――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中! 9月18日は結婚記念日でした。妻くらたまと結婚して早くも1年。この1年間はマジで今までの人生で、最も激しい1年でしたね。いろんな出来事がありすぎて、まさにあっという間でしたね。妻くらたまと4度目の結婚、前妻との離婚裁判、会社の破産とオレの自己破産、まーを養子縁組して形式的にもオレの息子になり、娘ココが産まれたり。だけど、オレと妻は相変わらず仲良くやってます。結婚当初は周りから「速攻離婚」だの、「すでに浮気してる」だの散々言われましたが、その気配は全くないし、今後もない! と断言できますよ、マジで。ちなみに9月18日に入籍したのは、オレの誕生日でもあるわけで、覚えやすいという理由からです。 今年の結婚記念日は休日だったので、妻とココの3人で伊豆高原に旅行に行ってきました。今回も電車です。東京駅から「踊り子号」で約2時間後、伊豆高原に到着。チェックインまで時間があったので、「怪しい少年少女博物館」に行ってみることに。元々はペンギン博物館だったらしく、入り口にはでかいペンギンの像が残ってましたよ。何が怪しいって...... この続きは、サイゾーウーマンファミリークラブで! ※無料会員登録がまだの方はこちらから(C)倉田真由美
日別アーカイブ: 2010年10月4日
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浜崎あゆみに続いて庄司智春も激怒!! 続発する芸能人Twitterトラブル

DVD『くれないの盃 完結編』
【メンズサイゾーより】
今や日本国内でも一般に浸透した感のあるWebサービス・Twitter。有名人も多く登録しており、プロモーションやファンとの交流、災害の寄付支援を呼びかけるなどさまざまに活用しているが、欧米のセレブの間ではすでにTwitter離れが起きているという。原因はやはり、「アンチ」の執拗な攻撃にうんざりした、というところが大きい。また、イメージアップのため活用すべきTwitterで逆に好感度をダウンさせてしまう有名人も。
日本でもその流れは顕著で、吉本芸人の間では一時期「ツイナン(Twitterナンパ)」が流行。NON STYLEの井上裕介やライセンスの藤原一裕、あべこうじなどの「ツイナン」が有名だ。また、吉本新喜劇の座長で、『仁志松本のすべらない話』(フジテレビ系)で一躍全国区の有名人になった小籔千豊が、自身の主催する音楽とお笑いのフェス『コヤブソニック』で寄付を強請するようなツイートをし、一般人と揉めたことも記憶に新しい。
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人権派弁護士・弘中惇一郎氏が明かす、郵政不正事件裁判3つの勝因

「AERA」10月10日号
●第62回(9月30日~10月4日発売号より)
第1位
「現代の肖像 弘中惇一郎」(「AERA」10月10日号)
第2位
「スクープ どん底TBS 横浜ベイスターズ身売りへ!」(「週刊文春」10月7日号)
第3位
「グラビア AKB48」(「週刊朝日」10月15日号)
次点
「懐かしい昭和の『エロス雑誌』大全」(「週刊ポスト」10月15日号)
いやー、「凱旋門賞」のナカヤマフェスタは惜しかったね。英国ダービー馬のワークフォースの頭差2着。11年前、やはり2着に泣いたエルコンドルパサーのリベンジができたかと思ったけど、楽しみは先に延ばしておこう。それにしてもナカヤマフエスタは強い。ジャパンカップ、有馬記念はこの馬で決まりかな。
今週は、まずグラビアに目がいく。「ポスト」のセックス企画、今週は懐メロである。私が中学生の頃、胸をドキドキさせながら、古本屋から買ってきた『100万人のよる』『夫婦生活』を、友だちたちと原っぱの隅で回し読みしたことを思い出した。
「PLAYBOY」などはビニールにくるまれている「ビニ本」で、高嶺の花だった。仲間で金を出し合って、ページをめくるときの何とも言えないやるせない想いまでもが甦ってくる。素晴らしいプロポーションの女性のヌードが、当時最高の印刷技術で載っているのだが、あそこは無情にも、黒いマジックのようなもので塗りつぶしてあるのだ。無理だとは思っても、一生懸命、消しゴムや濡れた布でこすったが、拝めたことはなかった。性春時代を思い起こさせてくれるちょっといい特集である。
「朝日」がAKB48のグラビア連載を始めた。大島優子というファン投票1位の子を始め、何人か登場させた後、第1回の「AKB写真館」を飾っているのは、総合プロデューサーの秋元康をして「AKB48とは、高橋みなみのこと」といわしめた子だ。まだ19歳のあどけなさが、中年おじさんにはたまらないのだろうか。「朝日」は、ロリコン雑誌へ変貌しようとしているのかな。
今回の選には漏れたが、「現代」の「国『性』調査」というタイトルがいい。47都道府県別のSEXの県民性を調べたそうだ。「国勢調査」の語呂合わせだが、すっきりしていて編集長のセンスが感じられる。
2位には、さほどのスクープではないが、ペナント終盤ということもあってか、予想外に大騒ぎになった、横浜ベイスターズの身売り話。
3年連続最下位で、3年連続90敗以上という不名誉な記録を達成したベイスターズ。だが、内情はTBSの思った以上の経営悪化にある。「会社と組合の交渉がモメにモメて、六月末の予定だった夏のボーナスの支給が延び延びになり、ようやく九月末に支給されることになりました」(ベイスターズ関係者・「文春」)
TBSの人間が「うちは不動産屋ですから」と自嘲する赤坂サカスの家賃収入も、高いといって撤退するテナントもあるようで、減収気味だという。
そこで、お荷物ベイスターズを売り飛ばそうというのだが、意外にも、リーグ加盟料30億円+広告宣伝費20億円=50億でも買い手はいるようである。
ここでは仮名になっているが、報道によれば、住宅関連企業の大手「住生活グループ」、大手食品会社「日清食品ホールディングス」、IT企業「フェイス」の3社だそうだ。
それに新潟県に本拠地を移す計画もあると言う。ここまで野球が斜陽スポーツになったのは、長年、巨人軍におんぶに抱っこしてきたが、その巨人人気が転けそう、いや、完全に堕ちてしまったからだ。
挽回するには、セパ両リーグ制をやめ、クライマックスシリーズなどというバカなことをしないで、12チームがガチンコで優勝を争い、秋に、韓国・アメリカとワールドシリーズを開催するのだ。そうすれば、もう一度野球熱は高まるに違いない。
耄碌した新聞界の老害を辞めさせ、若い連中で野球界の改革を断行しないと手遅れになる。
第1位は、人権派弁護士の中で、いま最も輝いている弘中惇一郎弁護士を、ノンフィクション・ライターの江川紹子がルポしている「現代の肖像」だ。
泣き言を言うようだが、私も編集長時代は、弘中弁護士にずいぶん訴えられた。訴状に弘中弁護士の名前があると、それだけで暗い気持ちになったものである。
敏腕、切れ者弁護士であるのはもちろんだが、この人の訴状には、こちらに有無を言わせない迫力があった。
彼が時の人になっているのは、郵便不正事件で無罪判決を勝ち取った村木厚子さんの弁護人であるからだが、これまでも、ロス疑惑の三浦和義、薬害エイズ事件の安部英を弁護して無罪判決を勝ち取っている。
それ以外でも、弁護を引き受けているのは、鈴木宗男、守屋武昌、堀江貴文、野村沙知代、叶姉妹、花田勝など、「個性的で、メディアの格好の標的になりそうな"濃いキャラ"の持ち主が多い」(江川)
今回の村木さんの無罪判決は、弘中をして「初めて」と言わせるほど、好意的に受け止められた。それはなぜかと、江川が問うと、三つあると弘中は言うのである。一つは、村木さんのいかにも善人風の風貌、記者が彼女の粗探しをしたが、悪い話は何も出てこなかったこと。第二には、「特捜部の事件だったこと。特捜部は常に正義であるかのような"神話"への批判が出ている時期でもあり、そこで特捜部とガチンコ勝負をやって正面から反撃し、こちらが圧勝した」。そして第三に、「裁判が比較的短期間で終わり、その間に法廷で検察側の証人が証言をひっくり返す劇的な展開になった。これが何年もかかったら、人々の関心をつなぐのは難しかったかもしれない」と話す。
信念の人・弘中でも、薬害エイズ事件の安部英の弁護には二の足を踏んだという。一度は断ったが、「これも運命だ」と引き受ける。それまで、クロロキン薬害、六価クロム職業病、クロマイ薬害などの患者側の弁護をしてきた。患者たちの中から裏切りという声も出たという。
だが、「問題は世界のあちこちで起きているし、当時の医学の水準では防ぎきれない悲劇だったと思われた。事実を調べ、文献にあたり、世界のエイズ問題の最先端の研究者にも話しを聞き、弘中の思いは確信となった」(江川)
数多い弁護士活動の中では、引き受けたものの思いがけない展開で苦い思いをするケースもある。消費者金融・武富士がジャーナリストと「週刊金曜日」を相手に損害賠償請求訴訟を起こしたが、完全敗訴する。
光市母子殺人事件の被告の弁護をした、私の知人の安田好弘弁護士は、「引き受けた以上、殺人犯であろうと弁護するのが弁護士の務め」だと言った。その通りである。だが、刑事弁護はカネにならないから、引き受ける弁護士が少ない。弘中弁護士や安田弁護士のところには、日本中から依頼が舞い込む。
先日、私の知人の息子が、雌伏10年を経てようやく司法試験に受かったと訊ねてきた。11月末から研修生となるが、終わってからどこかの弁護士事務所に就職したいが、なかなか大変なようだ。弁護士になっても、半数は就職できないという数字もある。
刑事弁護はどうかと聞くと、それは考えていないという。生活できないからだ。
検察という組織を相手に、一人の弁護士ができることには限りがある。若くて志のある弁護士が、こうした分野に入ってこなければ、崩れつつあるとはいっても、まだまだ強大な権力を持つ検察と闘うのは容易ではない。
短くて読みたりないが、取材相手との距離感のとり方がとてもいい読み物である。
(文=元木昌彦)

「特捜部は解体せよ!」検察捜査の盲点に週刊誌が切り込む! 「最前線に行かないのはメディアの責任放棄」 常岡浩介が語ったアフガン監禁生活 エグすぎる! 民主党代表選の勝敗を左右した、青木愛不倫報道
"期待"を裏切り、くらたまと結婚1周年! 娘もやんちゃに育ってます

(C)倉田真由美
――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中!
9月18日は結婚記念日でした。妻くらたまと結婚して早くも1年。この1年間はマジで今までの人生で、最も激しい1年でしたね。いろんな出来事がありすぎて、まさにあっという間でしたね。妻くらたまと4度目の結婚、前妻との離婚裁判、会社の破産とオレの自己破産、まーを養子縁組して形式的にもオレの息子になり、娘ココが産まれたり。だけど、オレと妻は相変わらず仲良くやってます。結婚当初は周りから「速攻離婚」だの、「すでに浮気してる」だの散々言われましたが、その気配は全くないし、今後もない! と断言できますよ、マジで。ちなみに9月18日に入籍したのは、オレの誕生日でもあるわけで、覚えやすいという理由からです。
58歳も在籍! 夢を追う熟女アイドル「サムライローズ」が鮮烈デビュー!

メジャーデビュー曲「ルージュとマティー
ニ」/エクセレックス
33歳から58歳のメンバーが在籍するアイドルグループ、「サムライローズ」っていうアラフォーアイドルがデビューするっていうのでちょっとイベントにお邪魔してみたの。ワタシだって10代のころは聖子ちゃんに憧れたものよ。その夢を忘れないってやっぱりすごいわ。一人では目立たなくても、アラフォーが40人集まればアイドルにもなれるのね。やっぱりバブルを経験した世代は、現役にかけるパワーが違うわ。
「昔は貧乳だった」ほしのあき 年齢詐称を告白も豊胸疑惑はいまだ闇の中

やっぱりニセモノなの?
人気グラドルのほしのあき(33)が2日、都内でDVD『重罪判決』の発売記念イベントを行い、過去の年齢詐称を告白した。タイトルにちなみ「今だから言える罪は?」の問いに、ほしのは「昔、歳を1つごまかしていたことですかね(笑)」とあっさり明かしたのだ。
夏川純やさとう珠緒など、芸能界には"サバ読みタレント"が多いが、ほしのもその1人だったというわけだ。ただし、ワイドショー関係者いわく「何と言うか......ほしのさんの場合はサバ読みが発覚しても別に驚きはしないんですよね(笑)」
一方で、ほしのにはもう1つの謎がある。豊胸疑惑だ。セクシーグラドルとして活躍中のほしののバストは88センチのEカップ。だが、過去に一部ゴシップ誌に芸能界デビューして間もないほしのの写真が流出したことがあった。出版関係者が証言する。
「およそ10年前に撮られたものだと思いますが、目を疑いましたよ。巨乳どころか推定Aカップの超貧乳なんですから」
わずか10年でAカップからEカップにボリュームアップすることなどありえるのか? 医療関係者は「成長期ならまだしも、成人してからというのは......ちょっと考えられませんね」と口を揃える。
対するほしのは「昔は貧乳だった」と認めた上で、その後急速に成長したと主張。某バラエティー番組では自分の胸のレントゲン写真を見せ、シリコン入りでないことを強調していたが......。
「たしかにレントゲン写真にシリコンなどの"異物"は入っていませんでしたが、現在の豊胸治療は別の部位の脂肪を胸に入れる方法もある。この場合、レントゲン写真では"天然モノ"に見えてしまう。疑惑はまだ払拭されていませんよ」(前出の医療関係者)
果たして、ほしのの口から"真実"が明かされる日はやって来るのだろうか――。
ナイトボンバーG すげーネーミングw
【関連記事】 結婚報道もきっぱり否定! ほしのあきのFカップはいまだ健在だ!! 「ほしのあきに生気を吸い取られた!?」"天才"三浦皇成騎手が大スランプ 三浦皇成19歳のケジメ ほしのあきとの熱愛に激怒した厩舎から独立の裏事情
「STORY」で女子会祭り! 大黒摩季×藤原紀香「ソウルメイト女子会」の恐怖

「STORY」2010年11月号(光文社)
世界各国から様々なセレブが登場する、人気連載「手は女を語る」。扉に「じっくりと考える文章は必ず原稿用紙に縦書きで」「手書きの原稿をファックスで送るスタイルはずっと変わらないような気がします」とあったので、どんな文豪が登場するのかと思ったら、雨宮塔子でした。雨宮塔子に個人的な思い入れは皆無ですが、丸い刃で心をかすられたような、この小さな疼きは何でしょう。エスプリの香りとともにやって来る無尽蔵なFAXに、編集さんの目が死んだ魚のようになっていないか心配。古くは岸恵子、そして中山美穂......パリという街は、女から現実を直視する能力を奪っちゃう恐ろしいトコなのですね。40代の夢物語「STORY」にも、おフランスに似た魔力が潜んでいるので、今月も注意深く拝読させていただきます。
"暴走アーティスト"玉置浩二 暴言騒動で『紅白』への出場消滅 関係者大激怒!

『今日というこの日を生きていこう』
(ソニーミュージックレコーズ)
青田典子とのスピード結婚に始まり、コンサートの途中放棄、ファンへの暴言など、すっかり"暴走アーティスト"になり下がってしまった玉置浩二のNHK『紅白歌合戦』出場が夢に消えた。
玉置率いる「安全地帯」は、1985年に「悲しみにさよなら」で『紅白』初出場。その後レコード会社を移籍するなど紆余曲折を経たのち、今年に入りグループとして活動を再開させた。
「言うまでもなく、再結成の理由の1つに暮れの"紅白歌合戦の出場"がありました」とは音楽関係者だ。
ところが、復活した玉置の姿は25年前とは別人だった。コンサートツアーで訪れた福岡では無気力状態でステージに現れ、それに怒った観客と口論になり「たかが7,800円くらいで怒るな!」と暴言を吐いた。結果、アーティストとしては不名誉な「チケットの払い戻し」という最悪の事態を招いてしまった。
「これには福岡のイベンターも大激怒。芸能界の大物が仲介に入りことなきを得ましたが、玉置さんは公演後、相当絞られたそうです」とはレコード会社関係者。
失ったのはファンの信頼だけではない。
「大みそかの『紅白歌合戦』出場も消えましたね。実はNHKは『SONGS』や『スタジオパークからこんにちは』に安全地帯をゲスト出演させるなどして、『紅白』出場の地固めをしていた。しかし、度重なる奇行で上層部が"紅白出演NG"を通達したそうです。生放送で暴走されたらたまったもんじゃありませんからね」(テレビ関係者)
こうした事態に、今まで玉置をフォローしていた芸能界の大物達もシラケムードだ。芸能プロ関係者は「玉置に好き放題やらせていたのは、まだ安全地帯が金になると踏んでいたから。当然、紅白出場を見越してそろばんを弾いていた部分もある。それが自業自得とは言え、なくなってしまったのですから、今後業界の大物に見切りをつけられてしまうかもしれません」と推測する。
アーティストとしてあるまじき行為を取ったツケは予想以上に大きいようだ。
今日というこの日を生きていこう まずは、躁鬱病の治療から始めましょう。
【関連記事】 ベテラン芸能記者が吼える「玉置浩二は即刻、音楽業界から追放すべき!」 「恥をかかされたオスカー」安全地帯・玉置浩二と入籍の青田典子、芸能界追放か 「安全地帯」玉置浩二と青田典子"同伴ツアー" 2人が別れられない深い理由とは
死のミュージアム
東京日野市の『いのちのミュージアム』
取材許可を得て現地に向かった。
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