「お前、迷惑かけてない?」、SMAP木村拓哉が『BECK』の"出演者"に言及

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キムタク様、それは杞憂ってもんよ
【サイゾーウーマンより】  9月4日に公開され、オープニング2日間で興行収入3億円を突破するなど、早くも大ヒットの兆しを見せている映画『BECK』。水嶋ヒロ、佐藤健、向井理、桐谷健太、中村蒼ら、イケメン俳優が総出演していることでも知られるこの映画だが、このヒットの影には、ある"ジャニーズタレント"の存在があるという。
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各界のうまい棒好き巨人が大結集! エロと電波でロフトプラスワンは阿鼻叫喚の坩堝に

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好色そうにうまい棒をチュパチュパする青山菜々。
 その昔は駄菓子屋、いまはコンビニで発売中の「うまい棒」。年間売上本数はなんと4億本! 砕くも溶かすも思いのまま、ガンダムと同じ1979年の登場以来根強い人気を誇るこのスナック菓子の感謝祭が今年も開催された! 各界の豪華メンツが集った東京・新宿のロフトプラスワンはえらい騒ぎになっておりました。司会はHEY!たくちゃん。  大量のうまい棒が入場者に振舞われるなか、去年イベントで定めた、うまい棒ファンがうまい棒を食べた時に言う「デリシャシ!」という合言葉でうまい棒乾杯をし、うまい棒の作り方やパッケージコラボの歴史を紹介したうまい棒そのものについてのコーナーが終わると、ステージは前半の目玉「うまい棒でクリエイティブなことした人」の特集へ。モノホンの美術作家・河地貢士による磨崖仏ならぬ「うまい仏」彫刻実演に一同は驚嘆! 精緻なルーター加工後に素手で仏の顔を仕上げ、最後は煩悩に負けておもむろに食べてしまう! もったいない気もするが、欲に勝てない人間の弱い部分をもそこには表現しているように思える。
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ライブでうまい仏を彫る河地貢士。
 続いて、模型サークル「グリフォンズ・ガーデン」のフィギュアモデラー・羽水(うすい)がうまえもん(orうまいもん)フィギュアをワンフェスに出品した際のエピソードを語り、大阪のTシャツブランドMARS 16の代表・北山友之がうまい棒アイテムを創るために訪れた製作元「やおきん」での思い出を開陳すると第1部は終了した。  第2部は錚々たるメンバーがド派手な照明とともに登壇! 「うまい棒が好き」というそれだけで各界から招かれた著名人が、うまい棒への思いを語り合った。  声優・金田朋子、プロレスラー・@uexile、声優・長谷優里奈、L⇔R・黒沢健一、AV女優・青山菜々、映画監督・河崎実(※登壇順)という何が起こるか分からない面々、まずはうまい棒とのかかわりを話しながらの自己紹介となった。 ・河崎実→映画『日本以外全部沈没』でうまい棒が10万円に価格高騰するというエピソードを描いた。現在はうまい棒キャラクターを起用した映画を構想中。キャッチコピーは「誰もが知ってるアイツがついに実写映画デビュー!」 ・青山菜々→Twitterで出演依頼を受ける。ブログで一回「うまい棒が好き」と書いただけなのに......。好きなうまい棒はたこ焼き味と納豆味。 ・黒沢健一→音楽界を代表するうまい棒好き。「工場でできたてのうまい棒シャワーを浴びるのが夢」と、昔ライブのMCなどで語っていたという。分厚く詳細な出演依頼書を読んでいるうちに、うまい棒のことが脳裏から離れなくなり、レコーディングどころではなくなってしまい出演決定。イベントではかっこよく、ロックにうまい棒シャウトを決める。 ・長谷優里奈→貧乏な時代をうまい棒でしのいだという過去を持つ。1時間に50本以上食べたという逸話も。ファンからもうまい棒の差し入れがあったとか。正統派うまい棒アイドル。いま好きなのはコーンポタージュ味。 ・@uexile→うまい棒パフォーマンスで知られるハッスルマンズワールドの救世主。「~っす」が口癖。 ・金田朋子→質より量派なのでうまい棒をたくさん食べるのだと訴える。出演当日は喉の調子がよくなく、「家で筆談ホステスをしている」、「胃もたれが好き」など、うまい棒と関係ないエピソードに脱線しまくった......。
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被り物が脱げなくなってしまった金田朋子。
 さまざまなトピックが飛び交うなか、場内の空気をかっさらったのは青山菜々。貧しい家庭に育ち、うまい棒に助けられたと言いながら「いまは違う"うまい棒"に助けられてます」に始まるエロトークを連発。会場のファンからの要望に応えてうまい棒をペロペロと舐めたり、エコーをかけてエロいセリフ(「あなたのうまい棒、食べさせて......」)を言ってみたり。うまい棒のイベントなのか、違ううまい棒のイベントなのか、もうよく分からないことに......。  もっとも、終盤は「うまい棒と関係のない話をして警告」でイエローカード2枚を出され、レッドカードとなり、罰としてうまみちゃんの頭を被った金田朋子の独擅場に。いつものようにズレまくった話のインパクト(「うまい棒は私にとってガンジー」)と合わせて、うまみちゃんショーの印象を強く残してイベントは幕を閉じたのであった。 (取材・文・写真=後藤勝)
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「お前、迷惑かけてない?」、SMAP木村拓哉が『BECK』の"出演者"に言及

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キムタク様、それは杞憂ってもんよ

 9月4日に公開され、オープニング2日間で興行収入3億円を突破するなど、早くも大ヒットの兆しを見せている映画『BECK』。水嶋ヒロ、佐藤健、向井理、桐谷健太、中村蒼ら、イケメン俳優が総出演していることでも知られるこの映画だが、このヒットの影には、ある"ジャニーズタレント"の存在があるという。

叶恭子初監督作品『バタフリスタ』イベント、報道陣への思わぬお土産とは?

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囲み取材終了後、恭子さんは「今日は地味な格好で来て
って言われたから......」と呟いていらっしゃいました

 9月14日、ポニーキャニオン本社(港区)で、叶恭子初監督映画『バタフリスタ すべては、愛の行為。』(主演:叶姉妹)の完成記念イベントが行われました。タイトルの「バタフリスタ(BUTTERFLISTA)」とは、恭子さんが考案したお言葉。「バタフライ」と「ファンタジスタ」を組み合わせたもので、「自分らしく自由に華麗に羽ばたいていく」イメージを投影したのだとか。