家電量販店で恫喝行為を繰り返すキャラ弁ブログ夫婦

家電量販店で恫喝行為を繰り返し、その様子をブログで自慢する夫婦が存在する。問題視されているのは、「こゆママ」と名乗る人物の「毎日のキャラ弁」というブログである。2010年7月11日の更新によると、ケーズデンキでデジカメを購入した夫が、そのままの価格で扇風機を2台つけるよう、店員に要求をしたという。新人店員では埒が明かないとのことで、以前に同様の行為に及んだ時に接客した店員を呼びつけたようだ。夫は店員の腹をつまみ、肩を抱き寄せて説得したという。「結局デジカメの店頭価格に少し上乗せ(旦那の希望金額)した金額に デジカメにデジカメケース 液晶保護フィルム メモリカード(4GB) 扇風機2台 これを全部つけてくれました 大ジョブですかね…あなたのお首は…」と書いている。

AKB48大島優子とウエンツ瑛士の熱愛報道はバーニング側の牽制だった!?

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「ヘビーローテーション<Type-B>」(キングレコード)
 先日の「AKB総選挙」でトップに輝いたAKB48の大島優子と「WaT」のウエンツ瑛士の熱愛が多くのマスコミに報道された。  だが「ラブラブ交際」と言っておきながら、双方は友人関係を強調。所属事務所も熱愛を完全否定したため、事態はアッサリと収束。ファンの間では「一体何だったのか......」という声が上がり、AKBの新曲発売が控えていたことに加え、WaTが再始動することもあり「大々的な宣伝業務」と"ヤラせ説"がウワサされた。   そうした中、舞台裏を知る芸能プロ関係者は声をひそめて次のように明かす。 「昔ならともかく、今は熱愛が宣伝になる時代ではない。ともにアイドルだし、交際報道を流して何のメリットがあるんですか? 2人の交際はガチです。厳密に言えば、ガチだった。ツーショットを撮られていないのは、2人ともマスコミに狙われているのを知っていたから。だから交際自体はスポニチが一面で報じるほど精度の高いものでした」  だが、この話には続きがある。 「2人の交際を報じたのはスポニチとスポーツ報知。つまり、ウエンツの所属するバーニンググループと親密なことで知られる媒体です。今回の熱愛報道の裏では"芸能界のドン"と呼ばれる人物が水面下で動いていたそうです。何のために? そりゃAKB利権を狙ってのことですよ」。  あまり知られてはいないが、飛ぶ鳥を落とす勢いのAKBがコンサートやグッズで稼いだ金は、メンバー個々の所属事務所に配分されるのではなく、AKBの所属事務所に入ることになっている。 「ウハウハなのはAKBの事務所と秋元康だけ。他の事務所はメンバー単体の仕事や写真集を出版しない限り、元は取れません。こうしたAKB商法に対する批判は大きく、"芸能界のドン"もその声を耳にしていた」とは芸能プロ関係者だ。  そこでドンが仕掛けたのが今回の交際報道だ。スポーツ紙デスクは「牽制球みたいなものですよ。『そんなに儲かっているんだから、こっちにもよこせ!』というね......。事実、あの熱愛報道を受けてAKB側の関係者が考えたのは、大島の今後ではなく、芸能界の重鎮との付き合い方。これまではそこまで近しい距離ではありませんでしたから」と語る。  先日、大阪にAKBの姉妹ユニットである「NAMBA48」を作ることが発表されたが、「これも吉本興業とAKBが組んでやっている」(同)という。  勢いで上り詰めたAKBだが、いよいよ芸能界の"パワーバランス"を考えねばいけない時期にきたようだ。
ヘビーローテーション<Type-B> 人の恋愛にまで口出さないでよ! amazon_associate_logo.jpg
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メタボが原因!? 腰痛症に悩むSMAP中居正広の"あまりに無自覚な"体調管理

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反省しております......
【サイゾーウーマンより】  2年ぶりとなる全国ツアー『We are SMAP! 2010 SMAP CONCERT TOUR』を前に、急性の腰痛症に見舞われたSMAP中居正広。痛みをこらえながらもコルセットを装着し、7月31日、8月1日の札幌ドーム公演では、自身のソロコーナーでマイケル・ジャクソンに捧げる歌とともに華麗なダンスを披露。腰痛持ちとは思えないほど見事なパフォーマンスを見せつけたという。  そんななか1日には、10月9、10日の日程で中国・上海体育場で初の海外公演が行われることが発表された。日本での全国ツアーのファイナル公演という扱いになるそうで、2日で8万人を動員する予定だという。メンバーも幻に終わった6月の「SMAP上海万博ファンの集い」のリベンジとばかりに、「思いきりはしゃいでほしい」「上海がスムーズにできたら、他の場所でもやりたい」と意欲満々だ。  しかし、気になるのは中居の腰痛。実際のところ、腰に爆弾を抱えた状態でツアー終了までの長丁場に耐えることができるのだろうか?

「サンミュージック相澤氏の保護の下……」離婚成立の酒井法子 芸能界復帰への道筋

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いつまでたってものりピーは籠の中の鳥......。
 昨年11月に覚せい剤取締法違反(使用、所持)の罪で懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた酒井法子が、同法違反で懲役2年、執行猶予4年の判決を受けた夫の高相祐一氏と離婚していたことが明らかになった。  薬物からの更正、さらには将来的な芸能界復帰には離婚が絶対条件。当初、離婚同意に難色を示していた高相氏だが、「調停」を持ち出されては最終的には屈するしかなかったようだ。  そんなのりピーの元所属事務所「サンミュージック」の副社長で"育ての親"と言われる相澤正久氏がマスコミの取材に答えた。  相澤氏は「1つ大きなハードルを越えたなって......。がんばったね、と言ってあげたい」とコメント。この発言に苦笑いを浮かべるのは某芸能プロ幹部だ。 「またか......って感じですね。"芸能界の良心"と言われる相澤さんですが、こと酒井法子に関しては感情的になっちゃいますね。もう1度、彼女の犯したことを省みてコメントして欲しいですね」  昨夏に起きた押尾学と酒井の薬物事件は芸能界に対する世間的な評価を著しく貶めた。当然、監督責任のあった相澤氏も批判にさらされ、某大手芸能プロ社長からは「芸能界全体のイメージを損ねた。こっちの商売も上がったり。責任取れ!」と厳しい声も飛んだ。  しかし、相澤副社長の"過保護"ぶりは変わらなかった。 「マスコミの取材には、のりピーとは今年の3月から連絡を取ってないと話していますが、全くのウソ。頻繁に酒井さんに電話して近況を聞いていますよ」とは相澤氏に近い関係者。一説には同氏とのりピーの"後見人"を務める建設会社会長のT氏の間で、すでに酒井の芸能界復帰のシナリオは出来上がっているという情報もある。 「さすがにサンミュージック本体では物議をかもすことから、系列の事務所か彼女の個人事務所と業務提携する形が有力ですね」(週刊誌デスク)  今年の夏も酒井の動向から目が離せない。
過保護な大人たち―愛情過多が引き起こす心の病 もう39だよ!? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ネガティブキャンペーンに不信感? 酒井法子の夫が連絡を閉ざしていた裏事情 酒井法子 "復帰プラン"具現化も夫が行方知れず...... 「離婚協議も暗礁に乗り上げ......」のりピー夫・高相祐一氏が音信不通に

メタボが原因!? 腰痛症に悩むSMAP中居正広の"あまりに無自覚な"体調管理

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反省しております......

 2年ぶりとなる全国ツアー『We are SMAP! 2010 SMAP CONCERT TOUR』を前に、急性の腰痛症に見舞われたSMAP中居正広。痛みをこらえながらもコルセットを装着し、7月31日、8月1日の札幌ドーム公演では、自身のソロコーナーでマイケル・ジャクソンに捧げる歌とともに華麗なダンスを披露。腰痛持ちとは思えないほど見事なパフォーマンスを見せつけたという。

藤原紀香化に拍車がかかる釈由美子と熊田曜子

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まだ「ふんにゃかふんにゃか」していた頃の釈さん
【メンズサイゾーより】  今年1月に結婚前提の交際宣言をしていた女優・釈由美子(32)が、すでに破局していたことが報じられた。お相手はイケメン獣医の佐藤貴紀さん(32)。麻布大を卒業し、2002年から獣医師として、杉並の動物病院や東京ミッドタウン内のペットクリニック勤務を経て、08年7月には、白金の高輪に自身の動物病院を開設したヤリ手。「いぬのココロがわかる本」「ねこのココロがわかる本」(ぶんか社カラー文庫)などの著書もあり、テレビ番組への出演経験もあるイケメン獣医師だ。  二人は、昨年4月、釈の愛犬がひざを脱臼した際に訪れた動物病院で診察を受けたことをきっかけに親密な関係に発展。秋から本格的に交際をスタートしたという。互いの両親へ挨拶も済ませており、6月の釈の誕生日に入籍するものと思われていた。  ところが......
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ついに雑誌業界にも波及! 3Dで楽しむ小向美奈子のヌードグラビア

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「週刊現代」8月14日号 中吊り広告より
●第55回(7月27日~8月2日発売号より) 第1位 「完全保存版 発表!名医が選んだ『50人の名医』」(「週刊現代」8月14日号) 第2位 「親が入れたい企業25社」(「AERA」8月9日号) 第3位 「週刊誌初 これが話題の3Dグラビアだ」(「週刊現代」8月14日号)  このところ、木曜日発売の週刊誌より月曜日発売のほうが勢いがあるようだ。木曜日の「文春」や「新潮」のように派手なスクープはないが、大型企画ものや「ポスト」の官房機密費連続追及のように、地道な取材で大新聞の恥部を抉る、本来の週刊誌がやるべき原点を押さえた企画が光る。  ところで、朝日の山口一臣編集長が「編集後記」に、電車の中吊り広告で、今週号の記事「女医が教える『本当にいいSEX』」のタイトルがJRの広告審査に引っかかったと書いている。 「いいSEX」という言葉が卑猥だというのだ。SEXがダメならセックスではどうかと聞いても、やはりダメだという。結局、交渉の末、「S●X」となった。「伏せ字ならOKという感覚はどうも理解できません」と書いている。私が「現代」の編集長時代、新聞広告のタイトルに「セックス」と入れるとダメで、「SEX」ならいいと言ってきたのは朝日新聞だった。理由は、「セックス」は子どもが読めるからダメで、「SEX」なら子どもが読めないからOKだというのだ。おかしな理屈だと、何度も抗議したが、頑としてはね除けられた。私も「S●X」のほうが、よほど卑猥だと思うね。  さて、週刊誌は面白くなくてはいけないのはいうまでもないが、何が面白いのかを、最近の週刊誌は忘れているのではないかと思っていたら、現代がやってくれました。  映画にテレビに「3D」ブームが起きているが、これを、週刊誌のグラビアでやって見せたのだ。「3D」は、昔は「立体写真」といって、一時雑誌でもブームになったことがある。その焼き直しではあるが、「3D」と言われると、何か新しいもののような気がして、ちょっぴり遊び心をくすぐってくれる。  綴じ込んである赤と青のメガネをつけると、石川遼のアイアンショット、ビーチバレー浅尾美和のレシーブの瞬間、東京スカイツリー、小向美奈子のヌードまで、たしかに立体的に見える。  印刷技術が進歩したため、なかなかよくできた楽しめるグラビアだ。だが、映画『アバター』もそうだったが、一度観れば、二度三度観ようとは思わないのではないか。ともあれ、こうした遊びも週刊誌の大事な要素である。まずはご覧あれ。  第2位は、雑誌の定番企画だが、そのときそのときの企業の評価のされ方が、時代を反映していて興味深い。  この調査は、「年収1千万円以上のビジネスパーソン」が登録しているという転職支援会社が、今年6月に行った会員向けのアンケートによる。  親が、息子を入れたい会社は、1位から、三菱商事、グーグル、ソニー、アップル、本田技研工業、公務員、三井物産。  娘を入れたい会社では、1位から、資生堂、P&G、三菱東京UFJ銀行、ベネッセコーポレーション、全日空空輸、三菱商事、公務員となっている。  ちなみにトヨタ自動車は、息子の中で第10位、娘の中には入っていない。マスコミでは、フジテレビジョンが、娘の中で16位に入っているだけで、朝日新聞はもちろんのこと、出版社などどこを探してもない(ベネッセは現在、教育、語学、介護事業が中心の企業)。  不況になると公務員志望が多くなるというが、親は、いくら批判されていても、公務員にでもなれば一生食いっぱぐれがないと思っているようだ。日本人の親方日の丸思考は、永遠に不滅なのだろうか。  今週の第1位は、企画力を買って、「現代」の記事を推す。「朝日」なども名医シリーズを何度もやっているが、これは少しひねってあることと、サザンオールスターズ桑田佳祐が食道がんに罹っていることが騒がれているタイミングの良さもある。  私にも、何人か医者の友人がいるが、時に彼らが、自分ががんになったら、絶対あいつに診てもらうと話すことがある。医者が信頼する医者とは、医者としての技術だけではなく、人間として信頼できるかどうかが大きい要素だと、彼らから聞いた。  ここでは、三笠宮寛仁親王殿下の主治医として有名な頭頸部がんの手術の名手、杏雲堂病院の海老原敏院長や、がん・感染症センター都立駒込病院の佐々木常雄院長など多くの医師が、名医の条件について話している。  いい医者の条件を、「患者さんと向き合うことが好きなこと」「患者としての痛みを知っているかどうか」「症例数で医者の優劣を判断しない」などを挙げ、最終ページに、胃がん、脳血管障害、糖尿病、高脂血症など50人の「名医」リストを付けている。  私事で恐縮だが、私の親友が、3週間前にくも膜下出血で倒れ、今は、病院のベッドで、死を待つばかりになってしまっている。もっと早く、専門医にかかっていればと悔やんでも詮無いが、がんも含めて、早期発見が一番である。いい医者と出会えるかどうかは、運不運があるが、この記事も参考にしてみてはいかがだろうか。    (文=元木昌彦)
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撮影/佃太平
●元木昌彦(もとき・まさひこ) 1945年11月生まれ。早稲田大学商学部卒業後、講談社入社。90年より「FRIDAY」編集長、92年から97年まで「週刊現代」編集長。99年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長を経て、06年講談社退社。07年2月から08年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(2006年8月28日創刊)で、編集長、代表取締役社長を務める。現「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催、編集プロデュースの他に、上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学などで教鞭を執る。 【著書】 編著「編集者の学校」(編著/講談社/01年)、「日本のルールはすべて編集の現場に詰まっていた」(夏目書房/03年)、「週刊誌編集長」(展望社/06年)、「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社/08年)、「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス/08年)、「競馬必勝放浪記」(祥伝社/09年)、「新版・編集者の学校」(講談社/09年)「週刊誌は死なず」(朝日新聞社/09年)ほか
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もはやジャーナリズムではない!?  自浄能力が失われかけた大新聞の大罪 職場で好かれる上司は青森出身? データで分かるビジネスマンの県民性 「路上チュー」中井洽国家公安委員長がまたヤラカシた? 武蔵川理事長との密会の真相

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