中居「玉置発言」にさんま激怒 ジャニタレの失言にファン騒然!?

【プレミアサイゾーより】

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MCで、仲間の"恋愛ゴシップ"を果敢にネ
タにし、見事スベッてしまったNEWSの錦
戸亮。ある意味、男気に溢れてる!?

 各地で最高気温を更新した今年の猛暑。その熱さのせいかどうか、ジャニーズアイドルの間でも、この夏は「思わずポロリ」の失言が目立ったようで......。

 まずは、紅白の司会をこなすほどのMC力で、失言とは無縁そうなSMAP中居正広。『26時間テレビ2010』(フジテレビ)に出演した際、島田紳助や明石家さんまから「結婚しろ」と詰め寄られ、矛先を変えようとしたのか「玉置浩二さんはすごいですよね」と、青田典子との交際が話題になっていた玉置の名前を出してしまった。その途端、「アホ! 玉置さんのこと言うたら、ほかの女性の影が浮かぶやろ」とさんまに一蹴され、番組は慌ただしくCMに突入......。かつて玉置と交際していた石原真理が自著でさんまと「深い関係」にあったと暴露していたこともあり、この話題は、さんま的にご法度だったよう。

視聴率は惨敗でもチチ揺れはMAX!? 上戸彩の隠れ巨乳伝説を検証! 

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巨乳に見える?
※画像は、写真集「natural」ワニブックス
【メンズサイゾーより】  18日放送の新ドラマ『流れ星』(フジテレビ系)の初回視聴率が、2000年以降放送の"月9ドラマ"でワーストを記録してしまったことが明らかになった。春の主演ドラマ『絶対零度 未解決事件特命捜査』(同)は、初回18%(ビデオリサーチ調べ、関東地区 以下同)と好調な滑り出しを見せ、低視聴率女王の面目躍如かと思われたが、『流れ星』では13.6%。これまで07年の速水もこみち主演『東京タワー』が14.2%で最低記録であったが、図らずもそれを更新してしまった形だ。 「一桁台ではなかっただけ良しというところでしょうか。EXILE・HIROとの交際が大々的に報じられたのもこのドラマの宣伝のためでしたが、裏目に......
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キャンドル・ジュンは「井上晴美のヒモだった」! 広末涼子も知らない夫の10年前

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「女性自身」(光文社)11月2日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第49回(10/14~10/19発売号より)

自分の恋愛もプロデュースする女優、ドリュー・バリモア主演『遠距離恋愛』

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交際中のドリュー・バリモアとジャスティン・ロングが
そのまんま恋人役を演じた『遠距離恋愛 彼女の決断』。下ネタギャグ満載だよ。
(C) MMX NEW LINE PRODUCTIONS, INC.
 若い頃はバカやったし、今でもちょっとイイ男を見つけるとすぐ夢中になっちゃう。お気に入りのスイーツと同じで飽きるのも早くてバツ2になったけど、全然ヘコたれていないわ。だって、それが私だもん! あけっぴろげな性格で人気のセレブ女優ドリュー・バリモア、35歳。決して美人じゃないし、セクシーなくびれボディの持ち主でもないけど、明るく元気なアメリカ娘役がよく似合う。7歳のときに『E.T.』(82)に出演して以来、米国民はみんなドリューのことなら公私にわたって何でも知っている。10歳でマリファナを覚え、12歳でコカイン中毒、14歳からリハビリ施設のお世話に。2度結婚するも、いずれも数カ月で離婚。子役出身のドリューは、猛烈な早送り人生を歩んできた。でも、何度つまずいても、自分の力で立ち上がるところが彼女のチャームポイント。女優業だけでは飽き足らず、『25年目のキス』(99)からはプロデュース業に進出し、『チャーリーズ・エンジェル』(00)を大ヒットに導いた。製作も兼ねた最新主演作『遠距離恋愛 彼女の決断』では元カレであるジャスティン・ロング(『ダイ・ハード4.0』のハッカー青年)を恋人役に起用し、元サヤに収まるという荒業を披露している。  ドリュー・バリモアが製作・出演した『そんな彼なら捨てちゃえば?』(08)にジャスティン・ロングが参加したのがきっかけで、交際をスタートさせた2人。全米公認のいちゃいちゃカップルに認定されるも、お互いに仕事多忙&恋多き性格ゆえに1年ほどの付き合いで破局。ところが『遠距離恋愛』の製作と前後して、2人の仲が復活することに。ラブコメ『遠距離恋愛 彼女の決断』(原題『GOING THE DISTANCE』)の舞台裏は、ハリウッド式恋愛修復メソッドを実践するリアリティー・ドラマだったようだ。3歳年下のジャスティンのことが忘れられなかったドリューがプロデューサーとして"強権発動"したのか、復縁してから「もう、あなたとは片時も離れたくないわ」と映画も共演することにしたのか。どちらにしろ、ドリューの決断はすごいよ。  『遠距離恋愛』はNYとサンフランシスコが舞台。NYの大手新聞社で研修生として働くエリン(ドリュー・バリモア)は研修生と呼ぶにはツラいお年頃。20代のときに恋愛に突っ走ってしまい、キャリアを棒にした痛い過去がある。もう30歳、斜陽産業と言われようが何とか新聞社に正社員入社したい。一方、NYのレコード会社に務めるギャレット(ジャスティン・ロング)は何となく付き合っていた恋人と別れたばかり。レコード業界も不景気だし、ぱっとしない日々。そんなとき、酒場にあった旧式のテレビゲームがきっかけで、エリンとギャレットは意気投合。その晩、さっそくギャレットのアパートでメイクラブ。エリンは夏期研修が終われば実家のあるサンスランシスコに帰ることになっており、2人のひと夏だけの割り切り恋愛が始まる。  軽い気持ちでエリンと付き合い始めたギャレットだが、エリンは下ネタ、エロトークも全然OKの"出来た女"。ギャレットのオタク系男友達とうまく付き合い、近場の安レストランでの食事も、イヤな顔をせずに盛り上げてくれる。男は下ネタNGな美人よりも、ルックス的にはいまいちでも下ネタOKな女に高得点を与えるもの。過度に気を遣わず、普段着の付き合いができるエリンはギャレットにとってリラックスできる相手。それはエリンも同じ。新聞記者として一人前になることが優先される時期だけに、自分を拘束しないギャレットのゆるさは好都合なのだ。SEXの相性も確認済み。ん? もしかして、自分たちはお互いにウマの合う、ベストカップルなのでは? エリンがサンフランスシコに戻る日が訪れ、2人はアメリカ大陸を挟んだ遠距離恋愛に挑戦することに。
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サンフランシスコ在住のエリン(ドリュー・
バリモア)は地元新聞社の採用試験を受ける
ことに。恋人のギャレットはNYのレコード
会社勤務。エリンは仕事と恋愛のどちらを
選ぶ?
 ウディ・アレンに自分から売り込んで『世界中がアイ・ラヴ・ユー』(96)に強引に出演したドリュー・バリモア。『25年目のキス』以降もラブコメのプロデュースに力を注ぎ、『2番目のキス』(05)では『メリーに首ったけ』(98)のファレリー兄弟を監督に起用、『そんな彼なら捨てちゃえば?』はテレビシリーズ版『SEX and the CITY』の脚本家チームによる同名原作本の映像化。流行ものには手を付けずにはいられない、分かりやすい性格だ。本作でも『40歳の童貞男』(05)で人気を博したジャド・アパトー作品ばりのお下劣ギャグを取り入れている。遠距離恋愛中のエリンとギャレットがテレフォンセックスに励んだり、久々の再会に我慢できずにエリンの実家のダイニングテーブルの上でドッキングを始めるなどSEXネタがふんだんに盛り込まれている。  本作の監督は、ドキュメンタリー映画『くたばれ!ハリウッド』(02)が好評だったナネット・バースタイン女史。『くたばれ!ハリウッド』は、『ある愛の詩』(70)、『ゴッドファーザー』(72)などハリウッド史に残る大ヒット作を飛ばした大物プロデューサー、ロバート・エヴァンズの武勇伝を掘り起こしたもの。二枚目俳優でありながら、さっさと俳優業に見切りをつけてプロデューサーに転職して成功を収め、人気女優たちとの数多くのラブロマンスを残したエヴァンズは、ドリューにとって親近感が湧き、尊敬できる人物だろう。そんなドリューのおメガネにかなったナネット女史は、デジカメによる最少人数での撮影クルーを組むなど、ドキュメンタリー出身者らしい演出を見せている。ドリューとジャスティン、いやエリンとギャレットか、2人がセントラルパークでデート中にいちゃつくシーンなどはゲリラ撮影。野次馬が集まる前に、ちゃちゃっと撮影したとのこと。  劇中でも現実でもラブラブのお2人だが、長いこれからの人生を生きていく上で、恋愛と仕事のどちらを優先するのか、という普遍的テーマで最後まで引っ張る本作。ラブコメとして充分に楽しめる作品だが、どうも気になるのがドリューのノーメイクに近いすっぴん顔。『チャーリーズ・エンジェル』のときはかなりCGで修正されたなんて噂になったけど、本作はナネット監督が「ドキュメンタリータッチのリアルな映像で行きましょう」と主張したのか、ドリュー本人が「ファンのみんなも、ジェスティンも飾らない私のことが大好きなはず」と考えたのか、これまでの早送り人生で酷使してきた年齢肌をさらしている。  ドリューとしては、『ローラーガールズ・ダイアリーズ』(09)で監督デビューもできたし、監督やプロデューサーとしての裏方業務に比重を置くことを考えているようだ。本命のジャスティンと無事に寄りを戻せたし、プロデューサーなら自分で作品を選び、時間も調整できるしね。それこそ『くたばれ!ハリウッド』のロバート・エヴァンズが元俳優としてのキャリアを生かして、パラマウント社の重役たちを相手に見事なプレゼン能力を発揮したように、ドリューも持ち前のバイタリティーと押しの強さで辣腕プロデューサーとしてハリウッドに君臨する日も近いに違いない。でも、ドリューのことだから、また気になる若い男優が現れたら、ちゃっかり共演するんだろうなぁ。 (文=長野辰次) enren03.jpg『遠距離恋愛 彼女の決断』 監督/ナネット・バースタイン 出演/ドリュー・バリモア、ジャスティン・ロング、ジェイソン・サダイキス、ジム・ガフィガン、クリスティナ・アップルゲイト 配給/ワーナー・ブラザーズ映画 10月23日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー <http://www.enren.jp>
E.T. 【プレミアム・ベスト・コレクション1800円】 ト・モ・ダ・チ? amazon_associate_logo.jpg
●深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】INDEX [第87回]スタローンが立ち上げた"筋肉共和国"男たちの祭典『エクスペンダブルズ』 [第87回]元"おはガール"安藤聖の再起動ドラマ 就職氷河期を生きる『バカがウラヤマシイ』 [第86回]マイノリティーは"理想郷"を目指す。筒井文学の金字塔『七瀬ふたたび』 [第85回]清純派・佐藤寛子が美しく"変態"! 官能サスペンス『ヌードの夜──』 [第84回]死を意識して、ギラギラ輝く男たち! 三池節、大バクハツ『十三人の刺客』 [第83回] 女を食い物にする男どもは全員処刑! モダン社会の闇を暴く『ミレニアム』 [第82回] "企画AV女優"たちの青春残酷物語 性なる鎮魂劇『名前のない女たち』 [第81回]猫を見れば、人間社会が見えてくる! 世界の人気猫大集合『ネコを探して』 [第80回]原恵一監督の新作は辛口ファンタジー 退屈な"日常生活"を彩る『カラフル』 [第79回]米軍に実在した"超能力部隊"の真実!? ムー民、必見『ヤギと男と男と壁と』 [第78回]戦場から帰還した夫は"芋虫男"だった! ヤクザ監督の反戦映画『キャタピラー』 [第77回] 白ユリの花開くガールズの妖しい世界 H系ホラー『ジェニファーズ・ボディ』 [第76回] 爽やか系青春ゾンビ映画にホロリ......夏休みは『ゾンビランド』に集結せよ [第75回] "生きる"とは"見苦しい"ということ 藤沢周平の時代活劇『必死剣 鳥刺し』 [第74回]初恋の美少女は200歳の吸血鬼だった! 北欧産のホラー映画『ぼくのエリ』 [第73回] "三億円事件"の真相を解き明かす! 桜タブーに挑んだ『ロストクライム』 [第72回/特別編] 上映反対で揺れる問題作『ザ・コーヴ』"渦中の人"リック・オバリー氏の主張 [第71回] 女子にモテモテになる方法、教えます。軟派少年の実話物語『ソフトボーイ』 [第70回] 下町育ちの"北野少年"が見た現代社会 人間同士の食物連鎖『アウトレイジ』 [第69回] "リアルと虚構の狭間"を生きる男、アントニオ猪木初主演作『アカシア』 [第68回] ヒーローも神もいない現代社会の惨劇 井筒監督の問題作『ヒーローショー』 [第67回] アイドルが地獄で微笑む『戦闘少女』ギャグ×血しぶき×殺陣の特盛り丼! [第66回]アナーキーな"社歌"で生産性アップ! 満島ひかり大進撃『川の底からこんにちは』 [第65回]超ヘビー級なシリアス劇『プレシャス』"家族"という名の地獄から脱出せよ [第64回]乱れ咲く"悪の華"ゼブラクイーン! 仲里依紗が過激変身『ゼブラーマン2』 [第63回] オタク王が見出した"夢と現実"の接点 ティム・バートン監督作『アリス──』 [第62回] バッドテイストな感動作『第9地区』 アナタはエビ人間とお友達になれるか? [第61回]スコセッシ監督の犯罪アトラクション『シャッターアイランド』へようこそ! [第60回]宮崎あおいの"映画代表作"が誕生! 毒を呑んでも生き続けよ『ソラニン』 [第59回]"おっぱいアート"は世界を救えるか? 母乳戦士の記録『桃色のジャンヌ・ダルク』 [第58回]現代に甦った"梶原一騎ワールド"韓流ステゴロ映画『息もできない』 [第57回]命知らずの変態レポーター、中東へ! 史上最大のどっきり?『ブルーノ』 [第56回]仲里依紗がアニメから実写へと跳躍! 母娘2代の時空旅行『時をかける少女』 [第55回]ビグロー監督はキャメロンより硬派! 人間爆弾の恐怖『ハート・ロッカー』 [第54回] "空気を読む"若者の悲劇『パレード』楽しいルームシェア生活の行き先は? [第53回]社会の"生け贄"に選ばれた男の逃亡劇 堺雅人主演『ゴールデンスランバー』 [第52回]『男はつらいよ』の別エンディング? "寅さん"の最期を描く『おとうと』 [第51回]ひとり相撲なら無敵のチャンピオン! 童貞暴走劇『ボーイズ・オン・ザ・ラン』 [第50回]ヒース・レジャーが最後に見た夢の世界 理想と欲望が渦巻く『Dr.パルナサスの鏡』 [第49回]トニー・ジャーは本気なんジャー! CGなしの狂乱劇再び『マッハ!弐』 [第48回]全米"オシャレ番長"ズーイー、見参! 草食系に捧ぐ『(500日)のサマー』 [第47回]市川崑監督&水谷豊"幻の名作"『幸福』28年の歳月を経て、初のパッケージ化 [第46回]押井守監督、大いなる方向転換か? 黒木メイサ主演『アサルトガールズ』 [第45回]ドラッグ漬けの芸能関係者必見!"神の子"の復活を追う『マラドーナ』 [第44回] 暴走する"システム"が止まらない! マイケル・ムーア監督『キャピタリズム』 [第43回]"人は二度死ぬ"という独自の死生観『ガマの油』役所広司の監督ぶりは? [第42回]誰もが共感、あるあるコメディー! 2ちゃんねる発『ブラック会社』 [第41回]タラとブラピが組むと、こーなった!! 戦争奇談『イングロリアス・バスターズ』 [第40回]"涅槃の境地"のラストシーンに唖然! 引退を賭けた角川春樹監督『笑う警官』 [第39回]伝説の男・松田優作は今も生きている 20回忌ドキュメント『SOUL RED』 [第38回]海より深い"ドメスティック・ラブ"ポン・ジュノ監督『母なる証明』 [第37回]チャン・ツィイーが放つフェロモン爆撃 悪女注意報発令せり!『ホースメン』 [第36回]『ソウ』の監督が放つ激痛バイオレンス やりすぎベーコン!『狼の死刑宣告』 [第35回]"負け組人生"から抜け出したい!! 藤原竜也主演『カイジ 人生逆転ゲーム』 [第34回]2兆円ペット産業の"開かずの間"に迫る ドキュメンタリー『犬と猫と人間と』 [第33回]"女神降臨"ペ・ドゥナの裸体が神々しい 空っぽな心に響く都市の寓話『空気人形』 [第32回]電気仕掛けのパンティをはくヒロイン R15コメディ『男と女の不都合な真実』 [第31回]萩原健一、松方弘樹の助演陣が過剰すぎ! 小栗旬主演の時代活劇『TAJOMARU』 [第30回]松本人志監督・主演第2作『しんぼる』 閉塞状況の中で踊り続ける男の悲喜劇 [第29回]シビアな現実を商品化してしまう才女、西原理恵子の自叙伝『女の子ものがたり』 [第28回]"おねマス"のマッコイ斉藤プレゼンツ 不謹慎さが爆笑を呼ぶ『上島ジェーン』 [第27回]究極料理を超えた"極地料理"に舌鼓! 納涼&グルメ映画『南極料理人』 [第26回]ハチは"失われた少年時代"のアイコン  ハリウッド版『HACHI』に涙腺崩壊! [第25回]白熱! 女同士のゴツゴツエゴバトル 金子修介監督の歌曲劇『プライド』 [第24回]悪意と善意が反転する"仮想空間"細田守監督『サマーウォーズ』 [第23回]沖縄に"精霊が暮らす楽園"があった! 中江裕司監督『真夏の夜の夢』 [第22回]"最強のライブバンド"の底力発揮! ストーンズ『シャイン・ア・ライト』 [第21回]身長15mの"巨大娘"に抱かれたい! 3Dアニメ『モンスターvsエイリアン』 [第20回]ウディ・アレンのヨハンソンいじりが冴え渡る!『それでも恋するバルセロナ』 [第19回]ケイト姐さんが"DTハンター"に! オスカー受賞の官能作『愛を読むひと』 [第18回]1万枚の段ボールで建てた"夢の砦"男のロマンここにあり『築城せよ!』 [第17回]地獄から甦った男のセミドキュメント ミッキー・ローク『レスラー』 [第16回]人生がちょっぴり楽しくなる特効薬 三木聡"脱力"劇場『インスタント沼』 [第15回]"裁判員制度"が始まる今こそ注目 死刑執行を克明に再現した『休暇』 [第14回]生傷美少女の危険な足技に痺れたい! タイ発『チョコレート・ファイター』 [第13回]風俗嬢を狙う快楽殺人鬼の恐怖! 極限の韓流映画『チェイサー』 [第12回]お姫様のハートを盗んだ男の悲哀 紀里谷監督の歴史奇談『GOEMON』 [第11回]美人女優は"下ネタ"でこそ輝く! ファレリー兄弟『ライラにお手あげ』 [第10回]ジャッキー・チェンの"暗黒面"? 中国で上映禁止『新宿インシデント』 [第9回]胸の谷間に"桃源郷"を見た! 綾瀬はるか『おっぱいバレー』 [第8回]"都市伝説"は映画と結びつく 白石晃士監督『オカルト』『テケテケ』 [第7回]少女たちの壮絶サバイバル!楳図かずおワールド『赤んぼ少女』 [第6回]派遣の"叫び"がこだまする現代版蟹工船『遭難フリーター』 [第5回]三池崇史監督『ヤッターマン』で深田恭子が"倒錯美"の世界へ [第4回]フランス、中国、日本......世界各国のタブーを暴いた劇映画続々 [第3回]水野晴郎の遺作『ギララの逆襲』岡山弁で語った最後の台詞は...... [第2回]『チェンジリング』そしてイーストウッドは"映画の神様"となった [第1回]堤幸彦版『20世紀少年』に漂うフェイクならではの哀愁と美学

中国探偵ファイル始動(その1)

15日から中国探偵ファイルが始動する予定だった しかし、14日夜電話が入った 「サーバーが安定しないので、IPを変えるので、ドメインの設定をしなおしてほしい」 15日午前中にドメインの設定をして連絡を入れた 「サーバーの調整するので夕方まで待って欲しい、今日からデータをアップできると思う」 ※ ダーロンの事務所のインターネット接続スピードが非常に遅く、動画のアップがうまくいかないため、事前にデータを渡して、画像と動画を先方でアップしてもらうことにしてた 夕方に再度「どうなってる?」と言う問い合わせに「まだ新しいサーバーのセッティングに手間取ってるのでもう一日待って欲しい」16日の夕方 「明日からデータをアップしていきます」

ゲイ人に「必ず勃たせる」秘技を教えてもらう、欲求不満な「美STORY」

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「美STORY」2010年12月号(光文社)

 今月号の「美STORY」、表紙はアンジェラベイビーです。なんですかね、檀れいが出たかと思えば沢尻エリカが出るし。中山美穂が出たかと思えば、リブ・タイラーまで出ちゃうから、「美STORY」の表紙の基準が分かりません。同世代と下の世代の女優を交互に出して、「共感と反感」を交互に沸き立たせようという目論みなんでしょうか。表紙一つで、こんなにも女性ホルモンを刺激してくれる雑誌はないと思います。今月はアンジェラベイビーで読者の心に火を点けているようですが、肝心の記事は消火機能を果たしてくれるんでしょうか。

写真家・野口克也が空の上で考えたもう一つの東京

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空から見たTOKYOはこんなにも美しかった!
(c) Katsuya NOGUCHI
 建設中の東京スカイツリーはにょきにょきと育ち、めまぐるしく変わり続ける都市・東京。そんな東京の夜景を上空から見下ろした写真集『発光都市TOKYO』(三才ブックス)が発売され話題となっている。上空1万フィートから見下ろす東京の夜景は圧巻の一言に尽き、六本木、歌舞伎町、羽田空港に平和島など、いつもの見慣れた東京とはまた別の景色が広がっている。この写真集の著者が、空撮紀行番組『空から日本を見てみよう』(テレビ東京系)などのテレビ番組でも活躍する航空写真家・野口克也さんだ。「年間700時間は空の上にいる」という彼が眺めた東京の夜とは?  「東京の夜は格段に美しいんですよ。美しくもあり同時に迫力も感じます。この感覚はちょっと言葉にしづらいものがあります」と話す野口さんは東京生まれ。空から見る東京の街は、幼い頃から親しんだ地上からの視点とはまったく異なっているという。「当然の話ですが、明るい場所は人工の場所、暗い場所は自然の場所です。光で溢れる東京の夜景にぽっかりと空いた明治神宮や新宿御苑などの闇は、さながらブラックホールのように思えてくるんです」という比喩は航空写真家ならではだろう。
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(c) Katsuya NOGUCHI
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(c) Katsuya NOGUCHI
 元々、"普通"の写真家を志し、世界各国を訪れていた野口さん。しかし、幼い頃からパイロットになるという夢を諦めきれず、日本に戻りライセンスを取得。そして、フォトグラファー兼パイロットという特殊な肩書きを武器に、空撮写真の専門家として一躍その存在を知られるようになる。普通のパイロットの2倍にもなる年間700時間以上も各地の空を飛び回り、日本を中心に都市や自然を撮影し続けているというから、その熱意には敬服するばかりだ。ところで、その裏には人知れない苦労も存在するのだろうか? 「やっぱり寒いことですね。空を飛んでいるので、地上とは比べ物にならないくらい寒いんです。また、フォトグラファーとしての苦労は、フレームを決めることでしょうか。地上での撮影と異なり作画の自由度がある種無限にあるので、うっかりするとボーっと見とれてしまって、スピードも求められているのに考え込んでしまうのです」と、その悩みも空撮ならでは。しかし、そこまでして野口さんが空の上から表現したいものとは何だろうか?
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(c) Katsuya NOGUCHI
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(c) Katsuya NOGUCHI
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(c) Katsuya NOGUCHI
「建物や都市なども地上にいれば、地面の上からの視点からしか見ることができません。僕は、空撮ならではの構図や、地上では絶対に見ることができない場所・カタチなどを探し続けて飛び続けています」  そんな唯一無二の表現方法を獲得した野口さんが、今後、空撮をしてみたい都市は上海とドバイだという。「上海は猥雑な中国の雰囲気を残しながらも急速にビジネス都市として発展した街なので、その両面を併せ持っているところが魅力的です。また、ドバイは高層ビルが建ち並んでいるので、空撮写真ならではの三次元的な絵作りに挑戦したくなります」というから、今後の活躍も楽しみだ。  最後に、生まれ育った東京について、野口さんはこう述べる。 「都市は生き物なんです。人という細胞の動きによって、衰退する場所もあれば栄える場所もあります。栄えた場所は三次元的にも大きくなっていくんです。それが如実に現れているのが東京だと思います」
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(c) Katsuya NOGUCHI
 地面にへばりついているだけでは何も分からない。翼の生えた写真家、野口克也の写真は、もう一つの東京を写すために、今日も空を飛ぶ。 (文=萩原雄太[かもめマシーン]) ●のぐち・かつや 1971年東京都出身。写真学校を中退し、当時民主化の波が押し寄せていた東欧諸国へ赴く。日本に帰国後、パイロットのライセンスを取得。その後、ヘリコプター航空会社のカメラマンとして航空写真、空撮映像カメラマンとして全国各地を飛びながら作品を創作する。作品集に『江ノ電ミニチュア散歩』(三才ブックス)、『空から見た"おもちゃ"の街―Tokyo Miniature Collection』(文芸社ビジュアルアート)など。 <http://ameblo.jp/aerophotographer/>
『発光都市TOKYO』 空撮カメラマン・野口克也氏が"東京の夜景"を捉えた写真集。地上の我々にとって見慣れた東京の風景も、光と闇の世界として新たな視点を見せる。発行/三才ブックス、価格/2,100円(税込) amazon_associate_logo.jpg
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年下童貞のプレイはお任せ! エロメン・ムーミン君に密着取材♪

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子犬みたいに愛らしいムーミン君とエッチトーク♪

 可愛くってキュート。その上、人懐っこく優しさ溢れるキャラクターは、年下彼氏の理想形!! 大ブレイク中の女性用AVメーカー『SILK LABO』から、またまた注目の男優さんが登場しました。気になる彼の名前はムーミン君。鈴木一徹君、月野帯人君と共に"エロメン三銃士"と呼ばれているアイドル男優さんです。ほっこりと微笑む笑顔に心が溶かされそうになりながら、注目度大のムーミン君とちょっとエッチな話に花を咲かせてきました!!

女子度アップ!? ~アイプチの効果に迫る

ぱっちり二重は女性の憧れ!一重まぶたと比べてみると、印象やメイク映えなどその差は歴然としています。二重なんて簡単に美容整形……な時代ではありますが、今回はまだまだ需要のあるアイプチをクローズアップ! 手軽に変身出来る便利化粧品「アイプチ」を集めてランキングにしてみました☆自然な二重まぶたに近づける最強アイプチはどれでしょうか。今回ピックアップした商品はこちら!①失敗しても金額的に痛くない! ダイソーの「両面アイテープ」。②ストレッチファイバー使用の革命的アイプチ! リアルな二重に近づける「MEZAIK」。③ラブリーなパッケージが魅力的! 価格もお手頃な「キューティ キューティ」。