『ルパン三世』小栗旬&沢尻エリカで二度目の実写映画化はガチ!?

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※画像は左上から時計回りに、
『綾瀬はるか Good Day !』小学館、
『PEACE Water Isla』東京ニュース通信社、
『high』主婦と生活社
【メンズサイゾーより】  先月からにわかに業界内でウワサになっている"『ルパン三世』実写映画化"。ここ数年好調な邦画界では、CGを駆使し、アニメやマンガ原作を実写化した映画が多く作られているが、かれこれ40年の歴史を誇る『ルパン三世』も、再び実写映画化計画が持ち上がっているというのである。   『ルパン三世』といえば、1974年に『ルパン三世 念力珍作戦』として実写映画化された過去がある。当時の配役は、ルパン三世を目黒祐樹、次元大介に田中邦衛、銭形警部を伊東四朗、そして峰不二子は江崎英子が演じた。アニメ版ではほとんど描かれない濡れ場も盛り込み、近年では再評価の動きが高まっている名作である。
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まだ予約していない人はぜひ! SMAPの新作DVDをプレゼント♪

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 今年1月にテレビ朝日系で放送された、『SMAPがんばりますっ!! CHAN TO SHI NAITO NE! スペシャル』を完全DVD化した、『SMAPがんばりますっ!!2010 10時間超完全版』がいよいよ9月29日に発売されます。

 中居正広が無人島で12時間サバイバル鬼ごっこ、木村拓哉はトマトだけで2泊3日の生活、稲垣吾郎は24時間以内にカラオケで100点を取る、草なぎ剛は目黒区内の坂を走りきる、香取慎吾は24時間縄文時代生活と、ハードな企画に挑戦。もちろん、オフショットも満載。

物議を醸すこと必至!? 『BECK』堤幸彦監督が仕掛けた"ある演出"

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(C)2010「BECK」製作委員会
 長く待ち望まれていた人気漫画の実写映画化作品3本が、9月から10月にかけて相次いで公開される。まず先陣を切った堤幸彦監督による『BECK』(松竹配給)は、公開週末の9月4日、5日の2日間で興行収入が3億円を超え、週末興収ランキングでも初登場首位を達成。好調な出足を見せた。  ハロルド作石による原作コミックは、計発行部数1,500万部超を誇る。高校生活に馴染めないでいたコユキが、ニューヨーク帰りの天才ギタリスト竜介と出会ったことでロックに目覚め、新たな仲間たちと結成したバンド「BECK」で夢に向かって突き進んでいく......というストーリー。  コユキが平凡で内向的な高校生から、聴衆を一瞬で魅了するミュージシャンへと成長するさまを、佐藤健が好演。BECKのメンバーを演じる水嶋ヒロ、桐谷健太、中村蒼、向井理も、バンドの"絆"と葛藤をリアルに表現する。女優陣では竜介の妹・真帆役の忽那汐里のほか、益岡弘美役の倉内沙莉のピュアな雰囲気も印象に残る。  まさに今が旬の若手俳優たちが豪華に顔を揃えながらも、やはり人気コミックの映画化『20世紀少年』3部作の成功が記憶に新しい堤監督の演出により、原作のキャラクターの風貌から空気感までもが忠実に再現。観客の想像力を喚起する演奏シーンの「ある演出」は、物議を醸すことさえ計算に入れた監督のしたたかさと言えそうだ。  一方、9月25日公開の『君に届け』(東宝配給)は、現在も連載中ながら単行本が累計1,000万部を突破する椎名軽穂の漫画が原作。純粋で前向きな女子高生だが、見た目の暗さから「貞子」と呼ばれる黒沼爽子(多部未華子)が、人気者のクラスメイト風走翔太(三浦春馬)の優しさに触れ次第に変わっていく姿が描かれる。  こちらは比較的どこにでもありそうな、友情と恋愛を軸とした高校生活が瑞々しく活写される。同世代の若者が共感するのはもちろん、大人世代の観客も過去の体験に重ね合わせて懐かしさを覚えることだろう。監督は『ニライカナイからの手紙』『虹の女神 Rainbow Song』などの熊澤尚人。  前述の2作品とは正反対に、現実とかけ離れた時代と設定を楽しめるのが、よしながふみ原作、金子文紀監督の『大奥』(松竹+アスミック・エース配給、10月1日公開)だ。  謎の疫病がまん延し、男性の人口が激減したことで、女が要職に就き男が体を売る江戸時代。女将軍・徳川吉宗(柴咲コウ)に3000人の美男子が仕える女人禁制の大奥が存在した。貧乏旗本の息子・水野祐之進(二宮和也)は、身分違いで結ばれないお信(堀北真希)への恋心を断ち切るため、大奥へ上がることを決意する。  いわゆる歴史改変ものの原作は、歴史の"IF"に説得力を持たせる緻密な構成が評価され、2009年手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞。男女の立場が逆転する世界を映像化した本作で、全長約40メートルの御鈴廊下(大奥を扱った映画では最大最長のセットという)で美装の武士たちがひれ伏し女将軍がその間を闊歩する前代未聞のシーンなどに圧倒されるもよし、現在の男と女の関係を改めて考え直すもよし。  以上3作品、いずれも長期にわたる連載漫画の映画化ゆえ、エピソードやキャラクターの取捨選択は当然ある。また、原作のファンなら一層、キャスティングについても好き嫌いがあるだろう。原作と映画をあれこれ比較して、見終わった後に仲間と語り合うのも楽しいものであり、そうした時間もまた貴重な人生の一コマになることだろう。 (文=eiga.com編集スタッフ・高森郁哉) 『BECK』作品情報 <http://eiga.com/movie/54662/> 『君に届け』作品情報 <http://eiga.com/movie/55448/> 『大奥』作品情報 <http://eiga.com/movie/55179/>
BECK オリジナル・サウンドトラック フレッシュすぎて直視できないよ。 amazon_associate_logo.jpg
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森はるか、ウェディングドレス姿など、妄想がいっぱい叶っちゃいました!

「ミスマガジン2008」でマガジンメイトに選ばれ、『僕の秘密★兵器』出演や、映画『女神戦隊ヴィーナスファイブ』などで活躍。ふだんはマネージャーとしても活動することから「マネドル」と言われる森はるかさんが、DVD『こんな妄想どーですか?』(アドバンスエージェンシー)の発売記念イベントを開いた。