
このときから衰弱してる気がする......
今回ツッコませていただくのは、ともに休業によって"主役"を欠いた、松本人志と岡村隆史の出演番組。二人の休業が与えている影響は非常に大きいが、各番組での取り上げ方には、大きな違いが見られる。もちろん病名が明らかにされ、入院→手術と順調に「回復時期」が見込まれている松本と、無期限で休業理由が明確にされていない岡村とでは、病気の状況も置かれている状況も違う。

このときから衰弱してる気がする......
今回ツッコませていただくのは、ともに休業によって"主役"を欠いた、松本人志と岡村隆史の出演番組。二人の休業が与えている影響は非常に大きいが、各番組での取り上げ方には、大きな違いが見られる。もちろん病名が明らかにされ、入院→手術と順調に「回復時期」が見込まれている松本と、無期限で休業理由が明確にされていない岡村とでは、病気の状況も置かれている状況も違う。
今年の春先、何気なくつけたテレビのナイター中継。しかし、いつも見慣れた中継とは大きく違っている点があった。 「そうですね、ここはあと1点は欲しいところです」的な実況をしている声が、女性のものだったのである。 プロ野球中継に限らず、サッカー、ゴルフ、競馬、格闘技にオリンピック競技と、スポーツの実況を女性が行うことは極めて珍しい。この女性実況によるプロ野球中継を行っているのは、TOKYO MXが放送する福岡ソフトバンクホークス主催試合中継の『STRONG! ホークス野球中継』。今年度のメイン実況に抜擢されたのが、野球やサッカーなどのスポーツ番組で活躍し、昨年まで同番組のリポーターなどを担当していたフリーアナウンサーの長友美貴子。 スポーツ系の取材を多くこなす、ある週刊誌記者は言う。 「それこそ何十年にもわたって『実況は男性が行うもの』という感覚が刷り込まれているところがあって、ここに新しいものを持ち込むのは相当ハードルが高い。偏見抜きに見ると、よく取材をしていると思いますし、野球にも詳しい。慣れるまで時間がかかる人は多いかもしれませんが、キー局にはなかなかできない挑戦だと思うので、注目していきたいですね」 TOKYO MXの担当者に、女性実況が誕生したきっかけを聞いた。 「プロ野球中継が全般に減少傾向の中、弊社としてはまだまだ重要なコンテンツと考えています。ただ、従来通りの放送の仕方ではなかなか視聴者層の拡大にはつながりにくい。そこで新たな試みとしてチャレンジしてみようということになったんです」 長友アナ本人に、現在までの感想を訊いてみたところ、当初はプレッシャーで眠れなかったり、実況の夢を見たりもしたそうだが、長友アナなりのスタイルを築いていこうとしているところだという。 「男性の実況を聞き慣れている視聴者の方に向けて、男性と同じ実況をしても受け入れてはもらえないと思います。というのは、子どものころから野球が大好きで、ずっと野球を見て育ってきた私が、視聴者の立場に立ったときに、男性を真似ただけの女性実況は、きっと聞きたくないと思うからです」 そんな「ならでは感」を出すために、 「これまでのリポーター経験で培ったものを活かして、出来るだけ多くの選手の生の声を実況の中に盛り込むようにしたり、解説者やスタッフの皆さんとのコミュニケーションを大切にしてアットホームな雰囲気が放送で出せるように心がけています」 と言う。 女性の野球実況そのものに対して、MXにも賛否両論の声が届いているそうではあるが、最近は「女性の実況に慣れてきた」という声が増えているそうだ。 「女性ならではの視点が、従来のプロ野球中継が敷居が高いと思っていた方々にとって、分かりやすく入りやすいものになっている効果は出ていると思います。ただ、いつまでも『女性の実況が新鮮だ』だけではいけませんし、プロ野球に非常に詳しい視聴者にも満足していただけるよう、新たな中継のスタイルを目指していきたいですね」(前出TOKYO MX担当者) 前例がほぼないだけに、長友アナにも重責がのしかかりそうだが、 「応援も批判もどちらも今の私にはパワーになります。評価の対象となること自体が大切だと思っていますので、欲張らずに一歩一歩階段をのぼるだけです」 前出の記者はこう言っていた。 「長友アナが女性のスポーツ実況の道を切り開いてくれれば、他の競技にもどんどん広がっていくかもしれませんしね。1年終わったときに、やっぱり女性じゃなぁ、とならないようがんばってほしいですね」 後半戦、好調なホークスとともに、長友アナの実況もますますノッていきそうです。 (文=太田サトル/「サイゾー裏チャンネル」より)TOKYO MX『STRONG! ホークス野球中継』より
今夜は離さないPARTII 巨人戦は譲れない。
【サイゾーウーマンより】 "清く、正しく、美しく"が校訓の『宝塚音楽学校』に非難が殺到している。昨年11月に退学処分を受けた96期生の元生徒が、同期生らのいじめにより万引きを捏造され、退学に追い込まれた、と同校を訴えたことがキッカケだ。 「元生徒が神戸地裁に退学処分取り消しの仮処分の申し立てをしたことが発端です。しかし、地裁は申し立てを認めたものの同校は従わず、退学処分を通告。地裁はこれも無効とし、従わない場合は学校が女性に1日1万円を支払うよう命じたものの、同校は復学を拒否しました。大阪高裁に不服を申し立てたが、高裁は不許可としてます。何がなんでも、学校側は認めようとはしてませんよ」(週刊誌記者)『TAKARAZUKA REVUE 2010』
(阪急コミュニケーションズ)
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