IMALUをゲストに迎えた『徹子の部屋』で、思いがけない事態に!

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そんな徹子さんを見たくないよ......
【サイゾーウーマンより】  今回ツッコませていただくのは、IMALUが出演した10月14日放送分『徹子の部屋』(テレビ朝日系)。IMALUの"なんちゃって大物感"が黒柳徹子相手にどう発揮されるのか、ややハラハしつつ見守ったのだが、不安は全く予想外のところに移っていった......。  それは、徹子の「しゃべり」の変化である。
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【芦名星】──「読まれたら恥ずかしいこともある」クール・ビューティの意外な頭の中とは?

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(写真/松村隆史)
 日本・カナダ・イタリアの合作映画『シルク』で見せたクールな美貌が魅力の芦名星が、筒井康隆の小説『七瀬ふたたび』の主人公・七瀬を演じた。過去に4度ドラマ化された名作だが、「イメージに合う女優が現れない」との理由から、今回が初の映画化。期待の七瀬役だけに、プレッシャーもあったのでは? 「それが、台本を読んだ時、不思議なほどすっと"七瀬"に入れたんです。なのでいい意味で"大役だということを意識せず演技できたのかな、と思ってます」  ちなみに七瀬は人の心が読める超能力者。すらっと美しい芦名さんでも、人にどう思われてるか気になったりする? 「はい。気になりますね。恋愛だと、より(笑)。相手の言葉を深読みしてしまったり、髪が乱れてないか気にしたり。そんな自分に気づいて『恋だ』って自覚します」  ところで芦名さんといえば、大のラーメン好きとの噂が......。

「オタク産業(裏)レポート」

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【第1特集】

オタク産業(裏)レポート

  • 『ONE PIECE』バブルはいつまで続く?
  • 声優歌手がJ-POPを侵略中!!
  • 現役モデル激白「私がアイドルを辞めたワケ」
  • 元ジャンプ編集長が語る「業界の勘違い」
  • オタクな芸術起業家・村上隆の限界
  • 出版界が便乗するAKB48の旨味
  • 腐女子が支えるヲタビズの社会学
ほか

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【第2特集】

人はなぜ、代替医療に魅せられるのか?

昨年発生した乳児死亡事件をめぐる報道で、耳目を集めた"ホメオパシー"。「砂糖玉を飲めば病気がよくなる」などという奇妙な治療法を、なぜ人は信じてしまうのだろうか? 女性誌や育児雑誌などでは特に批判もなく、ホメオパシーを含む各種代替医療が取りあげられている現状で、この問題に対して社会が取り得る対策を考える。

【第3特集】

デジタルネイティブ世代の最新SEX事情

物心ついた時に、すでに携帯、パソコンが一般化していた世代、すなわち「デジタルネイティブ世代」。友だち同士のコミュニケーションの取り方も、その延長線上にある男女交際のあり方も、それより上の世代とはまったく違うであろう彼らが見ている恋愛風景とは、どんなものなのか? 「SNSを駆使して、気軽にネットで出会いまくってる。」ネットが喧伝するそんなイメージを覆す、案外マジメな最新10代SEX事情を探る!!

【特別対談】

マルサのオンナ「秋元才加&宮澤佐江(AKB48)」

今をときめくAKB48・チームKの"ツインタワー"の秋元才加と宮澤佐江が、サイゾーに降臨。今の大ブレイクの状況を、内側から彼女たちはどう見ているのか?「まだまだ私たちはAKB48あっての私たちだから」「天狗になってる場合じゃない」などなど。シビアな状況認識を吐露してくれた彼女たち、その内面に迫りまくる!!

【カルチャーGPS】

芦名星

芦名星の頭の中は読まれたら恥ずかしいことだらけ!?


【大人よ、教えて!】

アイドルライター小明の"逆"人生相談 ゲスト:バカリズム

モテない、金ない、華もない......負け組アイドル小明が各界の大人なゲストに、ぶしつけなお悩みを聞いていただく好評連載。第18回のゲストは、バカリズムさん!





〈中濃用語辞典 ニュースソース〉
  • 尖閣問題のスケープゴート!?大阪地検『FD改ざん事件』の真相
  • SMAP中居にさんまが激怒 ジャニーズ『失言&迷言』コレクション
  • 『アフガン』で拉致されても戦場に行く男の論理
  • 偽ブランドギター詐欺疑惑で50周年過『加山雄三』が訴訟地獄
  • 『中国窃盗道具』に戦々恐々の日本自動車業界

ほか
*** ※本号P99にて、文章中に誤りがありました。 『劇場版 機動戦士ガンダムOO -A wakening of the Trailblazer-』<宇野氏レビュー> 正しくは、以下の通りです。 「大胆にもファーストコンタクトものに挑んだ野心作だが、中身はまあ、稚拙な模倣。ロボットバトルを捨てたアクションは物足りず、脚本もキャラ萌えに特化できず説教路線。そして決定的に貧困なビジュアルイメージ。映画として外見は最悪だが(笑)、大半のファンは相応に楽しめたはず。なぜなら「ガンダム」の本質は今や運動への接続こそにあり、映像表現はフックに過ぎない。この徹底して非映画的な表現"こそが"支持される点において現代的ではある」 謹んで訂正いたします。 ***
サイゾー 2010年 10月号

「オタク産業(裏)レポート」


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