日別アーカイブ: 2010年9月16日
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相武紗季、結婚が白紙に? 深夜のイケメンデート現場

『フタマワリサキマワリ』東京ニュース通信社
【メンズサイゾーより】
脂の乗っている売れっ子女優・相武紗季(25)。今年は『ゴールデンスランバー』、『NECK』、そして『恋するナポリタン ~世界で一番おいしい愛され方~』と三作の映画が公開され、そのパブリシティのためにバラエティー番組にも積極的に出演している。
連続ドラマは昨夏の月9枠『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』(フジテレビ系)以来控えていたが、今クールの『逃亡弁護士』(同)にキャバクラ嬢役でゲスト出演。さらにフジが新設した日曜夜9時のドラマ枠で10月にスタートする『パーフェクトリポート』で女子アナ役を演じることが決定している。
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【蓮佛美沙子】──「言わなきゃ伝わらない」ツンデレ女優は気持ちを届けることが目標!?
不器用なほどまっすぐな女子高生"吉田千鶴"。「スーパー・ヒロイン・オーディション・ミスフェニックス」のグランプリ受賞から5年、蓮佛美沙子は映画『君に届け』で、「一番印象に残る役」に出会ったという。 それだけに、「やりきった」と清々しい顔で話すが、今回共演している三浦春馬くんは、高校の同級生。やりづらくはなかった? 「最初は、『照れるかな?』と思ってたんですけど、『今どうだった?』とか、そういうやり取りも普通にできて、楽しかったですね」 『君に届け』といえば、原作は高校生の"純愛"を描いた大人気の少女マンガ。三浦くんのような王子様が現実のクラスメイトだったなんて、甘酸っぱい思い出とか、いろいろありそう!↑画像をクリックすると拡大します。
(写真/菅野ぱんだ D-CORD)
観客に向かって「このボケナス!」 それでも愛されるコートニー・ラブの暴れっぷり

もう恐いものナシのコートニー姐さん
ロック界のカリスマ的存在である故カート・コバーンの未亡人で、お騒がせセレブとして有名なコートニー・ラブ。酒ヤケしたような独特な歌声で知られる彼女が、先日行ったライブでレディー・ガガの『バッド・ロマンス』をコートニー風に熱唱し、ファンの間から素晴らしいと絶賛されている。
米「New York Magazine」によると、コートニー率いるバンド「ホール」は11日、ニューヨークのグリニッジ通りにあるライブハウス「ドン・ヒルズ」で、ライブ・アーティストとして登場。1時間半遅刻してステージに上がったコートニーは、ローリング・ストーンズの『悪魔を憐れむ歌』を熱唱し、続けてレディー・ガガの『バッド・ロマンス』を、ハスキーなかすれ声で搾り出すようにシャウト。会場を大いに盛り上がらせた。
高齢ファンとダメ制作陣のはざまで揺れるジャニーズの"隆盛と盛衰"
──SMAPが落ち目の今、嵐が今後のジャニーズを支えていく──と思いきや、昨年の"嵐フィーバー"が一段落し、なんだか嵐にも勢いがない。それに続くべき、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUNも失速気味で──。ジャニーズ帝国の行く末を、データをもとに徹底検証!! 最近、ジャニーズの勢いが落ちてきた。 "国民的アイドル"と呼ばれたSMAPの人気が徐々に落ち着き、昨年あたりから嵐の人気が急騰、SMAPを追い抜いた、という声が出てきた。だが、嵐はかつてのSMAPフィーバーに比べ、規模は圧倒的に小さい。嵐以降はどうだろうか? NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP......。メンバーの名前さえ、満足には答えられないグループばかりではなかろうか? 実際にデータで比較してみよう。 1991年にCDデビューしたSMAPは、98年に発表したシングル「夜空ノムコウ」で初めてのミリオンを達成した。96年に木村拓哉が主演したドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)の最終回は、視聴率36・7%をたたき出した(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。 そんなSMAPの勢いに乗って99年にデビューした嵐の初ミリオン達成は、デビュー10年目の09年、ベストアルバム『All the BEST! 1999-2009』である。しかし10年7月期の松本潤主演月9ドラマ『夏の恋は虹色に輝く』(同)は、初回こそ15・7%だったものの、以降は10〜12%台と低迷している。 そのあとにデビューしたグループは、もっと大変だ。03年デビューのNEWSのCD売り上げ最高記録は、シングル「希望〜Yell〜」の39万枚である。山下智久が主演した月9ドラマ『コード・ブルー 2nd season』(同)の最高視聴率は、初回の18・8%だった。 06年メジャーデビューのKAT-TUNはデビューシングル「Real Face」こそミリオンを達成したが、最新シングル「Going!」は約27万枚と、まったく振るっていない。亀梨和也が主演した『ヤマトナデシコ七変化』(TBS系)の最高視聴率は、初回の12・1%。あとは一ケタ台だ。まさに"嵐の年"だった2009年。今後のジャニーズ事
務所の存亡は、ひとえに彼らが握っている!?
「ミラバケッソ」とアルパカの間で揺れる、成海璃子のポジション

「Natural Pure」(角川メディアハウス)
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎存在感ではマツコ越えか
白いアルパカと成海璃子が共演するクラレの人気シリーズCM。当初は、アルパカという見慣れない動物のかわいらしさと、ちょっとナゾを湛えた美少女・成海璃子、「ミラバケッソ」というよくわからない商品名という組み合わせの妙で、ちょっとユーモラス&ミステリアスな感じを漂わせていた。それが人気の秘密だったような気がする。以降アルパカは人気者に、「ミラバケッソ」及び会社名「クラレ」の知名度も上がった。しかし、後に一人ポツンと取り残されてしまった感があるのが成海璃子だ。前にも書いたが、本当に容姿のマツコ・デラックス化がどんどん進んでいる。当初は、何とか彼女を可愛らしい美少女に見せる為、髪型、表情、カメラアングルなどに精一杯の工夫が感じられた。しかし今流れているバージョンは、成海の髪をアップにし、顔の輪郭を「ドーン!」と全出し。更に「発音が違う!」と、ブーブー文句をたれるという設定により、顔も恐ろしいほど可愛らしさが感じられない。もう制作側は、成海璃子を可愛く見せることを完全に諦めたようである。どころか逆に、彼女の「ドーン!」を強調し耳目を集めようという「裏」の狙いも感じられる。私はその裏に引っ掛かるタイプなので、似たような美少女に鞍替えせず、あんなになった成海璃子を使い続けるクラレの心意気に心魅かれるわけだが。何回かに一回、さりげなくマツコ・デラックスで撮影したものも混ぜ込んでおいてくれるとベストなんだが。そこまでやってくれる企業が出てくると、景気も上がるような気がする。根拠はないが。
当時のDが語る番組改変事件の真相『NHK、鉄の沈黙はだれのために』

『NHK、鉄の沈黙はだれのために』
(柏書房)
2001年に起きたNHKの番組改変事件を覚えておられるだろうか。これは、01年1月30日に放送されたETV2001シリーズ「戦争をどう裁くか」の第2回「問われる戦時性暴力」を放送した際、当初の企画と放送内容に大きな隔たりがあり、不正確な情報が一方的に放送されたとして、VAWW-NETジャパン(「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク)がNHKを訴えた事件だ。各メディアがNHKを激しく批判し、右翼団体がNHKを襲撃したりと、大きな事件となった。番組内容改変には、安倍晋三や中川昭一など、議員の圧力があったとされている。判決はVAWW-NETジャパンの敗訴(=NHKの勝訴)となった。番組制作における政治介入は、「表現の自由」「編集の自由」を侵害するとともに、放送法の「政治的に公平」「事実を曲げない」という原則に反しているとして、現在も議論の対象となっている。
10年弱が経過した今日だから、語れる言葉がある。『NHK、鉄の沈黙はだれのために』は、当時NHKのディレクターとして「問われる戦時性暴力」の制作に直接携わった永田浩三氏が、番組改変に至った経緯や当時の心境、裁判の様子などをこと細かに記したノンフィクションだ。当時現場にいて、事件の渦中にあった人の言葉は、ドキュメンタリー番組さながらの迫力がある。
事件の争点はこうだ。VAWW-NETジャパンが主催した「女性国際戦犯法廷」を取材し、日本軍の犯した性犯罪に対する最終判決が「昭和天皇の有罪」となった。放送前、安倍晋三、中川昭一ら議員数名が放送内容を改変するよう圧力をかけ、NHKが改変に応じたとされる。その結果、「天皇有罪」はもちろん、「従軍慰安婦」や「慰安所」の存在そのものを削られ、「女性国際戦犯法廷」を一方的に非難するような内容となってしまった。永田氏は「反日ディレクター」と罵られ、関係した数名が職を辞した。現場は作業に追われ、下請け制作会社とは絶縁状態になり、上層部はなかなか真相を語らない。チーフプロデューサー・長井暁氏の告発、番組制作局長・伊藤律子氏の涙など、関係者一人ひとりの証言から、パズルのように"真相"が浮かび上がってくるのが面白い。
NHKは番組改変事件の裁判に勝ったが、裁判記録だけでは事件の真相は見えてこない。NHKが"鉄の沈黙"をしいて守ったものは、だれのための何だったのか。メディアのあり方を考えさせられる一冊である。
(文=平野遼)
・ながた・こうぞう
1954年大阪生まれ。東北大学教育学部教育心理学科卒。77年NHK入局。81年、ラジ・ドキュメンタリー『おじいちゃんハーモニカを吹いて...』で芸術祭賞・放送文化基金賞。ディレクターとして、『ぐるっと海道3万キロ』(アジア放送連合賞)、『日本その心とかたち』、NHK特集「どんなご縁で」(テレビ技術大賞)、『NHKスペシャル』の「又七の海」「社会主義の20世紀」など担当。91年からはプロデューサーとして『クローズアップ現代』『NHKスペシャル』を担当し、多くの番組を制作する。NHK番組改変事件の現場となった『ETV2001』では、シリーズ「戦争をどう裁くか」の編集長。2002年、国谷裕子キャスターらとともに『クローズアップ現代』で菊池寛賞を共同受賞。NHKアーカイブス・エクゼクティブディレクターをへて、09年から武蔵大学社会学部メディア社会学科教授。精神保健福祉士。著作に『いつだって一期一会・カメラマン新沼隆朗』(共編著、武蔵野書房)、『NHK番組改変事件』(証言、かもがわ出版)、『知っていますか子どもたちの食卓』(共編著、日本放送出版協会)など。
NHK、鉄の沈黙はだれのために だからNHKってさ......。
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【サイゾー×SKE48】第1回サイゾーナイト「SKE48の"一緒に学ぶ"二次元講座」詳細発表
※昼公演と夜公演は入れ替え制になります。1部・2部共に参加ご希望のお客様は、1部・2部両方のチケットが必要です。
※劇場内での写真/動画撮影、また、録音は一切禁止となります。そのような行為を見つけた場合、即退出いただきます。
※本イベントでは握手会は行いません。



