元巨人軍のタレント・元木がラーメン屋をオープン!

元プロ野球選手でタレントの元木大介氏が9月3日に上野・御徒町にラーメン屋をオープンしたということがスポーツ新聞などで伝えられた。とあるブログには、店名は出していなかったものの開店での混乱からか食材がなかったりいろいろと待たされたりしたとのこと。ちょっと気になったので行ってまいりました。御徒町駅からすぐの場所にある お昼、14時前後にお店に着いたが10人以上並んでおりました。お店の入り口は狭く、両隣のお店に迷惑にならないようにということで少し離れた場所に並んでもらうように促されます。開店祝いの花がたくさん。原監督や長嶋元監督、島田紳助司会者や中山秀征さんなど

女の子とハチャメチャに遊びたい。

さようなら、夏。まだまだ暑い日が続くけど、8月とはどこか違うよね。秋の気配ってやつ?そして今年も…出会いは無かった…ふんだふんだ!どーせ俺はイケメンでもないし、女の子の扱いも上手くないですよーだ!出会いのチャンスも少ないし、日常生活の中で彼女作るのなんて諦めてますよーだ!いいんだもん!だって俺には、BBチャットがあるから!!みんな知ってます?BBチャット。超楽しいですよ!24時間、入れ替わりで女の子達がログインしてるので…好みの女の子を見つけたら、チャットスタート!生映像・生音声を聞きながら、キャッキャおしゃべりできちゃうんですよこれが!

「一生懸命ふざける」バッファロー吾郎・木村明浩 すべてはコントの枠の中で

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 8月25日、バッファロー吾郎の木村明浩が書いた初めての小説『ラブボール』(ワニブックス)が発売された。これは、架空のスポーツ「ラブボール」に真剣に打ち込む高校生たちの青春の日々を書いた異色作。マンガやドラマやプロレスに関する小ネタも詰め込まれていて、まさに木村にしか書けなかった作品となっている。この小説の見どころについて、本人に聞いてみることにした。 ――この小説を書こうと思ったきっかけは何ですか? 木村 せきしろさん(文筆家)の『不戦勝』(マガジンハウス)という本を読んだときに衝撃を受けて、自分も何か書きたいなと思ったんですよね。昔、ダウンタウンさん、たけしさん、さんまさんを見ていてお笑いをやりたいと思ったのと似た感じで、自分でも書いてみたいと思ったんです。 ――架空のスポーツ「ラブボール」を題材にするという奇抜な設定はどこから生まれたんですか? 木村 小説を書きたいとは思ってましたけど、もともとコント師なので、コントの枠からは外れたくなかったんですよ。だから、楽しくできるもので何かないかなと思って、架空のスポーツをやるというのはいいかなと。それやったら、ルールも自分で全部決められますから。 ――この話の中では、「ラブボール」というスポーツのルール説明が随所に出てきますが、そのルールの内容についてはご自分の中でかなり細かく決めていたものがあったんですか? 木村 いや、ないです。全部つじつま合わせですからね。このルールっていうのは、『魁!!男塾』の民明書房のようなつもりでやってますから。「油風呂」の細かい説明が書いてあっても誰もやらへんけど(笑)、そこがおもろいわけで。「どういうボケですか」って言われて、それを説明するほど寒いこともないんで。どうでもいいと言えばそれまでなんですけど。
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――今回の小説は、基本的に笑わせるために書かれた作品なんでしょうか? 木村 どっちかいうたら、昔の松竹新喜劇とか、『男はつらいよ』みたいな感じですね。笑わせておいて、最後にはじーんと来るところもあって、「おもろかったなー」と言えるようなもの、っていう。そういうのは目指しました。 ――小説の中では、マンガやプロレスに関する小ネタがふんだんに盛り込まれていて、そのあたりに木村さんらしさを感じました。 木村 僕は、この小説がオリジナルな作品だとは全然思ってないんです。単なる自分の好きなものの寄せ集めだと思ってるんで。昔からある熱血青春ドラマみたいなものをやりたくて、僕の好きなものを足していったらこれができたという感じですね。登場人物も、今どきいるようなキャラじゃないんです。昔の本宮ひろし先生とか、車田正美先生とかの世界感に近くて。メガネかけた子分がおったり、おちゃらけがおったり、図体でかいだけで何もできないやつがおるっていう。 ――小説を執筆するにあたって、具体的に参考にしたマンガはありますか? 木村 部分部分ではいっぱいあるんですけど。例えば、わざと人物描写とかを長々と書いてるのは、『グラップラー刃牙』とか『HUNTER×HUNTER』とかの影響ですね。マンガを読み直して、登場人物が新しく出てくるシーンを見ながら、なるほど、こんな感じで紹介していくんや、って思って。それを自分でもやってみたかったんです。タイトルの「ラブボール」っていうのも、『コブラ』に出てくる「ラグ・ボール」から頂いてますし。 ――もともと好きなマンガの世界感があって、それを何とか作品に活かしたかった、ということなんですかね。 木村 活かしたいというよりも、ただ真似したいっていうだけですね。ちっちゃい子どもが仮面ライダーに憧れて、ライダーごっこをしてるだけ、みたいな。似てないけど、自分は仮面ライダーのつもりでやってるんで。だから、書くにあたっての苦労はなかったですね。板垣(恵介)先生ならこうするやろなとか、うすた(京介)先生ならこう書くんちゃうかとか、そういう感じだったんで。 ――この本はどういうふうに読んでもらいたいですか? 木村 「一生懸命ふざける」っていう、木村祐一さんの好きな言葉があるんですけど。そういう感じで一生懸命ふざけてるんで、それを見てほしいですね。あとは、「なんでこいつこんなことされたのに生きてんの?」とか、「なんでこれで体鍛えられるの?」とか(笑)、自分でつっこみながら読んでくれたらいいかな、と思います。 (文=ラリー遠田) ●きむら・あきひろ 1970年、兵庫県生まれ。1989年、竹若元博とともにお笑いコンビ「バッファロー吾郎」結成。吉本印天然素材での活動を経て帰阪後、独自のスタイルによる笑いを追及し、多くのファン・関係者からカリスマ的な支持を集めている。第1回「キングオブコント」優勝。また「ダイナマイト関西」「バトルオワライヤル」など、革新的なお笑いイベントのプロデュースも手がける。
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「人としてしっかりしてください!」堂本光一、ラジオ番組で後輩から注意される

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KinKi Kidsとしての動きもお忘れなく~
【サイゾーウーマンより】  11月20日、21日に有明コロシアムにて開催されるエンタテイメントショー「大空間スペクタクル KANSAI SUPER SHOW『七人の侍』」の主演が決定したKinKi Kids堂本光一。タイトルどおり黒澤明監督の名作『七人の侍』がモチーフで、光一が演じるのは菊千代役。独特の侍ファッション、200トンの水柱、火の玉、総勢500名のキャストが宙を舞う演出などデザイナー山本寛斎氏らしいド派手なショーになる予定で、海外公演も狙っているという。
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「不仲でもカネのためなら!?」再結成繰り返すピンク・レディーの守銭奴ぶり

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『ピンク・レディーに首ったけ!』(宝島社)
 ピンク・レディーが解散から30年という節目でまた再結成した。過去5度の再結成は短期間だったが、今回は「死ぬまで」という本格的なものであるという。  記者会見では、ともに52歳の未唯mie、増田恵子がアラフィフには見えないスレンダーな体を見せて現場記者たちをときめかせたが、実はこの場に入れなかった記者もいた。「週刊新潮」(新潮社)と「女性自身」(光文社)の2誌が取材拒否を受けていたのだ。それだけではない。取材を許可された記者たちにも、同誌への写真貸し出しなどを行わないよう異例の通達もあった。 「取材拒否されて写真が使えない場合、スポーツ紙などから写真を有料でレンタルするんですが、それを見越して意地悪な先手を打ってきた形です。よく写真を貸してくれる同業者からも、そこまでやらなくてもいいのにね、と慰められましたよ」(取材拒否を受けた記者)  しかし、一体なにがそこまでピンク・レディー側を頑なにさせたのか。 「おそらく一昨年の裁判の件でしょう。『女性自身』がピンク・レディーの振り付けを真似てダイエットするという記事で2人のステージ写真を使ったところ、肖像権の侵害だとピンク・レディーが訴えたんですが、結果は敗訴。『新潮』でもその旨を記事にしていましたが、悪意あるゴシップでもないのに酷い話ですよ」(同)  ただ、これについては「彼女たちが肖像権にこだわる理由もあるのだろう」と話すテレビ局のディレクターもいる。 「3年前、彼女たちのヒット曲を書いた阿久悠さんが亡くなった時、番組でコンサート映像などを使わせてもらったんですが、かなり細かく使用料を求められました。近年、彼女たちはソロ活動でそれぞれアルバムも出していますが、セールスは今ひとつ。他の仕事で大きく稼いでいる様子もないので、肖像権で稼ぐことが本業なんでしょう。だから、あまり使用料を払わない媒体には冷たいんでしょう。うちは今回の再結成でもかなりの額を払っていますので、取材拒否はされないはず(笑)」  確かに再結成というのも、あくまでビジネスではある。ただ、本当に長続きするのか? と穿った見方をする記者もいる。 「彼女たち2人が長い間、犬猿の仲だったことは誰でも知っている話。だから今回もソロ活動はそれぞれ続けるとしているんです。金欠になるたびに再結成してきたと言われますが、今回は一説にはパチンコ機とのタイアップのためとも言われていて、再結成といっても随時一緒に活動するということはないと思いますよ。激しい踊りも体力的にきついでしょうし、何度も再結成してきたせいで、ファンも以前ほど盛り上がってないですから」  かつて彼女たちが人気を誇ったのは5年に満たない活動期間のうち2年間ぐらいだ。それを30年経っても収入の糧とできるのは、何にせよ羨ましい話ではある。 (文=黒崎竜太郎)
ピンク・レディーに首ったけ! 30年前のお話です。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 LUNA SEA、ピンク・レディ――加速する「再結成ビジネス」 「やはり再結成は困難......」CHAGE and ASKAが武道館に揃わなかった裏事情 電撃復活のX JAPAN 早くも金銭トラブル発生!?

「人としてしっかりしてください!」堂本光一、ラジオ番組で後輩から注意される

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 11月20日、21日に有明コロシアムにて開催されるエンタテイメントショー「大空間スペクタクル KANSAI SUPER SHOW『七人の侍』」の主演が決定したKinKi Kids堂本光一。タイトルどおり黒澤明監督の名作『七人の侍』がモチーフで、光一が演じるのは菊千代役。独特の侍ファッション、200トンの水柱、火の玉、総勢500名のキャストが宙を舞う演出などデザイナー山本寛斎氏らしいド派手なショーになる予定で、海外公演も狙っているという。