ストリートでも暴れん坊!?  芸能界屈指のオラオラ系社長は喧嘩バカ一代!!

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足技はいうに及ばず、手も早い。リーチは長めだ。
(写真/江森康之)
芸能界の"ドン"は言うまでもなく、有名スポーツ選手から文化人、さらにはハリウッド俳優まで幅広い人脈を持つ"芸能界の暴れん坊"こと、Zプロモーション宮西渡社長。幼稚園中退、前科×犯、だけど曲がったコトが大嫌いな社長が芸能生活50周年を迎える今年、これまで封印してきたあんな話やこんな話を、"バチーン"と暴露しちゃう......この連載、今回は特別編として、喧嘩に明け暮れたオラオラぶりを暴露しちゃうぞ!!  今でこそ、孫ほども歳の離れた若い記者たちにも人懐こい笑顔で気さくに接する芸能界の暴れん坊こと、Zプロモーションの宮西渡社長。だが、若い頃は超武闘派のコワモテで鳴らしていた。  その武勇伝は数知れず、街に出ればヤクザに絡まれるのも日常茶飯事だったとか。 「ケンカの思い出? ガキの頃から数えたらキリがないよ。若い時はとにかくケンカっ早かったし、ケンカっていうのはスピードが命だから。相手の目を見て、『コイツは仕掛けてくるな』と分かったら、向こうより先に"バチーン!"といかないと(笑)。オレはボクシングと少林寺(拳法)をやっていたから、スピードには自信があったしね」と、主食とも言える好物のピースをくゆらせながら、懐かしそうに振り返る。  地元の高松で少年時代を過ごした宮西社長は、強くなりたい一心で13歳の頃から少林寺拳法道場の門を叩いた。やがて、喧嘩に明け暮れる日々を送り、16歳の時、恐喝と傷害の罪で香川・善通寺にある四国少年院に入所。改心するかと思いきや、その拳にますます磨きをかけることになる。 「あそこは、四国で唯一の少年院ってことで、四国中からワルが集まってきていてさ。中に入ると、愛媛だ、高知だ、徳島だって地域ごとにグループができていて。俺の出身の高松は人数も少なくて、虐げられていたんだよ」  入所して間もなく、天性のカリスマ性を買われて「班長」という大役を命じられた宮西少年は、責任感の強さからある行動に出る。 「院内で幅を利かせていた愛媛のグループにすごく強いって評判のヤツがいてさ。うちら高松グループがまともに生活するには、コイツを潰すしかないなと。それで、そいつをトイレで待ち伏せして、入ってきたところでいきなり"バチーン!"さ。あとは個室に連れ込んで徹底的にやってやった。そしたら、翌日から『高松の宮西ってヤツは相当ヤバいらしい』って噂になって、随分と過ごしやすくなったよ」
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これまで、"凶器のギター"として何人の
生き血を吸ってきたのだろうか......。
 18歳で上京してからも、土地は違えども生活は変わらない。ディスコでは少林寺拳法仕込みの華麗なステップを披露し、キャバレーではギター片手に魂のこもった演奏を繰り広げる。若干19歳にしてバンドのリーダー兼所属事務所の社長となれば、周りの女が放っておくわけがない。モテまくりの毎日だ。盛り場で出会う男たちの嫉妬が時に暴力へと向かうこともある。 「若い頃の社長は、本当によく絡まれていたね。だって、白のスーツに白のブーツなんて格好で、ベンツ乗り回したりしているんだよ。両脇に女をはべらしてさ? そりゃ~、目立つし、喧嘩も売られるよ」とは宮西社長と40年以上の付き合いのバンド仲間のM氏。  M氏が特に印象に残っている宮西社長の喧嘩エピソードとして挙げたのが、かつて浅草にあった人気キャバレー「モデルン」での乱闘事件だ。  当時24歳だった宮西社長はM氏らメンバーを率い、「ザ・スナッキーズ」として客席から程近いステージで演奏を披露していた。そんな中、地元のヤクザと千葉から遊びに来ていたヤクザが席に着く女の奪い合いが原因で、目の前で喧嘩を始めたという。  すると、宮西社長はなんとギターを千葉のヤクザ連中目がけて投げつけると、勝手に演奏を切り上げてステージを降り、"地元勢"の加勢に乗り出したというのだ。 「ああ、あの話か。懐かしいね~。あん時は、親交のあった地元のヤクザのグループが4人しかいなくて。向こうは確か8人くらいだったかな。明らかに形勢不利だったし、ステージを邪魔されたのも癪に障ったから、つい行っちまったんだよね」と宮西氏。  さらに、当時新宿の人気スポットとして知られたパリス苑の近くで、ヤクザ3人にいきなり絡まれたこともあったとか。 「全身白づくめの格好で、女2人と楽しくデートをしていたら、いきなり3人組が『格好つけてんじゃねえよ!』ってさ。相手にしなくても良かったんだけどムカついたんで、まずは女を車に戻して。俺は少林寺(拳法)をやっていたから、足が利く。いきなり"バチーン!"と一番強そうなヤツのみぞおちに蹴りを入れて、うずくまったところで『カ○ワにするぞ、この野郎!!』って。それで終わりだよ」  喧嘩はとにかく"スピード"と"慣れ"と持論を展開する宮西社長。御歳69歳にして、手振り身振りを交えながら喧嘩のやり方を解説するその瞳は少年のように澄んでいる......おっと、あまりに濃すぎる人生故か、前回の予告とは少し話題がずれてしまった......。  そんな宮西社長の目に映ってきた芸能界、格闘技界の意外な喧嘩屋たちについては、次号のお楽しみにとっておこう。
ジ・アウトサイダー 第十一戦 ≪60-65kg級トーナメント本戦≫ この人たちと気が合いそうです。 amazon_associate_logo.jpg
・バックナンバー 【第4回】 ベッドの上でも暴れん坊!? 芸能界の名物社長が懐古する若き国民的女優との"禁断の恋" 【第3回】 バーニングとの深すぎるカンケイ......"芸能界のドン"らと過ごした夜の銀座 【第2回】 CM出演に大物タレントとの"夢"の共演......六本木&芸能界の暴れん坊、大胆告白!! 【第1回】 芸能生活50年! あのアイドル復帰で暗躍した暴れん坊がギョーカイに喝!!

「自分を殺してくれとヒットマンに頼んだ」……アンジーの暴露本が話題

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アブナイ女ほど男はハマるのよね~

 新作アクション映画『ソルト』でセクシーすぎる女スパイを熱演し大きな話題を呼んでいるアンジェリーナ・ジョリー。アカデミー女優である傍ら、6人の子どもたちの母親であり、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の親善大使も務め、まるで聖母のように崇められているが、そのイメージを叩き潰すような暴露本がリリースされ注目を集めている。

目指したのはオシャレサブカル! 自主制作DVDマガジン『NICE IDOL(FAN) MUST PURE!!!』

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『NICE IDOL(FAN) MUST PURE!!!』
 世はまさにアイドル戦国時代。8月7日、8日には、東京・品川において、アイドリング!!!をはじめ、ももいろクローバー、東京女子流など、総勢40組近いアイドルグループが出演する、史上初のアイドルフェスティバル「TOKYO IDOL FESTIVAL 2010」が開催された。  こうしたイベントの成功やAKB48の隆盛など、歌ものアイドルユニットが中心となっている現在のアイドルブームだが、ドラマや映画に主演する若手女優や、雑誌の表紙を飾る多くのグラビアアイドルたちもまた、入れ替わりの速度を日増しに上げている。  一方で、「美し過ぎる○○」などとしてアイドル的活動を始める素人女性がいるかと思えば、オタクであることをアピールするアイドルたちも存在し、さらには、ネット上で"一億総アイドル評論家"のごとき分析を繰り広げているアイドルオタクたち──。   こうして、メジャーとマイナー、プロとアマチュアの間でカオス化とボーダレス化が進んだ現在のアイドルシーンに一石を投じるような、興味深いDVDがリリースされた。  そのDVDとは、『NICE IDOL(FAN) MUST PURE!!!』。ジャケットにある「アイドルファンのアイドルファンによるアイドルファンのためのインディペンデントDVD-MAGAZINE」というコピーが示すように、アイドルシーンの"今"を切り取ったこのDVDは、自主制作ながらAmazonのアイドルDVDランキングで最高位で3位を獲得し、現在もヒットを続けている。  制作したのは、アイドル関連ものを中心にライターとして活躍しているアイドルライターの、エリンギ氏と岡島紳士氏の2人だ。いったいなぜこのようなDVDを制作したのか? その目的は? 2人に話を聞いた。 ──DVDを制作したきっかけはなんだったんですか? エリンギ(以下、エ) アダルト系ライターの安田理央さんが『No1 in HEAVEN』というDVDマガジン(紙ではなく、DVD1枚に収録された映像のみで表現された"雑誌")を制作され、しかもそれが売れているということを知ったんです。同じライターとして、「こうしたDVDマガジンは、この出版不況を乗り越えるひとつの突破口になるのでは?」と、ガラにもなくやる気を出してしまいまして(笑)。ライターと兼業で簡単な動画編集の仕事もしていたので、ちょうどいいかなと考えたんです。 岡島紳士(以下、岡) 僕は僕で、趣味的な動画制作はそれまでもぽつぽつとやっていて、ちょうど、もう少し本格的にやってみようかというタイミングだったんです。それなら、それに「DVDマガジン」っていう付加価値をひとつ乗っけてみてもいいのかなと。
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エリンギ氏(左)と岡島紳士氏(右)。
 自主制作で雑誌を1冊作るより、DVDのほうが簡単にできそうだっていうのも、安田さん(記事参照)に直接話をうかがってわかったので。 ──なぜ、アイドルをテーマに選んだのでしょう?  アイドルのことが好きすぎるから。2人でやるなら、それしかないだろうと。 岡 あと、今までのメディアにおけるアイドル文化の切り取り方に、画一的なものを感じていたんです。だから、やるべきことも大きく残っているだろうと。  完全に自由にやるには、自主制作という選択肢しかなかった。 岡 アイドル文化っていうのは、アイドルに対するファンの側のおどろおどろしい思い、というものが重要なポイントなんですが、そこには、あまり正当な形ではスポットライトが当たってこなかったように思うんですね。  その部分を表現することに対する時代のニーズも来ているのかなとも感じて。それと、アイドルファンの間には昔からミニコミ文化があったので、自主制作DVDという形式にも、アイドル文化への親和性が十分にあるんじゃないかと思いました。 ──それぞれの役割分担は?  それぞれ個人で勝手に作ったコンテンツもありますが、基本的には、僕が出したアイディアを2人で話し合ってまとめて、出演を希望するタレントさんの所属事務所などにオファー。取材、撮影は2人で行いました。  編集は、すべてを自分たちだけでやるのは技術的にも労力的にも厳しかったので、一部仕上げを業者に頼みました。それ以外は2人で分担しましたが、取材までの事務作業を岡島が担当した分、僕の編集量が多い、というバランスでしたね。 ──こだわった点はありますか?  デザインですね。とにかくシャレオツ(オシャレの意)にしようと頑張りました!  ファンの側に力点を置いたアイドル文化を表現しようとすると、どうしたって気持ち悪くなるので、パっと見だけでも誤魔化さなければならないと思いました。目指したのは、90年代後半の渋谷系サブカルです。「あ、アイドルオタクってカッコイイんだ!」という誤解を与えようと。バックに流れる音楽も、クラブミュージックっぽいものを使ったりして、精一杯カッコつけました。 Still0624_00003.jpg  中身に関しては、我々は名もないアイドルライターでしかないので、限られた人脈の中で、なるべく有名な人に出てもらおうとしました。人気コスプレイヤーのうしじまさん、日テレジェニック2009の小泉麻耶さん、掟ポルシェさん。それから、「サイゾー」でも活躍しているアイドルライターの小明さんと、"藤川優里後援会会長"で、「ブブカ」(コアマガジン)などでも活躍中の「佐々木会長」。アイドルユニット・ももいろクローバーのイベントに参加してもらう、「"ハニカミ"ももクロイベントデート」という企画も作りました。  それと、自分たちからはアイドルに対する評論・分析はしない、ということ。そこを避けた表現に落とし込むほうが、結果として、ダイレクトに現在のアイドルシーンを切り取ることができると考えたので。  あとは、とにかく企画の面白さで勝負しようと。「(アイドル)ライターという仕事は、このまま続けていくことができるのか?」というのもテーマのひとつではあったので、ドキュメンタリー的に自らをさらけ出すことによっても成立するようなコンテンツを作りました。予算もなく、当然広告費もないわけで、今でも、採算は取れるのかと不安でしょうがないです。 ──現在、Amazonで販売されていますが、今後、ほかでの流通は考えていますか?  自主制作系の商品が多数置いてある東京・中野のショップ「タコシェ」には置いてもらう予定です。今後、ほかのDVDショップにもかけあっていきます。  あと、基本的に我々はアイドルオタクなので、アイドルのイベント会場にいる時なんかに声をかけてもらえれば、手売りで即売します。そのあたりは、随時Twitterなどで告知していきます。 ──今後の展望は?  CSのアイドル専門チャンネル『エンタ!371』『PigooHD』を運営するつくばテレビさんから声をかけてもらったので、そこで何か企画がやれればと。現在検討中です。  やりたいことはたくさんあるんです。「最強オタ決定戦」と題して、ある特定のアイドルのオタクたちに相撲で戦ってもらったりとか。  「なんのオタクが最強か?」という戦いも見たいですね。「アニオタvsアイドルオタで、料理対決」とか。「玉子焼き、どっちがうまく焼けるかな?」みたいな。アイドルオタクの親へのインタビューもやりたい。  それと「顔をさらせるアイドルライター募集」ですね。一緒にものを作って、「我々と一緒に夢を見ませんか?」と言いたいです。悪夢かもしれませんけど。  あとは、アイドルをテーマにしたショートフィルム・アニメなどの、アートっぽいコンテンツを入れたいので、作れる方を募集中です。  そして、先に挙げた『No1 in HEAVEN』で話題になった安田さんと同じく、「DOMMUNE」(映像作家・宇川直宏氏による、Ustream配信プログラム)にたまらなく出たいです。とにかく、もっとオシャレなサブカルだと思われたい!  まあでも、次号が出るかは今号の売れ行き次第なので......。とにかく、たくさんの方に観てもらえればいいなと思っています。 ・オフィシャルブログ <http://nifmp.blog57.fc2.com/>  ・Twitter <http://twitter.com/nifmp>
NICE IDOL(FAN) MUST PURE!!! 雑誌媒体を中心にアイドル記事を寄稿する、エリンギと岡島紳士の2人の若手アイドルライターが発起人となり、新たなるアイドル文化の可能性を模索すべく制作した、自主制作のアイドルDVDマガジン。Amazonのほか、中野ブロードウェイのサブカルショップ・タコシェでも販売中。 出演/うしじまいい肉、小泉麻耶、掟ポルシェ、小明、佐々木会長、柚原凪、tofubeatsほか 価格/1500円 販売元/NI(F)MP編集部 時間/117分 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「No1 in HEAVEN」責任編集・安田理央が語る自主制作DVDマガジンの可能性 閉塞した出版業界の中で、掟破りのインディーズ・レーベルが勃興する! 9年前の蒼井優も登場! "最強"子役ミニコミ誌の正体

「チケット売れず、不眠症に……?」YOSHIKI ライブの売れ行き不振で苦悩中

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『YOSHIKI―わたしはあきらめない』
(KTC中央出版)
 この夏、X JAPANが活発に動いている。8月6日~8日はグリーン・デイ、レディー・ガガなどの大物ミュージシャンが出演する米シカゴの大型野外イベント「ロラパルーザ2010」に出演。さらに14、15日は、日産スタジアムで約15万人を動員する2daysライブを開催する。しかし、そのチケットの売行きが芳しくないという。 「ライブは目前に迫っていますが、チケットは半分以上が売れ残っているそうです。今回のチケット販売収益に対するメンバーやスタッフの期待が大きかっただけに、関係者は一様に青くなっています」(イベント関係者)  X JAPANと言えば、メンバーの金銭問題があとを絶たないことでも有名だ。自己破産をしたボーカルのTOSHIは、先日債権者への説明会を開き、個人事務所の負債額が2億7,000万円に及ぶことを明らかにした。3月にYOSHIKIが以前X JAPANのコンサートを運営した会社を相手に3億7,000万円の損害賠償請求を行った一件も記憶に新しい。 「X JAPANはパチンコ―メーカーSANKYOとコラボしたパチンコ台の契約で、数十億円とも言われるマージンを手にしました。しかし5億円も費やしてL.A.でPV撮影を行ったり、この夏リリース予定だったアルバムのレコーディングが遅々として進まず、発売が延期になるなど、制作費がかさんでいます。それに加えて期待していた日産スタジアムでも赤字が出るとなると、負債額は相当なものでしょうね」(前出の関係者)。  さらに先日、ボーカルのTOSHIとベースのHEATHが所属する事務所の社長と社員が詐欺未遂の容疑で指名手配・逮捕されるという事件も起き、マネジメント業務の続行自体も危ぶまれている。また、「メンバーは関係ないのにかわいそう」というファンの声も多いものの、コンサートの直前にこうした問題が明るみにでたことが、少なからずチケットの売り上げに影響していることは否めないだろう。  最近、ツイッターでは「数時間しか眠れなかった。不眠症が憎い......」などとつぶやいているYOSHIKI。さまざまな問題を抱える現状に、X JAPANのリーダーとして頭を痛めているのかもしれない。 (文=木下絵梨奈)
YOSHIKI―わたしはあきらめない 分かるよ、その気持ち。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 脱退騒動、メンバー追加......復活したX JAPANゴタゴタの裏事情 YOSHIKIも参戦!? 「GLAY×元所属事務所」法廷バトルの行方 元XのTAIJIがバンドを解散 スタッフのグッズ収益の私的占有が理由だと激白

無料招待まで! 上田竜也、ソロコンで「KAT-TUNのありがたみが分かる」

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「一人で移動したくないよ~」
【サイゾーウーマンより】  KAT-TUN上田竜也のソロコンサート『MOUSE PEACE uniting with FiVe TATSUYA UEDA LIVE 2010』が8月4日よりスタートした。Jr.内バンドFiVeと、恒例となった「マウピ」メンバーを伴っての個性溢れるステージ。初日となった札幌公演には、公約(?)通り、田中聖も駆けつけ、MCに参加するなど会場は大いに盛り上がりをみせた。 「俺、明日から韓国行くんだけどさ、ここからだから(移動が)1人でしょ? ドームのMCとかでずっとヤダって言ってたら、本当は福岡に来るって言ってた聖が急きょこっちに来てくれたの。優しくない?」

無料招待まで! 上田竜也、ソロコンで「KAT-TUNのありがたみが分かる」

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「一人で移動したくないよ~」

 KAT-TUN上田竜也のソロコンサート『MOUSE PEACE uniting with FiVe TATSUYA UEDA LIVE 2010』が8月4日よりスタートした。Jr.内バンドFiVeと、恒例となった「マウピ」メンバーを伴っての個性溢れるステージ。初日となった札幌公演には、公約(?)通り、田中聖も駆けつけ、MCに参加するなど会場は大いに盛り上がりをみせた。

「俺、明日から韓国行くんだけどさ、ここからだから(移動が)1人でしょ? ドームのMCとかでずっとヤダって言ってたら、本当は福岡に来るって言ってた聖が急きょこっちに来てくれたの。優しくない?」

アーティストが消えていく……「名探偵コナン」の呪い?

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『Friend/素顔のまま(初回限定盤)』GIZA
【メンズサイゾーより】  年内での芸能界引退を発表している歌手の愛内里菜(30)が、甲状腺の病気を患っていることを公表した。若い女性を中心に人気を集め、一時期は歌姫・浜崎あゆみに迫る勢いだった愛内の突然の引退に、ファンや関係者の間では動揺が広がっている。  愛内は、2000年にリリースした「恋はスリル、ショック、サスペンス」(GIZAstudio)が人気アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の主題歌になったことがきっかけでブレイクしたが、彼女の突然の引退発表に対し、一部では"コナンの呪い"だという噂が、まことしやかに囁かれている。
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これぞ背徳の快楽! 責められるたびに美しく艶めく、小向美奈子緊縛ショー

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 8月4日、渋谷Duo music exchangeにて8月28日から全国で劇場公開される『花と蛇3』のイベント、『小向美奈子「緊縛」ナイト』が開催された。あの「小向美奈子が目の前で縛られる」ということで前売り券は完売。いわゆる「業界人」でも入場は困難というレアイベントになった。  会場に行ってみると外は入場を待つ長蛇の列。渋谷という若い街にありながら、20~50代という幅広い年齢層が集まり、イベントの始まりを今や遅しと待ち受ける。会場に入るとボンデージ姿の見目麗しい女王様方が並び、異空間を作り出していた。ステージ上には真っ赤なカウンターチェア。その前には真っ赤な敷物が敷かれ、これから始まるショーのイントロを奏でているよう。
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 イベント開始まで映画の予告が流れていたが、正直、この予告を見て驚愕した。なんだかんだ言っても元グラビアアイドル。本気の縛りではなく、パフォーマンス的なものになるだとうと思っていたが、そんな勝手な予想を裏切る縛りの連続。なにせ彼女を縛った緊縛師が凄い。日本だけでなく海外でも緊縛ショーを行なう世界的縛師・有末剛氏が担当しているのだ。そのオリジナル縛りも「地獄吊り」「女郎蜘蛛」「いけにえ観音」「女囚菊門さらし」「芋虫ころがし」と名前を聞いただけでワクワクするネーミングで思わず興奮。しかも縛られている小向美奈子は色白、痩せすぎてもなく、筋肉質でもなく、とても縄映えして美しい。「小向、侮れん」。パンティのゴムがキュッと締まった。  まずは『花と蛇3』の現場写真をVJ仕立てにし、DJが回す音と合わせるクラブ演出。その後待ちに待った緊縛ショーの始まり! と、言ってもいきなり緊縛が始まるのではなく、小太りなM男が運ばれ5人の女王様が登場。ムチを振り、ピンヒールでM男を踏みつけていると同じくボンデージ姿の小向が登場。M男の調教を始めた。ひとしきりムチを震ったところで袖から真っ赤な着物を持ったおかっぱの女性が登場。その着物に隠れ、小向がなんと生着替え! 真っ白な襦袢姿になったかと思うと、登場した緊縛師・有末剛氏に腕を持たれ、後手に縛られ始めた。途端に表情が一変。フッと力が抜け急に艶めき、全身から仄かな色香が漂い始めた。 komukaikinbaku04.jpg  シュルシュルと小向の身体に縄が這い、その肉体を噛んでいく。襦袢の上からでも分かるスライム乳や腕をグッと縛り上げ、裾をはだけ真っ白な太腿にも縄をかけていく。そして片足吊りから全吊りへ。その流れがまるで長年コンビを組んでいるパートナーのように滑らかで素晴らしく見入ってしまった。これは縛られた人にしか分からないことかもしれないけど、縛る相手を信用せず、身体を強ばらせてしまったら縄はグイグイ身体に食い込み余計な怪我を生みかねない。縛られる側は縄に身体を任せ、その窮屈さ、痛さなどを心地好く感じるようにならなくては長時間の縛りに耐えることなど出来ない。 komukaikinbaku06.jpg  この日の緊縛ショーは約20分。全身を吊り上げられた後も足を絡ませたり、青竹や荒縄を用いたりした縛りが展開された。その間、小向の表情は苦痛どころか、ほんのり紅潮し、最初に登場した時の何倍ものフェロモンを放出していた。ある程度は縄に酔っていたのだろう。グラビアでは見たことのない美しい縄女がそこにいた。 komukaikinbaku05.jpg  ラストは打ち合わせになかったと言う、たらいの水をかけられ真っ白な襦袢が透けるハプニングも。うっすらと彼女の形の良い乳首が浮き上がり、会場内は来た者にしか分からない感動と興奮が沸き起こった。  ショーの後、有末氏、小向、ゲストのリリー・フランキーでトークショーが行なわれた。最近「男の嗜み」として縛りを勉強しているというリリー・フランキー氏は有末氏に緊縛についてあれこれと質問。「縄は手の延長」「強く抱きしめるように強く縛る」「自分にとって縛りは生け花のよう」「分母に愛情、分子にスキルを持って縛る」「メンタル面も含め、女の全てを受け入れる」など名言が続出。逆にリリー氏の大ファンと言う小向が「色気を出すにはどうすればいいか?」という問いには、「日々のオナニーに精進」と素晴らし過ぎる答えを出し、会場を大いに沸かせた。  あっと言う間に終了したイベントだったが、このイベントのお陰で『花と蛇3』を劇場でしっかり見たくなってしまった。縛りや精神的な責めを受けるたびに美しく艶めいていく主人公・静子。その色香を思う存分浴びて、背徳の快楽に酔い痴れてみたい。あそこまで美しくならなくても、この枯れ果てた肉体に少しだけフェロモンをお裾分けしていただきたい。そう強く願ったババァなのであった。『花と蛇3』は8月28日より銀座シネパトスほかにて全国公開。 (取材・文=りえ坊/撮影=尾藤能暢) ●りえ坊(りえぼう) 元「S&Mスナイパー」(ワイレア出版)編集。伝説のエロバンド「マンコス」ボーカル。現在は、趣味と実益を兼ねたアンダーグランドカルチャーの取材を積極的に行っている。先頃行われたヤリマンNo.1を決める「Y-1グランプリ」において堂々の世界2位となるなど、元祖肉食系ライターでもある。
小向美奈子 緊縛―映画「花と蛇3」より― 新境地。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 小向美奈子が激白! なぜ「セックス」「流産」「ドラッグ」そのすべてを語ったのか? 小向美奈子"ストリップ革命宣言"!「アイドル時代も言われれば、脱いでましたよ」 小向美奈子「ソフト・オン・デマンド」からDVDリリース! その気になる内容とは......

確認のために渡した原稿を証拠に裁判を……ジャニーズとの闘いの歴史

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穏やかな松岡社長も本を読むときは
目つきが変わる

――『ジャニーズおっかけマップ』『タカラヅカおっかけマップ』や、"松田聖子の愛人ジェフ"による『壊れた愛』など、芸能人の研究本・暴露本など問題作を次々と刊行してきた、鹿砦社・松岡利康社長。"言論の自由"を守るために闘ってきた、社長の壮絶出版人生に迫っちゃうぞ~!

【ジャニーズ事務所編】

 90年代に日本を震撼させた出版社「鹿砦社」をご存知ですか? 兵庫県西宮市に本社を置き、10年以上前の全盛期でも社員は20人程度の、言ってしまえば"地方のイチ出版社"が、「ジャニーズ」「バーニング」「宝塚歌劇団」関連の暴露本を次々と出版し、タブーに踏み込んでいったのです。

 そもそもは15年前、鹿砦社から出版された書籍『SMAP大研究』の出版差し止め騒動がきっかけで、ジャニーズとの裁判に発展。一連の裁判でのジャニーズ側の理不尽な対応に頭に血がのぼった鹿砦社社長・松岡利康さんは、それ以来敢えてジャニーズの暴露本を定期的に刊行。その結果、鹿砦社は暴露本出版社の頂点を極めたのです。

餓死した2人の幼児    ~母親の陰に男あり

断わっておくが、別にその男を糾弾したいわけではない。彼にしてみればいい迷惑だろう。ホストと客の関係と言われたらそれまでだ。だからの彼の身元を晒すつもりは毛頭ない。ただ、どうしてこのような世間を騒がす事件が起きたのか。探偵として追及せずにいられなかった。母親は風俗に勤めていた。子供を育てながら、体を男に提供する女性は五万といる。並みのOLよりも過酷。命も張っている。そんな・・・