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月別アーカイブ: 2010年8月
精神疾患を抱えながらも、"最強の女性"であり続けるリンダ・ハミルトン

タフ女といえばリンダ!
――夢中になった映画やドラマに出演していた、あの人。パタっと見なくなったけど、やっぱり気になる~!! そんなアナタのために、サイゾーウーマンの海外特派員・JULIEが、噂のあの人の仕事からプライベートまで、現地で情報をかき集めてきました!
■今回のターゲット
リンダ・ハミルトン(『ターミネーター』シリーズのサラ・コナー役など)
人工知能を持った軍事用コンピューターシステム「スカイネット」が人類を滅亡に追い込もうと核戦争を起こす、恐ろしい近未来を仮定して描かれた、大ヒットSF映画『ターミネーター』。人類を救う救世主ジョン・コナーの母親サラを演じたのが、リンダ・ハミルトンです。第1作は怯えてばかりだったサラですが、シリーズ2作目では息子を抹消しようと近未来から送り込まれる殺人マシーン「T-1000型ターミネーター」から我が子を守ろうと精神的にも肉体的にもタフな女性へと成長。世界中の男性たちをノックアウトし、「マッチョで強い女性はセクシー」という定義を作り上げたのです。
関西お笑い賞レースを席巻する"合計178kg"の女性コンビ「D-ハツラツ」とは何者か

新人女性コンビ「D-ハツラツ」の山内美奈子(右)と黒田愛子(左)。
7月23日、若手漫才の登竜門「第31回マンザイ新人コンクール」が、大阪・今宮戎神社で開催された。ダウンタウン、清水圭・和泉修、大木こだま・ひびきなど、これまでに数々のスターが受賞してきた福笑い大賞の栄冠を手にしたのは、今年3月に吉本興業のお笑い養成所「NSC大阪」を卒業したばかりの新人女性コンビ「D-ハツラツ」だった。2人合わせて体重178kgという重量級のボディを武器に、歌って踊るポップなネタで爆笑を取り、歴史に名を刻んだ。
彼女たちはその翌日、大阪・茨木で行われた新興のお笑い賞レース「ボルケーノ茨木」でも見事に優勝。同大会で特別審査員を務めた南海キャンディーズの山崎静代(しずちゃん)も、彼女たちの実力を高く評価していたという。
ブレイク間近とも噂されている驚異の新人女性コンビ「D-ハツラツ」とはいったい何者なのか? 直撃インタビューで彼女たちの素顔に迫ってみよう。
――お笑いをやろうと思ったきっかけは?
山内 私はもともと、大阪で3年間看護師をやっていたんです。でも、あるときふと、このまま看護師やって死んでいくのかな、って思ったんですよ。SMAPやKAT-TUNが好きだったので、彼らに会うために芸能界に入ろうと決めたんです。人を笑わせるのが好きなので、お笑いの道を選びました。
黒田 私は高校時代、はんにゃさんのズクダンズンブングンゲームがめっちゃ好きで。完全にコピーしてました。それでお笑いをやろうと思ったんです。
――お二人の出会いは?
山内 NSCで会ったんです。2人とも太ってるしダラダラしてるし、よく授業もサボってて。「デブ同盟」って感じで自然に仲良くなったんです。私、最初はピンでいこうと思ってたんですよ。でも、NSCで出会った女の子の中でも、(黒田)愛子にはオーラを感じたんです。初めて会ったときにも、はんにゃさんの真似して「ツチツチツチ......」って言いながら踊っていて(笑)。つまんない人がそんなのやったら気持ち悪いんですけど、愛子はそれでも妙に愛嬌があって、面白かったんですよ。でも、接すれば接するほど面白くなくなってきたんですけど(笑)。
黒田 グフフフフ(笑)。
――黒田さんは笑い方が面白いですよね(笑)。そんなやる気のなかったお二人が、お笑いに目覚めたきっかけは何だったんですか?
山内 NSCの卒業公演があって、思い出作りに出ようと思ってネタを考えてたんです。そのときに作ったのが、倖田來未とmisonoが会話するっていう設定のネタで。それをみんなの前でやったら、すごいウケたんです。それがきっかけで、舞台でコントをやる楽しさに目覚めました。
黒田 めっちゃ楽しかったですね。「ウケてる!」って思って。今まで他の人とコンビ組んでもピンでやっても、ウケたことがなかったですから。
――その独創的なネタが生まれたきっかけは何だったんですか?
山内 私は倖田來未さんのしゃべり方がずっと気になっていて、昔からよく物真似をしていたんですよ。それで愛子ともしょっちゅう遊んでいて。ネタはその延長ですね。愛子の明るくて元気なところもmisonoさんに近いんじゃないかと思って、デブ二人で倖田姉妹をやってみることにしました。
――今宮戎神社の「マンザイ新人コンクール」で大賞を受賞したときのお気持ちはいかがでしたか?
山内 とにかく、びっくりですね。漫才のコンクールだと思ってたんで、コントの私たちが獲れるとも思ってなくて。発表の瞬間は、びっくりして手が震えました。
黒田 本当に予選も通ると思ってなかったんで、めっちゃ緊張してましたね。(発表されたときは)びっくりしてこけそうになりました(笑)。
――勝因は何だったと思いますか?
黒田 なんか愛嬌があると思われたのかもしれないです。
山内 強いて言うなら、風貌じゃないですか。インパクト勝ちだったのかなと。
――将来の目標は?
山内 全国区のテレビに出たいですね。SMAPや明石家さんまさんに憧れているので、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)や『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出るのが夢です。
黒田 私は『天才!志村どうぶつ園』(同)に出られたらいいなあと思いますね。あの番組が大好きなんです。
――それは......動物側で?
黒田 なんでー!? それやったら、(嵐の)相葉ちゃんに動物のふりして近づいていきたいです(笑)。
(取材・文=ラリー遠田)
●D-ハツラツ
2010年2月にコンビ結成。3月にNSC大阪を卒業。7月に「第31回マンザイ新人コンクール」で福笑い大賞を受賞。関西を拠点に活動を続けている。
山内美奈子(やまうち・みなこ)
1985年生まれ。北海道更別村出身。
黒田愛子(くろだ・あいこ)
1991年生まれ。兵庫県姫路市出身。
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『熊田プウ助のつれづれ駄ホモぐらし』
ブックマン社(C)Pusuke Kumada,BOOKMAN-Sha
40代女性の憧れ雑誌「STORY」(光文社)8月号で、読者の心を激しくザワつかせた特集「私のオシャレアドバイザーはゲイフレンド(はあと)」(詳しい内容は女性誌レビューで)。そこでは40代女性とゲイフレンドが仲良く洋服を選ぶ日常風景や、ガールズトークに花を咲かせるひとコマが紹介されており、「男性も女性も両方の気持ちがわかるから、ゲイフレンドは一緒にいると素になれる」などと女にとってハッピーなことばかり!
私も『SATC』のキャリーとスタンフォード(ゲイ)みたいに、幸せへと導いてくれるゲイのパートナーが欲しい~。でもゲイの方と話したこともない私は、どうすればそんな高度な関係が築けるのかしら......。そんな疑問を解決する為、ゲイの生から性までリアルに綴ったエッセイ漫画『熊田プウ助のつれづれ駄ホモぐらし』(ブックマン社)の著者で、ゲイ漫画家の熊田プウ助さんに、女性とゲイの友情について伺いました。
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【サイゾーウーマンより】 吉本興業が主催する『沖縄国際映画祭』。昨年から行われ、人気芸人を多数起用したプロモーションが功を奏し、2回目となる今年は来場者50万人という盛り上がりを見せた。しかしそこに出品された吉本製作の映画はその後全く話題になっていないが、実はひっそりと上映がスタートし、大コケしているともっぱらの評判になっているという。 同映画祭に出品された長編作品6本を、「神保町花月」など吉本所有の劇場を皮切りに順次全国公開していく『Laugh&Peaceムービーフェスタ』が7月24日から始まったが、ヒドイ時にはなんと観客がゼロの時もあるという。上演作品の一つ、『明日やること ゴミ出し
愛想笑い 恋愛。』




