長谷川は夢を見ていた。
もう大分帰っていない、遠い故郷の雄大な景色の中、ぽつんと一人佇んでいる。
清流が流れ、真青な空と白い雲。
「懐かしいな。」
川のせせらぎに手を浸けようとしたところで眼が覚めた。
久しぶりに深い眠りについていたようだった。
起きるとそこは何も無いコンクリートの無機質な部屋だった。
ベッド以外は何も置かれていない。
日別アーカイブ: 2010年9月30日
結婚まで2年?はるな愛がイケメンにむぎゅっとアピール
「私たち、結婚しま〜す!」
幸せそうな美男美女!
タレントのはるな愛がついに結婚報告会見を開いた!?
……と思いきや、こちら映画『シングルマン』の男子限定試写会での一コマ。
フェロモンたっぷり、男汁ド満載(?)なイベントに駆けつけたイケメンたちの中から、はるなが選んだイケメンとのツーショットである。
幸せそうな美男美女!
タレントのはるな愛がついに結婚報告会見を開いた!?
……と思いきや、こちら映画『シングルマン』の男子限定試写会での一コマ。
フェロモンたっぷり、男汁ド満載(?)なイベントに駆けつけたイケメンたちの中から、はるなが選んだイケメンとのツーショットである。
辻希美の一家が通う「かっぱ寿司」発見!その評判は
辻希美とその一家は、このところ「かっぱ寿司」がお気に入りらしい。
ブログの2010年6月29日の更新では、娘の希空ちゃんも連れて昼に訪れたと書いている。各種の寿司を約30皿、その他、豚汁や茶碗蒸し、デザートなどを食べたという。次にこの店が出てくるのは、8月24日の更新である。そして約2週間後の9月7日にも、再び訪れたことを報告した。それぞれの更新には、店内や入口付近で撮影した画像が何枚も掲載されている。
ブログの2010年6月29日の更新では、娘の希空ちゃんも連れて昼に訪れたと書いている。各種の寿司を約30皿、その他、豚汁や茶碗蒸し、デザートなどを食べたという。次にこの店が出てくるのは、8月24日の更新である。そして約2週間後の9月7日にも、再び訪れたことを報告した。それぞれの更新には、店内や入口付近で撮影した画像が何枚も掲載されている。
"救済"の先にあるものとは一体何? 神なき時代の聖書『ヘヴンズストーリー』

『ヘヴンズ ストーリー』には瀬々敬久監督自身も出資している。
製作費を捻出するために『フライング・ラビッツ』『感染列島』を引き受けた?
というぶしつけな質問に対して、「違うよ。結果的にはそうなったけど」と
笑って答えた。
本編時間4時間38分、休憩を含めて上映時間4時間48分という尋常ではない長尺の超シリアスムービー『ヘヴンズ ストーリー』が10月2日(土)より公開される。いかに効率よく客席を回転させるかが求められているシネコン全盛の現代において、上映時間約5時間という非常識とも言える本作を撮り上げたのはピンク映画出身の瀬々敬久監督だ。近年は『フライング・ラビッツ』(08)、『感染列島』(09)とメジャー作品を手掛けていたが、99年に起きた"光市母子殺害事件"をモチーフにした群像劇である本作は、瀬々監督本来のエッジの鋭さがいかんなく発揮されている。映画ファン、映画興行関係者たちを挑発するかのような野心作を完成させた瀬々監督に、その真意のほどを聞いた。
──全9章に仕立てた構成は巧みで、キャストも熱演しています。とはいえ、約5時間という上映時間は、観客に肉体的にも精神的にも覚悟を強いる作品ですよね?
瀬々 確かにそうですね。今は、パソコンでもケータイでも気軽に映画を見ることができる時代で、映画館で見るだけが映画ではなくなっている。でも、ボクは映画館が好きだし、映画館で育ったと思っているし、映画館で映画を見ることがもっと行なわれてほしい。この映画を見ることが、その人の人生において忘れられないひとコマになってほしいという願いもあります。映画を見ることが、もっと特別な体験であっていいんじゃないかと。
──園子温監督の『愛のむきだし』(09)も3時間57分の大作でしたが、ラブコメやアクションというエンタメ的要素を交えていました。本作は通り魔に家族を殺された少女が復讐を生き甲斐にして成長していくという超シリアスな人間ドラマ。1日2回だけの上映になると思いますが、興行的な勝算のほどは?

ヒロインのサトを1年間にわたって演じ続けた
寉岡萌希。家族を通り魔に殺害されるが、
その犯人は自殺したため、サトは怒り
のやり場がない。同じように家族を失い、犯人
への復讐を誓うトモキは、彼女にとって憧れの
存在となる。(c)2010ヘヴンズプロジェクト
瀬々 そこを突かれると弱いんですが......。観客動員的には楽な作品じゃないとは思ってます。そこで、日刊サイゾーさんにも協力してもらいたいわけなんです(笑)。もちろん、ひとりでも多くの人に劇場に来てほしい。でも、例えば、自分が見た作品がすごく良かったと思っても、「キネマ旬報」のその年のベストテンに選ばれることの方が少ないわけですよ。多分、そういう人のほうが多いと思うんですね。その人個人にとっての人生の1本は、必ずしも世間一般の評価とは一致しない。毎回思うんですけど、作品がたとえ万人に受け入れられなくても、たったひとりの心に届くことが出来れば良いと。もちろん、多くの人に見てほしいというのはありますけどね(笑)。
■ボクはオウム真理教信者と同じ時代に生きた
──瀬々監督はこれまでも札幌テレクラ殺人事件を題材にした『雷魚』(97)、青学生殺人事件を描いた『HYSTERIC』(00)など実在の事件を度々取り上げてきたわけですが、今回は99年に起きた光市母子殺害事件がモチーフ。最初は自主制作として企画を進めていたと聞いています。
瀬々 自主制作のつもりで06年から動き始めたんですけど、最終的にはいろんな方たちが出資してくれたお陰で完成させることができた。でも、製作会社が入っているわけじゃないんで、作り方としては自主制作に近い形ですね。自分自身も出資しています。今、50歳で、29歳でピンク映画の監督としてデビューして、20年近くが経って、そこにはいろんな複雑な気持ちがあるわけです。焦りとか、何やってんだろうとか。それは自分が生きている時代や社会に対してもあるわけです。ピンク映画『課外授業 暴行』で監督デビューした89年前後は昭和から平成に年号が変わり、東西の冷戦が終わったような時代だった。その変化が進んでいって、グローバリゼーションと呼ばれるようになった。ボクは大分出身なんだけど、実家に帰るともう駅前の商店街は消えて、チェーンの量販店が点在するという、どこにでもある風景に変わっている。どんどん変わっていく不安定な社会の中で、みんな確実なものを求めている。そんな日常や世の中、今の社会についてのことも、1本の映画にまとめられないかという考えだったんです。
──映画の中で描かれるゼロ年代は、瀬々監督がピンク映画から一般映画へと移行していった時期でもありますね。
瀬々 そうです。そういう変化は自分自身の映画作りとも重なっていると思います。ピンク映画をやってた頃は、ピンクは一般映画よりも一段下と見られ、そんなボーダーをぶっ壊してやろう、映画は映画じゃないかという気持ちでやってきた。かつては闘う相手が明確に見えていた時代でもあったんです。でも社会構造が変わり、世の中の均質化が進み、敵の姿が見えにくくなってしまった。映画の世界も当然変わった。ボーダレスな世界を目指して作ってきたんだけど、実際に今、ボーダレスな時代になって果たして本当に幸せな時代になったのかという忸怩たる想いがある。そこでもう一度、ピンク映画を撮っていた頃のように自主映画に近い形でやってみようと。映画界は最近だと『SRサイタマノラッパー』(09)の入江悠さんや、『ライブテープ』(09)の松江哲明くんといったメジャーとかマイナーの枠に捕らわれない若い監督が出てきているけど、50歳のオッサン監督もちょっと挑戦してみようかと(笑)。
──失礼なことをお尋ねしますが、『フライング・ラビッツ』『感染列島』は本作の製作費を稼ぐために引き受けたんでしょうか?
瀬々 それは違いますよ(爆笑)。メジャーで溜まった鬱憤を晴らすために今回の作品を撮ったなんて言う人もいますけど、『ヘヴンズ ストーリー』のほうが先に企画が進んでいて、たまたまその準備中に2作続けてそういう作品を撮ることになった。まぁ、結果的にはその監督料で今回の製作費が補われているところはありますが(笑)。でも、お金を稼ぐためだけで、大きな資本の作品を撮ろうと思って撮れるもんじゃない。そう甘いもんじゃないです。関係なく一生懸命に撮っています。例えるなら、大きな作品はビルを建てるようなものだと考えています。いろんな業者が参加するし、ビルにはテナント、オフィス、居住者といろんなお客さんが入る。そういうビルを建てる面白さが大きな作品にはありますよね。それに対して、今回は手作りで一軒家をイチから作ったような感じです。
──『ヘヴンズ ストーリー』もそうですが、『感染列島』では日本を壊滅に追い込む新型ウィルスを"ブレイム"(神罰、責苦)と名付け、性同一障害者を主人公にした『ユダ』(04)というタイトル作もありました。また、『アナーキー・インじゃぱんすけ』(99)のシナリオタイトルは『神さま、あんたただの役立たずじゃないか』だったそうですね。バイオレンスシーンに目が行きがちな瀬々作品ですが、実は宗教的な意味合いを強く感じているのですが......。
瀬々 そんなに熱心にボクの作品を見てくれている人がいたとは意外でした(笑)。実は、言ってしまうと、死ぬのが怖いんです(笑)。『ヘヴンズ ストーリー』の中でも女医さんが言う台詞がありますが、「自分が死んだ後も未来は続いていくんだ」と子どもの頃、よく眠るときに考えたんです。自分がいなくなっても世の中が延々と続くのが無間地獄みたいに思えて、すごく怖かった。ボクは全共闘世代の下の世代で、誤解を恐れず言うならオウム真理教の幹部たちと同世代なんですよ。庵野秀明監督も同世代で、『新世紀エヴァンゲリオン』を見ていても同じ世代に共通する感覚を感じる。今ある、地ベタな世の中とは別に、それを超える別の世界があるんじゃないかとずっと心のどこかで考えてしまう。だからといって、地ベタな現実社会を重要視しないというわけではないんですが。

岩手県の鉱山跡の廃墟シーンが印象的だ。復讐
心に取り憑かれたトモキ(長谷川朝晴)は、
家族を奪ったミツオ(忍成修吾)を追い詰めていく。
──瀬々作品は"救済"を求める人々の物語といっていい?
瀬々 まぁ、上からの言葉、形而上学でいえば"救済"かもしれないです。でも、もっと分かりやすく、地ベタの言葉でいえば"居場所探し"じゃないかと自分では考えています。さっきも言ったように、社会が変わり、田舎に帰っても風景が変わってしまっている。便利な世の中になったけど、かつての居場所はなくなってしまった。第1章「夏空とおしっこ」で主人公の少女は肉親の死でおしっこが出なくなるんだけど、そういう感性を持つ子どもや若い人は多いんじゃないかと思うんです。精神的にも肉体的にも安心できる場所がない。確かに、この映画でも最初は"罪と罰"とか"救済"といった発想が頭にあったんだけど、いざ実際の役者さんたちと一緒に撮影を続けていくことで、もっと分かりやすく地に足が着いたリアリティーで描こうと思うようになった。もちろん"救済"と受け止めてもらってもいいんですが、自分の中ではそう難しく考えなくても良いと思ってます。
──カモメ団地、渡り船、鉱山跡の廃墟......と昭和的な美しい風景が印象的。消えつつあるものを映像として記録しようということでしょうか?
瀬々 単純に、いつか無くなるんじゃないかというような風景を見ると切なくなるんです。もちろん変わっていく風景に対する想いはあります。どんどん変わっていくことに対して、どこかで抵抗を感じている。人間はいろんなことをどんどん忘れていきますよね。一連のオウム事件にしても、大震災にしても、もう語る人は普通にはいない。あんなに大変なことが起きたのに、あたかもそんなことはなかったかのようにボクらは何気なく生きている。それは、人間はそうしなくては生きていけないから。でも、そのことに対して、「ちょっと待ってくれ」という気持ちが心の中にあるんですよ。それは大事件だけに限らない。大きい小さいに関係なく、誰しも心の中に忘れてはいけない出来事が眠っているんじゃないかと思うんです。
(後編につづく/取材・文=長野辰次)
●『ヘヴンズ ストーリー』
脚本/佐藤有記 監督/瀬々敬久 出演/寉岡萌希、長谷川朝晴、忍成修吾、村上淳、山崎ハコ、菜葉菜、栗原堅一、江口のりこ、大島葉子、吹越満、片岡礼子、嶋田久作、菅田俊、光石研、津田寛治、根岸季衣、渡辺真紀子、長澤奈央、本多叶奈、佐藤浩市、柄本明、人形舞台yumehina、百鬼どんどろ 配給/ムヴィオラ PG-12 10月2日(土)より渋谷ユーロスペース、10月9日(土)より銀座シネパトスほか全国順次公開
<http://www.heavens-story.com>
●ぜぜ・たかひさ
1960年大分県出身。京都大学哲学科在学中に、『ギャングよ 向こうは晴れているか』を自主制作。『課外授業 暴行』(89)で商業監督デビュー。"ピンク映画四天王"として話題作を次々と発表する。実在の事件を題材にした『雷魚』『KOKKURI こっくりさん』(97)で一般映画に進出。『トーキョー×エロチカ』(01)では地下鉄サリン事件を背景に描いた。性同一障害者を主人公にした『ユダ』(04)は「映画芸術」ベストテン第1位に。近年は『泪壺』(08)、『フライング・ラビッツ』(08)といったエンターテイメント作やパニック大作『感染列島』(09)などを手掛けた。『ドキュメンタリー 頭脳警察』(09)も上映時間5時間14分という長さで話題を呼んだ。
感染列島 スタンダード・エディション パンデミック!
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「俺のこと忘れないでね」赤西仁、全米ツアー前にファンへアピール
【サイゾーウーマンより】 9月25日から28日まで、東京ドームで開催されたNEWSのコンサート『NEWS DOME PARTY 2010』。9月27日の公演には元KAT-TUNの赤西仁が駆けつけ、会場は大きな歓声に包まれたという。 コンサート中盤、錦戸亮のソロタイムでのこと。「いつもと違う曲を歌います」と言いながら錦戸が披露したのは赤西のソロ曲「care」だった。仁のこと、忘れないよ!
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島田秀平さんの至言「小明さんの手相にはアブノーマル線があるんです」(後編)
■前編はこちら
■中編はこちら
島 前に北陽のお二人が言っていたんですよ、「私たちは無いけども、『笑っていいとも!』の楽屋に行ったらみんな(アブノーマル線が)あった」って。多分、テレビって変わった人しか出れないと思うんですよね。同じ考えじゃなくて、変わった着眼点で、頭おかしい人じゃないと。小明さんも、ちゃんとしたアブノーマル線があるんで大丈夫です。
──わーい! アブノーマルで良かった! っていうか、芸能界が特殊すぎますよね。島田さんにもアブノーマル線はありますか?
島 僕はあんまり。僕は普通だなぁってことやりますから(笑)。KY線の話もそうですけど、本当にアイドルの方とか俳優の方とか、なんでそんなに大したこともオチもない話を、自信満々に長い時間使って、ダウンタウンさんやカメラを相手に話せるんですかね? だから、この業界は変わっていたり、自分のことが本当に好きじゃないとダメなんだろうなって。
──すごい準備しますよね。流れと盛り上がりどころを把握して、それがスベったときようの話を準備して.......ってしないとカメラの前に立つことが不安じゃないですか。
島 そうですよね。でも、全然大丈夫な人もいるんですよ。「この前、お風呂に行ったらね、すごい熱くて、うわって、びっくりしちゃった」って、なんにもない話でも堂々と話せるんですよ。俺にはコレできないなぁ。自信ないから。アレは才能って言うか、自分に自信がある。
──自信がない占いを覚えたとか?
島 自信がないから、素の自分で行くのが怖いから、何か武器をつくらなきゃって思って、それが占いだったり。ただ、課題としては、自分が用意した話はできるけれども、それ以外も素で話せるようにならなきゃなって思いますね。
──ちなみに、どうして芸人さんになられてから、更に占いや都市伝説の方面に?
島 怖い話が好きで、占いも好きで、みんながリアクションをしてくれるからですかね。占いができると、みんながウワーって寄ってきてくれる。芸人は笑ってもらって元気になってもらうけど、占いもその人にいろいろ言って元気になってもらったりもするし、いずれにしろ同じことになるなぁって。結果、どっちもサービス業的な。
──占いって基本何千円もするじゃないですか。でも、島田さんの場合、現場に行ったら、みんなにタダで見て見てって言われるから大変ですよね。
島 そうなんですよ、正直。自分が人に頼むんだったら「申し訳ないんですけどお願いできますか?」って了承を得てから行きますけど、やっぱ芸能人って自分に自信を持ってるから、はじめから「お願いしまーす」って来るんですよ。あと、「彼女と友達と家族も」とか。その辺が芸能人にとって大事な部分であり、社会人としては欠落している部分なんじゃないかな。
──こんなの頼んだら図々しいんじゃ......とか思ってしまいますよね。
島 でも、彼らは全部スケジュール管理してもらって、現場に行ったらどうぞどうぞって飲み物も用意してもらって、さあ、どうぞって出てくるのが当たり前なわけですからね。
──ムリムリ、そんな良い対応されたら、この後何をしゃべったら良いのかな、とかを反芻しながらオエッてなったり、扉の向こうにバスローブ着たチョコさんがいたらどうしよう、とか考えてしまう......。扱いは若干ずさんなくらいがちょうどいい。
島 だからやっぱり特殊な仕事ですよね。
──普通の神経だと辛そうですね......。あっ、でも、占いってモテるんじゃないですか? 女性芸能人なんてキレイどころばかりだし、どうなんですか? ムヒヒ。
島 ちょっと見れるとモテると思いますよ。見れすぎると、逆に相談になってしまう。番号を交換すれば「先生」って登録されて、「彼との相性も見てください」みたいな......。だから女性アイドルから僕に来るメールの大半は添付画像で手相が付いていて、時々添付がただのデコメールだったりすると、「どうせスクロールしていったら写真もあるんでしょ?」って見て、写真じゃなかったらうれしい、みたいな。
──なんかハードルの低い喜びですね。まぁ私はそのメアドも教えてもらってないわけですが。じゃあ、占いやってて、何かいいことは......。
島 そうですね、僕も人見知りするんですけど、現場で会ったことない人に「島田くん見てよ」って言われると、すごい一気に距離も縮まるし、人見知りの方こそ、占いを覚えたらいいんじゃないかなって思いますけどね。
──それはちょっといいなぁ! 是非パクドルとしてパクらせていただきたい!
島 ちょっと! 来月から『占いアイドル小明の~』とかで連載するのはやめてくださいね!
──うふふ。今日はありがとうございました!
(取材・構成=小明)
●島田秀平(しまだ・しゅうへい)
1977年、長野川県生まれ。96年から、お笑いコンビ「号泣」のツッコミ担当として活動開始。占い師・菅野鈴子に占いの手ほどきを受け、08年コンビ解散後に、"手相芸人"としてブレイク。近著『全国開運パワースポットガイド決定版!!』(講談社)。
●小明(あかり)
1985年、栃木県生まれ。02年、史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。初著『アイドル墜落日記』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。
ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/>
サイゾーテレビ<http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120>にて生トーク番組『小明の副作用』(隔週木曜)出演中
全国開運パワースポットガイド決定版!! あやかりたい。
●小明の「大人よ、教えて!」"逆"人生相談バックナンバー 【第16回】 小森純さんの至言「写真のチェックとか、自分では一切しないんです」 【第15回】 堀江貴文さんの至言「もうメジャー路線っていうものは存在しないかもしれない」 【第14回】 稲川淳二さんの至言「自分の子どもを殺そうか、と思った自分が一番怖かった」 【第13回】 蝶野正洋さんの至言「自分の役割の中で、最大限に光らなきゃならない」 【第12回】 有野晋哉さんの至言「アイドルは『育ちがええねんなー』っていうのが大事です」 【第11回】 鳥居みゆきさんの至言「やりたくないこと、やらないだろうな、ってことをやるの」 【第10回】 宇多丸さんの至言「人にはだいたい『ちょうどいい』ところがあるんです」 【第9回】 桜木ピロコさんの至言「あたしいつもだいたいいやらしいことしてるもん!」 【第8回】 伊集院光さんの至言「結局、うんこを食うしかない状況になるんです」 【第7回】 ルー大柴さんの至言「ライフっていうのはマウンテンありバレーありです」 【第6回】 大堀恵さんの至言「私、いつも『アンチ上等』って思ってるんです」 【第5回】 品川祐さんの至言「なったらいいなと思ってることは、だいたい実現する」 【第4回】 福本伸行さんの至言「俺は『面白いものを作ろう』じゃなくて、作れちゃう」 【第3回】 大根仁さんの至言「ネットの書き込みなんて、バカにしていいんじゃない?」 【第2回】 杉作J太郎さんの至言「そんなことより『ファフナー』見ろ、『ファフナー』を」 【第1回】 河原雅彦さんの至言「もう無理やりヤラれちゃえばいいんじゃない?」
「俺のこと忘れないでね」赤西仁、全米ツアー前にファンへアピール

仁のこと、忘れないよ!
9月25日から28日まで、東京ドームで開催されたNEWSのコンサート『NEWS DOME PARTY 2010』。9月27日の公演には元KAT-TUNの赤西仁が駆けつけ、会場は大きな歓声に包まれたという。
コンサート中盤、錦戸亮のソロタイムでのこと。「いつもと違う曲を歌います」と言いながら錦戸が披露したのは赤西のソロ曲「care」だった。

