みなさんは「プチ稼ぎ」をご存じだろうか。サラリーマンの平均年収が過去最低基準となり(国税庁調べ)、いまだ先行きの見えない不況が続く昨今、どうやら誰でも自宅で副収入を得ることができる「プチ稼ぎ」というものが流行っているらしいのだ。TVなどでも紹介されていたプチ稼ぎの方法としては、サンプルのモニターや、クロスワードパズルを投稿する方法、フリー写真素材を自ら撮影し販売する方法などがある。しかし、手間がかかったり、本当に誰でもできるかというと疑問もあるのではないかと思う。そんな中、あるサイトを使って月に数万円をコンスタントに稼いでいるという主婦の噂を聞き、今回インタビューをとりつけることに成功した。それがC子さん(仮名:26歳主婦)だ。
昨日19日の読売新聞にこんな記事が掲載された。司法修習生給費、続ける?やめる?…貸与化目前 司法修習生に国が給与を支給する「給費制」から、国が生活資金を貸す「貸与制」に移行するまであと10日余りという“土壇場”に来て、給費制を維持するため、議員立法で裁判所法を改正しようとする動きが強まっている。国会で審議をしないスピード可決を目指す動きだが、なし崩し的な給費制維持には「司法制度改革の流れに反する」との批判も強い。(略)読売新聞10月19日朝刊39面より この問題について、先日のニュースウォッチ記事 ついに殺人事件も…岐路に立つ「法科大学院」の現状 にてインタビューした某スクールの方に、今回もお話を伺った。
競馬女子が急増している。最近好評の女性向け競馬予想サイトにおいて、かなりの月収を稼いでいるのだという。平均月収はなんと84万円。女性の平均年収は270万円と言われる中でこの金額は凄い。メールで届いた読者の実際の体験談をいくつか紹介。Y子さん38歳専業主婦の場合 夫の会社が不景気の煽りを受けて倒産寸前。ボーナスも全く出ませんでした。家のローンの返済に加え、二人の子供の学費も合わせると、毎日の生活が本当に苦しい状態でした。そんな折、たまたま女性向けの競馬サイトのことを知り、ダメ元で応募してみました。競馬のことなんて全く分かりませんでしたが、初心者でも大丈夫ということや、無料でスタートできるとのことでしたので試しに初めてみましたが、これが私たち家族の人生を変えることになるなんて…。
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『ピラメキーノ』公式番組サイト
テレビ東京の夕方帯枠で放送中の子ども向けバラエティー番組『ピラメキーノ』。メインMCは、はんにゃとフルーツポンチ、他にも人気芸人がゲスト出演し、はんにゃ金田が女装して歌った曲がオリコン週間チャートの2位になるなど、小学生を中心に、話題の番組だ。
この番組が新たに仕掛けたコーナーに、「ゴムダンス」というものがある。
ゴム跳びをベースに、ストリートダンスの要素を組み合わせたパフォーマンス性の高い遊びで、番組側のピラメキーノチームと、視聴者チームの対戦形式になっている。この視聴者チームについて、あるテレビ関係者から、こんな噂を聞いた。
「人集めに、けっこう苦労してるんじゃないかという話なんですよ」
番組に応募してくるのは大人の応募者が多く、本来メインで出場してほしい肝心の小学生視聴者からの応募がなかなか思うように集まらないみたいなのだという。
「首都圏の有力なキッズダンスのスクールを通じて人集めを行ったりしてるみたいですね」(同関係者)
実際に子どもをキッズダンスのスクールに通わせている主婦が語る。
「スクールに通っている生徒はもちろんなんですが、他にも出たい子がいたら紹介してほしいということで。それで話をしてみたら、他のスクールに行っている子たちも、それぞれみんな出られるみたいなんですよね」
同番組は、小学生の間での人気も高い。このコーナーに関しても、「面白い」とか「カッコいい」、「やってみたい」という声も多いという。しかし、なぜ人集めに苦労するのか。あるテレビ誌記者はこう見ている。
「あれ、けっこうハードル高いという気がするんですよ。ダンスをやってない普通の子がすぐに真似できるかというと、意外に難しい。専用のグッズやCDがあるんですが、その販売ありきな感じもします。グッズがないと遊びにくい、それに、たとえば学校の休み時間や放課後の公園でやるにも、CDラジカセ持参でなかなか遊ばないですよね(笑)。それこそ、ビルの片隅でダンスの練習しているストリート系のコたちじゃないんですから」
普段ダンスをやっている子どもでも、ある程度事前に練習をさせられてから収録にのぞんだと、前出の主婦は言う。
「先日行われたキッズダンスのイベントでも、途中にこのゴムダンスのコーナーがあったんです。楽しそうにパフォーマンスを披露してくれるんですが、イベントのMCが、『知ってる?』『人気なの?』『学校でやってる?』と会場の子どもたちにたずねるのですが、そのたびに『シーン......』といった感じで。パフォーマンスをしていた、番組側の子たちだけが盛り上げてくれているような空気になってましたね。しかも、そのMC自身が、番組そのものを知らないというのがまた、拍車をかけてしまってました」
あるテレビ番組の作家は言う。
「テレ東の知名度、と言ってしまえばそれまでなのですが、テレ東の他の番組でも、出演してくれる主婦を公募しているのですが、なかなか集まらない。いつでも出られるよ、との話を聞きました。他局でも、一般の視聴者参加が難しくなっていることと合わせて、これもテレビ離れの現象のひとつなのかもしれません」
企画を「子どもたちの間で大人気!!」の体に仕掛けて盛り上げていくのにも、大きな苦労があるようだ。
(「
サイゾー裏チャンネル」より)

Punchしたっていいんだよ/なんてフワフワなんだJAPAN
金田って、面白いの?

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ワーナーミュージックジャパン公式サイトより
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
今月7日、"レコード業界の風雲児"と呼ばれた外資系大手レコード会社・ワーナーミュージック・ジャパンの吉田敬社長が自宅トイレで首吊り自殺していたことが明らかになり、音楽業界に衝撃が走った。まだその余韻が覚めやらぬ1週間後、親しいレコード会社関係者から「吉田さんは(大手芸能事務所)研音のプレッシャーに潰されたんではないか?」という情報を提供された。
「ワーナーは、吉田さんがうつ病だったとしか発表しておらず、彼をうつ病に追い込んだ要因は何ひとつ語られていない。これでは彼の死は無駄になって、浮かばれません。どうか真相を取材して報道してください」とも訴えてきたのだ。
吉田社長は、2003年に41歳の若さでワーナーの日本法人の社長に就任。絢香、コブクロらを育て上げ、近年低迷を続けていた同社の邦楽部門を立て直したことで"レコード業界の風雲児"と呼ばれた。
そんな彼が「研音のプレッシャーに耐えられなかったのではないか」とはどういうことか?
研音は競艇専門誌の研究出版株式会社の音楽事業部門として70年代に設立された。日本テレビの『スター誕生』のプロデューサーだったH氏もスタッフに加え、同番組出身の中森明菜がトップアイドルに上り詰めたことで急成長した。当時、研音は業界団体である日本音楽事業者協会に加盟していなかったが、創業者のN氏が日本船舶振興会の故・笹川良一さんと親しいという噂が立っていたため、芸能界では一目置かれていた。
だが、89年7月、明菜が近藤真彦と痴話喧嘩の末、自殺未遂。これ以上、明菜の矛先がマッチに向くことがないようにと、マッチの芸能界の母親代わりであるジャニーズ事務所・メリー喜多川氏が明菜のもとに見舞いに駆けつけ、いかに明菜自身が研音から搾取されているかという情報を吹き込んだことがきっかけで、明菜は研音に不信感を持って独立した。
だが、実際には明菜は搾取されていたどころか、浪費癖と個人的理由でのコンサートのドタキャンで、研音に莫大な損金を作っていたのだ。その後、筆者は明菜の育ての親といわれる研音のH氏と飲食をともにする機会があった。H氏は「娘が、親に反発して家を飛び出しただけ」と一切恨みがましいことを言わなかった。その後、H氏の紹介で創業者のN氏と話す機会を設けていただいた。N氏は業界の重鎮たちが一目置いていただけにコワモテかと思ったら、気さくで社員に気を遣うオーナーだった。その後、当時、赤坂にあった研音のオフィス近くの寿司屋で、社員を連れたN氏にたびたび会った。研音はアットホームな事務所という印象を持っていた。
ところが、月日が流れ、今回、吉田社長の自殺について取材していくうちに、研音の別の顔が見えてきた。
昨年2月、研音所属だったシンガーソングライターの絢香と研音が売りだし中のイケメン若手俳優の水嶋ヒロが電撃入籍。事務所はまったくの寝耳に水ということで激怒した。その後、水嶋の露出は激減。事務所に干されたのだ。これにいたたまれなかったのか、水嶋は今年9月に研音を退社。同時に絢香も昨年末に研音をやめていた。入籍後、絢香は持病のバセドウ病治療に専念するために年内活動休止を発表したものの、年末のNHK紅白歌合戦には元気な姿で登場。今後も、育ての親である吉田社長のワーナーで歌手活動を続けていくものと思われていた。ところが、ワーナーは今年3月の契約更新に際して、絢香との契約を延長しなかった。
「研音からのプレッシャーがあったんですよ」と前出のレコード関係者。絢香は、研音からすれば背信者。研音は、自らの息のかかったワーナーで彼女が活動するのを許さなかったのだ。
「加えて、研音がワーナーのライバルであるソニー・ミュージックとも積極的にビジネスを始めたんです」(同)
ワーナーはコブクロの曲をドラマの主題歌にするためにドラマの世界に力を持つ研音にプロモーションを依頼。吉田社長と研音は"蜜月関係"と言われ、研音は自社所属のアーティストのみならず、業務提携をしているアーティストも主力はワーナーに所属させていた。その研音がソニーとの協力関係を強化するという。吉田社長への重圧はすごいものになっていただろう。
「研音は創業者の息子が社長になってから、変わりましたよ。以前のような、関係する人々を家族のように大事にする空気から、良くも悪くもシビアになりました」と大手プロ幹部は言う。
生き馬の目を抜くといわれた芸能・音楽界。その独特の慣習から、絢香のような「ドル箱」を自ら手放さなければならなかった吉田社長。その無念さは計り知れなかったであろう。改めて、合掌。
(文=本多圭)

ayaka's History 2006-2009
絢香......。

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