みかじめ料、枕営業、中絶強要……眞鍋かをり泥沼法廷劇の行方

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※画像はイメージ
『眞鍋かをりの大人のもつ鍋』三栄書房
【メンズサイゾーより】  所属事務所「アヴィラ」との裁判が泥沼化している眞鍋かをり(29)。契約の無効を求めて訴えた眞鍋に対し、アヴィラは3億円の損害賠償請求で応戦。小倉智昭の仲介で紹介された芸能事務所「イーストプロダクション」が窓口となり、何とかタレント活動は続けられているものの、現在のレギュラーは『とくダネ!』の木曜日コメンテーターのみ。独立トラブルを抱える眞鍋を使おうというテレビ局はなく、騒動前からイメージキャラクターを務めてきた「プロアクティブ」の新商品のCMにも、アヴィラの後輩・小倉優子が出演しており、テレビ画面から遠ざかりつつある。  一刻も早く契約無効を認めさせて完全復帰したい眞鍋は、裁判のために芸能界のタブーに触れてまでアヴィラの異常な企業体質を糾弾し始めており、それによって"芸能界の暗部"が次々と明るみになっている。
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飼い主の自己満足に終わらない!"究極の愛犬家アイテム"とは?

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『Dreams for Dogs』(ハッツ・アンリミテッド))
 少子高齢化にあって、今やペットの数が15歳未満の子どもの数を上回ると言われるペット大国・ニッポン。  最近では、マンションでも犬や猫が飼えるようになるなど、動物好きにとってはうれしい環境が整いつつあるが、そんななか、"究極の愛犬家アイテム"として注目を集めているCDをご存じだろうか? そのCDとは、『Dreams for Dogs』(企画・販売元:ハッツ・アンリミテッド)。 「犬と一緒にゆっくりした時間が過ごしたい」「犬にもリラックスした時間を与えてあげたい」という飼い主のリクエストのもと、帝京科学大学アニマルサイエンス学科とレコードメーカーが共同で開発したインストゥルメンタル・アルバムで、チャイコフスキーの「花のワルツ」や、バッハの「主よ人の望みの喜びよ」ほか、一般にもお馴染みのクラシックが収録されているのだが、単に癒し系楽曲を並べただけでなく、これらの音源に"特殊な効果音"をプラスしているというのだ。  具体的にどんな音かと言えば、犬の鳴き声をはじめ、"街のざわめき"とでも表現すべき音がクラシック音楽の背景からかすかに聴こえてくる......というもの。完全な静寂より、ほどよい雑音の中のほうがかえって眠気を誘うように、その効果音がなんとも絶妙な心地よさを演出するようで、さっそくyou tubeでもこのCDを聴きながらスヤスヤと眠りにつく小犬の姿が紹介されているほどなのだ。  実はこのCD、2007年に第一弾がリリースされるや、"眠ってしまうため最後まで聴けない、究極の快眠CD"として話題を集め、同年度の日本ゴールドディスク大賞でインストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した『Dreams』シリーズの第3弾。シリーズを通して、医学的・科学的実験データをもとに制作されているのが特徴で、実際、第1・2弾では、海外旅行の悩みである「機内でいかにぐっすり眠るか?」をテーマに、4カ月間で約170回の睡眠実験を繰り返したそうだが、今回の『Dreams for Dogs』でも、約5カ月の間、何種類もの音源をさまざまな犬種に聴かせてその活動量を計測したという。  それだけにその効果にも納得だが、さらに今回の実験は、今年7月にスウェーデンで開催されたIAHAIO(人と動物の関係学会国際会議)で日本の代表研究として採択されたとのことで、企画・販売元のハッツ・アンリミテッドは、「多数の研究論文の中からこの実験報告がとり上げられ、発表されることは、このCDの犬への効果が国際的にも注目されていることを裏づけるもの」と自信を覗かせている。  飼い主ともどもリラックスできるうえ、ひとりぼっちの不安が和らぐことから愛犬のお留守番時にも最適というこのCD。ストレス社会に生きる今どきのワンコちゃんには、オシャレなペット服よりこっちのほうが必須かも!?
Dreams for Dog 癒やされたい......。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 2兆円ペット産業の"開かずの間"に迫る ドキュメンタリー『犬と猫と人間と』 年間150億!「50年間発病ゼロ」狂犬病予防行政の実態は獣医師の利権確保?(前編) 死んだペットは「ご遺体」?「ゴミ」? ペット大国日本に突きつけられた問題

『WALL-E』を横目に●●する、という不道徳に燃えたのは一瞬だけだった……

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(C) ドルショック竹下

 夏といえば家族みんなで楽しめる、愛と涙の長編映画が欠かせません。が、見る状況を誤れば、せっかくの感動巨編もしょっぱい記憶を呼び覚ます装置にしかなり得ないのです――。

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 時刻は早朝。私はえもいわれぬ高揚感に包まれながら、ある男性と熱い吐息を交わしていた。広いワンルーム、テレビとラグとベッドだけのシンプルなリビングスペースに「Francfranc」でオーダーしたという大胆なアラベスク模様のカーテン......多少、嫌味に思えるほどのスタイリッシュな空間で今まさにまぐわいが始まろうとしていた。

 男性は、長らく顔見知りだったクリエイター。サ○リオのキャラクター「たあ坊」を髣髴とさせる愛嬌ある容姿の彼とは、飲みの席で久々に再会した。同じ業界の人間とプライベートで同衾(どうきん)することに抵抗はあるものの、同業の気安さと、バツ1アラフォー男特有の可愛らしさに心をくすぐられた私は、酔い潰れたたあ坊を彼の自宅まで送り、そのままベッドへとなだれ込んだのであった。

妊娠期間は絶好の脱ぎ時!? 筆談ホステスの妊婦ヌードに闘志を見た

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『筆談ホステス 母になる ハワイより
61の愛言葉とともに...』(光文社)

 最近では普通の人でも妊婦ヌードを撮ることが珍しくないという。試しにネットで「妊婦ヌード」で検索すると、出てくる出てくる......エロ画像サイトがわんさか出てくる。そうそう、おしゃれな妊婦ヌードは「マタニティフォト」と言わねばならぬ。改めて「マタニティフォト」で検索すると、専門スタジオがたくさんヒットした。

 確かに「マタニティフォト」は、女の自己愛と自己顕示欲を満たすのに都合がいい。「今しかないから」「子どもが大きくなったら見せたいから」「命の大切さを伝えたいから」といったエクスキューズがある。その上、ウエストの贅肉はごまかせるし、バストは大きくなってるし、産科医の前で大股を開いたり助産師に乳首をいじられたりしているので、もう何でも来いの状態だし。脱ぐにはうってつけ、なのである。

悪夢2

メールをくれた読者から返信があった。『女の子の身元を調べて供養をするにはどうしたらいいでしょうか。』現場に同行することにした。地番が曖昧なままでは所轄が特定出来ないし、警察がちゃんと調べてくれないと思ったからだ。新宿駅南口で待ち合わせをした。(個人の特定が出来ないよう画像などの公表はしません)電車で移動する。2時間かけて現場に着いた。国道○○号線の某所。左に折れる緩やかなカーブ。百日紅(さるすべり)が咲いている。海が近いので潮の香りも強い。待て。『深夜に幼稚園児が独りで歩く場所か?』近くに民家は無い。街灯の間隔も長い。「間違いありません。ここです。忘れたくれも忘れられないです。あそこに○○○○があって、左は○○○があって…」

大物歌手の赤裸々告白!も、肝炎は一足先にバレてた?

C型肝炎を患っていることを公表した、歌手の伍代夏子。輸血などの経験はないため、子供の頃の注射が原因ではないかと医師に言われたそうだ。33歳の時に発症し、これまで定期検査を受けながら経過を見守ってきたという。医療技術の発達により、昨年から本格的に治療を開始したとのこと。この件が一斉に報じられたのは、8月11日。治療を続けながら歌手活動を続けているという、所属事務所関係者のコメントが各紙に掲載された。ところが、中日スポーツでは一足早く10日に伍代本人に接触し、単独インタビューに成功している。成功の理由としてウワサになっているのが、ヒット曲『すきま風』などで知られる伍代の夫の杉良太郎が関係しているということだ。

今度は在米女性が匿名で募金活動、疑惑続出で急展開

「カバコ」騒動、「深海隼」騒動に続き、またもやブログでの匿名の募金活動が注目を集めている。アメリカに在住の「もりりのママ」と名乗る女性が、2010年7月13日に、ブログで募金を呼びかけたことが騒動の発端である。「今日の夕方、上の娘が犬の散歩をしていたときに転んで顔面を打ち前歯5本損傷、そのうちの2本は無くなってしまいました。鼻の下の骨が砕けばらばら、そしてその砕けた骨が前に出てきてしまった状態です」という。保険に入っていなかったため高額を請求され、今後も多くの出費が続く見込みとのこと。本人の素性は非公開のままで、メールで連絡してきた人にのみ送金先を伝えるという方法をとった。

手数料タダで、激安オークションで儲ける!!!

流行ってますね、ペニーオークション。色んなところに広告が出てるので、儲かるウラ情報に敏感な皆さんならば、もうご存知でしょう。1回の入札が1円~5円程度で、家電やゲームが激安で落札できる、新しいタイプのオークションです。 ※あれもこれも、数百円~数千円で!これ、ホントにお得なんですよね~。
ただし!もちろんノーリスクというわけにはいきません。どのサイトも1回80円程度の入札手数料がかかるので、落札できなかった場合に「手数料3,000円取られ損…」みたいな事になる可能性もあります。慣れてくれば大丈夫なんですけどね。 (例えば5回チャレンジして落札、トータルコストでも定価の60%オフで買えた!みたいな)

東京ダイナマイト 破壊なくして創造なし! ハチミツ流「笑いのセメントマッチ」

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『東京ダイナマイト グレートダイナ
マイトフロムヘル』
よしもとアール・アンド・シー
 8月3日、東京ダイナマイトのハチミツ二郎と元・メロン記念日のリーダーである斉藤瞳が入籍した。2人は今年初めから交際を開始。5月にメロン記念日が解散した際、それを機に故郷に帰ると言った斉藤に対して、ハチミツが「俺が一生面倒見るから新潟に帰るな」と言って指輪を渡したという。  東京ダイナマイトは、不思議なポジションにいる芸人である。一言で表すなら、「メジャーの中のマイナー」または「マイナーの中のメジャー」ということになる。ここ数年はテレビに出る機会もほとんどなかったので、世間での認知度はそれほど高いとは言えない。  だが、お笑い業界の内部に一歩足を踏み入れると、その評価は一変する。芸人、業界関係者、お笑いファンの間では東京ダイナマイトの名は知れ渡っていて、熱烈な愛好者も多い。セオリーから外れたことをやって笑いを取るという確かな実力があり、それが業界内では高く評価されているのだ。彼らが醸し出す「何かやってくれそう」という空気は唯一無二のもので、それが魅力になっている。  東京ダイナマイトというコンビを実質的に引っ張っているのは、ハチミツ二郎である。西口プロレス所属の現役プロレスラーでもあり、重量級の体格を誇る彼は、酒を豪快に飲み干す豪傑のようなイメージがある。だが、一方で、彼の中には計算高くて真面目な一面もある。だからこそ、身体表現力に優れた松田大輔を招き入れ、自分の理想とするネタを演じるためのパートナーに選んだのだ。  彼らの漫才は、ある程度お笑いに精通している人が専門的な目で見れば見るほど、ますます引き込まれてしまうようなところがある。ありがちなネタ運びやボケのパターンを極力避けて、何重にもひねってオリジナルな笑いを生み出していく彼らの芸風は、お笑いマニアの琴線に触れる。声を張らず、日常会話のトーンで淡々とツッコむハチミツの話術は、他の漫才師には真似できない奇妙で独創的なスタイルだ。  ただ、彼らが好まれるのは、そんな独自の芸風の裏に、どこか半笑いのハッタリ臭さが感じられるということだ。例えば、漫才の冒頭で日本刀を持って舞台に現れ、「刀持って来たぞー!」と高らかに宣言するパフォーマンスは、典型的なハッタリ芸である。もちろん、それがネタの本筋とは関係ないただのハッタリであることは、ハチミツも十分に自覚している。彼は、その点ではかなり戦略的に見る者の期待を煽り、自分たちの世界観を印象付けているのだ。彼自身も、初めてM-1の決勝に上がった2004年の時点で、漫才の冒頭で刀を持ち込むことについてこう語っている。 「それをやっても意味なんてないんだけど、なんかすごそうっていうのが好きなんです」  意味はないけど、なんかすごそう。恐らくこれが、「東京ダイナマイト」というコンビをプロデュースするにあたって、ハチミツが常に念頭に置いていることだ。  漫才中に松田が服を着替え、トレーニングマシーンに乗ってエクササイズを始める。漫才が始まってかなりの時間が経過した後に「どうも、東京ダイナマイトです」と自己紹介をする。「カヴァー」と称して、他の芸人の持ちネタをそのまま完全コピーして演じる。  こういった行動はすべて、「なんかすごそう」と思われたいがためにハチミツが仕掛けたものだ。そんな彼の発想の原点にあるのは、恐らく「プロレス」である。プロレスの世界では、ある種のハッタリがエンタテイメントになっている。ルールのもとで真剣に戦うことが求められる他の格闘技とは違って、プロレスではエンタテイメント性が何よりも重視される。ハッタリ、演出、予定調和。いかなる形でも、観客を盛り上げ、彼らの気持ちをつかまなくてはいけない。  いわば、ハチミツはプロレスラーの魂を持ってお笑いの世界を生きている数少ない芸人なのである。豪快にハッタリをかまし、自分の生き方を誇示して、リングに上がれば本気を見せる。たとえ芸人であっても、サラリーマンのように真面目に生きることを強いられがちな時代に、ハチミツはあえてそれを拒否して、型破りなファイトスタイルにこだわることで、同世代の芸人の中でも並外れた存在感を獲得することができた。  芸人にプロレス好きが多いのは偶然ではない。お笑いとは、現代日本で唯一、プロレス的な美学を残して生き延びている珍しいタイプのエンタテイメントだとも言えるからだ。ルチャリブレ(メキシコプロレス)のライセンスも取得している異色の芸人・ハチミツ二郎率いる東京ダイナマイトは、身も心もお笑い界最強のプロレスラーである。 (文=お笑い評論家・ラリー遠田)
東京ダイナマイト グレートダイナマイトフロムヘル エンターティナーってやつ。 amazon_associate_logo.jpg
●連載「この芸人を見よ!」INDEX 【第88回】トータルテンボス 進化を止めない本格派コンビを育てた「M-1急転直下の挫折劇」 【第87回】ロッチ  シンプルな構図でコントに魂を吹き込む「関係性のスペシャリティ」 【第86回】山崎邦正 ダウンタウンによって強制開花した「ヘタレの天才」が巻き起こす奇跡 【第85回】フルーツポンチ 確かな演技力でポストバブル世代に現出した「キザ男のリアリズム」 【第84回】よゐこ 爆発力と切れ味で支持層を拡大する「自然体のシュール」 【第83回】バッファロー吾郎 マニアック芸人の権化が極めた「もうひとつの天下」 【第82回】ドランクドラゴン 完璧な構築物に風穴を開けて回る「鈴木拓のガッカリ力」 【第81回】高田純次 還暦過ぎても華衰えぬ「日本一の適当男」が歩み続けた孤高の道程 【第80回】森三中  メンバーの結婚で進化する「ブスとブスとブスの関係性」 【第79回】Wコロン・ねづっち  「整いました!」なぞかけ芸が時代にハマった深い理由 【第78回】所ジョージ  突出した安定感を生み出すボーダレスな「私の世界」 【第77回】土田晃之  元ヤン、家電、ガンダム......でも嫌われない「ひな壇の神」の冴えたやりかた 【第75回】タカアンドトシ  非関西系漫才のツッコミ新境地「欧米か!」が生まれた理由 【第74回】キングコング西野亮廣  嫌われるには理由がある!? 天才を悩ませる「出た杭の憂鬱」 【第73回】椿鬼奴  虚栄心から自由になった女芸人の「自然体が放散する魅力」とは 【第72回】萩本欽一  テレビを作り、テレビに呑み込まれた「巨人の功罪」 【第71回】アンガールズ  キモカワ芸人が精緻に切り出した「人生のNGシーン」に宿る笑い 【第70回】エハラマサヒロ   「究極の器用貧乏芸人」が無限の笑いをコラージュする 【第69回】なだぎ武 R-1二連覇を成した演技派芸人の「本当の運命の出会い」とは 【第68回】いとうあさこ 悲観なき自虐を操る「アラフォー女性のしたたかなリアル」 【第67回】チュートリアル M-1完全優勝を勝ち取った「ひとつもボケない」漫才進化論 【第66回】松村邦洋 己を棄てて己を活かす「笑われる天才」が生きる道 【第65回】キャイ~ン・ウド鈴木 20年目の変わらぬ想い──「満面の笑顔で愛を叫ぶ」 【第64回】しずる 緻密なマーケティングと確かな演技力で突っ走る「腐女子枠のプリンス」 【第63回】青木さやか 仕事も家庭も......不器用に体現する「現代女性の映し鏡」 【第62回】 今田耕司 好きな司会者第3位にランクされる「代弁者としての3つの極意」 【第61回】我が家 「変幻自在のローテーション」が3人のキャラ薄をメリットに転化する 【第60回】ハライチ "ツッコミ"を棄てた関東M-1新世代が生み出す「面の笑い」とは? 【第59回】出川哲朗 稀代のリアクション芸人が「計算を超えた奇跡」を起こし続ける理由 【第58回】中川家 すべてはここから始まった!? 兄弟が奏でる「舞台芸と楽屋芸のハイブリッド」 【第57回】板尾創路 笑いの神に愛された男が泰然と歩む「天然と計算の境界線」 【第56回】清水ミチコ 対象者の心を浮き彫りにする「ものまねを超えた賢人の不真面目芸」 【第55回】とんねるず 暴れ放題で天下を取った「学生ノリと楽屋オチの帝王学」 【第54回】友近 孤高の女芸人が体現する「女としての業と生き様」 【第53回】ウンナン内村光良 受け継がれゆく遺伝子「終わらないコント愛」 【第52回】モンスターエンジン 結成2年でシーンを席巻する「高次元のバランス」 【第51回】関根勤 再評価される「妄想力」ひとり遊びが共感を呼ぶ2つの理由 【第50回】南海キャンディーズ しずちゃんを化けさせた山里亮太の「コンビ愛という魔法」 【第49回】フットボールアワー 無限の可能性を秘めた「ブサイクという隠れみの」 【第48回】ますだおかだ 「陽気なスベリ芸」という無敵のキャラクターが司る進化 【第47回】ナインティナイン あえて引き受ける「テレビ芸人としてのヒーロー像」 【第46回】インパルス タフなツッコミで狂気を切り崩す「極上のスリルを笑う世界」 【第45回】アンタッチャブル 「過剰なる気迫」がテレビサイズを突き抜ける 【第44回】おぎやはぎ 「場の空気を引き込む力」が放散し続ける規格外の違和感 【第43回】志村けん 「進化する全年齢型の笑い」が観る者を童心に帰らせる 【第42回】はるな愛 「すべてをさらして明るく美しく」新時代のオネエキャラ 【第41回】明石家さんま テレビが生んだ「史上最大お笑い怪獣」の行く末 【第40回】ブラックマヨネーズ コンプレックスを笑いに転化する「受け止める側の覚悟」 【第39回】笑い飯 Wボケ強行突破に見る「笑わせる者」としての誇りと闘争心 【第38回】笑福亭鶴瓶 愛されアナーキストが極めた「玄人による素人話芸」とは 【第37回】島田紳助 "永遠の二番手"を時代のトップに押し上げた「笑いと泣きの黄金率」 【第36回】東野幸治 氷の心を持つ芸人・東野幸治が生み出す「笑いの共犯関係」とは 【第35回】ハリセンボン 徹底した自己分析で見せる「ブス芸人の向こう側」 【第34回】FUJIWARA くすぶり続けたオールマイティ芸人の「二段構えの臨界点」 【第33回】ロンブー淳 の「不気味なる奔放」テレ朝『ロンドンハーツ』が嫌われる理由 【第32回】柳原可奈子 が切り拓くお笑い男女平等社会「女は笑いに向いているか?」 【第31回】松本人志 結婚発表で突如訪れたカリスマの「幼年期の終わり」 【第30回】はんにゃ アイドル人気を裏打ちする「喜劇人としての身体能力」 【第29回】ビートたけし が放った『FAMOSO』は新世紀版「たけしの挑戦状」か 【第28回】NON STYLE M-1王者が手にした「もうひとつの称号」とは 【第27回】ダチョウ倶楽部・上島竜兵 が"竜兵会"で体現する「新たなリーダー像」 【第26回】品川祐 人気者なのに愛されない芸人の「がむしゃらなリアル」 【第25回】タモリ アコムCM出演で失望? 既存イメージと「タモリ的なるもの」 【第24回】ケンドーコバヤシ 「時代が追いついてきた」彼がすべらない3つの理由 【第23回】カンニング竹山 「理由なき怒りの刃」を収めた先に見る未来 【第22回】ナイツ 「星を継ぐ者」古臭さを武器に変えた浅草最強の新世代 【第21回】立川談志 孤高の家元が歩み続ける「死にぞこないの夢」の中 【第20回】バカリズム 業界内も絶賛する「フォーマット」としての革新性 【第19回】劇団ひとり 結婚会見に垣間見た芸人の「フェイクとリアル」 【第18回】オードリー 挫折の末に磨き上げた「春日」その比類なき存在 【第17回】千原兄弟 東京進出13年目 「真のブレイク」とは 【第16回】狩野英孝 「レッドカーペットの申し子」の進化するスベリキャラ 【第15回】サンドウィッチマン 「ドラマとしてのM-1」を体現した前王者 【第14回】小島よしお 「キング・オブ・一発屋」のキャラクター戦略 【第13回】U字工事 M-1決勝出場「北関東の星」が急成長を遂げた理由 【第12回】江頭2:50 空気を読んで無茶をやる「笑いの求道者」 【第11回】バナナマン 実力派を変革に導いた「ブサイク顔面芸」の衝撃 【第10回】山本高広 「偶像は死んだ」ものまね芸人の破壊力 【第09回】東京03 三者三様のキャラクターが描き出す「日常のリアル」 【第08回】ジャルジャル 「コント冬の時代」に生れ落ちた寵児 【第07回】爆笑問題・太田光 誤解を恐れない「なんちゃってインテリ」 【第06回】世界のナベアツ 「アホを突き詰める」究極のオリジナリティ 【第05回】伊集院光 ラジオキングが磨き上げた「空気を形にする力」 【第04回】鳥居みゆき 強靭な妄想キャラを支える「比類なき覚悟」 【第03回】くりぃむしちゅー有田哲平 が見せる「引き芸の境地」 【第02回】オリエンタルラジオ 「華やかな挫折の先に」 【第01回】有吉弘行 が手にした「毒舌の免罪符」