1本約3000円の強気価格!話題のキャラメルペースト

1本の価格が約3000円という、高価なキャラメルペーストが人気のようだ。この製品を発売しているのは、「世界で唯一のキャラメリエ(キャラメル職人)」がキャッチフレーズの、「HENRI LE ROUX(アンリ・ルルー)」。「大人のためのキャラメル」として「C.B.S.」を出し、世界の美食家を魅了したという。株式会社ヨックモックと提携し、日本では2007年に新宿の伊勢丹に初出店した。現在は、ヨックモック青山本店、高島屋玉川店、東京ミッドタウンにも出店している。同店HPの2010年10月6日の更新によると、C.B.S.キャラメルをペースト状にした、「キャラメリエ」のハーフサイズが発売されたという。従来の品は、200gで2835円だった。今回登場したものは、100gで1575円。ネット上でも高額だという意見が多い花畑牧場の場合、「生キャラメルクリーム」は140gで850円である。それと比べて、かなり強気の価格設定となっている。

急な出費の現金のご用意は!【安心】・【確実】に。

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若きコートニー・ラブ!? テイラー・モンセンの過激なポルノ発言

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悪口には愛とセンスが必要だって、まだ分かっていないのね

 人気海外ドラマ『ゴシップガール』で背伸びしたがる高校生ジェニー役を演じ、大ブレイクした女優のテイラー・モンセン。現在、女優業よりバンド活動に力を入れている彼女は、16歳にして堂々とタバコを吸い、下着同然の娼婦のようなファッションを好み、口を開けば生意気な発言ばかりで、ハリウッドのトラブルメーカーと称されている。そんなテイラーが、最新インタビューでポルノについて語り、再び爆弾発言をした。

人生の一大事にはぜひ使いたい! じゃんけん必勝法

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イメージ画像 photo by rhymeswithsausage from
Flicker. 
世の中のへんなものをこよなく愛するのり・たまみの、意外と知らないちょっとへんな社会学。 「最初はグー、じゃんけんぽん!」  私たち日本人は、生まれてからいったい何回の「じゃんけん」をやっていることでしょう。大人になるにつれてじゃんけんをする機会は少なくなっていくんでしょうけど、それにしてもすごい回数だと思います。単なる遊びのこともあるし、何かを賭けたりすることだってあると思います。時には人生の一大事を賭けちゃうことも。  最近では、「センターの座」をめぐって、AKB48のメンバーがじゃんけんで争っていましたね。昔なつかしい『アメリカ横断ウルトラクイズ』(日本テレビ系)でも、解答者が半分に減らされる「じゃんけんコーナー」がありました。  時には人生を左右するほど重要なときにも使われる、じゃんけん。いったい、いつ頃から日本に存在しているのでしょう? 清少納言や紫式部、徳川家康も子どもの時はじゃんけんをして遊んでいたのでしょうか。  調べてみると、じゃんけんの誕生は19世紀の後半で、意外と最近のことでした。誰がどこで発明したのかはハッキリしていません。もともと古くからあった各種拳遊び(本拳、球磨拳、虫拳、蛇拳、狐拳など)から派生したもので、そのシンプルさがウケ、一気に広まりました。  今でもいくつかの拳遊び(出す指の数を当てる●●遊びなど)は残っていますが、子どもを含めた日本人全員が説明無しに出来る拳遊びと言えば、じゃんけんだけではないでしょうか。  その後、数十年は日本国内で小さな覇権争いをしながら、じゃんけんは成熟していきました。小さな覇権争いとは、例えば「チョキは親指と人差し指で作るか、人差し指と中指か」「かけ声は『じゃんけんぽん』か『じゃんけんホイ』か」などです。ほぼ国内でじゃんけんの形が統一されて安定したのも束の間、じゃんけんは大きな転換を迎えます。  それは海外への輸出です。    よくヨーロッパなどで行われる「コイントス」(投げたコインの表裏を予想)がサッカーと共に世界で知られるようになったように、日本のじゃんけんは意外なところから世界に向けて発信されました。それはアニメです。  日本製のアニメが世界中で放送されるにつれ、「あのアニメの中でやっている"じゃんけん"て何だ?」という感じで、徐々に世界に広がっていきました。  また、日本人が海外旅行に出かける機会が増え、その影響で広まっていったという経緯もあります。こうして少しずつじゃんけんは世界に広がり、今では世界大会が開かれるほどになりました。  決してみんながやってるわけではないですが、知ってる人は知ってる、やってるというレベルです。そういう意味ではルービックキューブとかUNOと同じような立場かもしれませんね。日本でもルービックキューブやUNOは有名ですが、頻繁にやってる人はそんなにいないでしょう。  日本では「後出し」や「ズル」などを除いて、「じゃんけんに必勝法はない。あくまで平等、時の運」と思われています。しかし欧米人にとってじゃんけんは、遊びというより新しい知的なスポーツのようなもので、マジメに「必勝法」が研究されています。「必勝法」と言いつつ、実際には「勝率をあげる方法」ですが。  たとえばこんな感じです。 「同じ手を続けて出す(チョキチョキ、パーパー、グーグーなど)ことに人間は抵抗を覚えるので、その心理をついて、あいこの次は<前に相手が出した手に負ける手>を出す」 「野球のバッターが投手の癖や指の動きを見て球種を予想するように、相手の癖や筋肉の動きを見て予想する」 「いきなりじゃんけんする場合、人はチョキよりグーかパーを出しやすいので、パーを出すと勝つ確率が高い」  などです。  もちろん、相手も同じことを知っていたら通用しないのですが、何も考えずに適当にじゃんけんしている人(ほとんどの人がそうですが)相手なら、それなりに通用しそうな必勝法ですよね。  実際、あるテレビ局が上のような「じゃんけん必勝法」を収得させたレポーターさんとAKBじゃんけん選抜で優勝しセンターの座を勝ち取った内田眞由美さんを勝負させたら、レポーターさんが圧倒的に勝っていました。  じゃんけんはあくまで「平等」「運任せ」であってほしいという気持ちはもちろんありますが、大きな運命の分かれ道になるような時には、ちょっと必勝法を使ってみたい気もします。 (文=のり・たまみ) ●のり・たまみ 世界中の「へんなもの」をこよなく愛する夫婦合体ライター。日本のみならず、世界中の政治の仕組みや法律などをこよなく偏愛している。主な著書に『へんなほうりつ』(扶桑社)、『日本一へんな地図帳』(白夜書房)、『へんな国会』(ポプラ社)、『へんな婚活』(北辰堂出版)などがある。
FLASH増刊 AKB48 じゃんけん大会 速報&総集号 あんまり売れてないって噂。 amazon_associate_logo.jpg
■へんな社会学 バックナンバー 【第10回】 「イソジン」は風邪予防にならない!? 意外と知らない世界の"うがい"事情 【第9回】魚◎と書いてなんと読む? あなたの知らない漢字予備軍 【第8回】「ち●こ祭り」と「ま●こ祭り」がまさかのコラボ 愛知県の奇跡とは...... 【第7回】一時の流行語で終わる可能性も...... 実はテキトー&曖昧な「メタボ」の実態 【第6回】未成年だけじゃない!? 知られざる日本の不自然な養子縁組 【第5回】世界でも日本だけ!? 血液型にこだわる日本人の国民性 【第4回】読み方は自分で決められる!? あなたが知らない日本人の名前の秘密 【第3回】"交通事故死減少"は真っ赤なウソ!? 軍事国家時代から続く「大本営発表」のカラクリ 【第2回】あの阿久根市より凄い! おっぱいで勝負をかける山口県光市 【第1回】皇居、ディズニーランド、甲子園球場......好きな場所に勝手に住み込む方法とは?

赤青セロハンメガネで3D!? ゆるいのに芸が細かい特撮ドラマ『ドグーンV』

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『古代少女隊 ドグーンV』公式サイトより
【サイゾーウーマンより】  『古代少女隊 ドグーンV(ファイブ)』(毎日放送、TOKYO MX)。10月から毎日放送とTOKYO MXで深夜に放送されている特撮ドラマである。タイトルからして女の子モノの戦隊パロディ/オマージュ系作品だと容易に想像できるが、やはり内容は「5人の見習い妖怪ハンターと伝説の戦士・ドグちゃんが人間界で妖怪退治に大奮闘!(公式HPより)」という物語だ。
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ダイノジ 雌伏16年──ついに訪れる「二頭の虎が目覚めるとき」

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『KING OF LIVE~手紙~』
(よしもとアールアンドシー)
 ダイノジとは何者なのか? この問いに答えるのは難しい。芸歴16年の彼らは、これまでに実に多彩な活動を展開してきた。どこをどう切り取るかによって、彼らのイメージは大きく変わる。  若手時代には、コントと漫才の両方を器用にこなし、『爆笑オンエアバトル』(NHK)では常連として活躍。02年には「M-1グランプリ」でも決勝進出を果たす。若手らしからぬ貫禄のある風貌を生かして、青空球児・好児などのベテラン漫才師のネタをアレンジした漫才を披露して話題になったこともある。また、二人は音楽にも造詣が深く、DJイベント、音楽イベントを自ら主催している。  さらに、「ダイノジ」の代名詞ともなっているのが「エアギター」である。巨漢の大地洋輔は、重厚なボディに似合わぬ切れのあるパフォーマンスを披露して、06年から07年にかけて「世界エアギター選手権」で二連覇を達成。エアギターの大ブームにも後押しされて、この時期にダイノジはテレビ番組にも多数出演。大胆に虎をあしらった揃いの衣装も印象的だった。  一方、相方の大谷ノブ彦は、サブカルチャー全般に精通し、音楽誌などでコラムを執筆するかたわら、鋭い話術を生かしてトークイベントも精力的にこなしている。  ただ、これだけの経歴と実績がありながら、彼らの名前はお笑いファン以外の世間一般にはまだそれほど浸透しているとは言えない。「エアギター旋風」にも乗り損ねた彼らは、いわゆる「大ブレイク」という状態を経験しないまま、現在に至っているのだ。  ダイノジというコンビが輝くためのカギは、「大谷が大地をどう生かすか」という一点に集約される。エアギターで世界を制した、大地の風貌と憎めないキャラクター。それを、ダイノジの頭脳である大谷がどうプロデュースして、面白さを引き出していくのか。現状打破のポイントはそこに絞られていた。  そして、ふとした偶然からチャンスが舞い降りた。それは、10月9日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)内の企画「新メンバーオーディション」である。番組の新たなメンバーを選考する会場に、ダイノジの二人も足を運んでいたのだ。  パンツ一枚で姿を現した大地は、大谷に与えられたお題に従って次々に一発ギャグを繰り出した。そして極めつけに、面接官である『めちゃイケ』メンバーに近づき、彼らに自分の局部を覗き見させるという強引なギャグで勝負に出たのだ。ここで、奇跡が起こった。メンバーの一員である加藤浩次が鼻を押さえて、運命的な一言を放ったのだ。 「大地さん、香水をつけてらっしゃる」  パンツ一枚でギャグを連発するデブ芸人が意外な繊細さを見せたことで、面接官一同に衝撃が走った。それに呼応するようにして、大谷は大地の本音を漏らした。実は、大地は自分の局部を見せる芸をすることも、直前まで渋っていたというのだ。大谷に指示されて嫌々やっていただけ、ということをここで暴露してしまった。  そのことを大谷が打ち明けた途端、みるみるうちに大地のたたずまいが輝きを帯び始めた。本来は気取り屋の彼が嫌々やらされているという様子が、より滑稽に、より芸人らしく見え始めたのである。この奇跡を引き寄せたことで、ダイノジは大きな壁を破った。その後、彼らは順調に予選を勝ち抜き、最終選考の10組にまで名を連ねた。  彼らがここで発見したのは、ダイノジというコンビの適切なバランスだった。大地が首をかしげながらも、大谷に振り回され、渋々言うことに従う。彼らがいちばん輝くのは、この関係性を保ったときだったのだ。  売れそうで売れないポジションのままで地道な活動を続けてきた彼らは、どちらも同じくらい不器用なところがある。大地はすべてを振り切ってキャラになりきれるほど単純ではないし、大谷は相方にキャラを強要できるほど自信家でもない。そんな二人の自然な姿をさらけ出したことで、大舞台で大きな笑いが生まれた。それは、別の言い方をすれば、16年間さまよい続けた彼らにしか見いだせなかった一筋の光明でもある。長い眠りから目覚めた二頭の虎は今、ダイノジという物語の新たな1ページを開こうとしている。 (文=お笑い評論家・ラリー遠田) 【イベント情報】 10月31日(日) ラリー遠田×岩崎夏海トークライブ 「もしM-1芸人がドラッカーの『マネジメント』を読んだら」 出演:ラリー遠田、岩崎夏海 ※前売券はローソンチケット(Lコード:32626)、電話予約、ウェブ予約にて販売。 電話予約:tel.03-3205-1556(Naked Loft) ウェブ予約:http://www.loft-prj.co.jp/naked/reservation/
M-1戦国史 [新書] 10/22発売 amazon_associate_logo.jpg
KING OF LIVE~手紙~ 来るか!? amazon_associate_logo.jpg
●連載「この芸人を見よ!」INDEX 【第94回】 キングオブコメディ 極限の不運と"顔芸人"のレッテルを払拭して掴んだ「コント日本一」 【第93回】 山田邦子 史上初の「天下を取った女芸人」その栄光と転落のタレント人生 【第92回】エレキコミック 一度ハマるとクセになる!?「一点突破の納豆コント」 【第91回】野性爆弾 「遅れてきた吉本最終兵器」がブレイクを果たした秘密とは 【第90回】野沢直子 今振り返るカリスマ女芸人の「先駆者としての比類なき存在感」 【第89回】サバンナ 野生の勘で芸能界を疾走する「発展途上のロジカルモンスター」 【第88回】東京ダイナマイト 破壊なくして創造なし! ハチミツ流「笑いのセメントマッチ」 【第87回】トータルテンボス 進化を止めない本格派コンビを育てた「M-1急転直下の挫折劇」 【第86回】ロッチ  シンプルな構図でコントに魂を吹き込む「関係性のスペシャリティ」 【第85回】山崎邦正 ダウンタウンによって強制開花した「ヘタレの天才」が巻き起こす奇跡 【第84回】フルーツポンチ 確かな演技力でポストバブル世代に現出した「キザ男のリアリズム」 【第83回】よゐこ 爆発力と切れ味で支持層を拡大する「自然体のシュール」 【第82回】バッファロー吾郎 マニアック芸人の権化が極めた「もうひとつの天下」 【第81回】ドランクドラゴン 完璧な構築物に風穴を開けて回る「鈴木拓のガッカリ力」 【第80回】高田純次 還暦過ぎても華衰えぬ「日本一の適当男」が歩み続けた孤高の道程 【第79回】森三中  メンバーの結婚で進化する「ブスとブスとブスの関係性」 【第78回】Wコロン・ねづっち  「整いました!」なぞかけ芸が時代にハマった深い理由 【第77回】所ジョージ  突出した安定感を生み出すボーダレスな「私の世界」 【第76回】土田晃之  元ヤン、家電、ガンダム......でも嫌われない「ひな壇の神」の冴えたやりかた 【第75回】タカアンドトシ  非関西系漫才のツッコミ新境地「欧米か!」が生まれた理由 【第74回】キングコング西野亮廣  嫌われるには理由がある!? 天才を悩ませる「出た杭の憂鬱」 【第73回】椿鬼奴  虚栄心から自由になった女芸人の「自然体が放散する魅力」とは 【第72回】萩本欽一  テレビを作り、テレビに呑み込まれた「巨人の功罪」 【第71回】アンガールズ  キモカワ芸人が精緻に切り出した「人生のNGシーン」に宿る笑い 【第70回】エハラマサヒロ   「究極の器用貧乏芸人」が無限の笑いをコラージュする 【第69回】なだぎ武 R-1二連覇を成した演技派芸人の「本当の運命の出会い」とは 【第68回】いとうあさこ 悲観なき自虐を操る「アラフォー女性のしたたかなリアル」 【第67回】チュートリアル M-1完全優勝を勝ち取った「ひとつもボケない」漫才進化論 【第66回】松村邦洋 己を棄てて己を活かす「笑われる天才」が生きる道 【第65回】キャイ~ン・ウド鈴木 20年目の変わらぬ想い──「満面の笑顔で愛を叫ぶ」 【第64回】しずる 緻密なマーケティングと確かな演技力で突っ走る「腐女子枠のプリンス」 【第63回】青木さやか 仕事も家庭も......不器用に体現する「現代女性の映し鏡」 【第62回】 今田耕司 好きな司会者第3位にランクされる「代弁者としての3つの極意」 【第61回】我が家 「変幻自在のローテーション」が3人のキャラ薄をメリットに転化する 【第60回】ハライチ "ツッコミ"を棄てた関東M-1新世代が生み出す「面の笑い」とは? 【第59回】出川哲朗 稀代のリアクション芸人が「計算を超えた奇跡」を起こし続ける理由 【第58回】中川家 すべてはここから始まった!? 兄弟が奏でる「舞台芸と楽屋芸のハイブリッド」 【第57回】板尾創路 笑いの神に愛された男が泰然と歩む「天然と計算の境界線」 【第56回】清水ミチコ 対象者の心を浮き彫りにする「ものまねを超えた賢人の不真面目芸」 【第55回】とんねるず 暴れ放題で天下を取った「学生ノリと楽屋オチの帝王学」 【第54回】友近 孤高の女芸人が体現する「女としての業と生き様」 【第53回】ウンナン内村光良 受け継がれゆく遺伝子「終わらないコント愛」 【第52回】モンスターエンジン 結成2年でシーンを席巻する「高次元のバランス」 【第51回】関根勤 再評価される「妄想力」ひとり遊びが共感を呼ぶ2つの理由 【第50回】南海キャンディーズ しずちゃんを化けさせた山里亮太の「コンビ愛という魔法」 【第49回】フットボールアワー 無限の可能性を秘めた「ブサイクという隠れみの」 【第48回】ますだおかだ 「陽気なスベリ芸」という無敵のキャラクターが司る進化 【第47回】ナインティナイン あえて引き受ける「テレビ芸人としてのヒーロー像」 【第46回】インパルス タフなツッコミで狂気を切り崩す「極上のスリルを笑う世界」 【第45回】アンタッチャブル 「過剰なる気迫」がテレビサイズを突き抜ける 【第44回】おぎやはぎ 「場の空気を引き込む力」が放散し続ける規格外の違和感 【第43回】志村けん 「進化する全年齢型の笑い」が観る者を童心に帰らせる 【第42回】はるな愛 「すべてをさらして明るく美しく」新時代のオネエキャラ 【第41回】明石家さんま テレビが生んだ「史上最大お笑い怪獣」の行く末 【第40回】ブラックマヨネーズ コンプレックスを笑いに転化する「受け止める側の覚悟」 【第39回】笑い飯 Wボケ強行突破に見る「笑わせる者」としての誇りと闘争心 【第38回】笑福亭鶴瓶 愛されアナーキストが極めた「玄人による素人話芸」とは 【第37回】島田紳助 "永遠の二番手"を時代のトップに押し上げた「笑いと泣きの黄金率」 【第36回】東野幸治 氷の心を持つ芸人・東野幸治が生み出す「笑いの共犯関係」とは 【第35回】ハリセンボン 徹底した自己分析で見せる「ブス芸人の向こう側」 【第34回】FUJIWARA くすぶり続けたオールマイティ芸人の「二段構えの臨界点」 【第33回】ロンブー淳 の「不気味なる奔放」テレ朝『ロンドンハーツ』が嫌われる理由 【第32回】柳原可奈子 が切り拓くお笑い男女平等社会「女は笑いに向いているか?」 【第31回】松本人志 結婚発表で突如訪れたカリスマの「幼年期の終わり」 【第30回】はんにゃ アイドル人気を裏打ちする「喜劇人としての身体能力」 【第29回】ビートたけし が放った『FAMOSO』は新世紀版「たけしの挑戦状」か 【第28回】NON STYLE M-1王者が手にした「もうひとつの称号」とは 【第27回】ダチョウ倶楽部・上島竜兵 が"竜兵会"で体現する「新たなリーダー像」 【第26回】品川祐 人気者なのに愛されない芸人の「がむしゃらなリアル」 【第25回】タモリ アコムCM出演で失望? 既存イメージと「タモリ的なるもの」 【第24回】ケンドーコバヤシ 「時代が追いついてきた」彼がすべらない3つの理由 【第23回】カンニング竹山 「理由なき怒りの刃」を収めた先に見る未来 【第22回】ナイツ 「星を継ぐ者」古臭さを武器に変えた浅草最強の新世代 【第21回】立川談志 孤高の家元が歩み続ける「死にぞこないの夢」の中 【第20回】バカリズム 業界内も絶賛する「フォーマット」としての革新性 【第19回】劇団ひとり 結婚会見に垣間見た芸人の「フェイクとリアル」 【第18回】オードリー 挫折の末に磨き上げた「春日」その比類なき存在 【第17回】千原兄弟 東京進出13年目 「真のブレイク」とは 【第16回】狩野英孝 「レッドカーペットの申し子」の進化するスベリキャラ 【第15回】サンドウィッチマン 「ドラマとしてのM-1」を体現した前王者 【第14回】小島よしお 「キング・オブ・一発屋」のキャラクター戦略 【第13回】U字工事 M-1決勝出場「北関東の星」が急成長を遂げた理由 【第12回】江頭2:50 空気を読んで無茶をやる「笑いの求道者」 【第11回】バナナマン 実力派を変革に導いた「ブサイク顔面芸」の衝撃 【第10回】山本高広 「偶像は死んだ」ものまね芸人の破壊力 【第09回】東京03 三者三様のキャラクターが描き出す「日常のリアル」 【第08回】ジャルジャル 「コント冬の時代」に生れ落ちた寵児 【第07回】爆笑問題・太田光 誤解を恐れない「なんちゃってインテリ」 【第06回】世界のナベアツ 「アホを突き詰める」究極のオリジナリティ 【第05回】伊集院光 ラジオキングが磨き上げた「空気を形にする力」 【第04回】鳥居みゆき 強靭な妄想キャラを支える「比類なき覚悟」 【第03回】くりぃむしちゅー有田哲平 が見せる「引き芸の境地」 【第02回】オリエンタルラジオ 「華やかな挫折の先に」 【第01回】有吉弘行 が手にした「毒舌の免罪符」

赤青セロハンメガネで3D!? ゆるいのに芸が細かい特撮ドラマ『ドグーンV』

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『古代少女隊 ドグーンV』公式サイトより

 『古代少女隊 ドグーンV(ファイブ)』(毎日放送、TOKYO MX)。10月から毎日放送とTOKYO MXで深夜に放送されている特撮ドラマである。タイトルからして女の子モノの戦隊パロディ/オマージュ系作品だと容易に想像できるが、やはり内容は「5人の見習い妖怪ハンターと伝説の戦士・ドグちゃんが人間界で妖怪退治に大奮闘!(公式HPより)」という物語だ。