| 大切な想いと Windows がつくるストーリーをムービーでご紹介。 |
日別アーカイブ: 2010年9月24日
ベッキーVSマツコ・デラックス ガチバトルの行方

CD+DVD『エメラルド【初回限定盤】』
【メンズサイゾーより】
規格外の体格で女装毒舌キャラというインパクトがウケ、メディアで引っ張りだこ状態のマツコ・デラックス。常にダークトーンのドレスを纏い、漆黒の髪や濃い目のメイクも相まって"夜"を強く連想させる彼女が、"昼"イメージ全開の女性タレントと対決した。品行方正な優等生キャラでクライアント受けもバッチリの26歳、ベッキーだ。
これはバラエティー番組『ミリオンダイス』(日本テレビ系)のイチ企画。毎回、ゲストが制限時間内にさまざまなミッションに挑戦する同番組で、マツコに課されたミッションは、「ベッキーとの5番勝負」だった。ミッションが成功した場合、ゲストは番組オリジナルのサイコロを振り、出た目の通貨単位に100万を掛けた金額が賞金となる。
勝負開始前、マツコは「ベッキーちゃんていうのはさ、太陽よ。......なんか気に入らないのよ、それが」と明言。
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キムタク渾身の演技を見逃すな! 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』鑑賞券

木村拓哉主演で映画化されたことで、撮影中から話題を集めていた映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』。共演に、黒木メイサや柳葉敏郎、西田敏行に堤真一らが並び今年一番の話題作。
黒木瞳と松嶋菜々子の間をいく、吉瀬美智子にこそ相応しいあの役柄

DVD『ハガネの女』(ポニーキャニオン)
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎吉瀬の代表作になり得る
主演映画の宣伝の為に、『ミヤネ屋』(読売テレビ系)に出ていた吉瀬美智子。美しさの秘訣を聞かれて「本当にズボラで、何もしてないんです」つってた。このフレーズが似合う女優は最近中々いないぞ。黒木瞳ほどの生臭さもなく、松嶋菜々子のような「ウソつけ!」感もなく。「化粧落とさず寝る」とまで言ってたからな。「あんた達凡人とはモトが違うから」という威嚇とも取れるわけだが。それにしても、本当に『水戸黄門』(TBS系)の由美かおるの後任は彼女にして欲しかったな。「悪女感」「サイバー感」「大人の色気感」の継承において、吉瀬ほどの適任はいないと思う。後の配役はそれでいいから。ミキヒサと的場の助さん格さんもそのままでいいから、吉瀬だけ、後からそーっと雛形あきこと入れ変えて欲しい。
データと専門知を駆使してもっとマシな政治を始めよう!【前編】
■今回の提言 「評論家の思いつき言説を中和し、政局談義を政策論争へ置き換えよ」 ゲスト/菅原 琢[政治学者] ──社会の現状を打破すべく、若手論客たちが自身の専門領域から、日本を変える提言をぶっ放す! という本連載、今回は、政治報道が騒がしい今こそ気になる、政治とメディアと世論をめぐるお話です。 荻上 今回ご登場いただくのは、政治学者の菅原琢さんです。菅原さんは、昨年末に上梓された『世論の曲解 なぜ自民党は大敗したのか』(光文社新書)にて、これまでメディアで語られてきた「世論の物語化」がいかに恣意的で実態と乖離してきたかを、実証的なデータの蓄積を元に明らかにされています。例えば2007年参院選での自民惨敗に対し、「小泉構造改革の行き過ぎに対する反動」というような解釈を行うのは誤りで、実態は「小泉構造改革への逆行への反発」という真逆の解釈が妥当である、という具合ですね。 もともと政治の場面では、各政治勢力やメディアが、世論調査や投票行動の結果を自分たちの主張に沿う形で物語化するという、解釈ゲームやプロパガンダが頻繁に見受けられるものです。先の参院選でいえば、「菅直人首相の消費税発言に、国民がノーを突きつけた」といった解釈が支配的になり、菅直人自ら「私の消費税発言でご迷惑をおかけした」と謝罪までした。僕自身は「現況における増税」には反対ですが、この解釈が「実態としては正しい」かはまた別で、メディア上で特定の解釈のみが、検証なしに拡大していくことには危険性を感じる。「サイゾー」8月号本連載での吉田徹さんとの対談を引き継げば、これこそ「ストーリーテリング」の自走した政治談義そのものです。そうしたメディアの政治言説に対して、計量的手法を用いて流言を中和していく意義について今日は語れればと思っています。 菅原 せっかくなので、まずは消費税の話を例に取り上げましょう。今荻上さんがおっしゃったように、マスメディアでは「首相の消費税率引き上げに関する発言が国民の反発を食らって民主党は大敗した」というように言われています。しかし、毎日ネットで内閣支持率調査等をしているマクロミルネットリサーチ総合研究所(萩原雅之所長)からデータを借りて分析したところ、菅首相が「自民党の言う10%でいいじゃないか」と言った6月17日を境に「民主党に投票する予定」という人の割合が下がったり、選挙結果に結びつくような動きはほとんどなかった。この分析は「週刊エコノミスト」9月21日号に論を寄せました。もともと「消費税発言への反発説」は、論理的にもおかしいところがある。民主党は自民党が掲げていた消費税率の案を採用すると言っているのに、それへの反発で自民党が勝ったということになるのですから。 我々学者は、「ここまでしか解釈できません」という抑制も含め、なるべく先入観を排して、さまざまな仮説を考慮に入れながら消去法的に一番適切で妥当な結論を探求していくわけですが、メディアのアプローチは、自分たちが持っている答えに即す事象を見つけ出そうとする面が非常に強い。新聞などでの世論調査の取り方にしても、例えば菅発言の前の週と後の週で比較する場合、後の週では消費税に関する質問項目を急に設けたりしているわけですね。 荻上 世論データを集計しようという企画段階で、すでにバイアスがかかっているわけですからね。 菅原 ええ。一方で、多くの政治学者は、メディアが何を言おうと自分の研究には関係ない、あるいは、何を言っても聞いてもらえないだろうと、こういう事態をタイムリーに追及していっていない。でも実際、メディアの偏った分析が独り歩きするようになると、民主主義は非効率的な、歪んだ機能を持つようになります。例えば、消費税に関する情報ばかりでほかの参考となる情報が届かなければ、有権者は限定的な判断材料で投票を選択しなければならなくなる。政治家も誤ったストーリーを元に行動してしまいます。「消費税を持ち出したから負けた」という通説が立って既定路線になってしまうことで、本来ありえたはずの政策の選択肢を大きく狭めてしまうという弊害がある。消費税率アップについても今やおおむね有権者は容認する傾向が強いのに、それを政治の側がわざわざ禁じ手にしてしまうわけですから、こんな茶番はないわけです。 荻上 我々が何を欲望しているのか(したのか)をフィードバックさせるためには、適切な解釈装置が働かなければなりませんが、メディアによる誤ったバイアスがかかったままだと、大衆も政治家も「本当の欲望」を見誤り、誰も望まなかった方向へと舵を切ってしまいかねない。 菅原 そうすると、後世から振り返ったとき、「あの時代の政治は何をやっていたんだ」という評価を下されることにもなりかねない。政治学者という、政治について俯瞰的に確認し、新奇なことを探求している立場にある者として、自分が生きていた時代の政治がそう見られるのは嫌だという気持ちはありますね。消費税そのものの経済政策としての妥当性については何かを言える立場にありませんが、政治の意思決定の仕組みが持っている非効率な作用については、我々は十分に言い得ることがあると思っているんです。
ネット利用者の被害は甚大? 「児童ポルノ」ブロッキング問題とは
非実在青少年〈規制反対〉読本 うやむやにされてる感が漂いますが......。
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赤文字化が進む? 「GINGER」の専属読者モデル"GINGERers"が発足

「GINGER」2010年11月号(幻冬舎)
長らく立ち位置が安定せず、巨大迷路をふらふらと漂い続けていた「GINGER」(幻冬舎)。そういえば先日、「雑誌・定期購読専門サイト Fujisan.co.jp」に編集長のインタビューを発見し、雑誌タイトルが「ゲーテ・ウーマン」になるかもしれなかったエピソードなど、大変興味深く読ませて頂きました。しかし、編集長が創刊前に作ったという媒体資料を自身が振り返り、『見かえしてみると、まさに今の「GINGER」。30才前後の女性読者の心や行動に本当にフィットする雑誌を作つくるための考え方、コンセプトはブレてないし、変わってないなぁと思いました』と語っていたくだりには、「ブレブレやんけー!」と思わず口をあんぐりしてしまいました。
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アイドルだけじゃない! 韓国発・超ド級ディザスター映画『TSUNAMI-ツナミ-』

(C)2009 CJ Entertainment Inc. All Rights Reserved.
CJ Entertainment Japan/パラマウント ピクチャーズ ジャパン共同配給
9月25日(土)新宿バルト9ほか全国"メガ"ロードショー
この秋、韓国発のとてつもないビッグウェーブが日本を襲う。『TSUNAMI-ツナミ-』は、数々のディザスター・ムービーを手がけたハリウッドのCG制作チームと作劇に定評のある韓国のキャスト・スタッフがタッグを組み、高さ100メートル時速800キロという"メガ津波"の恐怖と、未曾有の天災に翻弄される人々の運命をダイナミックに描き出す超一級の娯楽作だ。
韓国最大のリゾート地・海雲台(ヘウンデ)で生まれ育ったマンシク。2004年、スマトラ島沖地震に伴い22万人以上の命を奪った観測史上最悪のインドネシア大津波が発生したとき、遠洋漁船に乗りインド洋上にいたところを津波に巻き込まれ、密かに想いを寄せるヨニの父親を失う。事故以来ヨニへの愛を隠してきたマンシクだったが、葛藤の末ついにプロポーズを決意する。
そのころ地質学者のキム・フィは、ヘウンデ一帯の不穏な地殻の動きを察知。国際会議の仕事で娘を連れ当地を訪れていた元妻のユジンらに大津波の発生を警告し、避難を求めるが取り合ってもらえない。ヘウンデの美しいビーチには100万人の行楽客。そこにキムの予告通り超大型津波が発生、高層ビルをも飲み込む高さの大波がジェット機並みのスピードで迫ってきた......。
『シルミド SILMIDO』『力道山』のソル・ギョングがマンシク役、テレビドラマ「ファン・ジニ」のハ・ジウォンがヨニ役で共演。監督は『マイ・ボス マイ・ヒーロー』のユン・ジェギュン。映画の前半では、男女の愛、親子の絆、日常の喜びや人生の苦悩が丁寧に描かれ、登場人物たちへの自然な感情移入が促される。それゆえ、津波がヘウンデを襲う後半で、逃げまどい、命を落とし、あるいは愛する者のために懸命の行動を起こす人々の心情が、自分自身がその場で体験しているかのように共感できる。
映画後半の"主役"となるメガ津波を創造したのは、『デイ・アフター・トゥモロー』『パーフェクト ストーム』などのハリウッド超大作のCGを手がけたハンス・ウーリックを擁するポリゴン・エンタテインメント。巨大なスケールを保ちながら激しく動き反応するリアルな津波を、最新の流体シミュレーション技術で生み出した。
情感たっぷりに描かれる群像劇と、圧倒的なリアリティーで迫る怒濤のディザスター場面。この組み合わせによって生まれた"アジアならではのパニック映画"を、ぜひ映画館で体験していただきたい。
(文=eiga.com編集スタッフ・高森郁哉)
『TSUNAMI ツナミ』作品情報
<http://eiga.com/movie/55567/>
デイ・アフター・トゥモロー 正直、どうにもならんよね。
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