「成長か整形か?」"AKB48のオシャレ番長"板野友美の"疑惑"を徹底検証

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※画像左上から時計回りに、
『TOMOCAWAII! VOL.2―TOMOHAWAII!』、
2010年カレンダー、2009年カレンダー、
2011年カレンダー
【メンズサイゾーより】  アイドルグループ・AKB48の中でも唯一の"ギャル系"として人気の板野友美(19)。秋元康総合プロデューサーから唯一茶髪であることを許され、"AKB48のオシャレ番長"の二つ名も持っている。  ファッション雑誌『Cawaii!』(主婦の友社)のモデルに起用され、同誌は昨年5月に休刊するが、その後も、SHIBUYA109をリポートするネット番組『SHIBUYA109+.NET TV』のナビゲーターを担当。今年7月からは『ViVi』(講談社)の連載がスタートするなど、モデルとして活躍し、人気タレントには欠かせない同性人気を獲得。『ランク王国』(TBS系)で渋谷の女性300人に聞いた「女性が好きなアイドルランキング」で1位に輝いた。さらに、「第27回ベストジーニスト2010」の協議会選出部門で選出され、新たな"ギャルのカリスマ"として注目されている。
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日本最高峰セレブがゴム手袋の魅力を語る! 「saita」的主婦の世界

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「saita」(セブン&アイ出版)11月号

――独身女性には接点のない、主婦・育児雑誌の世界。書店に専用コーナーはあれど、素通りを繰り返してきた女性たちへ。いつか訪れる"主婦"生活、その日を心穏やかに迎えるべく各誌のママタレントに注目して主婦雑誌の魅力をお伝えします。これでもう迷わない、主婦雑誌の歩き方!

松江哲明監督が綴る「松江哲明」のドキュメンタリー

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『セルフ・ドキュメンタリー
映画監督・松江哲明ができるまで』
(河出書房新社)
 『童貞。をプロデュース』や『あんにょん由美香』、そして『ライブテープ』といった数々の刺激的なドキュメンタリー作品を制作し続ける映画監督・松江哲明。現在最も注目される若手ドキュメンタリー映画監督である彼の半生を綴った著作『セルフ・ドキュメンタリー 映画監督・松江哲明ができるまで』(河出書房新社刊)が話題を呼んでいる。  映画好きの少年が次第に「映画ごっこ」に夢中になっていく青春時代から、最新作『ライブテープ』撮影の裏側まで。33年にわたる半生が描かれたこの本には、松江監督の映画にかける思いに満ち溢れている。映画学校での悶々とした日々も、AV監督としてハメ取りをしながらドキュメンタリーについて巡らせた思いも、親交の深かった由美香さん(林由美香、ピンク映画の女優であり『あんにょん由美香』のテーマとなった女優。2005年死去)への溢れんばかりの愛も、喜びも悲しみもすべてが血肉化して作品に結びついていることに驚かされる。   例えば、松江監督がモチーフとして執拗なまでにこだわる「童貞」というテーマ。代表作である『童貞。をプロデュース』はもちろんのこと、童貞をテーマにした対談集『童貞をプロファイル』(二見書房)みちパン!セ」シリーズに収められている『童貞の教室』(理論社)など、「童貞」に対して人一倍強いこだわりを持つ松江監督。本書においても「童貞とは捨てる、捨てないの問題ではなく、セックスを経ずに生きてしまった経験値のこと」と語られるような正しすぎる童貞分析からは、監督の愛情が溢れ出る。  叙情的すぎるほどのナイーブな筆致で綴られる本書を一読すれば、監督自身が類い稀なる童貞力を持っていることは明らかだ。彼は童貞をただの「ネタ」として撮影しているわけではない。 「僕が加賀(賢三。『童貞。をプロデュース』の主人公)を撮りたいと思った理由は、童貞であることにじたばたする姿にかつての自分を見たからだ。(略)童貞である加賀を客観的になんて撮れないのだ」  童貞にキャメラを向けるとき、それは監督自身の「童貞」に対してキャメラを向けている。いや、もしかしたら童貞だけではないのかもしれない。在日韓国人でもAV女優でも、ミュージシャンでも、キャメラを向けた相手は、松江監督自身なのだろう。だから、この著作のタイトルは監督自身をドキュメントした映画ジャンル『セルフドキュメンタリー』なのではなかったか。  松江監督自身もデビュー作『あんにょんキムチ』でも、己を曝け出しながらセルフドキュメンタリーを製作している。学生時代の作品ながら自身の在日というアイデンティティに等身大の目線で向き合ったこの作品で各地の映画賞を獲得した松江監督。最も自分に近い場所からドキュメンタリーを出発させた彼が、本書の中でドキュメンタリー映画についてこう綴っている。 「僕にとってドキュメンタリーとは手法であり、物語を描くための手段だ。現実を素材にして、キャメラで記憶し、その膨大な時間をもう一度シナリオを書くように再構成して、自分が見たいストーリーを演出する」  古くは田原聡一郎が「自分のつくったドキュメンタリーはやらせである」と発言し、森達也は『ドキュメンタリーは嘘をつく』(編集は松江哲明)というそのままズバリのタイトルを冠しているように、ドキュメンタリーとはけっしてありのままの事実ではない。それは、監督の視線によって、現実をもとにしたフィクションにしか過ぎない。ましてや林由美香、前野健太、AV女優に童貞と、アクの強いさまざまな被写体を撮りながら、常に"松江節"ともいえるオリジナリティで被写体を自分のものにしてきた松江監督。この『セルフドキュメンタリー』というタイトルに込められた戦略も自ずから見えてくるのではないだろうか。  自分の半生を素材に「映画監督・松江哲明ができるまで」の物語を綴った松江監督。そのストーリーは、もしかしたら映画好きのいじめられっ子が一流のドキュメンタリストになるまでの、松江監督一流の刺激的なフィクションなのかもしれない。  本書にはこんな記述もある。 「リアル(ドキュメンタリー)もフェイク(ドキュメンタリー)も関係ない。『何が伝わったか』それが一番大切なことだと思う」  真実か虚構か、それは問題じゃない。この青春物語を読んで得られた感覚こそが、すべてなのである。 (文=萩原雄太[かもめマシーン])    ●松江哲明(まつえ・てつあき) 1977年東京生まれのドキュメンタリー監督。99年に在日コリアンである自身の家族を撮った『あんにょんキムチ』でデビュー。他の作品に『童貞。をプロデュース』(07年)、『あんにょん由美香』(09年)、『ライブテープ』(09年)などがある。<http://d.hatena.ne.jp/matsue/>
セルフ・ドキュメンタリー 映画監督・松江哲明ができるまで 世界を駆けるドキュメンタリー作家・松江哲明が、初めて自らの映画作りを振り返る1冊。この10年で松江が掴んだドキュメンタリー観とはいったい何か。特別付録にドキュメンタリー作家こそ観るべき劇映画50本を紹介。2310円(税込)。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 松江哲明×前野健太「もはや"ハメ撮り"!?」吉祥寺の空を突き抜ける歌声 "嘘"という最大のタブーを犯す 偽ドキュメンタリーの世界 この世でもっとも"熱い"マンガ、『宮本から君へ』を君は読んだか?
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ワーキングマザーは妄想!? 「バブル女は死ねばいい」の著者が一刀両断

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Photo by MJTRfrom frlcker
【サイゾーウーマンより】  バブル世代と団塊ジュニアの女性の生き方の違いをリアルな言葉で綴った「バブル女は死ねばいい 婚活、アラフォー(笑)」(光文社新書)の著者杉浦由美子さん。バブル女の話からなぜかジャニーズの話に......。(前編はこちら) ――ジャニーズはどういった経緯でハマったんですか。
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BOZZ VS 上祐史浩対談 番外編・上祐 DE ホモ漫画☆

BOZZの激しい突っ込みが凄かった、上祐氏との対談…… ついに対談実現! 激しい突っ込み編 最終章 ~覚醒剤の恐怖 梅宮は、対談の立会いとテープ起こしを担当させていただいた。終了後、同行された「ひかりの輪」副代表の水野愛子さんよりメールが届いた。先日は渡邉さまと上祐代表との対談を楽しく聞かせていただき、感謝しております。渡邉さまは「宗教はあまり知らない」とおっしゃりながら、とてもお詳しいですね。オウムのことも良くご存じで、驚きました。お話は、さすがプロと思わせられました。もともと問題意識をお持ちでないと、あのようなお話はできません。思索の深さが感じられました。

感動をプロデュース!も、芸能人と視聴者で分かれる紳助評価?

人気番組の司会者として芸能界でも不動の地位を確立した島田紳助。時にはゲストの若手芸人らに対する態度が反感を買ったり、各種のトラブルを起こしたりしてきたことは、よく知られている。が、芸能界では紳助枠からのブレイクや再ブレイク芸能人も多く、その影響力は計り知れない。そんな紳助に対して、世間からのアンチの声は非常に多く、芸能探偵のアンケートでも同様の結果が出ている。新聞社の投書欄宛てにも批判が定期的に来るらしいが、パターンがある程度は決まっているようだ。その一例を見ると、、、「この夏、大阪でハンドボールをやってる女の子たちがヘキサゴンに出てきました。

お手伝いさんを雇ってみた

スタッフの女の子から、トイレや台所が汚いのでお手伝いさんを雇うように言われ、記事のネタにもなるかなと思い、一度頼んでみることにした 今まで何人かスタッフを雇ってきたが、事務所の大掃除をスタッフから命ぜられたのは初めてだ しかも出勤2日目のスタッフだ まさか自分がお手伝いさんを雇うことになるとは思わなかったが とりあえずインターネットで調べて、お手伝いさんの紹介所に連絡してもらった 一回限りの紹介であれば紹介料250円、600円払うと一年間探し続けてくれるらしい お手伝いさんの費用は190円/時間 今日お手伝いさんが来ると言うことらしいが、お手伝いさんが来る前に綺麗にしておかないと と言いながら片付けを始めた 面子の国だからなのか???

中国でニンニクバブルも!?品薄が続く「食べるラー油」

昨年発売された桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」。フライドガーリックのカリカリとした食感がなんともたまらない。発売から1年以上たった現在も人気は衰えず、未だに品薄状態が続いているようである。桃屋からは昨年10月に品薄のお詫びがリリースされ「製造体制の抜本的改善を最優先課題として取り組んでおります」とあったが品薄は解消されず、今年の6月にも改めてお詫びが出ていた。今年3月にはエスビー食品から「ぶっかけ!おかずラー油」が発売されたが、こちらも同じく人気商品のようだ。いずれもネット通販などでは、定価の倍の値段がついていたりするところも。都内某スーパーにて 桃屋とエスビーの食べるラー油のコーナー

不倫のメカニズム

男と女はなぜ、不倫の道に走るのか。バレたら人生終わりなのに……。悪いことしてる背徳感が快感だから?いえいえ、違います。理由は結局のところ、社会の常識なんてぜんぶ後付けの考え方だから。結婚していようが、エッチしたいのが普通なんです。つまり「不倫は悪いこと」って言われてるからダメな気がするだけであって、本当は誰だって色んな相手とセックスしたい。江戸時代には混浴とか、夜這いや乱交も普通だったから、こういう浮世絵もたくさん残ってる。「不倫はいけない、止めよう!」なんて言い出したのはここ数十年の話。ダメって言われなければ、男も女もバンバンセックスしたいのが人間本来の姿。だって人間だって、動物ですからね。

ワーキングマザーは妄想!? 『バブル女は死ねばいい』の著者が一刀両断

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 バブル世代と団塊ジュニアの女性の生き方の違いをリアルな言葉で綴った「バブル女は死ねばいい 婚活、アラフォー(笑)」(光文社新書)の著者杉浦由美子さん。バブル女の話からなぜかジャニーズの話に......。(前編はこちら)

――ジャニーズはどういった経緯でハマったんですか。