新垣結衣の彼氏は浮気容認? クールなのか、無頓着なのか……ガッキー の恋愛観

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『月刊 新垣結衣 Special』新潮社
【メンズサイゾーより】  21日公開の主演映画『ハナミズキ』の宣伝のため奔走しているガッキーこと新垣結衣。公開前日の20日は、朝から『みのもんたの朝ズバッ!』『ひるおび!』『えなりかずき!そらナビ』『Nスタ』『ぴったんこカンカン』と立て続けにテレビ出演し、TBSジャックを果たした。  その他にも、『情熱大陸』(TBS系)、『はねるのとびら』(フジテレビ系)、『爆!爆!爆笑問題』(TBS系)、『アカデミーナイト』(同)など今週は大量露出。21日には『王様のブランチ』(同)と 『世界ふしぎ発見!』(同)にもゲスト出演し、23日の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)、『しゃべくり007』(日本テレビ系)にも出演予定だ。  映画公開を前に、想像を絶する過密スケジュールを送っているであろうガッキー。19日に放送された『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)では、そんな多忙を極める彼女ならではの恋愛観が明かされた。
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日本人ウケするボディにメロメロ! "着せ替え人形"の生き様を見せる『ドールハウス』

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 本誌連載「愛のズルむけい地」では、作家の岩井志麻子先生と共に、鋭い洞察力によるユーモラスな見解で、ズバズバと"業深い"人物を"業深く"論じている徳光正行氏。昨年の9月号で、「あんまり表立っては言わなかったんだけど、結構、映画、好きなんですよ〜」との談話を目にした編集部が、DVDメーカー各社による"ヤバいDVD"のレビューを依頼し、高評価を得た。それから1年後......今度は映画配給会社やDVD販売会社などが"スゴい"作品をリリース! 早速、徳光氏に感想を聞いた──。

[徳光正行オススメポイント!] まさに日本人ウケするボディとエロチックシーンにメロメロ!!
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徳光氏も太鼓判のセクシーシーンもみどころ!
 特筆すべきは、主人公を演じているエリザ・ドゥシュクがカワイイこと! 一点の隙もないアメリカの豪快な美女という感じではなく、『愛と青春の旅だち』のデブラ・ウィンガーをちょっとキレイにしたようなルックス。こぢんまりとしていて、オッパイも"自前"だし、日本人好きするボディでもあります。
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 そんな彼女のセクシーシーンは、かなりのエロスを感じずにはいられません! 作中でアレが透けていたシーンでは、図らずもコーフンして......(笑)。「直接的な性描写よりも男性本能を刺激する!」というくらい色っぽかった。  あと、良い意味でのリアリティにも満足。アメリカのテレビドラマや映画は、「そんな動きは無理だろ」というような派手すぎるアクションが多く、それで興ざめになってしまうけれど、エリザの動きは、きちんと女の子のアクションですよ。また、肝心なところで喘息の症状に見舞われるというのも、人間味が感じられて良かった(笑)。  全般的に、きちんとお金をかけているのか、まるで映画を見ているみたいです。これをドラマでやられたら、これから映画の立場がなくならないかと、心配になっちゃいましたね。 とくみつ・まさゆき 1971年、神奈川県生まれ。フリーアナウンサー徳光和夫氏の次男にしてタレント。本誌連載のほか、主なレギュラー番組に『ザ・ゴールデンアワー』(TOKYO MX)、『美人塾』(BSフジ)など。近著に『伝説になった男 〜三沢光晴という人〜』(幻冬舎/1260円)。昨年6月、リングの上で帰らぬ人となったプロレスラー三沢光晴氏。彼との、15年間にも及ぶ交流から知られざる素顔を浮き彫りにした渾身のエッセイです。
[宣伝担当オススメポイント!]
男たちの欲望をかなえてくれる夢の"着せ替え人形"ドールたちの生き様
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エキゾチックな顔立ちのエリザ・ドゥシュク。美人で
す!
 本作最大の特徴は、いろいろな人格をインストールされて任務に就く"ドール"という存在。クライアントの欲望のまま、まるで"着せ替え人形"のように理想の恋人や親友に変身していく姿は、見ている人に倒錯した快感を与えてくれるはずです。また、エキゾチックな美女である主人公のエコーが、SMの女王や医師など、さまざまなコスプレを披露してくれるので、男性はいろいろと妄想できて楽しいのではないでしょうか(笑)。  また、アクションシーンも必見。主演のエリザ・ドゥシュクはできるだけスタントを使わないことにこだわり、インタビューでも「スタントは、演技で(私じゃないと)確実にバレるから嫌い」という談話を残しています。本人は激しいアクションも楽しみながらこなし、「月曜の朝から誰かにパンチを食らわせるのは、とてもいいストレス発散になる」と漏らしていたとか。まさに海外ドラマ界の"エリザ様"!!旬を迎えた女優の魅力を、最大限に感じることができると思いますよ。
(構成/丸山大次郎) (写真/田中まこと) (スタイリング/中里智弘)
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テレビドラマ 『ドールハウス DVDコレクターズBOX』 人間の記憶を取り除いた脳に、クライアントの望む人格をインストールした"ドール"を派遣し、巨額の利益を上げている謎の組織ドールハウス。主人公のエコーは、優秀な"ドール"として、あるときはネゴシエーターに、またあるときはバックシンガーに変身し、多くの任務をこなしていた。だが、かつて技術的なトラブルにより、ドールハウスから逃亡した元ドールのアルファが、エコーに接近し始めて......。 販売元/20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン 製作総指揮/ジョス・ウェドン 出演/エリザ・ドゥシュク 時間/649分 価格/1万920円(税込) 発売/9月2日(レンタル中) ⓒ2009-2010 Twentieth Century Fox Film Corporation. ⓒ2010 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

あのEMSダイエットに顔痩せアイテムが登場! 憎き二重アゴを徹底退治!

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 電気のパルスで筋肉を運動させ、自分で何もしなくても痩せられる! と話題になった"EMS"関連のダイエット器具。お腹に巻くタイプのものや、二の腕に巻きつけるタイプのものなど、さまざまな部分痩せアイテムがヒットを飛ばしてきました。そしてついに登場したのが、顔痩せ専用の「ポケスリムEMS フェイスシェイプ」。

【求人】サイゾーウーマンの広告営業を募集しています!

 このたびサイゾーでは、新たにサイゾーウーマンの広告営業を募集することとなりました。媒体数増加・業務拡大による増員です。  ご興味お持ちいただけた方は、下記エン・ジャパンのサイトより詳細な条件をご確認の上、ご応募ください。みなさんのご応募をお待ちしております。

「浮気はしないで……」Lead・中土居宏宜クンがセクシーなカラダでお願い♪

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視線にエロスを感じるわ~

 サイゾーウーマンがイチオシする若手俳優を、毎月紹介!! 今回は、ダンスユニット・Leadのリーダーで、俳優としても『タンブリング』(TBS)での好演が記憶に新しい中土居宏宜クンです。セクシーな写真と、アイドル誌顔負けの一問一答で彼の魅力を感じとっちゃってください♪

Q1 名前は?

中土居宏宜(なかどいひろき)です! もしくは、Leadのヒロキと覚えて下さい!

Q2 身長は?

169cm(自称170cm・笑)

Q3 体重は?

49kg(自称51kg・笑)

Q4 生年月日は?

1985年7月26日

【アップストア3位!】Dr.苫米地『営業は洗脳』絶好調販売中です

iPhone版『営業は「洗脳」』/サイゾー
 今週発売しました、サイゾーとして初の電子書籍タイトル『営業は洗脳』(著・苫米地英人)が、App Storeのブックカテゴリセールスランキング【3位】まで浮上し、さらにグングン購入数を伸ばしています!
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◎打ち合わせするとき、相手のことをうまくコントロールできるようになった(28歳/女性/事務職)
◎普段、氏のセミナーでしか知ることのできない脳機能科学ノウハウの一端を垣間見ることができると考えると破格(38歳/男性/経営者)
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"大人が泣けるアニメ"の名手 原恵一監督が手掛ける『カラフル』

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(c)2010森絵都/「カラフル」製作委員会
 人生を"リセット"できるなら、今日からあなたはどう生きますか――。夏公開のアニメ映画と言えば、小学生以下の子どもを連れた家族が心おきなく楽しめる笑いと感動の娯楽作が多いが、中には冒頭の問いかけのように、生きることの意味や人と人とのつながりといった現実的なテーマを取り上げる作品もある。今回紹介する『カラフル』(東宝配給、8月21日公開)もそうした意欲的な作品だ。  天上界と下界の狭間で漂っていた"ぼく"の魂は、プラプラと名乗る天使から人生に再挑戦するチャンスを与えられ、自殺したばかりの内気な少年・小林真の体に入り込む。真として生き返った"ぼく"は、真の生還を喜び一見幸せそうな家族が実はばらばらの関係だったこと、学校では友達もなく成績も最低で、さらに密かに思いを寄せる後輩「ひろか」が援助交際をしていると知って絶望したことが自殺の理由だったと知る。だが、以前の真とは微妙に違う"ぼく"の言動が周囲に波紋を呼び、やがて周囲の人間関係が少しずつ変わっていく......。  原作は、児童文学畑で着実にキャリアを築きながら『風に舞いあがるビニールシート』(文藝春秋)(06)で直木賞も受賞した作家、森絵都のベストセラー小説。ファンタジックな設定と現実の中学生が直面し得るリアルな問題が交錯する、一筋縄ではいかないストーリーのアニメ映画化に、白羽の矢が立ったのは原恵一監督。原監督は、「クレヨンしんちゃん」シリーズや『河童のクゥと夏休み』(2007)などで、"大人の鑑賞にたえるアニメ"の作り手としての評価を確立。特に『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』(02)は、これを原案として実写映画『BALLAD 名もなき恋のうた』(09)が製作されるなど、その影響力はもはやアニメ界にとどまらない。  1980~90年代にかけて海外でも支持されていった宮崎駿、大友克洋、押井守ら日本アニメ界の"大御所"に対し、原監督は『時をかける少女』(06)や『サマーウォーズ』(09)の細田守監督と共に、これから世界に羽ばたくであろう次世代の担い手として大いに期待される監督として知っておきたい存在。『カラフル』での手描き2Dキャラと背景の3DCG、さらには実写の写真などもミックスさせた表現手法についても、押井監督など先駆者がいるものの、すでに確立されたアニメ手法に安住せず新しい映像表現に挑む心意気が伝わってくる。  孤立、いじめ、援助交際、自殺といった切実な問題や、友達ができることの喜び、家族とのかかわりといった人生で大切な要素が、丁寧に描かれた本作。一つの色ではなく、さまざまな色が混じった"カラフル"な自分を受け入れ、他人も認めることで、人とのかかわりを変えられるし、生き方も変えられる。そんなポジティブなメッセージが鑑賞後に残る映画としてオススメしたい。 (文=eiga.com編集スタッフ・高森郁哉) 『カラフル』作品情報 <http://eiga.com/movie/55171/>
映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦 ボロ泣き。 amazon_associate_logo.jpg
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中国製粉ミルク騒動、思わぬところで波紋が広がり……

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「青木裕子の明るく楽しく(仮)」
/辰巳出版

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎製薬会社が成分解析中
 飲んだ赤ちゃんの胸が膨らんだという中国の粉ミルク騒動。「飲むだけでバストサイズアップ!」なんて銘打ちながら、ほとんど効果が実感できないようなインチキサプリが多い中、ここまで即効性があると、「闇の豊胸サプリ」なんつって裏ルートで出回りかねない気がする。現に、コスメライターの知人が冗談半分でネットで検索したところ、個人的にネットで売り出している人がいたらしい。そうまでしておっぱい膨らませたい人がいる一方で、今日も見事な貧乳っぷりがまぶしい青木裕子。だからとりあえず何か詰めろって。