成功はすぐそこに
先日の問題発言から批判メールが相次いでいるようだ。「本当にがっかりしました」「詐欺師ですね」「陰ながら応援してたけどもう無理」等々・・・いいかげんほっといてくれないかと思った。名無しに文句言われても腹も立たないです。弁当屋やめても成功すれば誰にも迷惑かけない。完成図のない5000ピースのジグソーパズル。途中まではめたそのパズルを、ぶっ壊した。しかし、今、手元に完成図を・・・
【サイゾーウーマンより】 不動産投資会社社長との入籍を機に"芸能界引退"をほのめかした山本モナ。結婚発表後に参加したトークショーや試写会では、結婚にまつわる質問が飛び交う中で常に笑顔を振りまいていたが、実はその笑顔の陰で、所属事務所「オフィス北野」と金銭問題でもめている。事務所だけはこの笑顔にだまされ
なかったようです
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事務所だけはこの笑顔にだまされ
なかったようです
不動産投資会社社長との入籍を機に"芸能界引退"をほのめかした山本モナ。結婚発表後に参加したトークショーや試写会では、結婚にまつわる質問が飛び交う中で常に笑顔を振りまいていたが、実はその笑顔の陰で、所属事務所「オフィス北野」と金銭問題でもめている。

何かが狂ってしまった現代社会。毎日のようにニュースに流れる凶悪事件は尽きることを知らない。そして、いつしか人々はすべてを忘れ去り、同じ過ちを繰り返してゆく......。数多くある事件のなかでも、未だ犯人・被疑者の捕まっていない"未解決事件"を追う犯罪糾弾コラム。
【第14回】
栃木・茨城にまたがる女子児童殺人・死体遺棄事件
(2005年12月)
2005年12月1日午後3時頃、栃木県今市市(いまいちし/現在の日光市)の小学校から下校途中の1年生・吉田有希ちゃん(当時7歳)が行方不明となり、家族が近所の駐在所に捜索願を提出。すぐに通学エリアを中心に捜索が開始されたものの、発見には至らなかったため、翌日には栃木県警が公開広域捜査を開始。同日午後2時頃、茨城県常陸大宮市の山林で野鳥ウォッチングをしていた老人3人が身元不明の少女の全裸遺体を発見。致命傷となった鋭利な刃物による多数の刺し傷のほか、顔には何度も激しく殴打された痕が残っていたため判別が困難だったが、有希ちゃんの家族が確認した結果、本人であることを断定。栃木県警・茨城県警は合同捜査本部を設置し、行方不明現場、そして遺体発見現場付近での目撃情報を関係者や周辺住民に呼びかけるため、ポスターやチラシ約1万枚を配布。翌06年8月1日からは上限200万円(その後300万円に増額)の公的懸賞金がかけられたものの、現在も被疑者・犯人の検挙には至っていない。
この事件がもたらした影響は、意外なところにまで及んだ。まずは、有希ちゃんの通っていた市立大沢小学校で緊急保護者会が開かれ、児童の車での送迎が義務化。さらに同市の教育委員会は公立の小・中学校に通う児童・生徒の携帯電話の持ち込みを解禁。これを機に、全国でも同様の形態をとる自治体が急速に増えていった。ある一定の年齢以上の日本人ならば誰でも知っている事件、1988~89年の宮崎勤(08年6月17日死刑執行)による「連続幼女誘拐殺害事件」の記憶が未だ鮮明に残っているため、同種の事件への国民のアレルギー反応は強い。しかし、それでも惨劇は繰り返されているのが現状だ。
鑑識の結果、有希ちゃんの遺体の胸部・腹部から男性の"唾液"が検出された。まさに、異常者による犯行であることを裏付けるには決定的な証拠だと言える。そして、DNA鑑定を行った捜査本部は、前代未聞の行動に出た。「週刊新潮」(新潮社)06年11月9日号の記事によると、東京・秋葉原の電気街でアキバ系ファッションに扮装した捜査員が潜入捜査を行い、"フィギュア愛好家"のリストを入手しようと試みたというのだ。これには、大勢の同愛好家をはじめ、いわゆるオタク系の趣味を持つ輩から批判が殺到。捜査の結果、被疑者の特定はおろか、事件と繋がる情報も一切得られなかったという。しかも、09年には前述の"唾液"が捜査員(元県警幹部)のものであったことが判明したため、当初「冷酷で残忍な男」と書かれていた情報提供のポスター・チラシから同記述が消されるという信じがたい捜査ミスを平然と露呈した。
有希ちゃんが連れ去られたと思われる現場には、事件発生以前から"全裸"や"局部むき出し"の変態男がたびたび目撃されている。また、事件の約2週間前に市内のスーパー「さがみや」大沢店の駐車場で、有希ちゃんらしい女の子に声をかけたクリーニング店の女性によれば、その少女は「目のきれいなお兄ちゃんと待ち合わせをしている」と話したという。遠く離れた東京に出向いて蟻の巣をつつくような無駄な捜査などに力を入れず、地元の変質者を洗い出す方が遥かに有効な捜査に思えるのだが......。
痛ましい事件から、早くも5年が経とうとしている。当時の同級生らの記憶は、年を重ねるごとに劣化しているだろう。それは、証言能力の信頼性についても同じである。犯人は、衝動的に有希ちゃんを連れ去り、命を奪ったのだろうか? あるいは、品定めをするかのように、同じ年頃の子どもたちに近付いたりしていたのではないか。だとしたら、犯人を目撃したのは1人や2人ではないかもしれない。そして、"目のきれいなお兄ちゃん"とは一体誰なのか!? 通常、見知らぬ人間の印象を表すとしたら、髪型や体型を真っ先に挙げるものだ。それ以上に"目"に強いインパクトを感じたのは、何か特徴的な印象を受けたからだろうか。例えば、際立った二重まぶた、アイライン、カラーコンタクト......考えれば考えるほど、謎は深まる。
わずか7歳の女の子の顔を執拗に殴打し、胸を12度も刺した犯人の残忍性は、普段の生活において到底隠し切れるものではない。一刻も早く検挙されることを願いつつ、2人目の犠牲者が出ないことを祈ろう。
(取材・文/神尾啓子)
<被害者の情報>
名前:吉田有希ちゃん(当時7歳)
学校:今市私立大沢小学校(当時1年生)
身長:120cm
特徴:痩せ型、おかっぱ頭、
服装:通学ベレー帽(黄色)、メガネ(薄いピンク色の縁)、フード付きパーカー(グレー/背中に女の子の絵)、トレーナー(白色)、ジーパン(紺色)、運動靴(ピンク色/『とっとこハム太郎』の絵)
所持品:ランドセル(赤色/黄色のカバー付き)、防犯ブザー(青色)、キーホルダー3点(ミッキーマウス、熊、猫)
<情報>
私的懸賞金:300万円(2011年7月1日まで)※延長の可能性あり
<連絡先>
栃木県今市警察署
TEL.0288-23-0110
TEL.0120-701-578(フリーダイヤル)
茨城県大宮警察署
TEL.0295-52-0110
TEL.0120-200-457(フリーダイヤル)
幼児殺人の快楽心理―FBI心理分析官ファイル 理解できません。

『えなりかずきのしっかりしろ! 』
(ブックマン社)
1990年から、20年に渡って放送されてきたTBS系のホームドラマ『渡る世間は鬼ばかり』が、10月14日スタートの第10シリーズをもって終了することが明らかになったが、ドラマ終了と同時に仕事が激減するのではないか? と言われている出演者がいる。泉ピン子の息子役として、長年"天才子役"と呼ばれてきた、えなりかずきだ。
「一時は、若者らしくないキャラクターが受けてバラエティーにも引っ張りダコでしたが、その後はパッタリ。"渡鬼の女帝"といわれるピン子との関係もうまくいってないし、テレビ界から消えるのではないか、とウワサされていますよ」(ドラマ関係者)
えなりは、3歳で子役デビュー。『渡鬼』のレギュラーになったことで、一躍人気子役の仲間入りを果たした。
「01年には、つんく♂のプロデュースで歌手デビューし、紅白にも出場しました。また、数年前には妙に大人びたキャラが受けてドラマの主役を張ったこともありましたね。"マジメキャラ"でバラエティーにも多数出演していましたが、ただマジメなだけなので飽きられてしまった。仕事のオファーは激減していますよ」(知人の芸能マネージャー)
また、『渡鬼』の関係者はこんな裏話を漏らしている。
「ピン子と仲良くしていれば、彼女のドラマに使ってもらうことができたんですが、それはもう無理。というのも、8年前の『渡鬼』の舞台公演のときに、別の番組がえなりのリハーサル風景を撮りたいということで、勝手にセットを作ってしまったんです。ピン子は、神聖な舞台を汚されたと、激怒しました。ところが、えなりのマネジャーである母親が『文句を言われる筋合いはない』と言い返して、関係がおかしくなった。いまだに禍根は残っていますよ」
25歳にして芸歴22年を誇る"ベテラン"えなり。『渡鬼』終了という死活問題を乗り切ることができるだろうか。
(「サイゾー裏チャンネル」より)
えなりかずきのしっかりしろ! 自分がね!

こっくりさんに次のけが人を教えて
もらっては?
先月27日のKAT-TUNの台湾公演で左足親指を骨折したにも関わらず、その後に行われたファンのつどいと、最終公演に笑顔で参加した上田竜也。29日に行われた広島でのソロコンサートでも添え木と包帯で足を固定した状態で見事にステージをつとめあげた(既報)。
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