多くのグラビアアイドルが在籍する事務所「ケイポイント」所属の安藤成子さん、田中涼子さん、深澤ゆうきさん、村岡沙耶香さん、りりあんさん、柏木美里さん、瀬長奈津実さん、矢代梢さん、松本麻実さん、平塚奈菜さんの10人が、出演する舞台『秘蜜。』の記者会見を開いた。
スレンダーなボディにHカップのバストで人気の西野きりかさんが、DVD『MelonΠ』(イーネット・フロンティア)の発売記念イベントを開いた。
「ミスマガジン2007」でミス週刊少年マガジンに選ばれ、グラビアなどで大活躍の中島愛里さんが、写真集『笑。(わらい)』(ワニブックス)の発売記念イベントを開いた。
グラビア等で活躍しているほか、出演したVシネマ『LIQUID FICTION』で結成したユニット「Liquid Fictions」のメンバーとしてもCDリリースなどもしている木嶋のりこさんが、DVD『究極乙女 木嶋のりこ Sweet Heart』(メディアフォース)の発売記念イベントを開いた。
テレビ東京『ちょいとマスカット!』などで活躍している山口愛実さんが、DVD『ラブ*ホテル8』(晋遊舎)の発売記念イベントを開いた。
相撲協会の理事長交代の裏に何があったのか。
日本相撲協会の新理事長には、放駒親方が就任したが、前任の武蔵川親方が辞める辞めないで二転三転。一時は、代行していた村山弘義外部理事が昇格するという話も浮上していただけに、記者からは「文科省に外部から理事長を出せと要望され、慌てて協会内部で決めたのでは」という見方もされていた。
だが、協会関係者からは「問題は外部の人が就任することじゃなくて、村山さんが就任することに反対の声があったから」という声も漏れている。村山氏は元東京高検検事長のいわばヤメ検。不祥事後のコンプライアンス確立に適任という印象があるが、なぜダメなのか。
「村山氏は、暴力団傘下の企業とみられた会社に立ち退きを依頼した不動産会社『スルガコーポレーション(民事再生手続き中)』で、昨年まで監査役に就任していた人物。反社会的勢力とつながりが報じられた会社の役員に就任するような方が、今回の不祥事回復に適任と思えますか?」(協会関係者)
これは同じ元検事の現弁護士も「普通、総長や検事長クラスの大物はそんなレベルの依頼は受けないし、代行時にだって何度も姿を消し、本業の弁護士業務を優先していた」と村山氏の腰の軽さを指摘している。相撲に専念できるようには見えないのは確かだ。
「それに村山氏が弁護を受けている先には、かなりダークな依頼人も見受けられます」(同弁護士)
不祥事を起こした側にとっては、ヤメ検の肩書きは信頼回復の看板になるが、ヤメ検にとっては美味しい仕事に飛びついただけ、というようにも見える。
かつて、元東京高検検事長の根来泰周氏がプロ野球のコミッショナーに就任、元東京地検特捜部長の熊崎勝彦氏が同代行に就任したことがあった。前出弁護士によると、ヤメ検を使う側のメリットは他にもあるという。
「最近では大手芸能プロがヤメ検や元警察幹部を顧問に雇っています。暴力団関係や犯罪がらみの問題が起きた時、こうした顧問は警察、検察の動きをいち早く情報入手でき、企業の被害を最小限に抑えられるんです。同時期に麻薬で逮捕された酒井法子と押尾学では、酒井の方が圧倒的にドタバタが報じられましたが、あれは押尾の方は所属したエイベックスに有力ヤメ検、ヤメ警の顧問がいたからでしょう」(同弁護士)
緊急時の対応策に雇えば効果は絶大というわけか。ただ今回、相撲協会はヤメ検を外部理事としては置きつつも、中央に据えたがらなかった。
「いくら役立つ人間といっても金次第でどうにでも転ぶ人物。業界の中身を全て把握されてしまっては、その情報が将来、外に漏れることだって考えられる。権力まで握らせるわけにはいかない」(前出関係者)
つかず離れず程度の関係がちょうどいいということか。
(文=黒崎竜太郎)

ヤメ検―司法エリートが利欲に転ぶとき
ヤダヤダ......。

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現在、ネット上で盛り上がりを見せているペニーオークション。多くの企業が参入し、サイトが乱立しているといっても過言ではありません。その中で、新品未開封のブランド品に特化した、女性向けサイトがニューオープン。それが、「わくわくオークション」です!
実際に「わくわくオークション」を覗いてみると、プラダの三つ折り財布が2,295円、ティファニーのアトラスキューブペンダントが435円で落札されるなど、市場価格とは比較にならないほど安い価格でブランド品が落札されています。しかし、あまりに安いと不安になってしまいますが、それこそペニーオークションの特長の裏返しなのです。

森田美位子公式ブログより
清楚で可憐なイメージから男性から熱い視線を注がれるお天気お姉さん。そんな現代のヴィーナスとも言える存在に、予想外の過去があったら......。『ひるおび!』(TBS系)のお天気お姉さんとして、水、木曜日を担当する森田美位子が、『やりすぎコージー』(テレビ東京系)の"やりすぎガール"だったグラビアアイドル・原真未だったという疑惑が浮上した。あるアイドル雑誌の編集者は次のように明かした。
「森田は、今年4月から『ひるおび!』のお天気お姉さんを担当。清楚を絵に描いたような印象で、現在、気象予報士の資格取得に向け、勉強もしています。また、ブログは常に敬語で書かれており、読んでいるだけで彼女の純粋な心模様が伝わってくるような癒し系の存在です。ワタナベエンターテインメント所属で、同事務所所属のAKB48、アイドリング!!!メンバーらとともにワタナベガールズとしても活動。イベントでは森田のコーナーもあり、浮世離れした彼女の魅力が、アイドルファンの間でも語り草となっています」
そんなピュアな輝きを放つ彼女が、"やりすぎガール"の原真未として活動していた過去があったという。前出の編集者は次のように続ける。
「原は、"やりすぎガール"4代目の頃、芝真未という名義で、5代目では原真未として活動。イメージDVDも2枚発売し、当時はロリ路線で、セクシーポーズやコスプレにも挑戦しています。原と森田を比較すると、少し上を向いた鼻などは完全に一致しており、身長も155cmで同じです。一方、原は1987年2月12日生まれ、森田は86年12月15日生まれ、と学年は同じですが微妙に異なっています。このような別名義で活動しているのは、かつて遠峯ありさだった華原朋美、大森美希として活動した池田夏希、グラドル・原田桜怜からSKE48・前田栄子となりさらに名前を変えたSDN48・手束真知子など、所属事務所が変わると芸名も変える場合が多い芸能界ではよくあることとも言えます」
森田としても、「週刊プレイボーイ」(集英社)で水着姿を披露したこともある彼女。どんな苦労や困難があっても「人は生きながらにして生まれ変われる」ことを体現しているその生き方で、気象予報士の資格を取得してほしいものだ。

WE@アイドルDVD 原 真未
芸能界って、ホント大変。

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太田の熱いトークが売りのこの番組は、話題性もありアンチを含め反響が大きい番組だったが、最近は視聴率が低迷。