中国に進出するワケ

のっけから重大発言。いよいよ中国にサイトを立ち上げ会社を設立する。来週中にも事務所を構える予定だ。上海オフ会で「どうしてBOZZは中国で探偵業をやらないんですか?」と口々に言われた。それをやって成功しても面白くない、と答えた。他の法人(ユニクロとかワタミとかの拡大路線)の取る手法も確かにありだろう。でも私は興味が無い。そんなことは昔からの読者は見抜いている。とにかく、人生は面白ければいい。これが不変。明日、元オウム真理教上祐派の代表と会うが、これも面白いから会うだけで他に何の理由も無い。記事にしない出会いも山ほど。上海オフで知り合ったダーロン。頼んでもいないのに次々に記事を送ってくれる。彼のポジティブさは凄い。

女子高生監禁、レイプ~ 騙された出会い系中年男

八戸在住の女子高生が、東北の御曹司に監禁された。
金に困った養父に売られたという。名前はゆかり。相談者はニ木氏。大阪在住の妻子持ちの会社員(43)。女子高生(17才ゆかり仮名)とは携帯出会い系サイトで知り合った。ニ木氏から小さな女性が恥辱された壮絶な現場状況を逐一伝えられた。「彼女はいま、精神的な軟禁状態にあります。純粋な子なんです。」
女子高生曰く、実の母と父はわからず。養父経営のショットバーの不振で、金持ちの御曹司宅に金で売り渡された。その後、レイプ、監禁脱走、妊娠、堕胎、恐喝被害、子宮がんの発覚、入院・・・まで。合わせて交わされたメールは1300通。携帯サイトで知り合ったニ木氏に親身に相談した。


CD不況を支えるアーティストたちの不安定な世界!?

音楽業界は深刻なCD不況が続いている。そんな中、大手CD店の売り場に異変が現れているという。「大手の店舗も閉店に追い込まれてますから、ヤバイですよね。ウチの店は今のところ大丈夫ですが、個人的にも転職を探してます。ここ何年かは売り上げも落ちる一方ですね。それでも好調なのはK-POPですかね。最近は、K-POPの売り場がどんどんデカくなってます」(某CDショップ店員)空前の韓流ブームが下りかけた頃にブレイクした東方神起の後を追うように、様々なK-POPグループが日本デビュー!その後にBIGBANGなどもブレイクし、男性グループが続々と日本に進出したかと思えば、少女時代やKARAなどの女性グループも後に続き、まさに日本の音楽業界に韓流ブームがやってきたといっても過言じゃない状態なのだ。

撮影一時間遅れる

ダーロンはあまりに緊張していたため、友達に「緊張してきたよーー、どうしよう」とメールを送ったつもりが間違って監督にメールを送ってしまってた 控え室で不安そうに緊張するダーロン 間違いメールを受け取った監督がダーロンを呼んだ 何かなと思いながら、監督の元へ行くと監督がモニターを見ろと指示 えっ??? ??????? え、え、えっちビデオ??? 間違いメールを受け取った監督が、ダーロンの緊張をほぐそうと思い、えっちビデオを見せてくれた 監「どうだ、緊張はほぐれたか?」 ダ「何で???」 監「メール送ってきただろ」 ダ「あっ、監督にメールしてた」 ダーロンは監督の気持ちだけ受け取って、控え室に戻った

大手企業の要人に口説かれた?スマイレージ爆弾発言

2010年9月9日に放映された、「ダウンタウンDX」の内容が注目を集めた。この日は、ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「スマイレージ」がゲストとして初登場。「1万人の笑顔の写真を集めたらメジャーデビュー」と言われ、それを実現した過程が語られた。1ケ月かけて、1万6000人分を集めることに成功したという。その写真で作った、巨大なモザイクアートも紹介された。この直後、メンバーの一人である和田彩花から、次のような発言が出た。「いろんなとこ行って集めたんですけど、私、大手企業会社みたいな偉い人に会って、『こんなことしてないで、僕がデビューさせてあげる』って言われたんですよ。でも、させてもらえませんでした」。他の出演者一同は苦笑し、気まずい雰囲気に。

「夫婦関係の破綻」はウソ!? 押尾裁判で分かった前妻・矢田亜希子とのホントの夫婦仲

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『De Mi Corazon-矢田亜希子写真集』
(ワニブックス)
 注目の"押尾裁判"がついに始まった。連日マスコミやワイドショーが裁判の模様を報じていることから詳細は割愛するが、元マネジャーに罪をなすりつけようと画策したり、自己保身のために救急車を呼ばなかったりと、ここまでは押尾の"鬼畜ぶり"だけが印象に残る展開となっている。  保護責任者遺棄致死罪に当たるか否かはまだ不透明ではあるが、いずれにしても裁判員の押尾への心証は最悪だろう。  一方で、前妻の矢田亜希子との関係については意外な事実も明らかになった。押尾は田中さんと1回目の性行為を行ったあと、矢田から送られてきた息子の写真が添付されたメールにハートマークをつけて返信していた。さらに麻布署に出頭する前には知人に「アッコ(矢田)のことよろしく頼む」と伝言していた。  事件が発覚した当初、矢田の所属事務所は「長らく別居状態が続いており、夫婦関係は破綻していた」と説明していたが.........。 「あれは風評被害を最小限に抑えるために、矢田の事務所が勝手に考えたコメントですよ。実際は円満で、事件が起きるまで仲良く手を繋いでデートしていました」と語るのは、押尾をよく知る関係者だ。  たしかに、押尾は事件の起きた六本木ヒルズを拠点に仕事をしており、実家に住む矢田とは「別居状態」ではあった。だが、これも「当時の押尾は夜にスポンサーを接待するのが主な仕事だった。そのことは妻である矢田さんも分かっていて『夫の仕事に繋がるのなら......』と容認していたんです。だから、別居は別居でも双方の同意があっての別居だったのです」(同)  さらに驚くべきことに、矢田の姿も六本木ヒルズで頻繁に目撃されていた。ある関係者は「矢田さんが子どもを連れて、彼のいるヒルズに来ていたようですね。仲良く家族でショッピングする様子など、結構な数の目撃談がありますよ。実家に帰らず、そのまま六本木に泊まることもあったみたいですよ」と明かす。  矢田の一途な想いをも裏切った押尾の罪は重い――。
De Mi Corazon-矢田亜希子写真集 かまととぶっちゃって。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 押尾学被告裁判 「田中さんと肉体関係」とされる暴力団組長2人にかけられた濡れ衣!? 元国会議員、暴力団関係者......押尾学の裁判員裁判で続々飛び出す闇人物の正体 「信条に生きてきた」ファッション誌で胸中告白 無実を叫ぶ押尾学被告の厚顔無恥

TBS・青木裕子アナの熱愛は地雷!? 局をあげてダンマリを決めこむそのワケとは

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青木裕子「明るく楽しく」(辰巳出版)
【サイゾーウーマンより】  8月4日の「週刊新潮」(新潮社)で発覚したナインティナイン・矢部浩之とTBS・青木裕子アナウンサーの熱愛。ラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)でも、矢部本人が交際を認めるような発言をし、さらに「FLASH」(光文社)では、矢部宅に通う青木アナが激写され"半同棲"状態が報じられるなど、熱愛は決定的。発覚した3日後に放送された『サンデージャポン』(TBS系)では、これまでの青木アナの発言をダイジェストで紹介するなどサンジャポらしい演出を行ったものの、青木本人は「上司から肯定も否定もするなと言われています」と熱愛に関する発言を避けた。
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TBS・青木裕子アナの熱愛は地雷!? 局をあげてダンマリを決めこむそのワケとは

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青木裕子「明るく楽しく」(辰巳出版)

 8月4日の「週刊新潮」(新潮社)で発覚したナインティナイン・矢部浩之とTBS・青木裕子アナウンサーの熱愛。ラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)でも、矢部本人が交際を認めるような発言をし、さらに「FLASH」(光文社)では、矢部宅に通う青木アナが激写され"半同棲"状態が報じられるなど、熱愛は決定的。発覚した3日後に放送された『サンデージャポン』(TBS系)では、これまでの青木アナの発言をダイジェストで紹介するなどサンジャポらしい演出を行ったものの、青木本人は「上司から肯定も否定もするなと言われています」と熱愛に関する発言を避けた。

「サマソニも客席ガラガラ」夏フェス動員にも陰り、どうなる音楽業界

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08年のフジロック
 ここ数年、音楽業界における一大トピックとなっている夏フェス。今年も日本全国で夏フェスが開催されたが、今年は「観客動員数が例年になく落ち込んだ」との声が上がっている。 「記録的な猛暑の影響もあったのか、チケットの売れ行きが伸び悩みました。特に落ち込みがひどかったのが、4大フェスの一角に挙げられるサマーソニックです。スティービー・ワンダーやジェイZなどの海外の大物を招へいしたものの、観客席はガラガラに近い状態で、大幅な赤字を出したのではないか? との推測が流れています」(レーベル関係者)  他のフェスについても、邦楽主体のフェスは比較的堅調であったが、洋楽をメインにしたフェスでは全盛期に比べて落ち込みが目立ったようだ。 「夏フェスの代名詞とも言えるフジロックにも、かつての勢いはありません。洋楽主体のフェスを支えてきた30代を中心とするミドルエイジ層の"フェス離れ"が顕著になってきました。暑すぎるという気候条件に加え、"夏フェスに行く"というライフスタイル自体が飽きられてる面もあります」(音楽雑誌編集者)  そんな中、夏フェスを重要なプロモーションの場ととらえてきたバンドや歌手の間で、「脱・夏フェス」を模索する動きも出ているという。 「地方の夏フェスでは、収支の悪化にともない、運営関係者の中で内紛が起きたりするケースも出始めています。今後、フェスの数自体が減っていくと見られる中、大物バンドの中にはフェスへの出演を控えたり、フェスの開催時期にあえて自前の全国ツアー行う例も目立ってきました。これはフェスの出演料の相場が年々下がっており、出演しても十分な対価が得られないことも一因です」(先のレーベル関係者)  もっとも、CDの売れ行きが減少し続け、音楽ダウンロードの頭打ちが顕在化する中、新たな収益源を見つけられていないのが音楽業界の現状だ。そのため、各レコード会社やマネジメント事務所ではスタッフの人員を減らしたり、バンドの契約自体を見直すなどのリストラが進んでいるという。 「ロックバンドの場合、事務所から払われる給与が数万円ということも多く、日本全国のライブハウスを回って"日銭"を稼がなければ食べていけません。その際は帯同するマネジャーも居なくて、バンドメンバーが交代で機材車の運転手を務めるなど、わりと有名なバンドでも大変な生活を送っていますよ」(先のレーベル関係者)  小室サウンドが栄華を誇った90年代をピークに落ち込みを続ける音楽業界。頼みの「夏フェス」ブームも失速し、長いトンネルを抜けるのは当分先のようだ。 (文=山下道也)
Festival Trip Vol.3 たしかに増えすぎた感はある。 amazon_associate_logo.jpg
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