「レディー・ガガはパクリ?」、書き込み殺到で公式サイトが保護モードに

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ガガ姐さん最大のピンチ!

 過激な言動で、常に注目を浴びている歌手のレディー・ガガ。とりわけオリジナリティー溢れる奇抜なファッションで世界中の話題となっているが、実は2008年に自殺した無名女性アーティストの二番煎じである可能性が高いと報じられ、大きな話題を呼んでいる。

 米「New York Post」によると、ガガは本名ステファニー・ジャーマノッタで活動をしていた07年にコラボレーションした若き女性アーティスト、リーナ・モルガナの独特な世界観とスタイルを真似したことにより注目され、大ブレイクしたとのこと。

「才能がない」氷室京介が口にした"引退" 50歳を控えたカリスマの知られざる苦悩

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『BANG THE BEAT/Safe And Sound』
(EMIミュージックジャパン)
 9月8日にアルバム『"B"ORDERLESS』をリリースした氷室京介。オリジナルアルバムとしては、実に3年10カ月ぶりとなる新作には、GLAYのTAKUROが4曲の歌詞を担当。"ビートロックの帝王"と評されるヒムロックの最新のサウンドが堪能できる1枚となっている。10月に50歳を迎える中、さらにアグレッシヴに活動する彼が『NEWS ZERO』(日本テレビ系)に出演し、「今、何と闘ってますか?」と問われ、次のように知られざる本心を明かした。 「自分と闘ってます。『才能がない。やっていけない。もう俺は引退するぞ』って毎晩かみさんに言ってますよ。もう15年前から言ってることなので、『もう一歩も歩けない』って言いながら一歩一歩15年間歩いていて、なんとなく生き残れているってことは、自分からそこでリタイア......それこそSuicide(自殺)しちゃいけない。権利を与えられてるうちは、自分から見えない一歩でも進まなきゃならないのが『"Rock'n'Roll Suicide"Mission』なわけで。それが答えですかね」  新譜の収録曲「Rock'n'Roll Suicide」を織り交ぜつつ、"引退"を常に夫人に口にしているという予想外の苦悩を告白した氷室。稀代のボーカリストの彼が「才能がない」と嘆きながらも、ファンから支持を"権利"だと語り、活動の糧としてきたようだ。15年とは、彼がロサンゼルスに生活の拠点を移してからの歳月であり、そこには常人には考えが及ばない艱難辛苦があったはずだ。昨今の氷室について、ある音楽雑誌の編集者は次のように明かした。 「BOOWYとして1982年にデビュー、88年に解散し、同年ソロ活動を始動した氷室。昨今は、00年10月にアルバム『beat haze odyssey』をリリースして以降、オリジナルアルバムの発売は『Follow the wind』が03年8月、『IN THE MOOD』が06年12月と約3年に1枚のペース。ですが、日本でのライブは精力的に行っています。06年にはGLAYとのコラボレーション・シングル『ANSWER』をリリース。これは当時、GLAYが所属事務所からの独立を図り、騒動を抱える中、氷室が手を貸したという美談としても知られています。また、07年には、KAT-TUNに『Keep the faith』を楽曲提供。反町隆史やDAIGO☆STARDUSTに曲を提供したことのある氷室ですが、ジャニーズ事務所所属タレントへの楽曲提供は初であり、作詞に彼が関わったのが、4年7カ月ぶりというのも話題を集めました。テレビ番組への出演はほとんどなく、98年に『HEY!HEY!HEY!』(フジテレビ系)でダウンタウンとトークした際には、世間を騒がせました。今回、ニュース番組で心情を吐露したのは、彼がリスペクトする矢沢永吉の影響が大きいでしょうね。氷室は、矢沢が所属したキャロルの解散ライブの映像を見たことが音楽を志すきっかけとなり、昨年には矢沢のライブで『黒く塗りつぶせ』をコラボしています。海外で生活している点も共通しており、時にはマスコミを利用してメッセージを伝えることの重要性を感じたのかもしれません」  音楽にこだわり、ストイックに活動してきた氷室。一方、矢沢は映画やドラマ、CMにも出演しながら、そのカリスマ性を保ってきた。氷室は、「天命を知る」とされる50歳を直前に控え、半年間にも及ぶツアー『TOUR2010-11 BORDERLESS "50×50 ROCK'N'ROLL SUICIDE"』を展開中。今年、アサヒ飲料の清涼飲料水のCMに出演するなど、新たなフィールドに果敢に挑戦しているヒムロックからこれからも目が離せない。 (文=若山ケンヂ)
BANG THE BEAT/Safe And Sound もう50なんだね......。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 YOSHIKIも参戦!? 「GLAY×元所属事務所」法廷バトルの行方 メジャーレーベルを捨てた矢沢永吉の新作が音楽ビジネスを変える!? 泥沼金銭トラブル......X JAPANのHIDE肖像権騒動の「黒幕」とは?

遺産を食い潰し成功セミナーに心酔…… 平成のろくでなし像に迫る

――幸か不幸か、どんな生き方もアリになったこの時代、ふと気づけばゆるやかに"普通"から転がり落ちている人々がいる。彼らはどうやってこの平成日本を生き抜くつもりなのか、彼女らは現実の何を見ているのか。謎多き平成のろくでなしたちのブルースをお届けする。
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(C)山田参助
年収:60万 職業:元フリーライター 年齢:40 性別:男性 家族構成:一人暮らし 大阪在住 ――今回、大阪から東京に来た理由は? 石井 成功セミナーの上級コースを受けに東京に来ました。
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3年ぶり。

無料競馬予想サイトにありがちなこと。それは、・無料で使えるっていっても極秘情報は有料じゃ意味ないだろ。・「情報無料」とか言いながらお金請求されるとかなんなの?バカなの?・そもそも、当たらないんだけど。 (他多数)うん。みんなそう思ってる。そもそも競馬予想会社が無料で情報を出したところで得が何もないのは少し考えればわかることだ。企業経営である以上、利益を出さなければならない。かと言って、最初から「情報は有料だ!」と言ったら今度は人が集まらない。だから「情報は無料」と言いながら、最終的に有料情報に誘導する仕組みが流行ってるのだ。まさしく「タダより高いものはない」。こんなのは社会の仕組みを冷静に考えれば分かること。

遺産を食い潰し成功セミナーに心酔…… 平成のろくでなし像に迫る

――幸か不幸か、どんな生き方もアリになったこの時代、ふと気づけばゆるやかに"普通"から転がり落ちている人々がいる。彼らはどうやってこの平成日本を生き抜くつもりなのか、彼女らは現実の何を見ているのか。謎多き平成のろくでなしたちのブルースをお届けする。

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(C)山田参助

年収:60万
職業:元フリーライター
年齢:40
性別:男性
家族構成:一人暮らし
大阪在住

――今回、大阪から東京に来た理由は?

石井 成功セミナーの上級コースを受けに東京に来ました。

どうしようもないプレゼント

びっくりだ。昨日、私が開発したiPhone相性診断「ラブカメラ」 何とランキング8位になった。6ヶ国語に対応させたのでこれからもっと伸びるかも知れない。← 読者の奮闘に期待する よってプレゼント企画はことさら必要はないと思われる。発送はガムだけにして欲しい。……。うそだ。中国滞在中に必死でかき集め大きなボストンバッグいっぱいおかしなモノを詰め込み、税関をドキドキしながら通った成果をお見せしよう。本当にどうしようもないモノばかりだ。まずは、飲み会の罰ゲームに使って欲しい逸品。題して『iPhoneを自慢気に使っている奴らに死の制裁を』人前でこの携帯を出す屈辱に耐えられるかどうか。(iPhone前部にカチッとはまる)

悪ノリ?騙された?長寿番組打ち切りの一因は脱線

とんねるずの石橋貴明とSMAPの中居正広の名コンビによる『うたばん』の後継番組として2010年4月から始まったTBS系『ザ・ミュージックアワー』が、早くも最終回を迎えることになった。歌番組ながらゲストトークに重点を置いた『うたばん』は、番組開始当時は斬新かつ画期的な内容であり、その後も長寿番組として君臨!……したのも束の間、視聴率が低迷し、『ザ・ミュージックアワー』にリニューアルしたばかりなのにまさかの打ち切りである。歴史ある番組が、リニューアルしたばかりで幕を下ろすほど視聴率が下がってしまった背景には、様々な要因があるはず。その中でも気になるのが、新聞社に読者から寄せられる投書の内容だ。

長野の帝王降臨

撮影前に皆で「男女」のおさらい 何種類もある「踊ってみました」の中でダーロン達が参考にしたのは 長野の帝王 監督は長野の帝王を気に入ってるようだ ダーロンも長野の帝王の切れた表情が大好きだ おかげで、表情への注文がきつくなった こんな感じだ ボツ OK 女装の際は胸の質感を出すために中華まんを使用 胸にあたる中華まんが気持ち悪い 春李の撮影が終了し、早速、胸から中華まんを取り出し、食べるダーロン 人肌で、丁度良い温かさだった

日清ラ王CM問題続報、最大の疑問点を制作会社に取材

先週の記事で扱った、日清「ラ王」のCM撮影をめぐる騒動について、続報を配信する。2010年9月10日の朝日新聞によると、槍ケ岳での撮影時、ヘリコプターを使わないよう環境省の事務所から要請されていた模様だ。その理由は、騒音が登山者に不快を与えること、特別天然記念物のライチョウ等への影響である。しかし、自粛要請が制作会社から日清や電通に伝えられないまま、撮影は強行されたという。13日の午前中、当該のCMの制作を担当した株式会社葵プロモーションに取材を申し込んだ。広報IR部の担当者によると、朝日新聞の記者の取材を受けたそうで、報道内容は全て事実であるとのこと。ただし、この記事では触れられていない、気になる点がある。