BOZZ上海滞在最終日の夜。五つ星ホテルの最上階。僕はBOZZから最終通告を受けた。浪費する。
泥酔する。カメラ落とす。気が利かない。動きは鈍い・・・・よくもまぁ、ここまで失格に値する事ばかりをこの短期間で晒したものだ。しかし、僕は諦めない!!朝の五時までBOZZに食い下がる。その結果・・・・デジカメ無くしたので一眼レフカメラが欲しいとBOZZにねだったら ゲットだぜ!!!!!!記事見ててイライラする。一度の失敗なんて何て事はない。外野がどうこう言おうが関係ない。が、頑張るのは誰でも出来るよ。商売においては結果が全てじゃないのかな。もちろん法律やマナーを守るのは当たり前だとして結果が全て。
月別アーカイブ: 2010年8月
蜃気楼 BOZZ
ジュンの記事はアンジェラが受けてそのままアップされているからどうしようもなかった。読者の怒りはよく分かる。中には、ジュンが誤解するような応援メールも来る。彼にはその「皮肉」を読み取る力は無く、ただひたすら喜んでいる。中国に五日間いて、心底彼が嫌いになった。一緒に酒を飲んでも悪酔いする。それって最低の人間じゃね?目を見れば分かる。報告もまともに受けたことが無い。だから不思議でしょうがない。どうして日本に帰らないのか。ぶっちゃけ、聞いてみた。結果は 静岡の田舎からいきなり東京より大きな街に来た。まさに 蜃気楼。麻薬より強烈。どんなに日本に帰れと言ってもジュンは聞く耳を持たない。
ブランド品おねだりして、激安で手に入れるえりす
東京都民のえりすですっ!全国のみなさん、いつも物欲探偵のご愛読アリガトウゴザイマス。みなさんは『物欲』、ちゃんと持ってますか?えりすは、物欲のカタマリですよ~!あれも欲しい、これも欲しい、もっと欲しいもっともっと欲しいです(^∀^)さて今日は、そんなえりすお気に入りのサイトを紹介しちゃいますね。その名も、東京オークション!このサイト、すごいんですよ。最新の電化製品を中心に、どれも新品のアイテムが激安で落札できるオークションなんです!例えばSONYのパソコン『VAIO』が359円!東芝の40型液晶テレビが4,111円!パナソニックの超音波美顔機が2,052円!ね、すごいでしょ?
違法コピー問題 漫画家のネットでの過激発言相次ぐ!
ネットでの違法コピーや著作権侵害問題に対し、ブログやツイッターなどで自分の意見を述べる漫画家が増えているようである。8月15日、アニメ化もされた人気のコミック「黒執事」の作者である枢やな先生が自身のブログにて「違法動画について」というエントリをアップ。Gファンタジーコミックス「黒執事」 ワタシへのファンメールやお手紙などで「友達からROMで借りて読みましたwww」とか「海外動画サイトで全部探して見ました!」とか「2期でファンになったんで1期全部海外動画サイトで見ましたwすごく面白かったです!」とか書いちゃう方がいらっしゃるんですが、それは紛れもなく犯罪です。万引きや無銭飲食と一緒です。
都市伝説・蟲
広島県に住む山本さんは、奇妙な体験をしたことがある。それゆえだろか、今も虫は苦手である、見ただけで鳥肌が立ち、その鳥肌が何時間も戻らないほどであるという。あの日以来、今も心は疲弊し、壊れたままなのだ。「あんな体験、もう二度とごめんですね」彼は笑ってそう言った、つとめて明るく振舞っているのであろう、よく見ると目元は笑っていない。微かに周囲の空気が、暗く重く澱んでいく、まるで井戸の底のような圧迫感が漂ってくる。「あの時までは、好きだったんですよ。虫は」彼はくぐもった声で答えると、しばし沈黙する。記憶の糸を辿っているのであろうか、目を細め空中に視線をとばす。
☆初めての方でも安心☆!今すぐ現金GET♪
というわけで。動画を見てくれた人にはわかると思いますが、見てくれてない人にも記事で解説しますね。こないだパチンコ&競馬で大きく負けてしまったワテクシ…。でも夏だし、遊ぶお金も必要じゃないですか!そこでいつも使ってるキャッシングを、また利用しようと思って電話したんですが…総量規制!?…そういえばなんか、ニュースでやってたかも。6月くらいから、借りられる金額が制限されるとか。やばいです。だって、お金借りられる前提で友達と遊ぶ約束しちゃったんです…いまさらキャンセルなんてできないし、何より私自身遊びたい…うわああああ!お金がほしいいいい!…ってとこで、気付いたんです。
男装女子から漏れる少女の可愛さ『1999年の夏休み』

アイドル映画をこよなく愛する「アイドル映画専門」映画監督が、カントク視点でオススメのアイドル映画を、アノ手コノ手で解説します。
●今回のお題
男装女子から漏れる少女の可愛さ
『1999年の夏休み』
監督:金子修介
女性主演:宮島依里、大寶智子、中野みゆき、水原里絵(現:深津絵里)
この映画は1988年に公開された作品なんですが、これ以上、現代のアイドルメディアに適切な作品はないでしょう。
今はBL系(ボーイズ・ラブ)や、昔でいうところのヤオイ系などは定番になっていますが、中には、女装指南書ともいえる『オンナノコになりたい!』(一迅社)なんつー本も売れてたり、"こんな可愛い子が女の子なわけない"なんつーキャッチのアダルトゲームがあったりと、も~、本当が嘘で、マニアがメジャーで、男が女で、女が男なことが面白くなってきたという変化球な世界が秋葉原から世界へ発信されているわけです。

『1999年の夏休み』
舞台はある全寮制の学院。初夏、
悠(宮島依里)が湖に飛び込んで
自殺し、そして夏休み。和彦(大寶
智子)、直人(中野みゆき)、則夫
(水原里絵=現・深津絵理)の3人
だけが家に帰らず寮に残った。
悠は和彦に想いを寄せていたのだ
が、それを拒絶されたために自殺した
のだと自分を責める和彦を、リーダー
格の直人が優しく包み込む。そして
下級生の則夫もまた、和彦を慕って
いた。そんなある日、悠そっくりの薫
(宮島)という転入生が彼らの前
に現れた......。
(Amazonより引用)DVD発売中/
4,725円(税込)/ 販売元:SME・
ビジュアルワークス
この映画公開時に、まさか現在がここまで男と女が混在するようになっているとは、金子監督も思っていなかったでしょうね。
舞台は森の中にある世間から隔絶された全寮制の学校。夏休みのため、全校生徒は郷里に帰省していたが、3人の生徒だけは寮に残っていた。彼らは、少女のように美しい14~15歳の少年だった。そこへ夏休みにも関わらず、ひとりの生徒が転入。3人は彼を見て驚きを隠せなかった。なぜなら、3人の共通の友人にそっくりだったからである。しかもその友人というのは自らの命を断ったのだ。転校生は美しく、無邪気な性格だった。見た目はウリ二つだが、自殺した少年とは正反対の性格だ。彼ら4人が学校で繰り広げる思春期ならではの恨みと妬みと友情と、そして恋愛が絡み、物語は意外な方向へ向かう──。
ここに登場する"少年"とは、説明するまでもないのですが、みんな女の子。しかも若かりし頃の深津絵里様や大寶智子、中野みゆきなど、今見ても、十分すごいキャスティングです。その女の子たちが、男装ではなく、本物の少年として物語を進めていくわけですが、このままBL映画として紹介しちゃうと、アイドル映画監督としてアイドル映画を評論したことになりません。
なので、アイドル映画監督的に言うと、同作の面白さは、途中微々たるところに女の子らしさが漏れてるのを察するのが醍醐味なんですよ~♪ 女の子がどんなにがんばって男の振りをしても、しゃべり方の語尾とかに、女の子の可愛さの残骸が零れ落ちます。
この時、なんか背伸びをしている小中学生の女の子の強がってる的な声のしぐさが、通常以上に女の子らしさが出てしまい、かわいさ倍増なんです。声同様、動きに関しても同じで、転がり方、走り方など、しぐさ萌えな箇所が多々あるんです。

格好が男の子なのに、内股でひょろっとなよった感じの可愛い女の子が見え隠れするんですよ。そんな男装女の子たちが、見つめ合って顔がやたら近いシーンなんて、まさに"違う世界"にいっちゃいますね。出演者の力量ではなく、女の子である以上、女の子のしぐさはしょうがないですからね。
こんなにBL的な映画の中に、ちょい漏れする女の子っぽさの美学。
極めつけは、いくらサラシを巻いても、軽く胸が出ちゃうところ。制服の最中はさすがにほぼ感じませんが、パジャマになった時が狙い目! さらしのおかげで貧乳ファンにはたまらん状態が見れます。
......と、ここまでいろいろ書きましたが、やはり、キャスティングに女の子を使っている時点で製作側の意図だろ~な~って気はします。どうして女の子に男役をやらせたか。美少年の話なら、美少年役はたくさん居たはず。けど、あえて女の子を使う。ここら辺の漏れ加減が、逆に女性......いやいや、少女っぽさを堪能できるのではないでしょうか。でも、男も女も可愛さとかを表現する時代っていうもの、面白いような、怖いような、複雑ですね~。と言いつつ、この映画で少年たちを「かわいい!」と思ってしまった自分は、その世界へつま先くらいは入ってしまったということなんでしょうか。次回からこのコーナーは「男子アイドル評」へと......変わりませんよ!
(文=梶野竜太郎)
●かじの・りゅうたろう
映画監督・マルチプランナー。1964年東京生まれ。
短編『ロボ子のやり方』で、東京国際ファンタスティック映画祭の部門グランプリを受賞。08年に長編『ピョコタン・プロファイル』でメジャーデビュー。第2回したまちコメディ映画祭 in 台東にて、新作『魚介類 山岡マイコ』を上映。2010年に長編版として劇場上映が予定されている。現在、ニコニコ動画チャンネル『魚介類TV』(毎週日曜日20時~)に出演中。
詳しくは→http://mentaiman.com/
ブログは→http://ameblo.jp/mentaiman1964/
1999年の夏休み ふかっちゃん!
●アイドル映画監督梶野竜太郎の【アイドル映画評】INDEX 【第18回】無気力露出系マニア必見! ペ・ドゥナをとことん味わう『空気人形』 【第17回】ヴァーチャル監督視線体験ムービー『テレビばかり見てると馬鹿になる』 【第16回】メイキングDVD希望! アイドル映画の死角"鎖骨"全開の『笑う大天使(ミカエル)』 【第15回】女子高生の体育の時間を、遠くから眺めていたあの頃......『平凡ポンチ』 【第14回】「君はどうしてダメ男ばかり好きになる!?」堕ちてゆく女の美学『ララピポ』 【第13回】あの堀越のりだからできた変身願望映画の傑作!!『特命女子アナ 並野容子』 【第12回】セルフアフレコの美学『カンフーシェフ』加護亜依フォーエヴァー! 【第11回】鈴木美生ちゃんの真の萌声(もえごえ)が男の脳髄直撃!『机のなかみ』 【第10回】バカエロ映画の極×2『まぼろしパンティ VS へんちんポコイダー』 【第9回】「電車男」でカニバリズムで格闘映画の傑作『カクトウ便 VS 謎の恐怖集団人肉宴会』 【第8回】トップアイドルの制服(もちろんミニ)とM男君の快感『ときめきメモリアル』 【第7回】知的に低脳な『秘密潜入捜査官 ワイルドキャッツ in ストリップ ロワイアル』 【第6回】『インストール』──女の子が部屋でひとり。何をしているのか、見たくないか? 【第5回】『お姉チャンバラ THE MOVIE』──ビキニvsセーラー服の恍惚 【第4回】『デコトラ・ギャル奈美』──古きよき時代のロマンポルノ・リターンズ 【第3回】『リンダ リンダ リンダ』──王道的傑作に潜む"多角的フェチズム" 【第2回】『妄想少女オタク系』──初心者歓迎!? BLの世界へご案内 【第1回】『すんドめ』──オナニー禁止とチラリズムの限界点
KAT-TUNの食事会はホテルの廊下!? 4時間も廊下で語りあった内容とは
【サイゾーウーマンより】 21、22日に行われた京セラドームでの公演で、ひとまずワールドツアーの国内公演をすべて終了させたKAT-TUN。22日の公演では、DVDの収録のため30台以上ものカメラが入り撮影が行われた。ちなみにこの公演のほかにもアリーナツアーや韓国公演、「Going!」のサマープレミアムイベント、またメンバーが寝ぼけながら集合場所に登場する姿なども撮影済みだそうで、盛りだくさんの内容となりそうだ。聖のストリート仕込みの食事スタイルなのよ
続きを読む
Amazon1位に!「視聴率よりDVD販売」に舵を切った深夜ドラマ『モテキ』の戦略

『モテキDVD-BOX』(東宝)
モテない男に突然訪れたモテ期を描いた深夜ドラマ『モテキ』(テレビ東京)が好調だ。といっても、視聴率では、第3話で3.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、深夜ドラマとして可もなく不可もない数字。ところが、放送終了後の11月26日に発売が予定されているDVDBOXが、Amazonのテレビドラマランキングにおいて1位を獲得したのだ。DVDは5枚組で1万5,960円となっている(現在はAmazon割引で1万1,800円)。
「このドラマは、同局の『週刊真木よう子』や『湯けむりスナイパー』で知られる"深夜番長"大根仁氏が脚本・演出を担当していますし、『愛のむきだし』などで注目を集めた若手女優・満島ひかりも前評判以上の芝居を見せています。テレビ離れが叫ばれていますが、クオリティの高いものを作れば視聴者はついてくるということでしょうね」(テレビライター)
だが、このDVD人気の裏には、内容の充実とは別にドラマ制作陣のしたたかな戦略があるのだという。
「この番組では、ドラマ内で突然場面が早送りになり『面白いシーンですが、尺の都合で早送りします』と表示されるなど、放送中から明らかにDVD展開を意識した編集がなされているんです。実は、深夜ドラマの世界では以前ほど視聴率にうるさくなくなっているんですよ。深夜ドラマの多くは、視聴率計測機器の置いてある家族向けではなく、独身男女の個人向けですし、録画で見る層も多い。それに、視聴率を取ってもすぐにCMが入るような時代でもなくなりましたからね。局側は、深夜ドラマについては公式サイトへのアクセスやmixiでのコミュ数、Twitterでのつぶやき数などを重視する傾向になってきています。一方で民放大手のドラマは、いまだに視聴率にこだわったドラマ作りをしている。結果、キャスティング主導で質の低下を招き、さらに視聴率が落ちるという悪循環に陥っています。対照的ですよね」(同テレビライター)
テレビ不況が叫ばれ「数字が取れてもスポンサーがつかない」といわれる昨今、そうした"視聴率神話崩壊"が、新たなコンテンツビジネスの呼び水になるかもしれない。
モテキDVD-BOX 大根さんがつぶやきまくってます。
【関連記事】 大根仁さんの至言「ネットの書き込みなんて、バカにしていいんじゃない?」(前編) 「深夜ドラマ番長」に聞く! 『週刊真木よう子』のつくりかた 樋口真嗣最新作『MM9』メディアの現在を示し、深夜枠を揺るがすドラマの意義とは!?
Amazon1位に!「視聴率よりDVD販売」に舵を切った深夜ドラマ『モテキ』の戦略

『モテキDVD-BOX』(東宝)
モテない男に突然訪れたモテ期を描いた深夜ドラマ『モテキ』(テレビ東京)が好調だ。といっても、視聴率では、第3話で3.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、深夜ドラマとして可もなく不可もない数字。ところが、放送終了後の11月26日に発売が予定されているDVDBOXが、Amazonのテレビドラマランキングにおいて1位を獲得したのだ。DVDは5枚組で1万5,960円となっている(現在はAmazon割引で1万1,800円)。
「このドラマは、同局の『週刊真木よう子』や『湯けむりスナイパー』で知られる"深夜番長"大根仁氏が脚本・演出を担当していますし、『愛のむきだし』などで注目を集めた若手女優・満島ひかりも前評判以上の芝居を見せています。テレビ離れが叫ばれていますが、クオリティの高いものを作れば視聴者はついてくるということでしょうね」(テレビライター)
だが、このDVD人気の裏には、内容の充実とは別にドラマ制作陣のしたたかな戦略があるのだという。
「この番組では、ドラマ内で突然場面が早送りになり『面白いシーンですが、尺の都合で早送りします』と表示されるなど、放送中から明らかにDVD展開を意識した編集がなされているんです。実は、深夜ドラマの世界では以前ほど視聴率にうるさくなくなっているんですよ。深夜ドラマの多くは、視聴率計測機器の置いてある家族向けではなく、独身男女の個人向けですし、録画で見る層も多い。それに、視聴率を取ってもすぐにCMが入るような時代でもなくなりましたからね。局側は、深夜ドラマについては公式サイトへのアクセスやmixiでのコミュ数、Twitterでのつぶやき数などを重視する傾向になってきています。一方で民放大手のドラマは、いまだに視聴率にこだわったドラマ作りをしている。結果、キャスティング主導で質の低下を招き、さらに視聴率が落ちるという悪循環に陥っています。対照的ですよね」(同テレビライター)
テレビ不況が叫ばれ「数字が取れてもスポンサーがつかない」といわれる昨今、そうした"視聴率神話崩壊"が、新たなコンテンツビジネスの呼び水になるかもしれない。
モテキDVD-BOX 大根さんがつぶやきまくってます。
【関連記事】 大根仁さんの至言「ネットの書き込みなんて、バカにしていいんじゃない?」(前編) 「深夜ドラマ番長」に聞く! 『週刊真木よう子』のつくりかた 樋口真嗣最新作『MM9』メディアの現在を示し、深夜枠を揺るがすドラマの意義とは!?


