女だらけのAV男優イベント開催! "エロメン三銃士"の登場に狂喜乱舞!

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左から、月野帯人くん、鈴木一徹くん、ムーミンくん

 去る9月5日、都内某所にあるイベント会場で、オトナな女性たちを狂喜乱舞させる記念すべきイベントが開催されました。まるで、ビートルズ来日映像でも見ているかのような光景が広がったその催しとは、女性の為のAVメーカー「SILK LABO」の創立1周年記念イベント。AV男優の概念をコロリと覆した、アダルト界のプリンス・鈴木一徹さんを輩出しブレイクした「SILK LABO」。その初イベントとあって、この日詰めかけた女性ファンは定員数ギリギリの約100名! 一徹さんをはじめとする"エロメン三銃士"見たさに、日本全国から熱狂的なファンが詰め寄せ、熱狂の渦を巻き起こしたのです!

死を意識して、ギラギラ輝く男たち! 三池節、大バクハツ『十三人の刺客』

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斬って斬って斬りまくれ! 庶民を虫ケラ扱いする明石藩主(稲垣吾郎)を
亡き者にするため、島田新左衛門(役所広司)ら13人の刺客たちは
明石藩の大名行列を丸ごと壊滅に追い込む。
(c)2010「十三人の刺客」製作委員会
 2時間ドラマ、Vシネマでキャリアを重ね、『オーディション』(00)、『殺し屋1』(01)などのインディペンデント映画で大暴れしてきた三池崇史監督の"荒ぶる魂"がメジャーシーンで見事に結実した。工藤栄一監督の集団抗争時代劇の傑作『十三人の刺客』(63)を、役所広司、市村正親、松本幸四郎、稲垣吾郎ら三池組初参加となるキャストを迎え、超ド派手に甦らせたのだ。すでに『クローズZERO』(07)、『ヤッターマン』(09)といったメジャーヒット作を放っている三池監督だが、本作によって、さらに1ステージ上に上がった感がある。敵味方が入り乱れて殺戮を繰り広げる展開は和風西部劇『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』(07)と同じだが、本作は太平の時代において"死に場所"を探し求める侍たちを主人公にしたことで"死を意識することで、ギラギラと輝き出す男たち"という三池作品のメインテーマがくっきりと浮かび上がっている。カリギュラばりの暴君を演じた稲垣吾郎がクライマックスで「迷わずに愚かな道を選べ。その方が面白い」というセリフを吐くが、この言葉こそ三池美学の神髄だろう。  封建制度という確固たる社会システムが200余年にわたって続いた江戸時代も後半。武士はすっかり官僚化し、真剣を抜く機会を失っていた。そんな折、幕府直参の島田新左衛門(役所広司)に密命が下る。暴虐の限りを尽くしている明石藩主(稲垣吾郎)を暗殺せよというもの。将軍の弟でもある明石藩主は次期老中に選ばれており、明石藩はおろか日本全体が地獄絵図と化すことは必至。その前に闇に葬れという。新左衛門のもとに放浪の剣豪・平山九十郎(伊原剛志)をはじめとする選ばれし刺客たちが集う。誰しも命は惜しい。しかし、侍として生まれ、二本差しをしているからには侍らしく生きてみたい。"侍らしく生きてみたい"とは"侍らしく死んでみたい"の同義語だ。しかも、今回の仕事は史上最悪の暴君と刺し違えるという大義がある。それまで安穏と暮らしていた新左衛門たちの瞳が、死を意識することで俄然輝き始める。
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捨て身で明石藩と渡り合う覚悟の新左衛門たち
選ばれし侍たち。果たして、この中の何人が
生き残るのか?
 物語の序盤を牽引するのは、明石藩主の残虐さだ。明石藩主を演じた吾郎ちゃんの歪んだ二枚目ぶりがステキ! 清純派女優・谷村美月をあっさり手込めにするわ、暴政を諌めるために自害した明石藩江戸家老(内野聖陽)の遺族を庭先でハンティングするわ、もうやりたい放題。庶民なんか、それこそ虫ヘラ扱い。明石藩主の暴虐ぶりは、オリジナル版よりかなり膨らませて描いてある。ちなみにリメイク版の脚本は、三池監督とのコンビでSMテイストたっぷりの快作『オーディション』『インプリント ぼっけえ、きょうてえ』(06)を手掛けた天願大介。さすが、人生の最後にエロチックコメディ『赤い橋の下のぬるい水』(01)を撮った巨匠・今村昌平監督のご子息ですな。  インディーズ映画の帝王・若松孝二監督の新作『キャタピラー』には"芋虫男"が登場したが、三池監督は東宝配給のメジャー作品である本作に"だるま女"を登場させる。明石藩主の残酷さによって、この世のものと思えぬ無惨な姿に変えられた女性を目の前にして新左衛門の怒りのエネルギーは沸点に達する。これまでも三池作品には『極道恐怖劇場 牛頭』(03)、『インプリント』『ヤッターマン』『ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲』(10)と度々にわたって奇妙なクリーチャーが現れた。これは三池監督が自作に押した一種の焼き印だろう。このクリーチャーの異形度を見て、観客は三池監督の本気度を察する。三池作品のご神体であるクリーチャーを目撃したら、もう観客は逃げられない。すでに三池ワールドの虜である。
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13番目の刺客となる"山の民"
木賀小弥太(伊勢谷友介)。封建制
度の枠に捕らわれない自由奔放な男だ。
 新左衛門たち12人の刺客たちは、参勤交代で明石領に帰る道中の明石藩一行を襲撃することに。血戦の場を中山道の小さな宿場町・落合宿と決め、早回りするため山奥の獣道を突き進む。ここで出会うのが、山の民・木賀小弥太(伊勢谷友介)。オリジナル版では落合に住む郷士という設定だった小弥太が、三池版では流浪の民となる。山の民とは"サンカ"ですよ。都市伝説上では縄文人の生き残りとも言われ、日本社会とは異なる独自の文化を持つワイルドな集団。社会のシステムから離れて別個のコミュニティを築いている山の民にとっては、幕府も侍のプライドも全く関係ないのだが、小弥太は「こりゃー、面白いことが起きる」と本能的に嗅ぎ取る。その日その日を面白く生きることが山の民・小弥太にとっての唯一のルール。侍でもないのに、小弥太は自分のルールに従って新左衛門たちに付いていく。こうして"13番目の刺客"が新たに加わる。黒澤明監督の不朽の名作『七人の侍』(54)がラッキーナンバーなのに比べ、なんとも不吉な、されど悪運が強そうな数字ではないか。  落合宿に双方が到着し、13人vs.300人の大決戦がいよいよ始まる。敵も味方も逃げられないように、宿場町から出るための橋は爆破される。同時に三池節も大爆発。オリジナル版の30分に及ぶ激闘は時代劇史上最長の殺陣シーンとされてきたが、それを遥かに上回る50分の大激闘が繰り広げられるのだ。明石藩主だけを殺りゃいいんであって他の明石藩士たちは見逃してあげればいいじゃんと思う人もいるだろうが、三池版の新左衛門は明石藩士たちも主君を守るために体を張った一流の侍と見なし、容赦なく斬り掛かる。自分と同等、もしくは格上の相手に決死の戦いを挑むからこそ、男たちの輝きは増していくのだ。『ワイルドバンチ』(69)のラストさながら、敵も味方も血を噴き出しながらバタバタと倒れていく。そして落合宿は大炎上。後に残るのは、侍としての生をまっとうした男たちの屍と全てが無へと帰するカタルシスのみ。  リメイク版のラスト、意外な人物が血まみれになった新左衛門に「ありがとう」という言葉を投げ掛ける。その言葉はこれだけの血湧き肉踊る力作に参加することができたキャスト&スタッフの喜びの声でもあり、2時間21分の大スペクタクルショーを堪能した観客の声を代弁したかのようでもある。ありがとう、三池監督! そんな言葉が劇場出るアナタの口からも溢れるに違いない。 (文=長野辰次) 13shikaku04.jpg 『十三人の刺客』 原作/池宮彰一郎 脚本/天願大介 監督/三池崇史 出演/役所広司、山田孝之、伊勢谷友介、沢村一樹、古田新太、高岡蒼甫、六角精児、浪岡一喜、近藤公園、石垣佑磨、窪田正孝、伊原剛志、松方弘樹、吹石一恵、谷村美月、斎藤工、阿部進之介、内野聖陽、光石研、岸部一徳、松本幸四郎、稲垣吾郎、市村正親 配給/東宝 9月25日(土)より全国ロードショー PG-12 <http://www.13assassins.jp>
十三人の刺客 11月1日発売。 amazon_associate_logo.jpg
●深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】INDEX [第83回] 女を食い物にする男どもは全員処刑! モダン社会の闇を暴く『ミレニアム』 [第82回] "企画AV女優"たちの青春残酷物語 性なる鎮魂劇『名前のない女たち』 [第81回]猫を見れば、人間社会が見えてくる! 世界の人気猫大集合『ネコを探して』 [第80回]原恵一監督の新作は辛口ファンタジー 退屈な"日常生活"を彩る『カラフル』 [第79回]米軍に実在した"超能力部隊"の真実!? ムー民、必見『ヤギと男と男と壁と』 [第78回]戦場から帰還した夫は"芋虫男"だった! ヤクザ監督の反戦映画『キャタピラー』 [第77回] 白ユリの花開くガールズの妖しい世界 H系ホラー『ジェニファーズ・ボディ』 [第76回] 爽やか系青春ゾンビ映画にホロリ......夏休みは『ゾンビランド』に集結せよ [第75回] "生きる"とは"見苦しい"ということ 藤沢周平の時代活劇『必死剣 鳥刺し』 [第74回]初恋の美少女は200歳の吸血鬼だった! 北欧産のホラー映画『ぼくのエリ』 [第73回] "三億円事件"の真相を解き明かす! 桜タブーに挑んだ『ロストクライム』 [第72回/特別編] 上映反対で揺れる問題作『ザ・コーヴ』"渦中の人"リック・オバリー氏の主張 [第71回] 女子にモテモテになる方法、教えます。軟派少年の実話物語『ソフトボーイ』 [第70回] 下町育ちの"北野少年"が見た現代社会 人間同士の食物連鎖『アウトレイジ』 [第69回] "リアルと虚構の狭間"を生きる男、アントニオ猪木初主演作『アカシア』 [第68回] ヒーローも神もいない現代社会の惨劇 井筒監督の問題作『ヒーローショー』 [第67回] アイドルが地獄で微笑む『戦闘少女』ギャグ×血しぶき×殺陣の特盛り丼! [第66回]アナーキーな"社歌"で生産性アップ! 満島ひかり大進撃『川の底からこんにちは』 [第65回]超ヘビー級なシリアス劇『プレシャス』"家族"という名の地獄から脱出せよ [第64回]乱れ咲く"悪の華"ゼブラクイーン! 仲里依紗が過激変身『ゼブラーマン2』 [第63回] オタク王が見出した"夢と現実"の接点 ティム・バートン監督作『アリス──』 [第62回] バッドテイストな感動作『第9地区』 アナタはエビ人間とお友達になれるか? [第61回]スコセッシ監督の犯罪アトラクション『シャッターアイランド』へようこそ! [第60回]宮崎あおいの"映画代表作"が誕生! 毒を呑んでも生き続けよ『ソラニン』 [第59回]"おっぱいアート"は世界を救えるか? 母乳戦士の記録『桃色のジャンヌ・ダルク』 [第58回]現代に甦った"梶原一騎ワールド"韓流ステゴロ映画『息もできない』 [第57回]命知らずの変態レポーター、中東へ! 史上最大のどっきり?『ブルーノ』 [第56回]仲里依紗がアニメから実写へと跳躍! 母娘2代の時空旅行『時をかける少女』 [第55回]ビグロー監督はキャメロンより硬派! 人間爆弾の恐怖『ハート・ロッカー』 [第54回] "空気を読む"若者の悲劇『パレード』楽しいルームシェア生活の行き先は? [第53回]社会の"生け贄"に選ばれた男の逃亡劇 堺雅人主演『ゴールデンスランバー』 [第52回]『男はつらいよ』の別エンディング? "寅さん"の最期を描く『おとうと』 [第51回]ひとり相撲なら無敵のチャンピオン! 童貞暴走劇『ボーイズ・オン・ザ・ラン』 [第50回]ヒース・レジャーが最後に見た夢の世界 理想と欲望が渦巻く『Dr.パルナサスの鏡』 [第49回]トニー・ジャーは本気なんジャー! CGなしの狂乱劇再び『マッハ!弐』 [第48回]全米"オシャレ番長"ズーイー、見参! 草食系に捧ぐ『(500日)のサマー』 [第47回]市川崑監督&水谷豊"幻の名作"『幸福』28年の歳月を経て、初のパッケージ化 [第46回]押井守監督、大いなる方向転換か? 黒木メイサ主演『アサルトガールズ』 [第45回]ドラッグ漬けの芸能関係者必見!"神の子"の復活を追う『マラドーナ』 [第44回] 暴走する"システム"が止まらない! マイケル・ムーア監督『キャピタリズム』 [第43回]"人は二度死ぬ"という独自の死生観『ガマの油』役所広司の監督ぶりは? [第42回]誰もが共感、あるあるコメディー! 2ちゃんねる発『ブラック会社』 [第41回]タラとブラピが組むと、こーなった!! 戦争奇談『イングロリアス・バスターズ』 [第40回]"涅槃の境地"のラストシーンに唖然! 引退を賭けた角川春樹監督『笑う警官』 [第39回]伝説の男・松田優作は今も生きている 20回忌ドキュメント『SOUL RED』 [第38回]海より深い"ドメスティック・ラブ"ポン・ジュノ監督『母なる証明』 [第37回]チャン・ツィイーが放つフェロモン爆撃 悪女注意報発令せり!『ホースメン』 [第36回]『ソウ』の監督が放つ激痛バイオレンス やりすぎベーコン!『狼の死刑宣告』 [第35回]"負け組人生"から抜け出したい!! 藤原竜也主演『カイジ 人生逆転ゲーム』 [第34回]2兆円ペット産業の"開かずの間"に迫る ドキュメンタリー『犬と猫と人間と』 [第33回]"女神降臨"ペ・ドゥナの裸体が神々しい 空っぽな心に響く都市の寓話『空気人形』 [第32回]電気仕掛けのパンティをはくヒロイン R15コメディ『男と女の不都合な真実』 [第31回]萩原健一、松方弘樹の助演陣が過剰すぎ! 小栗旬主演の時代活劇『TAJOMARU』 [第30回]松本人志監督・主演第2作『しんぼる』 閉塞状況の中で踊り続ける男の悲喜劇 [第29回]シビアな現実を商品化してしまう才女、西原理恵子の自叙伝『女の子ものがたり』 [第28回]"おねマス"のマッコイ斉藤プレゼンツ 不謹慎さが爆笑を呼ぶ『上島ジェーン』 [第27回]究極料理を超えた"極地料理"に舌鼓! 納涼&グルメ映画『南極料理人』 [第26回]ハチは"失われた少年時代"のアイコン  ハリウッド版『HACHI』に涙腺崩壊! [第25回]白熱! 女同士のゴツゴツエゴバトル 金子修介監督の歌曲劇『プライド』 [第24回]悪意と善意が反転する"仮想空間"細田守監督『サマーウォーズ』 [第23回]沖縄に"精霊が暮らす楽園"があった! 中江裕司監督『真夏の夜の夢』 [第22回]"最強のライブバンド"の底力発揮! ストーンズ『シャイン・ア・ライト』 [第21回]身長15mの"巨大娘"に抱かれたい! 3Dアニメ『モンスターvsエイリアン』 [第20回]ウディ・アレンのヨハンソンいじりが冴え渡る!『それでも恋するバルセロナ』 [第19回]ケイト姐さんが"DTハンター"に! オスカー受賞の官能作『愛を読むひと』 [第18回]1万枚の段ボールで建てた"夢の砦"男のロマンここにあり『築城せよ!』 [第17回]地獄から甦った男のセミドキュメント ミッキー・ローク『レスラー』 [第16回]人生がちょっぴり楽しくなる特効薬 三木聡"脱力"劇場『インスタント沼』 [第15回]"裁判員制度"が始まる今こそ注目 死刑執行を克明に再現した『休暇』 [第14回]生傷美少女の危険な足技に痺れたい! タイ発『チョコレート・ファイター』 [第13回]風俗嬢を狙う快楽殺人鬼の恐怖! 極限の韓流映画『チェイサー』 [第12回]お姫様のハートを盗んだ男の悲哀 紀里谷監督の歴史奇談『GOEMON』 [第11回]美人女優は"下ネタ"でこそ輝く! ファレリー兄弟『ライラにお手あげ』 [第10回]ジャッキー・チェンの"暗黒面"? 中国で上映禁止『新宿インシデント』 [第9回]胸の谷間に"桃源郷"を見た! 綾瀬はるか『おっぱいバレー』 [第8回]"都市伝説"は映画と結びつく 白石晃士監督『オカルト』『テケテケ』 [第7回]少女たちの壮絶サバイバル!楳図かずおワールド『赤んぼ少女』 [第6回]派遣の"叫び"がこだまする現代版蟹工船『遭難フリーター』 [第5回]三池崇史監督『ヤッターマン』で深田恭子が"倒錯美"の世界へ [第4回]フランス、中国、日本......世界各国のタブーを暴いた劇映画続々 [第3回]水野晴郎の遺作『ギララの逆襲』岡山弁で語った最後の台詞は...... [第2回]『チェンジリング』そしてイーストウッドは"映画の神様"となった [第1回]堤幸彦版『20世紀少年』に漂うフェイクならではの哀愁と美学

脂肪細胞は決して減らない……ダイエット前に知っておきたい"太る"メカニズム

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この姿になるのはあっという間!

 夏は外気の暑さで、新陳代謝が活発化され、痩せるには絶好のタイミングでした。特に今年の夏は猛暑だったこともあり、夏バテや食欲減で、自然に体がほっそりした人も多いのでは? ところが逆に太りやすくなるのは、これからの時期。「実りの秋」とあって、市場には美味しそうな食材が並ぶほか、冬に向けてどうしても脂肪を蓄えやすいと言われています。

 それならとダイエットを焦りたくなりますが、みなさん、ちゃんと太る仕組みをご存じですか!? 痩せたいのなら、まずは"太る"というメカニズムを知ることが大事。今回は東京・恵比寿の加藤クリニック麻布・加藤一実院長に、太るメカニズムと、効果的なダイエット方法を教えて頂きました。

どうしようもないプレゼント【本番 !】

探偵ファイルやっててよかった。ラブカメラのランキングが5位に上がった。
あとはアメリカと中国。いつも見てくれてメールくれるみなさん、どうか私に力を。
軍資金をがんばってるダーロンに捧げたい。



BOZZ、ラブカメラ・・・さっそくDLしていざ中洲へ突入しました。
キャバ嬢より、ムサイ店長(もちろん男性)との相性が一番良かったのがウケました。なんでコイツなんかとの相性が95%なんだ?
私の感想として、ラブカメラで撮影したデータが残らないのがいいですね。価格も安価ですし、合コンツールとして使えます。洋介

写真はアップしない(男同士で気持ち悪い)けど何かあげる。住所教えて下され。

今井翼の未来の妻です!恥子騒動再び?

「私は大天使ジブリールの人間バージョンで、悪魔タッキーをおびきだす為に地上に降りてきた」
「私は現在タッキーにストーカーされている」


2007年、タッキーを悪魔扱いし、タッキー&翼のコンサート会場でリンゴを差し出したリンゴ女こと篠原聰子を覚えているだろうか?

各地のコンサート会場で騒動を起こし、一連の動きはジャニーズファン以外からも注目を集め、恥子騒動として現在も語り継がれている人物である。

ダーロンガム締切

9月11日(土曜日)

大体の集計が終わったので、ガムを買いに行くことにした


本来、50個の予定だったけど、それだと本当に抽選になってしまうため、締切りまでにメールをくれた方全員がガムを入手できるようにした


ガムは全部で230個、予定の約5倍だった

菅vs小沢 民主党代表選挙 そのときテレ東は!?

昨日14日、民主党の代表選挙の投開票が行われ菅直人氏が小沢一郎氏を破り再選を果たした。午後2時より行われたこの選挙、いつもはわが道を行くあのテレ東さえも午後3時からは中継を行ってしまいネット住人は一部で騒然となった。

テレ東が代表選を生中継!

このニュース、ZAKZAKも
都市伝説が…!?テレ東でもアニメ放送ナシで代表選特番
という題目で伝えている。

自分の素材を使い分ける、天才なんだと思う「山本ひかるの《センス》」

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撮影/尾藤能暢
アイドルたちは、ほかのアイドルをどう見ているんだろう...? そんな疑問にお答えする連載「アイドル的アイドル思考法」。自他共に認める業界一の「アイドル通アイドル」木嶋のりこが、アイドルの魅力のすべてを語り尽くします! 「素材の使い方は自分次第」  一見、料理か何かの話に聞こえるかもしれませんが、そうではありません。私はグラビアや芝居の仕事をする時、こんなことを思うのです。  自分の体や声を磨いて、その素材を良くしたとしても、使い方や見せ方で良くも悪くもどんな形にだって変化する......最終的には自分の持っている《センス》だと。  彼女に出会ってから、私はさらにそれを強く感じるようになりました。  初めてアイドル雑誌で彼女を見た時は、ふわっとした印象を受けました。まるで天使のような空気感が魅力的で、「きっと癒し系な女の子なんだろうなぁ」と頭の中で妄想を膨らませました。そして、動いている彼女が見てみたいと思うようになったのです。  彼女のファーストDVD『Sweetness』で、まず私の中に入り込んできたのは、彼女の声。ファンに向けてメッセージを伝えるその声は、まさに思い描いていた通りの癒し系。そしてそのあとの笑顔も、雑誌で見た天使のままだったのです。  心地良いストーリー仕立てのムービーは、私を引き込んだまま進んでいきます。
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撮影/尾藤能暢
 しかし、進んでいくにつれて、私の感じた《ふわっ》としたそのイメージは、次第に変化していきました。  女の子の日常を描いたそのストーリーの中で彼女は、可愛らしいだけでなく、コミカルな表情や動き、リアルな話し方など、さまざまな姿を魅せるのです。最初の印象からは想像していなかった、ポップでキレのあるしぐさに、私はますます彼女の虜になりました。  たとえセリフのない場面でも、彼女のしぐさからはさまざまな感情が読み取れ、見ている方の妄想を掻き立てるのです。  ただ、クマのぬいぐるみを見つめるだけのシーンでも、ニコッと笑うだけではなく、一瞬だけくしゃっと表情を歪ませる......。まるでそのぬいぐるみに話しかけているような姿が、愛らしく、リアルさも感じさせます。  そんな魅力的な姿は、彼女がヒロインとして活躍した、『仮面ライダー W』でも同様に見られました。  誌面での印象とは違う、コメディ色に染まった彼女......。  こちら側の妄想とリアルの狭間を駆け巡る彼女を見ていると、いつの間にか笑顔になってしまうのは言うまでもありません。
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『Sweetness 』
(アミューズソフトエンタテインメント)
 そんな彼女を見ていて私は思いました。  彼女は、自分の素材を使い分ける天才だと。  同じ瞳なのに、同じ口なのに、同じ体なのに、同じ声なのに......彼女のセンスある使い方次第で、何通りもの姿を魅せてしまう。  その《センス》が、私を虜にさせたのです。  よく、自分の表情や動きを、鏡の前で練習するアイドルの話を聞きます。私も経験があるのですが、そうすることで客観的に自分を見られるようになるのです。  きっと、写真に写った自分を見て、「あれ、もっと笑っていたと思ったのに......」「こんな表情してたっけ?」と思った経験がある方もいると思います。  身体のどの筋肉を動かすとどんな風に動くのか、それを知った上で、どんな使い方ができるのか、さらに、どんなパターンがあって、自分にはどれが合っているのか......。  私は、彼女から学ばせて頂きました。  これからも、数多くの芝居の中で、彼女のそのセンスが、彼女自身をさまざまな色に染めていくことでしょう。 (文=木嶋のりこ) ●きじま・のりこkijimanoriko_senzai.jpg 1988年、長野県生まれ。05年「制コレ」7テイルズ獲得。女優として『片腕マシンガール』(07)、『ピョコタン・プロファイル』(08=主演)。舞台『月葬(げっそう)』(09)。 ブログ「木嶋のりこのハッピーオムライス」 http://ameblo.jp/noriko-kijima/ 公式HP「木嶋食堂」 http://mentaiman.com/attraction/kijima/index.html
Sweetness 贅沢な一枚です。 amazon_associate_logo.jpg
■バックナンバー 【第4回】見つめられ、そして私は恋をする......「多田あさみの《視線》」 【第3回】 カラダもココロも......彼女のようになりたい「田中涼子の《バランス》」 【第2回】華やかさと親しみやすさのギャップを生み出す天然の武器「田中れいなの《方言》」 【第1回】すべてが自然体! 一緒にプライベートを過ごしたい「フォンチーの《しぐさ》」