひと言でとは早い! 芸人さんは、特に失礼なことを言われる確率が高い気がします。「面白く返せよ(笑)」みたいな。  イラッときますよね。ブロックですよ。もう何万人っていう味方がいるわけですからね、こっちには!......こういうのも記事になるんですか? 前にスチャダラパーのBOSEさんと取材で一緒になったときに、BOSEさんに「サイゾー、結構そのまま載るから余計なこと言わないように気をつけろ」って言われて......。 ――もう遅いです! どうもありがとうございました! (取材・文=小明) ●バカリズム(ばかりずむ) 1975年、福岡県生まれ。本名は升野英知。95年にコンビ「バカリズム」でデビューし、05年よりピンに転向。現在、単独ライブのチケットが最も取りにくい芸人のひとりである。最新DVD『バカリズムライブ「クイズ」』(アニプレックス)好評発売中。 ●小明(あかり) 1985年、栃木県生まれ。02年、史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。初著『アイドル墜落日記』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。 ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/> サイゾーテレビ<http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120>にて生トーク番組『小明の副作用』(隔週木曜)出演中
バカリズムライブ「クイズ」 「ネタの発明家」(さまぁ~ず大竹)。 amazon_associate_logo.jpg
小明の「大人よ、教えて!」"逆"人生相談バックナンバー 【第17回】 島田秀平さんの至言「小明さんの手相にはアブノーマル線があるんです」 【第16回】 小森純さんの至言「写真のチェックとか、自分では一切しないんです」 【第15回】 堀江貴文さんの至言「もうメジャー路線っていうものは存在しないかもしれない」 【第14回】 稲川淳二さんの至言「自分の子どもを殺そうか、と思った自分が一番怖かった」 【第13回】 蝶野正洋さんの至言「自分の役割の中で、最大限に光らなきゃならない」 【第12回】 有野晋哉さんの至言「アイドルは『育ちがええねんなー』っていうのが大事です」 【第11回】  鳥居みゆきさんの至言「やりたくないこと、やらないだろうな、ってことをやるの」 【第10回】  宇多丸さんの至言「人にはだいたい『ちょうどいい』ところがあるんです」 【第9回】  桜木ピロコさんの至言「あたしいつもだいたいいやらしいことしてるもん!」 【第8回】 伊集院光さんの至言「結局、うんこを食うしかない状況になるんです」 【第7回】 ルー大柴さんの至言「ライフっていうのはマウンテンありバレーありです」 【第6回】 大堀恵さんの至言「私、いつも『アンチ上等』って思ってるんです」 【第5回】 品川祐さんの至言「なったらいいなと思ってることは、だいたい実現する」 【第4回】 福本伸行さんの至言「俺は『面白いものを作ろう』じゃなくて、作れちゃう」 【第3回】 大根仁さんの至言「ネットの書き込みなんて、バカにしていいんじゃない?」 【第2回】 杉作J太郎さんの至言「そんなことより『ファフナー』見ろ、『ファフナー』を」 【第1回】 河原雅彦さんの至言「もう無理やりヤラれちゃえばいいんじゃない?」

なぜ「ニート」は話題になったのか!? 社会問題は結果を求めよ!(前編)

1011_renovation.jpg
■今回の提言 「社会学者は言説分析から、 行政へコミットを目指せ!」 ゲスト/井出 草平[社会学者] ──社会の現状を打破すべく、若手論客たちが自身の専門領域から、日本を変える提言をぶっ放す! という本連載、今回は社会学者の井出草平さん。もはや社会に定着しきった「ニート」「ひきこもり」という言葉が生まれた背景から、若者論のこれまでの流れ、そして社会学は今この状況下で何ができるのか? 自戒を込めて考えます。 荻上 今回お招きしたのは、07年に『ひきこもりの社会学』(世界思想社)を上梓された社会学者の井出草平さんです。90年代末から00年代頭にかけて、「(社会的)ひきこもり」や「ニート」という概念が浮上し、それまで想定されてこなかった社会問題が若年層を中心に広がっていることが「発見」されました。これらの概念は、基本的には「社会から逸脱してしまった彼らを、いかに包摂していくか」という目的のために唱えられたものですが、メディアで拡散されていく過程で、多くの論争を引き起こし、時には「甘えだ」「叩き直せ」といった若者叩きの文脈で、政策論議にとってはノイズとしか言いようのないバッシングにもさらされました。  ひきこもりについての丹念な実態調査と的確な問題設定によって、若手の中でも一線を画した研究活動をされている井出さんですが、厚生労働省や大阪府で、具体的な政策提言のアウトプットを出していくミッションに携わっておられます。ひきこもりという社会問題を解決するため、時に精神医学や経済学など、他領域の知見を用いつつ、「可能なる処方せん」を実効的に共有しようとする姿は頼もしい限りです。今回は、ひきこもりやニートが社会問題化されていった動きをモデルケースとして検証しながら、社会問題の解決のために社会科学者が果たすべき役割についてお話しできればと思います。 井出 引きこもりの社会問題化は今から10年ほど前に起こりました。社会問題化の中心にあったのは斎藤環さんが98年に書いた『社会的ひきこもり』(PHP新書)という本でした。昨年度までに国で予算化されたひきこもり対策予算は、厚生労働省保健局管轄のひきこもり地域支援センターという事業のみです。ひきこもりという問題が日本に存在することを周知させるのには成功しましたが、対策予算を出すことには成功したとは言いがたい。その理由は、ひきこもりという概念が当初から、予算化を狙って作られた概念ではなかったことが大きいのではないかと思います。斎藤さんの長年にわたる取組みと、社会的な関心が偶然にも一致したわけです。  一方、ニート問題の場合ですと、完全に行政の俎上に上るよう意図的に社会問題化されていったという点が重要ですね。04年に『ニート──フリーターでもなく失業者でもなく』(幻冬舎)を出した労働経済学者の玄田有史さんらをはじめ、社会学畑の小杉礼子さんや宮本みち子さんといった人たちによる、これまでは労働組合とか共産主義のイデオロギー的なものに結びつきやすかった雇用や職業問題の枠組みを、政府の施策として取り組み可能なものに変えていこうという目的意識があった。それでニートというカタカナ語で、さも海外の普遍的な問題を輸入したかのように若年失業者・無業者の問題をパッケージングして、政策課題に乗るようにしたという面があります。そうした玄田さんらの議論の恣意性に対して、06年に教育学者の本田由紀さんらが『「ニート」って言うな!』(光文社新書)を出して、玄田さんらの「ニート」の問題化がことさら若者をモンスター視する擬似問題化だと喝破することで議論が進んできたという経緯がありました。  こうした対立図式での論争は、言論の世界では明快でわかりやすかったし、話題にもなったと思うんですけど、現実の政治面では、行政の側でニートという言葉にかけた若年就労問題の予算が現在までつき続けているという点で、玄田さんたちの圧勝ですよね。 荻上 メディアに広がる通説の誤りは正しても正してもきりがないが、決して看過はできないものなので、丁寧に応答する必要はあります。ただ振り返り見ると、そうした応答の多くは、カウンターパンチとして輝くものの、新しい議論の土壌、政策的な枠組みを提示しきれないものも少なくない。これは主に自戒ですが、僕を含め、メディア上で神話化しつつある通説や流言に対する中和的介入を行う論客が00年代には目立ったと思いますが、今後はますます、消極的介入にとどまらない、説明的な提案と土台作りの実行フェーズにどれだけコミットできるかが問われていると痛感します。 井出 そうですね。『「ニート」って言うな!』に関しては2つ思うところがあって、ひとつはやはり、「結局どうすればいいか」が書かれていないという点。もうひとつは、本田さんたちが世の中にニートが増えているという見方への反駁の根拠として掲げている、就職希望をそもそも表明していない「非希望型」の若年無業者たちの数は一定だという主張をしたこと。その指摘は正しいけれども、玄田―小杉が問題としていたのはそこではなかった。むしろ就職希望を表明しながら求職活動をしていない、もしくはできない「非求職型」の増加だったんですよね。ニートは実態として増えているのにも関わらず、本田さんたちの本などによって、増えていないという指摘が「正しいもの」として流通してしまった。

テイラー・モンセンやマイリー・サイラスも! 乳出しする10代セレブ続出

TaylorMomsen02.jpg
17歳で刹那的な人生を送るテイラー・モンセン
【サイゾーウーマンより】  人気海外ドラマ『ゴシップガール』で生意気ながらもキュートな魅力溢れるジェニー役を演じ、大ブレイクしたテイラー・モンセン。現在はバンド活動に忙しい日々を送っているが、16歳の頃からタバコをふかしセックスを語るなど、言動が生意気だと問題児扱いされている。普段からシュミーズのようなヒラヒラのミニワンピースをまとい、惜しげもなく生脚を出しているテイラーだが、とうとうライブで生乳を披露してしまった。