
12月号
表紙&巻頭インタビューは夏木マリ姐さん。「美STORY」12月号では「サバサバしている私」を語っているそうですが、こちらでは、突然「フランス人のように愛に生きる!」と宣言したり、カレに誘われて途上国に行き、子どもたちの前でパフォーマンスをして「ハッピー」になったり、エチオピアのバラ農園を中心とした援助プロジェクトを立ち上げたり、「2年後の還暦のとき、赤いドレスをスカッと着て、ギターを弾くこと」を目標にしたり......。パートナー選びも途上国援助も還暦祝いも、まるで「オシャレな私」を演出するアクセサリーのように聞こえるファッショナブルトークを展開しておられます。途上国で歌って「私たち自身がハッピーになっていることに気づいた」と語るマリ姐さん、肝心の子どもたちはハッピーになれたのでしょうか。











