志村けん&みひろラブラブ結婚間近説の真相は?

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『Avion―みひろ写真集』彩文館出版
【メンズサイゾーより】  最後の独身大物タレントと言われる大御所・志村けん(60)に、にわかに結婚間近とのウワサが浮上している。お相手は、先日AV女優を引退したみひろ(28)だ。みひろはバラエティーのコントなどで演技勘の良さを見せつけてきたが、それに志村が感心し、舞台や番組、ラジオで頻繁に共演を重ねてきた。昨年にはデート姿も目撃されており、プレミアチケットと言われる安室奈美恵のライブをVIP席の最前列で楽しんでいたという。  だが、志村と言えば、六本木の高級クラブ「M」の美人ママと順調に交際していると業界内ではもっぱらだった。一度は同棲したものの破局に至った二人だが、2年前に関係を修復させ、7月には結婚を視野に入れた付き合いだと報じられた。志村の本命はどっちなのか? そもそも、還暦まで独身を貫いてきた志村が今さら結婚などと口走るものだろうか。
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「特捜部は解体せよ!」検察捜査の盲点に週刊誌が切り込む!

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(「週刊朝日」10月8日号)
●第61回(9月22日~9月29日発売号より) 第1位 「崩壊 検察特捜部」(「週刊朝日」10月8日号) 第2位 「中国衝突船は『スパイ船』だった!」(「週刊文春」9月30日号) 第3位 「本誌は見ていた!内野聖陽『飲酒運転』一部始終」(「フライデー」10月8日号)  フライデーは先週号で、NHKドラマ『蝉しぐれ』の主人公・牧文四郎やNHK大河ドラマ『風林火山』で、主役の山本勘助役を好演した俳優・内野聖陽が「人妻との車中情事と飲酒運転」と報じた。  所属事務所は、人妻との密会の事実は認めたが、飲酒運転については否定したから、フライデーが怒った。ならば、われわれは検察と違って証拠物件を改竄するようなことはしないと、内野がコンビニで「アサヒ スタイルフリー」を買って車中で飲む姿や、中華料理店で「アサヒ スーパードライ」をゴクゴクやるところがバッチリ写っている写真を大放出した。  テレビで、内野の弁護士が話していたが、極めて歯切れが悪かった。  この件はフライデー側の圧勝に終わったようだ。内野は42歳、中年男の道交法違反に、皆様のNHKはどういう処分を下すのか、注目である。  さて、中国漁船の船長釈放で、弱腰の菅内閣に、日本中から怨嗟の声が起きている。今回の日本人の怒りは、小泉元首相の靖国参拝のときとは違って、これまで眠っていた大方の日本人の反中国&ナショナリズムが、一気に燃え上がる危険がある。  これもテレビだが、中国人の、この問題についてのインタビューの中に、こんな主旨の発言があった。 「日本のような小国が、わが国のような大国に逆らうのは許せない」  ごく一部の者であろうが、中国は、これほどまでに驕ってきたのかと慄然とした。  文春は、この漁船は「スパイ船」ではなかったかと、日米の情報のプロたちは推測していると書いている。なぜなら、漁船の大きさが、これまでのより大きく、突撃しても支障のない大型船を用意して、日本側がどうでてくるかを見る、中国側の「作戦」ではなかったかというのだ。  また、深夜に丹羽大使を呼びつけた国務委員は、外交の裏も仕切り、諜報機関さえも従えている「裏外交」の最高責任者だという。これらを総合して考えると、今回の事件は、中国が最初から「国家の意志」として仕組んだので、さらなる強行手段に出でてくる可能性が高いと警告する。  ポストの櫻井よしこ氏のように、「尖閣諸島で譲歩すれば、中国は次に沖縄を奪りにくる!」とは、私は思わないが、中国が、東シナ海のガス田開発を強行に推し進め、これまで以上に漁業権を浸食してくることになれば、最西端の与那国島の漁民たちは漁ができなくなり、結果的には日本国民の生活が脅かされることになる。  だから中国と事を構えろというのではない。こういうときこそ外交が重要になるのだ。そのためには、就任したばかりで可哀想だが、民間の中国大使では荷が重すぎる。プロの外交官に代え、前原外相は、アメリカ、韓国と考え方を詰めながら、決然として中国首脳と話し合うことが重要であろう。  朝日新聞の大スクープで始まった、郵便不正事件の前田恒彦主任検事の逮捕は、大阪地検の検事正、特捜部長を含めた組織全体の犯罪に広がりそうだが、この問題を追及してきた朝日の誌面が、やはり一番充実している。よって今週の第1位。  中でも、ジャーナリストの魚住昭氏と作家の佐藤優氏の談話は、読み応えがある。魚住氏は「特捜部は解体せよ!」と主張し、佐藤氏は「特捜部は維持すべき!」と、正反対のタイトルが付いている。魚住氏はこう主張している。 「もはや特捜部は解体すべきです。本来の検察の役割は、警察の捜査をチェックして裁判にかけることですが、特捜部は独自調査をして、何の外部チェックを受けずに起訴している。『公訴』と『捜査』を同時に行っているところに、システムの欠陥があります。そして、少なくとも被疑者・参考人に対する取り調べの全面可視化を実現しなければいけない。でなければ、特捜部が事件を作り出す"性癖"は治りません」  佐藤氏はこうだ。 「特捜検察を断固維持すべきだ。特捜検察を解体すると、その機能を担うのは警察になる。行政に直結した警察が『国策捜査』の機能を果たすようになると、戦前の『特高警察』が復活することになる。政治に大きな影響を与える政治家や高級官僚を摘発する機関は、行政から独立した検察に委ねた方がいい。特捜事件について、直ちに『全面可視化』を導入するならば、検察が取り調べで無理をすることも少なくなる」  どちらも、こうしたことをなくすには、取り調べの全面可視化が即刻必要だといっている。  かつて、某検事総長は「巨悪は眠らせない」といったが、いまでは、特捜検察が巨悪になりつつあるのではないか。国民に根強い検察不信を払拭するためにも、最高検は、身内の悪を徹底的に調べ、国民に公開すべきだ。 (文=元木昌彦)
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撮影/佃太平
●元木昌彦(もとき・まさひこ) 1945年11月生まれ。早稲田大学商学部卒業後、講談社入社。90年より「FRIDAY」編集長、92年から97年まで「週刊現代」編集長。99年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長を経て、06年講談社退社。07年2月から08年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(2006年8月28日創刊)で、編集長、代表取締役社長を務める。現「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催、編集プロデュースの他に、上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学などで教鞭を執る。 【著書】 編著「編集者の学校」(編著/講談社/01年)、「日本のルールはすべて編集の現場に詰まっていた」(夏目書房/03年)、「週刊誌編集長」(展望社/06年)、「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社/08年)、「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス/08年)、「競馬必勝放浪記」(祥伝社/09年)、「新版・編集者の学校」(講談社/09年)「週刊誌は死なず」(朝日新聞社/09年)ほか
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「最前線に行かないのはメディアの責任放棄」 常岡浩介が語ったアフガン監禁生活 エグすぎる! 民主党代表選の勝敗を左右した、青木愛不倫報道 郵便不正事件 村木元厚生労働省局長"無罪"で検察はどう責任を取る?

子育てしながら仕事をこなす、妻くらたまのワークスタイルは……

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(C)倉田真由美

――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中!

 娘のココはいま10カ月になりました。ハイハイを覚えてからは、連日激しく動き回ってます。普通につかまり立ちして、机の上のリモコンやら妻の仕事道具などポンポン床に投げ捨てまくりですよ! 相当元気な娘になってきてますね。まだ何も出来ずに泣くだけだったころも大変そうでしたが、動き回るとそれはそれで目が離せずに妻くらたまも大変そうです。というワケで今回は、子育てと仕事に追われる妻くらたまの1日を観察してみました。

子育てしながら仕事をこなす、妻くらたまのワークスタイルは……

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(C)倉田真由美
【サイゾーウーマンより】 ――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中!  娘のココはいま10カ月になりました。ハイハイを覚えてからは、連日激しく動き回ってます。普通につかまり立ちして、机の上のリモコンやら妻の仕事道具などポンポン床に投げ捨てまくりですよ! 相当元気な娘になってきてますね。まだ何も出来ずに泣くだけだったころも大変そうでしたが、動き回るとそれはそれで目が離せずに妻くらたまも大変そうです。というワケで今回は、子育てと仕事に追われる妻くらたまの1日を観察してみました。  朝7時頃、ココが暴れて起床。オレと妻は朝ご飯は食べないので、朝はコーヒーだけ。最近はココが両手をブンブン振り回し、オレや妻の顔をバンバン叩きまくるんですよ! で、妻は寝起きのまま...... この続きは、サイゾーウーマンファミリークラブで! ※無料会員登録がまだの方はこちらから

「日経ヘルス プルミエ」が警鐘を鳴らす! 離婚は女の命を5年縮める!?

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「日経ヘルス プルミエ」(日経BP社)
11月号

 いつもいかにも「中年女性向け」といった柔らかいイメージの表紙の「日経ヘルス プルミエ」ですが、今号はアーミーパンツにブーツ姿の草刈民代が、挑戦的なまなざしを向けています。パッと見「プルミエ」と分からず、本屋で探してしまいました。編集長も替わり、攻めの姿勢を感じさせる「プルミエ」、さっそく中身を見てみましょう。

<トピック>
◎特集 食べても太らない! 代謝のいい体
◎40代50代の離婚「私の選択」
◎乳がんから命を守るための最新対策ガイド

亀田大毅防衛戦「118-110」の不可解大差が浮き彫りにするボクシング界の欠陥構造

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一般席から声援を送る亀田父・史郎氏。
 因縁の対決と注目を集めた25日のWBA世界フライ級タイトルマッチは、王者の亀田大毅(亀田ジム)が3-0の判定で坂田健史(協栄ジム)を下して初防衛を果たした。これまで様々な疑惑を指摘されてきた亀田陣営だが、今回は、その試合内容から大毅の勝利ついて疑問の声はほとんど出ていない。だが、3人のジャッジのうちオランダ人のジャッジが118-110と8ポイントもの大差をつけたことについてだけは、協栄の金平桂一郎会長が「あれはないと思う」と指摘しただけでなく、多くの業界関係者やボクシングファンの間からも「買収されたのか」といった厳しい視線が注がれている。  だがなぜ、亀田戦では明らかな勝利にもかかわらず、こうした疑惑の声が上がってしまうのだろうか。  実は今回の世界戦に至る舞台裏では、協栄、亀田の両陣営が、試合のために来日したWBAの立会人アラン・キム氏やレフェリー、ジャッジらの"世話"について壮絶な綱引きを展開していた。  そして、そこから浮かび上がったのは、どちらの陣営にしても試合を裁く立場の関係者に、あまりに簡単に接触できてしまうため、基本的に試合の中立性を保ちにくいという業界のあいまいな"ルール"や運営上の問題点があることだった。  因縁の対決と騒がれた今回の試合は、協栄ジムが今春に入札で競り落としたことで実現したため、本来の主催者は協栄ジムだった。  これまでの慣例でいえば、世界戦のために海外から来日したWBAやWBCの関係者の宿泊先や食事の手配などは、主催者であるプロモーターが責任を持って行うというのが、WBAやWBCの定めている"ルール"だった。  だが、亀田兄弟の父・史郎氏は今春、興毅が敗れた試合後に、対戦相手のポンサクレック陣営が、事前にWBC立会人とホテルで会っていたと指摘しながら「おかしいやろう」などと判定に猛抗議を行い、それらが暴言だとして国内の業界から永久追放された。  それだけに今回の世界戦の運営に当たって、亀田陣営は形式的には協栄ジムの主催であっても、実質的には"共催だ"という立場をとって行動していたという。  このため、WBA関係者の食事なども、両陣営のマネジャーらが呉越同舟で同席。ある意味、お互いに相手の動きを監視するという前代未聞のつばぜり合いが展開されていたのだ。  あるWBA関係者は、その様子について「普通ではない異様にピリピリしたムードが漂っていて、正直やりにくかった」と打ち明ける。  そうしたなかで、今春に史郎氏とともにライセンスの無期限停止処分を受けた亀田ジムの五十嵐紀行前会長が、立会人のアラン・キム氏に"挨拶"という形で接触。それを金平会長が試合前日の記者会見で「それはおかしいでしょう」と暴露し、相手を強烈にけん制する一幕も起こったのだ。  さらに筆者の取材のなかでは、それとは別にアラン・キム氏に接触した亀田陣営が「史郎氏を試合の控え室に入ることを認めてほしい」と驚きの要請をしていたことも分かった。  アラン氏は「それはWBAの管轄する問題ではない」と受け入れなかったというのだが、亀田陣営がWBA関係者を"世話"するなかで、自分たちに都合のいい要求もしていたことは事実なのだ。  一方、両陣営が相互に相手を監視するとはいっても、それこそ24時間完全に行うというわけではない。両陣営とも関係者の宿泊していた部屋まで把握していただけに、客観的にみて、抜け駆けをするチャンスは、いくらでもあったとみるのが現実だった。  そこで両陣営とは違う有力ジムの会長が、問題点をこう指摘する。 「最近こそ、そこまで露骨な話を聞かないよ。けれど一昔前には、主催者がジャッジとかに(酒を)飲ませる、(金を)握らせる、(女を)抱かせるといったことが露骨に行われていた。そもそも、主催するプロモーターが選手の所属するジムである場合、主催者が関係者の面倒をみるというルール自体に問題点があるだろう」  それだけに、この会長は「亀田が協栄だけに世話を任せたくないという気持ちは分かるところもある」とも語る。ただ、史郎氏本人が試合当事者の関係者への接触を「おかしいやろう」と怒って罰せられただけに「だからといって自分もやるというのはおかしい話。普通の人なら大人しくしているはずだけどね」とも付け加えたのだった。  また、別の老舗ジム関係者は、こうした問題をなくすためには「たとえば関係者の世話は第三者のJBC(日本ボクシングコミッション)などが行って、対戦する両陣営の関係者が事前に接触することを一切禁じてしまえばいい。それで世話にかかった費用の実費だけをプロモーターに請求するといった形にすればいいんだよ」と提案する。  結局、世界戦の運営に関して、現状のままでは完全な中立や公正さを実現するのは難しいのが現実のようなのだ。そして亀田戦に限らず、今後もし、試合のたびに様々な疑惑が噴出し続けた場合、「ボクシング自体に嫌気が差して見るのを辞めてしまうファンが増えかねない。実際、すでにそういう兆候はある。こうなると業界そのものの存亡にかかわる話で、何らかの対策は必要だ」(中堅ジム会長)と懸念する関係者もいるのだった。  いずれにせよ、両陣営ともに、やろうと思えば不正な働きかけが可能と思われた状況は好ましい状態とはいえず、実力で王者となっても素直に賞賛されないのだとしたら、それは大毅にとっても不幸な話。業界の未来を考えた場合、早急な対応策の検討が必要だと思われるのだが......。 (文=原田翔)
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【関連記事】 ボクシング亀田三男・和毅がメキシコで相手選手を恫喝 不可解裁定も...... 「完全に舐められている」ボクシング 亀田オヤジ控え室乱入も"大甘処分"の予感 孤立深める亀田三兄弟 国内には練習相手もトレーナーもいない......!?

おしゃP勢力拡大で揺れるモデルの立ち位置……「JJ」は絶賛おしゃP祭り

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「JJ」(光文社)

 衝撃の「おしゃP」登場から5カ月、今号もおしゃPで大特集をしている「JJ」。表紙は梨花で、特大で「NEW! 梨花STYLE」と打っているだけに、おしゃP押しは感じられませんが実際は? トピックスからチェケラ!

<トピックス>
◎あなたもおしゃPになれる!
◎続・私がおしゃPになるまで。
◎超新星に超密着

前田敦子が腕切断!! 小嶋陽菜が真っ二つ AKB48新曲グロPVは地上波放送NGか?

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『Beginner』キングレコード
「じゃんけん選抜」で優勝した内田眞由美のシンデレラストーリーが話題のアイドルグループ・AKB48。同大会で、もう一つ大きな話題をさらったのが、内田がセンターを務める19thシングル(12月8日発売)の前にリリースされる18thシングル「Beginner」(10月27日発売/キングレコード)のPVだ。映画『下妻物語』『嫌われ松子の一生』『パコと魔法の絵本』『告白』で知られる中島哲也監督が手がけたこのPVは、ゲームの世界に没入する若者への警鐘を描いた衝撃的な作品になっている。 「痛みを通して"生"の意味を問う」というような中島監督のメッセージが集約されたこのPVについて、AKB48劇場通い4年10カ月の"古参ヲタA氏"は次のように明かす。 「じゃんけん選抜の武道館の会場で初公開された『Beginner』の曲調は、R&Bテイストで、昨年発売の『RIVER』以上にシリアスなメッセージ性のある曲です。PVでは、メンバーたちのダンスシーンのほか、メンバーたちが近未来的な世界でゲームをプレイし、自らの姿を模したキャラを操って、ゲームの世界のポリゴンCG風の敵と対戦。ゲーム内で篠田麻里子は体をグチャっとつぶされ、小嶋陽菜は頭を水平に真っ二つにされます。さらに大島優子、前田敦子も敵に挑み、大島が先に全身をつぶされ、前田は片腕を敵の武器によって押さえつけられますが、その腕を自ら引きちぎり、抵抗。そこに松井珠理奈が現れて、敵を倒すという流れになっています」  ゲーム内のキャラクターなったメンバーと、それをプレイするメンバーがいるという二重構造で、両者は、『攻殻機動隊』のように脊髄で神経接続されており、痛みが実際に伝わる様子は『新世紀エヴァンゲリオン』の"A10神経"の設定を彷彿。前田が、神経接続部分を外し、手から血を流し、数十秒にわたって咆哮するシーンは、『エヴァ』の碇シンジの絶叫や、『エヴァ』と同じ庵野秀明監督の『ふしぎの海のナディア』のナディアの兄で、機械の体となったネオ皇帝の設定を思わせるなどSF・アニメ作品のオマージュも感じさせるPVとなっている。さて、ゲーム内のキャラクターという設定だが、アイドルが顔を真っ二つされ、腕を引きちぎるシーンはTVの地上波で放送はできるのだろうか? ある週刊誌記者は次のように明かした。 「TVの自主規制は強まる一方で、例えば『ドラゴンボールZ』(フジテレビ系)を再編集した『ドラゴンボール改』(同局系)が現在放送中ですが、孫悟空がラディッツを倒すために自ら犠牲となって、ピッコロの魔貫光殺砲で貫かれるシーンは、『Z』では体に穴が開いていましたが、『改』では、穴は開かず、やけどのような跡が残るだけなるなど、残虐シーンは修正される傾向にあります。また、ゲームの表現の倫理を審査するCERO(コンピュータエンターテインメントレーティング機構)があるゲームの世界では『デッドライジング』(カプコン)で、海外版はゾンビの体が部分破壊されますが、日本版は手足がバラバラになる描写がないなど、残酷表現描写は修正されています。ですが、『ドラゴンボール改』も敵キャラであるフリーザが真っ二つにされるシーンは放送されたので、今回のAKB48のPVも結局は各TV局の有識者によって判断しだいでしょうね」  現在放送中の農林水産省「めざましごはん」キャンペーンなど、行政機関のCMに出演し、『レコード大賞』(TBS系)も控えるタイミングであえて、"首チョンパ"ならぬ"顔チョンパ"や、腕をもぎ取るPVに挑むAKB48。自殺をテーマにした「軽蔑していた愛情」や友人の死と残された者の決意を歌った「否定のレクイエム」など常に死生観を問う作品を提示してきた秋元康総合プロデューサーの新境地ともいえる。互いを思いやるイマジネーションが欠如し、些細ないさかいで殺人事件が発生する時代に、『告白』でも世間を震撼させた中島監督が、痛みを通して、人間の根幹に迫るというメッセージ性の強いPVが世間にどう評価されるのか注目だ。 (文=本城零次<http://ameblo.jp/iiwake-lazy/>)
【特典生写真付き】Beginner 今回もたくさん買うぞ~! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 AKB48じゃんけん選抜第1位・内田眞由美のド根性人生を検証! 「100枠持つのも普通!?」AKB48 チケット転売続出でファンクラブが終了 AKB48・前田敦子の天狗っぷりが止まらない!? 今度はメンバーを恫喝か

編集会議で飛び交う強烈な単語……BLマンガ最前線の実態とは?

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証拠写真2でございます。何の写真か
は本文で......

(前編はこちら)

――コミックの中でも編集会議などで刺激的な言葉が飛び交うことに驚いている姿が描かれていますが、実際にカルチャーショックを受けられたことはありますか?

岩越 マンガの中で会議のエピソードがありますが、ほぼ実話です。初めて参加した会議でのことは、人生で最も強烈な思い出です。妙齢の女子が10人くらい集まって、「デカマラ」だの、「尿道責め」だの、「挿入」だの、「乳首」だのと活発な議論を交わしているのです。おおよそ人生では聞いたことのない言葉を、女子社員たちがポンポン発言するのには、正直驚きました。私はそういう単語を自分からは口にできないと思います。あ、今回のインタビューはウェブ掲載ですよね? 「デカマラ」とか「尿道」って普通に載せられるのですか?

ビラ撒きは違法行為で犯罪だ!(廃品回収業・談)

「だから今すぐヤメロ!」…だそうです。↑こういうのをバラ撒かれるとよっぽど都合が悪い立場の人なのでしょう。怪文書大作戦(仮)を即刻中止しろという圧力とも受け取れる旨のメールを頂きました。彼らの主張によると、ビラのバラマキは住居侵入罪で犯罪だ!訴えてやる!…との事。勉強したんですね。偉いですね。しかしそんな事は想定内。そういうツッコミが来ると思って、最初から対象は戸建ての家にのみ限定してやってましたよ。早い話がこういう事↑法を武器に違法業者駆逐してる人が、逆に法で反撃されて足元掬われるほど脇が甘いはずないでしょうに。残念だったね。