低視聴率なのに……香取主演映画『こち亀』はジャニーズと集英社のゴリ押し?

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いつまで慎吾に試練を与えるの?
【サイゾーウーマンより】  2011年夏公開予定で映画化が決定した、SMAP香取慎吾主演『こちら葛飾区亀有公園前派出所』。大ヒットシリーズ「踊る大捜査線」を意識した『こち亀 THE MOVIE勝鬨橋を封鎖せよ!(仮)』とのタイトルをつけ、製作サイドは「同じ警察作品としてヒットにあやかりたい」「『部長! 勝鬨橋を封鎖できません!』といったセリフを出すことも考えている」とやる気まんまん。  昨年TBS系で放送されたドラマ版では、局全体で派手な番宣を繰り広げたにも関わらず平均視聴率9.3%と惨敗した同作。それだけに、当然のことながら原作ファンの間では「マジで? ありえん」「またあの猿芝居を目にするのかと思うとうんざり」「来年の夏、また宣伝うざそー」と非難轟々。香取自身は公式サイト上で......

低視聴率なのに……香取主演映画『こち亀』はジャニーズと集英社のゴリ押し?

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いつまで慎吾に試練を与えるの?

 2011年夏公開予定で映画化が決定した、SMAP香取慎吾主演『こちら葛飾区亀有公園前派出所』。大ヒットシリーズ「踊る大捜査線」を意識した『こち亀 THE MOVIE勝鬨橋を封鎖せよ!(仮)』とのタイトルをつけ、製作サイドは「同じ警察作品としてヒットにあやかりたい」「『部長! 勝鬨橋を封鎖できません!』といったセリフを出すことも考えている」とやる気まんまん。

山口もえの離婚危機が本格化!? 続々報じられる夫・尾関氏の金銭疑惑とハレンチな過去

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『moe?―山口もえ写真集』(ぶんか社)
 毎年のように離婚危機が報じられている山口もえに、またしても夫・尾関茂雄氏のスキャンダラスな疑惑が浮上した。  「週刊大衆」(双葉社)などが報じた記事によると、7月中旬、飲食チェーン店のオフィスから現金と通帳、代表印が持ち去られ、預金の1億2,000万円が全て出金されてしまった。経営者K氏が経理担当S氏を問いつめたところ、S氏はその大金を尾関氏に預けたという。そこでK氏が尾関氏に連絡すると、「俺個人としては(金を)預かっていない」という、妙な返答があったという。  この横領事件が起こる約1カ月前、S氏は沖縄で行われた尾関氏主催の自己啓発セミナーに参加しており、そのころから様子がおかしくなったという話もある。K氏は既に警察に告訴状を提出しており、今のところは尾関氏が今回の横領事件と関係があるかどうかは分からないが、尾関氏にはこんな噂もささやかれている。 「尾関氏とK、Sの3人は大学時代のサークル仲間として知られていますが、当時尾関氏が交際していた女性は、Pというイベント会社のスタッフだったんです。このPは輪姦事件を起したサークル『スーパーフリー』の前身で、彼の人間関係はもともと問題視されていたんです」(週刊誌記者)  また、情報通として知られる人気ブログ「きっこの日記」には、尾関氏のそんな奔放な交友関係を裏付けるかのような記事がアップされていた。05年11月9日の記事で、尾関氏について、同じIT企業たちと「合コンを何十回もやって来て、そのたびに食いまくりで、ザッと数えても100人近いモデルやレースクイーンを札束で自分のものにして来た男」(原文ママ)と書いており、きっこ氏が知人モデル女性から、尾関氏が芝公園の高級マンションで「3人のモデルの子を食っちゃった」話を聞いたことも明かされている。  ネガティブニュースがオンパレードの尾関氏だが、山口との間には3年前に長女を授かっている。できれば一連の噂を一蹴するような、仲良い親子の姿でも見せてほしいものだ。
moe?―山口もえ写真集 洗脳されてるの? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ポルノ晴一&ハセキョーが離婚の危機!? 不仲の理由は...... 夫・高城剛氏を挑発し続ける沢尻エリカとエイベックスの"離婚戦略" ミムラの女優復帰は離婚への序章 !?

妻くらたまの服装がヤバ過ぎる! ある意味変態の域に入ってきましたよ

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(C)倉田真由美
【サイゾーウーマンより】 ――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中!  妻くらたまは、娘ココを出産する前は外出する時はそれなりに化粧したり、服装にも気を使ってたんですよ。11月に出産し、外出時にはコートとか上着を着ていたので、妻の服装についてはそんなに気にならなかったんですが、最近はすり切れたTシャツにゴムウエストの短パン、サンダル、どこのブランドか分からないナゾのリュックに帽子、メガネという出で立ち。近所に買い物に行くならこの格好でぜんぜんいいですよ! でも、渋谷に行くのにこの格好はかなり勇気が入りますよね? いや、この格好で渋谷に行けるのは、ある意味変態ですよ! この続きは、サイゾーウーマンファミリークラブで! ※無料会員登録がまだの方はこちらから

あいのり復活!! スキャンダル暴露の過去メンバーやヤラセ批判も

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DVD『あいのり ラブワゴンが出会った愛
~ヒデが旅した1年半~』
【メンズサイゾーより】  2009年春に終了した番組『恋愛観察バラエティー あいのり』(フジテレビ系)が、婚活ブームの波を受けてCS放送で復活することになった。今年12月25日から、『恋愛観察バラエティー あいのり2』として、CS放送のフジテレビTWOで隔週土曜放送をスタートするという。  男女7人がラブワゴンに乗り込み、世界各地を旅しながら恋愛をするというスタンスは変わらないが、今田耕治や久本雅美らのスタジオトークはなくなる。好きな相手に告白し、OKならキスして一緒に日本へ帰国、フラれれば一人で帰国するというルールはそのままの予定だ。  番組終了後、放送開始時から番組に携わってきた放送作家・海老克哉は......
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AKB48からZUN×竜騎士07まで 「PLANETS vol.7」がヤバすぎる!

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「PLANETS vol.7」
 開催中のコミックマーケット78の三日目、評論ブースの話題を集めているのが批評家・宇野常寛の編集するカルチャー誌「PLANETS」の最新号だ。同誌は2005年の創刊後じわじわと部数を伸ばし、ここ数年のミニコミ雑誌ブームの立役者と言える存在だ。宮台真司、東浩紀といった批評・思想シーンの中核を担う論客たちから、小説、映画、アニメ、ドラマ、お笑いと現代のポップカルチャーの最前線を、批評家でもある宇野独自の視点でディープに特集し続けている。サイゾー本誌では、「PLANETS」とのコラボレーションによる「月刊カルチャー時評」も好評連載中だ。  最新号「PLANETS vol.7」では巻頭からまさかのAKB48/SKE48の特集。松井玲奈×カオス*ラウンジの表紙&カラーグラビアからはじまり、『マジすか学園』チームホルモン座談会へとなだれ込む。撮りおろしのスチールはAKBでは珍しいカルチャー誌テイストで、これがまたカッコイイ。  100ページ超の大特集は「ゲーム批評の三角形」。堀井雄二、松野泰己といった往年の名クリエイターから田中剛、内田明理といった現代のヒットメーカーまでが「ゲーム」の現状と展望を語りつくす。  コミケ的に目玉なのは、やはりZUN×竜騎士07の対談「同人ゲームが起こした「奇跡」の真価」だろう。コミケの生んだ二大クリエイターがとことん二次創作的な想像力と「ゲーム」というメディアの本質について議論を交わした永久保存版だ。  他にも「『伝説巨神イデオン』30周年記念」と銘打った女優の戸田恵子×坂井真紀の対談、NHKドラマの中特集&朝ドラ『ちりとてちん』再放送記念の茂山宗彦×加藤虎ノ介対談、『告白』川村元気プロデューサーと「ヤマカン」こと山本寛監督の映画対談など、はっきり言ってこれは同人誌の次元を大きく超えている(http://wakusei2nd.com/?page_id=19)。  そして、当日「PLANETS」ブースではもうひとつの頒布物が存在する。  先日第23回三島由紀夫賞を受賞して小説家としても活躍中の批評家・東浩紀と宇野との酔っ払いトーク番組(?)の最新作「決断主義トークラジオAlive5」がコミケ限定で頒布される。 「このシリーズはほとんど一発撮りなので、毎回東さんとゲストがケンカしたり大変なんですが、今回は僕とマジメに『インセプション』とか『借りぐらしのアリエッティ』など最近話題のコンテンツの分析や、メディアの未来について2時間半たっぷり語っています。こんなに普通の批評トーク番組になったのは初めてですね(笑)」(宇野談)。  近年、Twitter上でその「親密な関係」が話題になることも多い東と宇野の「意外とマジメな」トークに期待大だ。 ■コミックマーケット78/東A-38b 第二次惑星開発委員会■ 「PLANETS vol.7」A5版/352P 1,890円 8月15日(コミックマーケット先行販売) 8月下旬、全国の書店にて販売予定 第二次惑星開発委員会SHOP <http://wakusei2nd.cart.fc2.com/> (通信販売予定) 「決断主義トークラジオAlive5」(CD)300円
批評のジェノサイズ―サブカルチャー最終審判 こっちもよろしく! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 東浩紀&宇野常寛 冬コミ「ゼロ年代のすべて」&「Final Critical Ride 2」 最強批評家タッグが贈る、ゼロ年代総括誌が夏コミに登場! 「制作会社に採用されなくてよかった」原作者・竜騎士07の挫折と下克上(前編)

妻くらたまの服装がヤバ過ぎる! ある意味変態の域に入ってきましたよ

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(C)倉田真由美

――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中!

 妻くらたまは、娘ココを出産する前は外出する時はそれなりに化粧したり、服装にも気を使ってたんですよ。11月に出産し、外出時にはコートとか上着を着ていたので、妻の服装についてはそんなに気にならなかったんですが、最近はすり切れたTシャツにゴムウエストの短パン、サンダル、どこのブランドか分からないナゾのリュックに帽子、メガネという出で立ち。近所に買い物に行くならこの格好でぜんぜんいいですよ! でも、渋谷に行くのにこの格好はかなり勇気が入りますよね? いや、この格好で渋谷に行けるのは、ある意味変態ですよ!

「すこし不思議」な世界での友情が味わい深い『第七女子会彷徨』

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『第七女子会彷徨』1巻/徳間書店

――幼いころに夢中になって読んでいた少女まんが。一時期離れてしまったがゆえに、今さら読むべき作品すら分からないまんが難民たちに、女子まんが研究家・小田真琴が"正しき女子まんが道"を指南します!

<今回紹介する女子まんが>
つばな『第七女子会彷徨』1~2巻
徳間書店/1巻590円・2巻620円

 舞台は多分、近未来の日本。学校の「友達選定」システムによって「友達」とされた女子高生「金やん」と「高木さん」のシュールな日常を、まるで漫才のように描くのが『第七女子会彷徨』です。

 例えば『聖☆おにいさん』(中村光著)においては、イエスとブッダというかなり特殊な"キャラクター"が、現代日本のごく標準的な郊外都市・立川市に暮らしていることで「おかしみ」が生み出されていきます。本作ではそれとは逆に、主人公は基本的にはフツーの女子高生。ボケ担当の高木さんはやや常軌を逸しているフシもありますが、金やんは非常に真っ当なツッコミ担当の優等生。ごく一般的なの女子高生が、「すこし不思議」な近未来に暮らすことによって「おかしみ」が生み出されます。