
「通知がついた日に、記者会見って
せっかちだよね」
――『ジャニーズおっかけマップ』『タカラヅカおっかけマップ』や、"松田聖子の愛人ジェフ"による『壊れた愛』など、芸能人の研究本・暴露本など問題作を次々と刊行してきた、鹿砦社・松岡利康社長。"言論の自由"を守るために闘ってきた、社長の壮絶出版人生に迫っちゃうぞ~!
【宝塚歌劇団編】
鹿砦社が、長きに渡ってジャニーズ事務所と法廷で喧嘩をしてきたのは前回までにお伝えした通り。ところが、とどまることを知らない暴れん坊おじさまこと、鹿砦社社長の松岡利康さんは、なんと、女の園・宝塚歌劇団ともかつて一騒動起こしていたのです。
「東のジャニーズ、西の宝塚、ってね♪ 鹿砦社は本社が兵庫県西宮にあるからさ。宝塚は地元のことだし、やっぱりウチがやっとかな、って思って、宝塚本を作り始めたの。最初はネタ持ち込みだったんだけど、このまま宝塚を鹿砦社の柱コンテンツにしていこうと、宝塚の暴露本は頻繁に出したよ」













