日別アーカイブ: 2010年8月23日
梨元勝さん、ありがとうございました。ご冥福を心よりお祈り申し上げます

芸能リポーターの先駆け的存在で、サイゾーウーマンでも特別講師として活躍していた梨元勝さんが21日午前5時19分、肺がんのため東京都内の病院で死去されました。享年65歳。葬儀は近親者のみで行い、後日お別れの会を開くとのことです。
梨元さんは今年6月に肺がんを公表後も、入院中の病室から精力的に芸能スクープを追い続け、闘病中に寄せられた激励のコメントにはツイッターで返答するなど、病の床に臥しても一線で情報を発信し続けていました。
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【メンズサイゾーより】
8月も終わりに近づき、続々と9~12月クールの連続ドラマの詳細が明らかになっている。実父を亡くしたばかりの篠原涼子が主演する『黄金のブタ(仮)』(日本テレビ系)、佐藤健とAKB48の前田敦子が出演する『Q10』(同)、戸田恵梨香が主演の『ケイゾク2 SPEC~警視庁公安部 公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~』(TBS系)、小栗旬と井上真央による『獣医ドリトル』(同)など、話題作は多い。
だが、中でもやはり高い注目を集めているのが、フジテレビの看板枠"月9"。かつては1クールのすべてのドラマの中でもっとも高視聴率......
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芸能レポーター・梨元勝さんの死を悼む

謹んでご冥福をお祈りいたします。
梨元勝さんが8月21日に亡くなった。享年65歳。
「梨もっちゃん」と私の付き合いは長い。彼が、講談社の女性誌「ヤングレディ」で芸能モノの記者をしていた頃からだから、40年近くになる。
私は「週刊現代」(同)の編集者だったが、ほぼ同年ということと、ウマがあったのだろう、よく会っては、学生運動崩れの連中が集まる新宿の居酒屋で、大酒を呑んだものだ。
彼は当時、大宮あたりに住んでいたと思う。お祖父さんに育てられたそうで、両親の話は聞いたのだろうが、忘れてしまった。お祖父さん子で、可愛がられて育ったのだろう、私のようにひねくれてない、明るく、気持ちの優しい、誰からも好かれる好青年だった。 一緒にサウナやトルコ風呂へ行ったり、焼き肉好きな彼とあちこちの焼き肉屋を食べ歩いた。
彼もあちこちでしゃべっていたが、「ヤングレディ」時代は取材の報告をさせると面白いが、原稿を書かせるとからきし駄目な記者だった。
その頃の「ヤングレディ」は、「ギャングレディ」と言われていたぐらい、芸能界では恐れられていた雑誌で、それだけにプロダクションとのトラブルも多く、そのたびに人柄を買われて、彼が謝りに行かせられたようだ。
何度か愚痴を聞いたことがある。今でも怖いプロダクションとして有名なTBS近くの某プロへ行くと、部屋に閉じこめられ、何時間も「バカ野郎! このままで帰れると思っているのか。どう落とし前をつけるんだ」と責められ続け、その間、例の調子で、「恐縮です。すいません」と謝り、数時間後、ようやく開放されたときは、ホットして、涙が出たといっていた。
その「ヤングレディ」が部数に翳りが出始め、芸能ネタをやらなくなってきたというので、私のいる「週刊現代」の記者としてこないかと、声をかけた。
後から聞いた話しだが、「ヤングレディ」時代、テレビで芸能記者座談会などがあると、上から彼に指名がかかり、ときどき出ていたという。持ち前の明るさと、話しの面白さで、テレビ局から芸能記者をテレビでやってみないかと、言われて悩んでいた。
彼から相談を受けたとき、私は反対した。「梨もっちゃん、アンタのような顔の大きな巨体では、テレビ画面に入りきれないよ」。半分冗談だったが、その当時、朝のワイドショーに出てくるレポーターたちは立て板に水の如くしゃべる人が多く、彼のように話しは面白いが、どちらかというと訥々としたしゃべりでは難しいと考えたのだ。
彼は悩んだ末、テレビで勝負してみたいと、雑誌を離れて行った。
そして彼は、それまでのレポーターとはまったく違うやり方を考えて、テレビに登場したのだ。
それは、雑誌と同じ取材方法をテレビでやって見せたのだ。「密愛」がバレた芸能人を、梨元さんが「恐縮です、恐縮です」と言いながら追いかける。その後ろからカメラがその姿を追う。マイクを突きつけるが、何も答えないで、家の中に入ってしまう。インターホンで、彼が、「恐縮です。彼女とはどういう付き合いなんですか?」と問いかけるが、答えは返ってこない。
これが雑誌の取材なら、コメント無しで終わり。無理矢理書いても2,3行にしかならない。だが、テレビで見ると、汗を流しながら、ドタドタ追いかける梨元さんと、無言で逃げる芸能人の姿が、視聴者に何かを伝えるのである。こうして新しい芸能レポーターのスタイルを確立した彼は、元祖芸能レポーターとして、テレビ界の寵児になる。
私の結婚式の披露宴では、出席者たちの声を聞くレポーター役を務めてくれた。故・山城新伍が言い出した「梨元に言いつけるぞ」が流行語になっても、忙しい合間を縫って、私が編集長をしていた「フライデー」や「週刊現代」のパーティに顔を出してくれた。
彼には、私が教えている大学の授業にもたびたび来てもらった。法政大学時代、学生運動の闘士だったこと、書けないダメ記者がテレビ界へ入っていく時、無言で相手に迫っても視聴者にはつまらないので、「恐縮です」という言葉を多用したらこれが受けたことや、芸能界の裏話を、身振り手振りを交えて話し、学生たちは目を輝かせて聞いていた。
彼がテレビ界で成功したのは、人脈の多さや、情報の早さが抜きん出ていたからではあるが、もう一つ忘れてはいないことがある。それは、権力への批判精神である。
この場合の権力は、芸能界を牛耳っている権力のことである。2001年に「SMAP」の稲垣吾郎が逮捕されるという事件が起きた時、ジャニーズ事務所に配慮して報道を控えたい上層部と対立して、『やじうまワイド』『スーパーモーニング』(テレビ朝日系)への出演をボイコットしたことがある。
ジャニーズでもバーニングでも、言うべき時にいうべきことはいう。それが彼と、他の凡庸な芸能レポーターとの決定的な違いであった。
結果的には、そうした反骨精神がテレビ界から疎まれていく。06年6月に、レギュラー出演していた番組が、「これからはジャニーズのニュースは扱わない」との方針を打ち出したことに反発し、降板したことから、テレビへの露出が激減していった。
だが、梨もっちゃんは意気軒昂だった。もはやテレビの時代ではないと、慣れないながら、ネットを駆使して、「梨元芸能!裏チャンネル」などを開設し、芸能情報を発信し続けていった。
私も昔、インターネット・マガジン「Web現代」をやっていたこともあり、彼もよく相談に来ては、これからやらなければならないことを語り合った。
私も30年ほど前、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川氏のスキャンダルを記事にして、週刊誌から女性誌にすっ飛ばされたことがある。今や大権力になったジャニーズ事務所について、二人がゲストを呼んできて毎週語り合う、ネット番組をやろうかと話し合っていた。
毎年恒例になった、正月にハワイで過ごす芸能人を追いかけるために、一人でパソコンとビデオカメラを担いで、ネット中継も続けていた。
昨年の、のりピーこと酒井法子夫妻の覚せい剤事件の時は、彼の依頼で、「酒井法子 隠された素顔」(イーストプレス)を緊急出版するプロデュースをした。
そのなかで彼はこう書いている。「芸能人の薬物事件は断固として許さないという姿勢で、社会、そして私たちジャーナリストは臨む必要があります。保釈後の記者会見での酒井法子の姿。それを決して「きれい」で終わらせてはいけないのです」
体のためだと、地方のテレビ局へ出演しても、毎日、1万歩は歩いていた。タバコは吸わず、昔のように暴飲暴食もしなかった。それは、権力にひれ伏し、自分の口を封じようとしたテレビ局や、権力を笠に着てワガママ放題の芸能プロとの闘いを継続するために、彼なりの決意の表れだったのだと思う。
今年6月、突然のがんの告白にビックリした。メールの返事に、「いろいろご心配かけて恐縮です。副作用凄く面会謝絶になってしまいました。頑張ってます。ツィター毎日やってます。面会できるようになったら是非是非お会いしましょう。ありがとうございます」とあったので、退院できるまでに少し時間がかかると思っていたが、これほど長きになるとはと心配していたのだが、残念で仕方がない。
長い友人として、同じ現場で闘った戦友として、梨元勝さんの死を心から悼む。
(文=元木昌彦)

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遊んでるのか、遊ばれてるのか!? オレと子どもと蚊の不思議な夏休み

(C)倉田真由美
――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中!
先日、息子まーと、一学年下のDくんを、近所の公園にザリガニ釣りに連れて行きました。まーはもう何度も釣っているので、あっという間に10匹以上釣ったんですが、Dくんはこの日が初めてだったので、全く釣れません。ザリガニ釣りって岩場に糸垂らして5分~10分ほどじっと待ってなければ釣れないんですよ。Dくんは待ってることができないみたいで、糸垂らして30秒ほどで速攻あきらめるんですよ。なので、オレが手本となって「ほら、釣れただろ?」と教えても、まるで見てない! 好きなようにやらせてたんだけど、1時間経っても1匹も釣れないので「そろそろ帰るか?」と聞いても、「やだ! 釣れるまで帰らない!」とムキになってましたね。
酸欠状態に陥りながらの演じきった『花と蛇3』……小向美奈子はグラドル界の勝ち組!?
[徳光正行オススメポイント!] メス豚を演じた小向美奈子 まさに、グラドル界の勝ち組!緊縛シーンばかりが話題になりますが、内容も秀逸です!
まず、小向美奈子さんの肉感的なボディは、縄で縛られたときに映えますね〜。特に、縄が食い込んでボンレスハムのようになったおなかは、極上のエロティシズムを表現しています。また、最低の調教によって堕ちていくさまも、「このメス豚は最悪だな」という蔑みの視線で見ることができるんだけど、団鬼六さんが描くSMは、やはり堕ちていく女性の"辱めの過程"に良さがあると思っていて、その点でも、メス豚を演じきった彼女のことを「大したヤツだな」と感心しました。バラエティでひな壇に座っているグラドルよりも、確実に勝ち組ですよ。
あと、脇を固める役者さんたちも、ヒトクセある魅力の持ち主ばかり。静子を陥れる遠山役の本宮泰風さんは、いかにも悪者という狂気の瞳がゾクゾクっとさせます。そして、緊縛師役の火野正平は、さすが「元祖プレイボーイ」なだけあって、女のどスケベなところを引き出す手際がリアルすぎる。出演者のすべてが、作品のエロスと耽美さを引き立てる人たちでした。また、前半部分は露出を控えめにしているところもすばらしい。最初は乳首が見えるか、見えないかのギリギリを保ち、後半の縛りシーンでドカーンとハードなエロを解禁。この演出こそが、エロス表現の極致だと気づかされました。 とくみつ・まさゆき 1971年、神奈川県生まれ。フリーアナウンサー徳光和夫氏の次男にしてタレント。本誌連載のほか、主なレギュラー番組に『ザ・ゴールデンアワー』(TOKYO MX)、『美人塾』(BSフジ)など。近著に『伝説になった男 〜三沢光晴という人〜』(幻冬舎/1260円)。昨年6月、リングの上で帰らぬ人となったプロレスラー三沢光晴氏。彼との、15年間にも及ぶ交流から知られざる素顔を浮き彫りにした渾身のエッセイです。
[宣伝担当オススメポイント!](構成/丸山大次郎) (写真/田中まこと) (スタイリング/中里智弘)
酸欠状態に陥りながらも緊縛撮影!リアルすぎるSM場面にご期待下さい!!本作最大の見どころは、やはり静子役の小向美奈子さんが、調教によって堕ちていくところでしょう。ムチに打たれて悶えたり、地獄吊りや芋虫縛りなどの緊縛シーンはもちろん、利尿剤による強制放尿や屋外での露出緊縛など、精神的な羞恥プレイの要素をふんだんに取り入れているのも特徴。それらによって、恥ずかしそうにしながらも、最終的には快楽に負けてしまう静子を、小向さんは見事に演じきっていました。成田裕介監督は、撮影中の妥協を一切許さなかったため、役者さんたちも大変だったようです。特に、ラストに向かうところの緊縛シーンでは、あまりにアクロバティックな姿勢をし続けたため、小向さんは酸欠状態に。それでも、酸素スプレーで補給しながら撮影を続けたそうです。また、映画に先駆け、メイキングビデオが発売中で、緊縛、調教という淫らなシーンを必死に演じる小向さんの姿を、一足早く目にすることができますよ。陰のある会長夫人を演じる小向美奈子。
SM映画 『花と蛇3』 新進チェリストの静子(小向美奈子)は、関西財閥の会長夫人として、何不自由ない生活を送っていた。しかし、彼女に目をつけた遠山グループの総裁である遠山隆義(本宮泰風)の策略により、関西財閥は破綻。そして、静子は遠山の正式な妻となり、迎え入れられた彼の屋敷で激しくも淫靡な調教を受けるうち、彼女の体は徐々に快楽へと溺れていく......。元グラビアアイドルからストリッパーに転身した小向美奈子が、SM小説の大家・団鬼六の傑作に挑む! 配給/東映ビデオ 監督/成田裕介 出演/小向美奈子、本宮泰風、火野正平 時間/105分 公開/8月28日より全国ロードショー ⓒ2010東映ビデオ
「私の大嫌いな"モテ"という言葉」……連載で山田詠美が「GINGER」のモテ解禁に反発!?

『GINGER』(幻冬舎)2010年10月号
梨花が表紙の「GINGER」(幻冬舎)10月号。8、9月号で突如、それまで「男に媚びるなんてカッコ悪い」と敬遠していた「モテ」を全面的に打ち出し、我々の度肝を抜いた同誌ですが、今月号では予想を裏切る事態が。なんと、一切の「モテ」の文字が消滅しているのです。先月号の次号予告ページにも、「大人モテな秋髪図鑑」をはじめ「モテ」企画が意気揚々と告知されていたはずなのに、まぼろし......? もしや、ルイ・ヴィトンやディオールといったクライアントから「モテは安っぽい」と野次が入ったのでしょうか? 想像は広がるばかりですが、とにかく中身を見てみましょう。
埋もれた作品よ、再び──野坂昭如の単行本未収録作を集めた『20世紀断層IV』

『20世紀断層―野坂昭如単行本未収録
小説集成IV』(幻戯書房)
近年、野坂昭如の評価がとみに高まっている。最近こそメディアへの露出は少ないが、直木賞作家にして歌手、作詞家、政治家で、70~80年代、大変な人気があった作家だ。アニメ『火垂るの墓』の原作者として広く知られているが、『朝まで生テレビ』や『TVタックル』(ともにテレビ朝日)に酔っ払いながら出演したり、とんねるずの石橋貴明や大島渚を公衆の面前でぶん殴ったりなど、珍奇なエピソードは枚挙にいとまがない。
野坂氏が流行作家として活躍した60年代~90年代、単行本に収録されなかった作品も数多くあった。その埋もれた作品群をまとめたのが『20世紀断層 野坂昭如単行本未収録小説集成IV』(幻戯書房)。補巻を合わせた全6巻の4巻目で、昭和50年~59年に発表された中・短編52作品が収録されている。豪華な装丁と787ページに及ぶ厚さの愛蔵版だ。町田康や川上未映子に影響を与えたといわれる関西弁×擬古文調の文体が心地よい。
おすすめの一編は『素晴らしき日本文壇』。時は近未来、現役を退いた元編集者が、職を求めてハローワークに訪れる。出版社の入社試験を受けることになったが、昨今の流行作家は知らず、コンピューターは扱えず、昔ならした"飲みュニケーション"は必要とされない。文壇は"BENクラブ"なる組織に支配され、あらゆる出版物は"BENクラブ"の審査を受けなければ出版できない、といった状況。老編集者は、古きよき日の文壇を懐かしんで、とつとつと一人語りを始める......。この作品が書かれたのは昭和51年だが、メールで文書をやりとりする現代社会を予見した氏の慧眼に恐れ入る。
加えて、巻頭・巻末資料の充実っぷりがすごい。一編一編に註釈、仔細な年譜、著者コメントやエッセイが多数引用されていて、小説、歌手業、政治活動と、縦横に活躍した様子がよく分かる。当時の野坂氏の写真や選挙ポスター、雑誌の表紙なども掲載されていて、楽しく、かつ資料的価値が高い一冊となっている。
文壇が最も熱かった時代、流行作家として駆け抜けた野坂氏の、残滓とも言える作品群がこの『20世紀断層』である。韜晦趣味の内に秘された誠実さと戦争の残り香が、渾然と入り混じった野坂文学に、21世紀の読者もきっと心動かされることだろう。旧世紀の断層から掘り起こされた化石は、いまだ色あせない輝きを放っている。
(文=平野遼)
・野坂昭如(のさか・あきゆき)
1930年、神奈川県鎌倉市生まれ。45年、空襲で養父を失い上京。少年院にいるところを実父に引き取られる。旧制新潟高校を経て早大文学部仏文科に入学。7年間在籍し、この間、さまざまな職業を遍歴、CMソング、コント、テレビ台本などを書く。63年『おもちゃのチャチャチャ』でレコード大賞作詞賞受賞。67年『火垂るの墓』『アメリカひじき』で直木賞受賞。83年参議院比例代表制選挙に当選。主な著書に『エロ事師たち』『アメリカひじき・火垂るの墓』『骨餓身峠死人葛』『同心円』『文壇』など。03年、脳梗塞で倒れ入院。現在リハビリ中。
20世紀断層―野坂昭如単行本未収録小説集成〈4〉 愛蔵版。
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生活保護ビジネスの実態 〜やまて寮内部初公開
やまて寮が生活保護費を居住者から搾取しているのではないか、
東京都の社会福祉法人に対する生活保護受給の過払い問題を独自調査したのは今年1月22日。
読者からの反響はすごかった。
やまて寮とは年越し派遣村を2年連続東京都が委託。「社会福祉法人やまと福祉会」が運営する。
居住者と接触した。
なぜもてないのか 〜歯は命
スタッフで一番歯が汚いニノマと、正月しか歯を磨かない梅宮を呼んだ。





