ドン小西が金正恩と北朝鮮のファッションを痛烈批判

辛口のファッション評論でおなじみのドン小西が、なんと北朝鮮を相手に痛烈な批判を展開した。小西は、週刊朝日にて「ドン小西のイケてるファッションチェック」を連載中である。2010年10月29日号に掲載の第485回のテーマは、北朝鮮の金正日総書記の三男である金正恩。朝鮮労働党の中央軍事委員会副委員長になり、総書記の後継者とされる人物だ。副委員長選出に伴い、その容姿が初めて公開され、マスコミで話題になったことは記憶に新しい。記事の冒頭で小西は、「いやほんと、ファッションチェッカー泣かせの一家だよ。キテレツなのに、無味無臭」と述べる。人民服だからということではなく、服の着方に工夫が見られないため、本人の内面が見えにくいという。父親と服装も同じであり、「わざわざ膨れたおなかを強調するようなパターン」であるとのこと。

ペニーオークション転売ビジネスの闇に迫る・・・!

ペニーオークションを使った転売ビジネスがブームになりそうである。ペニーオークション転売が、5000万円の脱税事件に発展したことは記憶に新しい。この事件では、脱税を行ったのは都内在住の大学生だった。そう、ペニーオークションを用いた転売ビジネスは、学生や主婦などでもアルバイト感覚で手を出して利益を上げることが可能なのである。それにしてもなぜ、ペニーオークションなのか。一般的な転売の方法は、量販店や非ペニーのネットオークションで元ネタを仕入れ、それを仕入れ値よりも高く売る、というもの。元金と手間を考えた場合、実際の利益はさほど大きくない。転売を繰り返して、せいぜい年500万円程度の利益がいいところだろう。

学校で唯一読めたコミック! 『エスパークス』今昔物語

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歴代エスパークスが勢揃い! いま見てもかっこいい!
 『エスパークス』。  この名前にビビッと来た人は、ほぼ間違いなく1980年代から90年代に、清く正しいジャリ文化を享受できた幸せな人だ。  エスパークスとは、「たれぱんだ」「リラックマ」「まめゴマ」などの女の子向けファンシーグッズを多数生み出したサンエックスの「男の子向け」オリジナルキャラクターである。ストーリーは、スーパーヒーロー・エスパークスが相棒の小猿・キー助を始めとする多くの仲間と共に、地球のみならず宇宙の平和を乱すさまざまな悪とバトルを繰り広げる、という壮大なファンタジー・アクション活劇。  その人気ぶりは、「『これは文房具ではない』と校則で持ち込み禁止になった学校が続出するほど」(昨年、発売された再録本より)だったというから驚きである。  今回は、そんな僕らのヒーロー『エスパークス』のスタッフにエスパークス誕生秘話をうかがった。 ■実は作家性が非常に強かった『エスパークス』 『エスパークス』が誕生したのは1989年のこと。  その歴史は、一冊のノートから始まった。  主人公・エスパークスをはじめとするカッコよくてかわいいキャラクターが表紙に描かれた、B5サイズのノート。一見、よくあるキャラクター文具かと思いきや、その中身の大部分を占めるのは漫画や迷路、すごろくなどのアナログゲームだ。
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ファンシーキャラらしい可愛らしさ
とヒーロー要素を兼ね備えた初代
エスパークス。
 ノートと漫画、アナログゲームのハイブリッド・メディアとして彗星のごとく文房具シーンに登場した『エスパークス』は、魅力的なキャラクターの活躍や壮大な物語もさることながら、学校でも「合法的に」読める漫画(だって購買部でも売ってる文房具だったもんね!)という側面や、ノートのみならず鉛筆、消しゴム、カンペンケース、下敷きなどに描かれたストーリーを補完することで物語の全体像が見えるというコレクション性が大いに受けて、当時の小学生男子を中心にスマッシュヒット! 最終的に、95年リリースの第9弾まで続くロングランシリーズとなったのだ。  当時の盛り上がりぶりについて、『エスパークス』プロジェクトの一員だったサンエックス広報担当の黒田政和氏はこう語る。 「当時はノートなどの単品の他にも、『エスパークス』関連の文房具が全部セットになったボックスを売っていたのですが、それもすぐにソールドアウトになっていました。小売店からも『いつ次が入る?』とよく問い合わせがありました。具体的な金額は出せないのですが、当時の『エスパークス』は他のキャラクターのおよそ4倍の売り上げでした。非常に大きな数字で、まさに商品が右から左にどんどん流れていくという感じでしたね」  ちなみに、文房具の他にもスーパーファミコンでゲーム化、小学生向け漫画雑誌「コロコロコミック」(小学館)でコミック版が連載されるなど幅広いメディア展開も行われた『エスパークス』。実現には至らなかったが、テレビアニメ化企画までも存在していたという。そんな一時代を築いた『エスパークス』の生みの親とも言えるのが、キャラクターデザイン、漫画制作を担当したデザイナーの征矢浩志氏だ。  征矢氏は、企画の始まりを以下のように語る。 「当時『ドラゴンクエスト』のようなファンタジー物が流行していたので、似た感じの新しいヒーロー物をやろうというところから企画が始まりました。当初は入社したばかりの僕がキャラクターデザインをして、プランナーさんと二人でお話を考える、という小さな体制で作っていたので、そんなに長く続くとは考えてはいませんでした」  そんな軽い気持ちでスタートした『エスパークス』だが、あれよあれよと言う間に人気に火がつき、先述のような大ヒット商品に急成長していったという。
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二代目エスパークスは、少年漫画らしいカッコ
良さを追求したデザインだ。
 驚きなのは、通常の商業コミックにおける担当編集者に相当する存在はなく、基本的に征矢氏が漫画家と編集者を兼ねていたということだ。 「ある意味、同人誌みたいなものです(笑)。ただ、やはりお金を出して買ってもらう商品なので、自分の趣味性だけを押し出していくのはいけないというバランス感覚は働いていました」  と、当時を述懐する征矢氏。  そんな征矢氏の作家性と商業作品としての良心がギリギリのバランスで共存していた『エスパークス』には、主人公・エスパークスをはじめ、ジャディーン、二代目エスパークスなどのヒーローのほか、キー助、ハガエル3世のようなファンシーキャラ。はたまたキューカー、マジックカプセルから出てきた3人組など、ホラー映画に出てきそうな迫力満点の敵キャラといったさまざまな要素をもったキャラクターが混在している。  そんな「ごった煮」な『エスパークス』ワールドの原点は、一体何だったのだろうか。 「元々アメコミやプログレッシブ・ロックのCDジャケット・イラスト、H・R・ギーガー(映画『エイリアン』のデザイナー)やホラー映画が好きで、その影響が表紙イラストやキューカーなどの敵キャラの絵に出ていますね。でも、サンエックス的にはキー助みたいなファンシーキャラも生かさないといけない。さらに男の子にはカッコいいと思ってもらわないといけない。それらをどうミックスしようかと思った時に参考にしたのが、香港映画です。ドタバタと全然物語と関係ないところでカンフーアクションをやっていたら、いつの間にか終局に向かっていた、という雰囲気を参考にしました。もう一つ参考にしたのは遊園地です。絶叫マシンもあれば、小さい子も楽しめるような乗り物があるというような、皆が楽しいものを心がけました。そういう自由な創作ができたのは、商業誌ではなかった、ということもあるかと思います」  「香港映画」に「遊園地」──。
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20周年記念の表紙。
 確かに、誌面狭しと大活躍するキャラクターや楽しげなゲームの数々の持つカラフルで賑やかな雰囲気は、それらとよく似ている。僕たち男子が大好きなものを惜しみなく盛り込んだ「ぜいたく感」こそが、『エスパークス』の楽しさの本質だったのかもしれない。  そんな『エスパークス』は、第9弾で唐突にシリーズが終了してしまうが、完結編の第10部の構想もあったそうだ。今のところ発表される予定はないようだが、「機会があれば、いずれ発表したい」という気持ちは今でもあるそうだ。  現在『エスパークス』はオフィシャルサイトが立ち上げられ、昨年にはこれまで発表された『エスパークス』第1弾から第9弾までを完全収録した再録コミックスも発売され、ファンから根強い声援が今も届いているという。  今後の展開については、 「即座に何かをするということは難しいのですが、今も応援してくださる皆さんの声を伺いつつ、何らかの形で応えていきたいと考えています」  と黒田氏は語っており、まだ『エスパークス』の戦いは終わりを告げていない模様。次なる展開に期待が高まるばかりだ。 ■時代の境目に立っていた『エスパークス』  『エスパークス』が誕生した89年は任天堂の携帯ゲーム機ゲームボーイが登場し、翌年にはスーパーファミコンが発売されるという、子ども向けのデジタル・ホビーが急速に高性能化し始めた時代。  そして、『エスパークス』が終了した95年はソニーのプレイステーション、セガのセガサターンなど、次世代機と呼ばれる超高性能ゲーム機が流行し始めた時代である。
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ズラリと揃ったエスパークス関連グッズ。
ちなみに一番売れたのは、中心にある札束メモだそうだ。
「『エスパークス』が生まれた頃は、アナログなホビーがデジタル・ホビーと共存できた、最後の幸せな時代だったと思います。それがデジタルに傾いていった理由は、世相的にバブルが弾けて、一つのパッケージの中での充実感というものが重視されるようになってきたために、バラバラの商品を集めるという行為が時代にそぐわなくなったからなのかも知れません。カードゲームはアナログ・ホビーですが、一つのパッケージに何枚かカードが入ってるし、テレビゲームはソフトを一本買えば、とりあえず事足りてしまうわけですから。子どもとしては、グッズをコレクションするという行為はすごく魅力的ではあるのですが、例えば800円くらいする缶ペンケースなどを度々買い換えるとなると、スポンサーのお母さん方からしたら苦しいものがあったのかもしれませんね」  征矢氏は、このように語る。  『エスパークス』のメディアミックスが始まったのは、ブームの末期である93~95年から。完全に人気を後追いする形でのやや遅めのメディア展開は、現在よく見られる最初から計画されたメディアミックスとは少し感覚が異なる。
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缶ペンケースの中には、すごろくゲームが。
合法的に学校でのゲームプレーを可能とした
救世主でした。
 このように、純粋に子どもたちからの人気だけで盛り上がり、大きなブームとなった『エスパークス』は、80年代から90年代におけるホビーの性質の変化を象徴する記念碑的な作品なのかも知れない。  それにしても、漫画のような出版物とは異なるため、どんなに売れても発行部数という数字での記録は残らず、リアルタイムでブームを体験した小学生以外にはほとんど知られることもなく、時代の荒波に揉まれて、そっと役割を終えたかのように表舞台から去っていった『エスパークス』の姿は、まるで名も告げずにそっと立ち去る孤高のヒーローのようだ。 「新しいものを望む皆さんの声には、できるだけ応えていきたいと思うのですが、皆さんの中で『エスパークス』を育てていただいてもいいと思います。いろんな人が自分なりのエスパークスを作ってくれれば幸いです」 「権利関係に絡んじゃったりするのは困りますけど(笑)」と苦笑しつつも、征矢氏は語った。もしかすると『エスパークス』の新たな活躍を一番心待ちにしているのは、彼本人なのかもしれない。 (取材・文=有田シュン) ●エスパークスオフィシャルサイト <http://esparks.jp/>
エスパークススタンダード・エディション 知ってる人も知らない人も。 amazon_associate_logo.jpg
●【バック・トゥ・ザ・80'S】バックナンバー 【Vol.3】ゲームの可能性を広げた80年代のミッキーマウス 「パックマン」今昔物語 【Vol.2】世代を超えて愛される地上最速ホビー「ミニ四駆」今昔物語 【Vol.1】手のひらに広がる大冒険!「ゲームブック」今昔物語

共演者の実力を引き出す男・大泉洋に、甘え過ぎたアノMC

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『the 波乗りレストラン』(アミュ
ーズソフトエンタテインメント)
【サイゾーウーマンより】  今回ツッコませていただくのは、ドラマ『黄金の豚』(日本テレビ系)の宣伝のため、さまざまなバラエティー番組に登場していた大泉洋。  この人を前にすると、タモリや石橋貴明、三谷幸喜など多くの人がはしゃぎまくり&イジりまくり、イヌの"うれション"状態になってしまうという不思議な魔力(?)があるのだが、10月16日放送の『嵐にしやがれ』(同)でもその魔力が存分に発揮されていた。
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「エハラマサヒロと兄弟!?」NHK朝ドラ『てっぱん』の遠藤要がブレイク寸前!

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NHK連続テレビ小説『てっぱん』公式ページ
「登場人物」より
 9月27日よりスタートしたNHK朝ドラ『てっぱん』。ドラマが始まって1カ月近く経つ今でも、まだ新鮮な疑問・驚きとなっている話題がある。  それは、主人公・あかりの兄で村上家の長男・欽也役を演じる俳優・遠藤要が、芸人のエハラマサヒロとそっくりだということ!  ネット上では「NHKの朝の連ドラ『てっぱん』に出ている、長男役の人って『エハラマサヒロ』さんじゃないの?」「エハラマサヒロと兄弟?」などの声が続出している。また、ヤフーで「遠藤要」を検索すると、「遠藤要 エハラマサヒロ」が一緒に検索されているワードとしてトップに出るほどだ。  遠藤要は、『ROOKIES』(TBS系)に出演していたほか、映画『クローズ ZERO』で芹沢軍団の策士・戸梶勇次役として注目されていた人。実は以前から「エハラマサヒロと兄弟?」という疑問はネット上でちょこちょこ出ていたよう。  真偽を確かめるべく、所属事務所のエイベックス・マネジメントに問い合わせてみたが、残念ながら会社の方針によって取材は拒否......。  だが、エハラマサヒロのブログ(10月14日分)では、こんな記述が見られた。 「最近NHK連続テレビ小説『てっぱん』にハマり倒しとる。ヤバい!毎日号泣!!しかも遠藤要がええ役貰っとるんだわ~顔似てるから感情移入するわ~。時間あったからてっぱん出演者とご飯行ったら、長男と次男が後ろで指相撲の真剣勝負始めた(笑)」  また、10月5日分でも「うわっ!ラフブロランキングがかなり上がっててビックリ!これはたぶん遠藤要効果やな、うん」、10月1日分では「結論:たぶん腹違いの弟だわ」とある。  実は二人は大の仲良しのようで、これまでも遠藤要がドラマや映画で活躍するたびに「エハラマサヒロと兄弟?」という話題が出ては盛り上がってきたよう。しかも、エハラマサヒロのブログには、二人が飲みに行った話などが過去にもたびたび登場している。  さらに、遠藤要に熱い視線を送っているのは、「エハラマサヒロと兄弟?」疑惑を持つ人ばかりではない。  なんと彼、ネット上のゲイの人たちの間で大人気らしい。ネット上では「あしたも長男が見れますように 」「キンニイ出番なかったわ」「長男を標的に頑張るわ」「今日も出番なしね >長男 」などの声が見られ、その出番を心待ちにしている人が多数いるようなのだ。  そういえば、一部熱狂的なファンがついた近年の伝説的な朝ドラ『ちりとてちん』(2007年10月~)でも、落語家の徒然亭一門の"4兄弟の長男"役・草原を演じた桂吉弥が、ゲイの人たちの間で大変な人気となっていた。  あのツヤツヤ・プリプリのもち肌、ぽっちゃりめのあたたかな雰囲気など、共通点がありそうな気もするが......。  ちなみに、『てっぱん』には『ゲゲゲの女房』の向井理のように、分かりイケメンは出演していないが、プレーンな美少女・瀧本美織が演じる主役・村上あかりを囲む「村上家の男たち3人」は、それぞれに魅力的。  大きな体と強面ながら、おろおろするばかりで何もできない父親役・遠藤憲一は、草食系恐竜のようにキュートだし、次男役では『芋たこなんきん』や『ちりとてちん』など、若くしてNHK大阪製作の朝ドラ常連でもある実力派・森田直幸が達者な演技を見せてくれる。  村上家の3人に男たちに今後も注目したいところだ。 (「サイゾー裏チャンネル」より)
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『the 波乗りレストラン』(アミュ
ーズソフトエンタテインメント)

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