すべては計算!? ホリケンの天才ぶりに現場から称賛の声(8月上旬の人気記事)

ranking0816.jpg  暑い......。暦の上では立秋だというのに、この暑さ。今年はホントにヤバいですね。海はぬるいし、プールは人が多すぎて銭湯状態。やっぱり、クーラーが効いた涼しい室内でガリガリ君を食べるのが一番です。  さて、芸能界も激アツです! 取材班死亡事故を受け、『バンキシャ』(日本テレビ系)が今度こそ打ち切りではないかという話や、YOSHIKIが夜も寝られないほどX-JAPAN周辺のゴタゴタに頭を悩ませている話や、AKB48のあっちゃん主演ドラマ計画が流れた話など、夏バテ気味の体に喝を入れてくれるような刺激的な話題が満載です。  それでは、早速ランキングを見てみましょう! 第1位 松本・岡村の穴を埋める!? 現場が証言するネプチューン・堀内健の「天才」ぶり ちょっと言い過ぎだって。 第2位 これぞ背徳の快楽! 責められるたびに美しく艶めく、小向美奈子緊縛ショー 小向さんがあんなことやこんなことされちゃって......。 第3位 『バンキシャ!』打ち切りへ? 各局に広がる日テレ取材班死亡事故の余波 さすがにもう無理っしょ? 第4位 戦場から帰還した夫は"芋虫男"だった! ヤクザ監督の反戦映画『キャタピラー』 男女の愛は当事者以外には理解できません。 第5位 「チケット売れず、不眠症に......?」YOSHIKI ライブの売れ行き不振で苦悩中 トラブル多すぎだよ! 次点 元エース"前田敦子 AKB48総選挙惨敗で主演ドラマ計画が頓挫 ドラマが飛ばなかっただけ、よかったね。 次々点 「見本誌が遅い!!」 『マキバオー』作者・つの丸が「週プレ」編集部に激怒か 愚痴のダダ漏れ~。

二宮和也&大倉忠義出演の映画『大奥』劇場鑑賞券を5人に!

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 いよいよ10月1日に公開となる、映画『大奥』。主演は嵐・二宮和也と柴咲コウ、そして関ジャニ∞大倉忠義も出演します。原作の、よしながふみによる同名漫画は、第10回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞(2006年)や、第13回手塚治虫文化賞マンガ大賞(2009年)などを受賞した作品なので、漫画自体のファンも多く、注目を集めています。

「夏」の代名詞的バンドのボーカルM、驚愕の下半身事情

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【メンズサイゾーより】  地球温暖化からか、今年の夏もうだるような暑さである。しかし、暑ければ暑いほど勢いの増す、今や「夏」の代名詞的な存在であるバンドT。そのボーカルMはあっちの方も情熱的だったことが明らかになった。今回Mの素顔を赤裸々に語ってくれたのは、アパレル系ウェブショップを営む29歳のR子さんだ。
 以前モデルをやっていた私は、その頃から洋服が好きで、モデルの友達と数年前にアパレルのウェブショップを始めました。  そのモデル友達がどうしても来てほしいというので参加した2対2の合コンで、初めてMに出会いました。今から半年くらい前のことです。  Mは相当チャラい、というのはモデルの間では有名な話で、それもあって私達は良い印象をもっていなかったんですが、おいしいものを食べさせてくれるってことだったので、軽い気持ちで参加しました。  合コン場所は、恵比寿のカラオケ付個室ダイニングバーでした。私と友達が先に待っていると、ほどなくMが部屋に入ってきました。一目見た瞬間から、Mは噂どおりのチャラいオーラ全開で、私も友達もなんとなく本能的に身の危険を感じましたね(笑)。
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プライドが邪魔して……東山紀之&木村佳乃カップルに思わぬ障害!?

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またトリオ・ザ・シャキーンみたい
の作っちゃえ!

 昨年交際が発覚し、挙式秒読みと言われている少年隊・東山紀之と女優・木村佳乃のビッグカップル。ウェディングドレスの購入やハワイでの式場下見など、さまざまな報道が流れているものの、当のふたりは現在それぞれ連続ドラマに主演中。多忙を極めていることもあり、少なくとも10月過ぎまでは新たな動きも見られなさそうだ。

笑瓶流コミュニケーション術。ジェネレーションギャップを埋める『雑談力』

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『雑談力』(KKベストセラーズ)
 「これだから"ゆとり"は......」という言葉をよく目にする。これは相手を揶揄すると同時に、自分はもう若くない、オヤジである、という敗北宣言でもあるのではないだろうか。「これだから今の若いモンは......」という文句は、法隆寺、古代エジプト、アッシリアの遺跡にも落書きが残っているほど。どうもジェネレーションギャップは数千年前から存在していたようだ。  いつの世も、オヤジにとって若いモンは量りがたいもの。『雑談力』は、笑福亭笑瓶師匠が、若者とのコミュニケーションに悩むオヤジたちのために書いた新書だ。バラエティー番組などで長く活躍してきた笑瓶師匠が、若者と接するときの心構え、会話術、口説き方などを、全6章にわたり、分かりやすく伝授してくれる。関西弁の語りもそのままに、楽しく、気楽に読める内容となっている。  若者と接するときに何が重要か? 師匠が繰りかえし説くのは「等身大の自分でいる」こと。老眼も白髪も価値観も、オヤジらしくありのままさらけ出せばいい。話についていくために若者言葉を使ったり、カラオケで若者の歌を歌ったりしなくてもいい。「オヤジの歌、歌っていい?」「愚痴、言っていい?」と、そのつど前置いて言っておくだけで、相手の印象も全然違ってくるという。  面白いのが「駅前のマック」の話。初対面の女の子に「出身どこ?」という話を振って、全然知らない駅名が返ってきても「ああ、あそこ、駅前にマックあるよね?」と答えれば、大体どこの街でもマックはあるから「はい、ありますあります!」と、グッと距離が縮まった感じになる。他愛もないことでも、言い方次第でコミュニケーションとして成立する。  しかし、オヤジであるということは、上司として、先輩として振る舞わなければならないということでもある。コミュニケーションを取りたがらない若者に対しても、部下として入ってきたからには、「コイツはダメだ」と切り捨てず、何とかコミュニケーションを取らなければならない。上司のほうが経験値も豊富なのだから、若者との付き合い方も結局は上司の裁量にかかっていると言える。 オヤジにとってはもちろん、上司との付き合い方に困っている若者も、"オヤジ"が何を考えているのかがよく分かるコミュニケ-ション作法の良書だ。笑瓶師匠の話術に、ただただ頭が下がるばかりである。 (文=平野遼) ・笑福亭笑瓶(しょうふくてい・しょうへい) 1956年、大阪生まれ。大阪芸大芸術学部文芸学科卒業後、笑福亭鶴瓶に師事。修行中に、『突然ガバチョ』『ヤングタウン土曜日』(ともに毎日放送)でレギュラーを得て、関西での人気を揺るぎないものにする。87年、東京に拠点を移し、『鶴ちゃんのぷっつん5』(日本テレビ)のウィッキーさん役、『ものまね王座決定戦』(フジテレビ)のサリーちゃんのよしこちゃんのものまねで絶大な人気を得る。現在『噂の!東京マガジン』(TBS)、『大阪ほんわかテレビ』(よみうりテレビ)、『気ままにクラシック』(NHK-FM)、『大竹まことゴールデンラジオ!』(文化放送)、新番組『すっぽんの女たち』(テレビ朝日)にレギュラー出演するなど、幅広く活躍中。
雑談力 笑瓶、さすがだね。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 アイデアは自分で考えない!? 人気放送作家の『アイデアを盗む技術』 「ちょっと困った人」かどうかが気になる人のための『発達障害に気づかない大人たち』 「日本の農業は弱い」なんて誰が言った?『日本は世界5位の農業大国』

苫米地英人『営業は「洗脳」』 話題の"禁断の営業術"が電子書籍で登場!

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iPhone版『営業は「洗脳」』/サイゾー
 天才Dr.苫米地氏による"禁断の営業術"がサイゾーより待望の電子書籍化! 書籍版よりもグッとお得な価格でお求めいただけます。  「営業現場という臨場空間を支配できれば契約は取れる」――話題の脳機能学者は、ロックフェラーセンターを買収したスーパービジネスマンだった。「契約がどんどん取れる」「お客様が商品のストーカーになる」。脳機能学者なのに実業界で大儲けしている著者の秘術を大公開! iTunes Storeで詳細を見る 【トピックス抜粋】 ○営業は誰にでもできる ○商品を売るのは間違いだ ○競合分析はいらない ○相手に一瞬で好意を抱かせるひとめぼれの技術 ○商品へのストーカー化とは ○情報空間の支配者になればお客は思いのままになる 【読者の声】 ・今まで信じ込んでいた営業手法から脱洗脳された気分です。これまで常識と考えていたコミュニケーション方法や商談の考え方が一新され、商談を非常にスムーズに進めることができるようになりました。 ・営業マニュアルとありますが、それだけにとどまらず、あらゆる場面で人の心をコントロールする術が書かれています。営業職でない私が読んでもとても参考になりました。 ・普段、氏のセミナーなどでしか知ることのできないDr.苫米地の脳機能学ロジック・ノウハウが凝縮されており、この値段は破格と言えます。 【著者プロフィール】 苫米地英人 1959年東京都生まれ。脳機能学者・計算言語学者・分析哲学者・実業家。コンピューター科学の分野で世界最高峰と言われるカーネギーメロン大学院で、日本人として初めて計算言語学の博士号を取得。1989年のロックフェラーセンター買収にも中心メンバーの1人として関わった。また、オウム真理教信者の脱洗脳や、国松警察庁長官狙撃事件で実行犯とされる元巡査長の狙撃当日の記憶の回復など、脱洗脳のエキスパートとしてオウム事件の捜査に貢献し、一躍有名に。 iTunes Storeで詳細を見る

精神疾患を抱えながらも、"最強の女性"であり続けるリンダ・ハミルトン

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タフ女といえばリンダ!

――夢中になった映画やドラマに出演していた、あの人。パタっと見なくなったけど、やっぱり気になる~!! そんなアナタのために、サイゾーウーマンの海外特派員・JULIEが、噂のあの人の仕事からプライベートまで、現地で情報をかき集めてきました!

■今回のターゲット
リンダ・ハミルトン(『ターミネーター』シリーズのサラ・コナー役など)

 人工知能を持った軍事用コンピューターシステム「スカイネット」が人類を滅亡に追い込もうと核戦争を起こす、恐ろしい近未来を仮定して描かれた、大ヒットSF映画『ターミネーター』。人類を救う救世主ジョン・コナーの母親サラを演じたのが、リンダ・ハミルトンです。第1作は怯えてばかりだったサラですが、シリーズ2作目では息子を抹消しようと近未来から送り込まれる殺人マシーン「T-1000型ターミネーター」から我が子を守ろうと精神的にも肉体的にもタフな女性へと成長。世界中の男性たちをノックアウトし、「マッチョで強い女性はセクシー」という定義を作り上げたのです。

関西お笑い賞レースを席巻する"合計178kg"の女性コンビ「D-ハツラツ」とは何者か

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新人女性コンビ「D-ハツラツ」の山内美奈子(右)と黒田愛子(左)。
 7月23日、若手漫才の登竜門「第31回マンザイ新人コンクール」が、大阪・今宮戎神社で開催された。ダウンタウン、清水圭・和泉修、大木こだま・ひびきなど、これまでに数々のスターが受賞してきた福笑い大賞の栄冠を手にしたのは、今年3月に吉本興業のお笑い養成所「NSC大阪」を卒業したばかりの新人女性コンビ「D-ハツラツ」だった。2人合わせて体重178kgという重量級のボディを武器に、歌って踊るポップなネタで爆笑を取り、歴史に名を刻んだ。  彼女たちはその翌日、大阪・茨木で行われた新興のお笑い賞レース「ボルケーノ茨木」でも見事に優勝。同大会で特別審査員を務めた南海キャンディーズの山崎静代(しずちゃん)も、彼女たちの実力を高く評価していたという。  ブレイク間近とも噂されている驚異の新人女性コンビ「D-ハツラツ」とはいったい何者なのか? 直撃インタビューで彼女たちの素顔に迫ってみよう。 ――お笑いをやろうと思ったきっかけは? 山内 私はもともと、大阪で3年間看護師をやっていたんです。でも、あるときふと、このまま看護師やって死んでいくのかな、って思ったんですよ。SMAPやKAT-TUNが好きだったので、彼らに会うために芸能界に入ろうと決めたんです。人を笑わせるのが好きなので、お笑いの道を選びました。 黒田 私は高校時代、はんにゃさんのズクダンズンブングンゲームがめっちゃ好きで。完全にコピーしてました。それでお笑いをやろうと思ったんです。 ――お二人の出会いは? 山内 NSCで会ったんです。2人とも太ってるしダラダラしてるし、よく授業もサボってて。「デブ同盟」って感じで自然に仲良くなったんです。私、最初はピンでいこうと思ってたんですよ。でも、NSCで出会った女の子の中でも、(黒田)愛子にはオーラを感じたんです。初めて会ったときにも、はんにゃさんの真似して「ツチツチツチ......」って言いながら踊っていて(笑)。つまんない人がそんなのやったら気持ち悪いんですけど、愛子はそれでも妙に愛嬌があって、面白かったんですよ。でも、接すれば接するほど面白くなくなってきたんですけど(笑)。 黒田 グフフフフ(笑)。 ――黒田さんは笑い方が面白いですよね(笑)。そんなやる気のなかったお二人が、お笑いに目覚めたきっかけは何だったんですか? 山内 NSCの卒業公演があって、思い出作りに出ようと思ってネタを考えてたんです。そのときに作ったのが、倖田來未とmisonoが会話するっていう設定のネタで。それをみんなの前でやったら、すごいウケたんです。それがきっかけで、舞台でコントをやる楽しさに目覚めました。 黒田 めっちゃ楽しかったですね。「ウケてる!」って思って。今まで他の人とコンビ組んでもピンでやっても、ウケたことがなかったですから。 ――その独創的なネタが生まれたきっかけは何だったんですか? 山内 私は倖田來未さんのしゃべり方がずっと気になっていて、昔からよく物真似をしていたんですよ。それで愛子ともしょっちゅう遊んでいて。ネタはその延長ですね。愛子の明るくて元気なところもmisonoさんに近いんじゃないかと思って、デブ二人で倖田姉妹をやってみることにしました。 ――今宮戎神社の「マンザイ新人コンクール」で大賞を受賞したときのお気持ちはいかがでしたか? 山内 とにかく、びっくりですね。漫才のコンクールだと思ってたんで、コントの私たちが獲れるとも思ってなくて。発表の瞬間は、びっくりして手が震えました。 黒田 本当に予選も通ると思ってなかったんで、めっちゃ緊張してましたね。(発表されたときは)びっくりしてこけそうになりました(笑)。 ――勝因は何だったと思いますか? 黒田 なんか愛嬌があると思われたのかもしれないです。 山内 強いて言うなら、風貌じゃないですか。インパクト勝ちだったのかなと。 ――将来の目標は? 山内 全国区のテレビに出たいですね。SMAPや明石家さんまさんに憧れているので、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)や『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出るのが夢です。 黒田 私は『天才!志村どうぶつ園』(同)に出られたらいいなあと思いますね。あの番組が大好きなんです。 ――それは......動物側で? 黒田 なんでー!? それやったら、(嵐の)相葉ちゃんに動物のふりして近づいていきたいです(笑)。 (取材・文=ラリー遠田) ●D-ハツラツ 2010年2月にコンビ結成。3月にNSC大阪を卒業。7月に「第31回マンザイ新人コンクール」で福笑い大賞を受賞。関西を拠点に活動を続けている。 山内美奈子(やまうち・みなこ) 1985年生まれ。北海道更別村出身。 黒田愛子(くろだ・あいこ) 1991年生まれ。兵庫県姫路市出身。
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【関連記事】 「細かすぎる美川憲一」にブレイクの予感 ものまね芸人・魅川憲一郎を直撃した! 松本・岡村の穴を埋める!? 現場が証言するネプチューン・堀内健の「天才」ぶり ナイナイ岡村の病状について大手マスコミが派手に書けない深いワケとは?

幻想を捨てることがスタート……ゲイと女の友情って本当に成り立つ!?

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『熊田プウ助のつれづれ駄ホモぐらし』
ブックマン社(C)Pusuke Kumada,BOOKMAN-Sha

 40代女性の憧れ雑誌「STORY」(光文社)8月号で、読者の心を激しくザワつかせた特集「私のオシャレアドバイザーはゲイフレンド(はあと)」(詳しい内容は女性誌レビューで)。そこでは40代女性とゲイフレンドが仲良く洋服を選ぶ日常風景や、ガールズトークに花を咲かせるひとコマが紹介されており、「男性も女性も両方の気持ちがわかるから、ゲイフレンドは一緒にいると素になれる」などと女にとってハッピーなことばかり!

 私も『SATC』のキャリーとスタンフォード(ゲイ)みたいに、幸せへと導いてくれるゲイのパートナーが欲しい~。でもゲイの方と話したこともない私は、どうすればそんな高度な関係が築けるのかしら......。そんな疑問を解決する為、ゲイの生から性までリアルに綴ったエッセイ漫画『熊田プウ助のつれづれ駄ホモぐらし』(ブックマン社)の著者で、ゲイ漫画家の熊田プウ助さんに、女性とゲイの友情について伺いました。

ファミリーマートに突撃せよ

みなさんが私と同じ思いだということがよくわかった。『企業の言う通りにカード作ってたら100枚超える』的なメールが大半。その中でファミマは群を抜いて「しつこい」という事実も判明した。ファミマの社員さん数人から反論(店舗間の競争事情)などもあって中々面白かった。おかまのポール特製Tシャツが届いた。私と同じく『Tポイントカード持ってませんか?』を苦々しく思っているニノマに特攻してもらった。後日、本人からレポをアップしてもらう。ポールの店のネット通販でこのTシャツが結構売れているらしい。ていうか ジュンより商売人だと思う。ジュン=スパイ日記の2つ下にある新コンテンツの迷走ヒーロー