【小明の副作用】第4回生放送アーカイブ「桜木ピロコ、来襲。」

ついに来たぞ、ピロコが来たぞ、ほとんど裸で来たぞ......!2010年8月12日22時よりニコニコ生放送&Ustreamで生中継された、アイドルライター小明のトークバラエティ「小明の副作用」アーカイブ。番組開始当初から幾度となく話題に上がっていた桜木ピロコ先生が登場!番組は未曾有の大混乱に......! ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV ●サイゾーテレビ@Ustream http://www.ustream.tv/user/cyzo_tv

『平清盛』も……経済効果と環境破壊の間に揺れる"ご当地ビジネス"の明と暗

heike.jpg
『平家語物 (上)―マンガ日本の古典 (10)』
(中央公論新社)
 各地で龍馬ブームが巻き起こっている最中、8月初旬には、早くも2012度年大河ドラマに『平清盛』が決定したと報道された。  さっそく「清盛は誰がやるのだろう?」「線の細いアイドル系はやめてほしい」などといった声がネット上では出始めているが、大河ドラマといえば、同時に盛りあがってくるのが、ドラマに関連したビジネスである。  ある歴史記者は言う。 「京都などの大きな歴史観光土地は別として、小さい地方都市にとっては、大河ドラマの経済効果は計り知れないだけに、誘致合戦が熾烈なものになっています。まったく無名の武将、ドラマの筋にあまり関係のない人物などを担ぎ出して名乗りを挙げるところも多数出ていますし、便乗商品も本当に多いですよ」  たとえば、龍馬ビジネスで言えば、佐世保バーガーの新作「龍馬バーガー」。これを取り上げたテレビ番組によると、「龍馬には空白の1年間があった。その1年間に渡米して、もしハンバーガーを食べていたとしたら、こんな味だったのではないか」とかいうけれど......。 「2009年度の『天地人』の際には、直江兼続ゆかりの町として、米沢の町には『愛』の兜をかぶった犬のキャラクターが溢れていましたし、上杉博物館には、これまた『愛』の兜をかぶったロボットがいました。でも、これ、『愛の勇者 ナオエイト』という名前で、なぜかダンスのボタンがあり、押してみると、全身をグルグル回した後に『エグザイル!』と言うんです(苦笑)」(前出の記者)  奇抜な便乗商品・便乗施設などにも発展しがちな大河ビジネスだが、そんななか、『平清盛』ドラマによって、一部で不安視されているのが、栃木・湯西川の変貌である。  日本中のいたるところに、「平家の落人伝説」が存在しているが、ここもそのひとつ。ある地元関係者は言う。 「湯西川はもともと緑豊かで静かな場所でしたが、『平家の落人』PRによって、資料館になぜか美少年のマネキンが飾られたりしています。また、2005年の大河ドラマ『義経』が放送された頃には、壇ノ浦のその後としてたくさんの人が訪れ、資料館に俳優のパネルやドラマの写真がベタベタ飾られたりしていました。さらに、駅周辺が整備されて変貌し、新道建設・ダム建設工事が進み、便利になる一方で、どこにでもある普通の観光地のようになりつつあります。『平清盛』が放送されるようになると、ますます変わっていってしまうのではないかという不安もあります......」  ドラマ人気が町を活性化させ、経済効果につながるのは良いことだが、一時的なブームによって、崩れゆくものもあるもの。栄枯盛衰の憂き目に遭う町・施設が少ないことを願うばかりだ。 (「サイゾー裏チャンネル」より)
平家語物 (上)―マンガ日本の古典 (10) マンガもバカ売れ? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 女性スポーツ実況はお茶の間に受け入れられるか? TOKYO MXの新たなる挑戦 松本・岡村の穴を埋める!? 現場が証言するネプチューン・堀内健の「天才」ぶり 出演者のため? 視聴者のため? バラエティー番組の「スタッフ笑い」の謎に迫る!

若手芸人ブーム終焉に拍車をかける!? 観客ゼロの吉本ムービーフェスタ

yoshimotoeiga.jpg
上演作品の一つ、『明日やること ゴミ出し
愛想笑い 恋愛。』

 吉本興業が主催する『沖縄国際映画祭』。昨年から行われ、人気芸人を多数起用したプロモーションが功を奏し、2回目となる今年は来場者50万人という盛り上がりを見せた。しかしそこに出品された吉本製作の映画はその後全く話題になっていないが、実はひっそりと上映がスタートし、大コケしているともっぱらの評判になっているという。

 同映画祭に出品された長編作品6本を、「神保町花月」など吉本所有の劇場を皮切りに順次全国公開していく『Laugh&Peaceムービーフェスタ』が7月24日から始まったが、ヒドイ時にはなんと観客がゼロの時もあるという。

みかじめ料、枕営業、中絶強要……眞鍋かをり泥沼法廷劇の行方

manabemotsunabe.jpg
※画像はイメージ
『眞鍋かをりの大人のもつ鍋』三栄書房
【メンズサイゾーより】  所属事務所「アヴィラ」との裁判が泥沼化している眞鍋かをり(29)。契約の無効を求めて訴えた眞鍋に対し、アヴィラは3億円の損害賠償請求で応戦。小倉智昭の仲介で紹介された芸能事務所「イーストプロダクション」が窓口となり、何とかタレント活動は続けられているものの、現在のレギュラーは『とくダネ!』の木曜日コメンテーターのみ。独立トラブルを抱える眞鍋を使おうというテレビ局はなく、騒動前からイメージキャラクターを務めてきた「プロアクティブ」の新商品のCMにも、アヴィラの後輩・小倉優子が出演しており、テレビ画面から遠ざかりつつある。  一刻も早く契約無効を認めさせて完全復帰したい眞鍋は、裁判のために芸能界のタブーに触れてまでアヴィラの異常な企業体質を糾弾し始めており、それによって"芸能界の暗部"が次々と明るみになっている。
続きを読む

飼い主の自己満足に終わらない!"究極の愛犬家アイテム"とは?

dogcd.jpg
『Dreams for Dogs』(ハッツ・アンリミテッド))
 少子高齢化にあって、今やペットの数が15歳未満の子どもの数を上回ると言われるペット大国・ニッポン。  最近では、マンションでも犬や猫が飼えるようになるなど、動物好きにとってはうれしい環境が整いつつあるが、そんななか、"究極の愛犬家アイテム"として注目を集めているCDをご存じだろうか? そのCDとは、『Dreams for Dogs』(企画・販売元:ハッツ・アンリミテッド)。 「犬と一緒にゆっくりした時間が過ごしたい」「犬にもリラックスした時間を与えてあげたい」という飼い主のリクエストのもと、帝京科学大学アニマルサイエンス学科とレコードメーカーが共同で開発したインストゥルメンタル・アルバムで、チャイコフスキーの「花のワルツ」や、バッハの「主よ人の望みの喜びよ」ほか、一般にもお馴染みのクラシックが収録されているのだが、単に癒し系楽曲を並べただけでなく、これらの音源に"特殊な効果音"をプラスしているというのだ。  具体的にどんな音かと言えば、犬の鳴き声をはじめ、"街のざわめき"とでも表現すべき音がクラシック音楽の背景からかすかに聴こえてくる......というもの。完全な静寂より、ほどよい雑音の中のほうがかえって眠気を誘うように、その効果音がなんとも絶妙な心地よさを演出するようで、さっそくyou tubeでもこのCDを聴きながらスヤスヤと眠りにつく小犬の姿が紹介されているほどなのだ。  実はこのCD、2007年に第一弾がリリースされるや、"眠ってしまうため最後まで聴けない、究極の快眠CD"として話題を集め、同年度の日本ゴールドディスク大賞でインストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した『Dreams』シリーズの第3弾。シリーズを通して、医学的・科学的実験データをもとに制作されているのが特徴で、実際、第1・2弾では、海外旅行の悩みである「機内でいかにぐっすり眠るか?」をテーマに、4カ月間で約170回の睡眠実験を繰り返したそうだが、今回の『Dreams for Dogs』でも、約5カ月の間、何種類もの音源をさまざまな犬種に聴かせてその活動量を計測したという。  それだけにその効果にも納得だが、さらに今回の実験は、今年7月にスウェーデンで開催されたIAHAIO(人と動物の関係学会国際会議)で日本の代表研究として採択されたとのことで、企画・販売元のハッツ・アンリミテッドは、「多数の研究論文の中からこの実験報告がとり上げられ、発表されることは、このCDの犬への効果が国際的にも注目されていることを裏づけるもの」と自信を覗かせている。  飼い主ともどもリラックスできるうえ、ひとりぼっちの不安が和らぐことから愛犬のお留守番時にも最適というこのCD。ストレス社会に生きる今どきのワンコちゃんには、オシャレなペット服よりこっちのほうが必須かも!?
Dreams for Dog 癒やされたい......。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 2兆円ペット産業の"開かずの間"に迫る ドキュメンタリー『犬と猫と人間と』 年間150億!「50年間発病ゼロ」狂犬病予防行政の実態は獣医師の利権確保?(前編) 死んだペットは「ご遺体」?「ゴミ」? ペット大国日本に突きつけられた問題

『WALL-E』を横目に●●する、という不道徳に燃えたのは一瞬だけだった……

yarikirenai04.jpg
(C) ドルショック竹下

 夏といえば家族みんなで楽しめる、愛と涙の長編映画が欠かせません。が、見る状況を誤れば、せっかくの感動巨編もしょっぱい記憶を呼び覚ます装置にしかなり得ないのです――。

***

 時刻は早朝。私はえもいわれぬ高揚感に包まれながら、ある男性と熱い吐息を交わしていた。広いワンルーム、テレビとラグとベッドだけのシンプルなリビングスペースに「Francfranc」でオーダーしたという大胆なアラベスク模様のカーテン......多少、嫌味に思えるほどのスタイリッシュな空間で今まさにまぐわいが始まろうとしていた。

 男性は、長らく顔見知りだったクリエイター。サ○リオのキャラクター「たあ坊」を髣髴とさせる愛嬌ある容姿の彼とは、飲みの席で久々に再会した。同じ業界の人間とプライベートで同衾(どうきん)することに抵抗はあるものの、同業の気安さと、バツ1アラフォー男特有の可愛らしさに心をくすぐられた私は、酔い潰れたたあ坊を彼の自宅まで送り、そのままベッドへとなだれ込んだのであった。

妊娠期間は絶好の脱ぎ時!? 筆談ホステスの妊婦ヌードに闘志を見た

hitudanhosutesu.jpg
『筆談ホステス 母になる ハワイより
61の愛言葉とともに...』(光文社)

 最近では普通の人でも妊婦ヌードを撮ることが珍しくないという。試しにネットで「妊婦ヌード」で検索すると、出てくる出てくる......エロ画像サイトがわんさか出てくる。そうそう、おしゃれな妊婦ヌードは「マタニティフォト」と言わねばならぬ。改めて「マタニティフォト」で検索すると、専門スタジオがたくさんヒットした。

 確かに「マタニティフォト」は、女の自己愛と自己顕示欲を満たすのに都合がいい。「今しかないから」「子どもが大きくなったら見せたいから」「命の大切さを伝えたいから」といったエクスキューズがある。その上、ウエストの贅肉はごまかせるし、バストは大きくなってるし、産科医の前で大股を開いたり助産師に乳首をいじられたりしているので、もう何でも来いの状態だし。脱ぐにはうってつけ、なのである。

悪夢2

メールをくれた読者から返信があった。『女の子の身元を調べて供養をするにはどうしたらいいでしょうか。』現場に同行することにした。地番が曖昧なままでは所轄が特定出来ないし、警察がちゃんと調べてくれないと思ったからだ。新宿駅南口で待ち合わせをした。(個人の特定が出来ないよう画像などの公表はしません)電車で移動する。2時間かけて現場に着いた。国道○○号線の某所。左に折れる緩やかなカーブ。百日紅(さるすべり)が咲いている。海が近いので潮の香りも強い。待て。『深夜に幼稚園児が独りで歩く場所か?』近くに民家は無い。街灯の間隔も長い。「間違いありません。ここです。忘れたくれも忘れられないです。あそこに○○○○があって、左は○○○があって…」

大物歌手の赤裸々告白!も、肝炎は一足先にバレてた?

C型肝炎を患っていることを公表した、歌手の伍代夏子。輸血などの経験はないため、子供の頃の注射が原因ではないかと医師に言われたそうだ。33歳の時に発症し、これまで定期検査を受けながら経過を見守ってきたという。医療技術の発達により、昨年から本格的に治療を開始したとのこと。この件が一斉に報じられたのは、8月11日。治療を続けながら歌手活動を続けているという、所属事務所関係者のコメントが各紙に掲載された。ところが、中日スポーツでは一足早く10日に伍代本人に接触し、単独インタビューに成功している。成功の理由としてウワサになっているのが、ヒット曲『すきま風』などで知られる伍代の夫の杉良太郎が関係しているということだ。