【サイゾーウーマンより】 ――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中! 妻くらたまは、娘ココを出産する前は外出する時はそれなりに化粧したり、服装にも気を使ってたんですよ。11月に出産し、外出時にはコートとか上着を着ていたので、妻の服装についてはそんなに気にならなかったんですが、最近はすり切れたTシャツにゴムウエストの短パン、サンダル、どこのブランドか分からないナゾのリュックに帽子、メガネという出で立ち。近所に買い物に行くならこの格好でぜんぜんいいですよ! でも、渋谷に行くのにこの格好はかなり勇気が入りますよね? いや、この格好で渋谷に行けるのは、ある意味変態ですよ! この続きは、サイゾーウーマンファミリークラブで! ※無料会員登録がまだの方はこちらから(C)倉田真由美
日別アーカイブ: 2010年8月13日
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あいのり復活!! スキャンダル暴露の過去メンバーやヤラセ批判も

DVD『あいのり ラブワゴンが出会った愛
~ヒデが旅した1年半~』
【メンズサイゾーより】
2009年春に終了した番組『恋愛観察バラエティー あいのり』(フジテレビ系)が、婚活ブームの波を受けてCS放送で復活することになった。今年12月25日から、『恋愛観察バラエティー あいのり2』として、CS放送のフジテレビTWOで隔週土曜放送をスタートするという。
男女7人がラブワゴンに乗り込み、世界各地を旅しながら恋愛をするというスタンスは変わらないが、今田耕治や久本雅美らのスタジオトークはなくなる。好きな相手に告白し、OKならキスして一緒に日本へ帰国、フラれれば一人で帰国するというルールはそのままの予定だ。
番組終了後、放送開始時から番組に携わってきた放送作家・海老克哉は......
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AKB48からZUN×竜騎士07まで 「PLANETS vol.7」がヤバすぎる!

「PLANETS vol.7」
開催中のコミックマーケット78の三日目、評論ブースの話題を集めているのが批評家・宇野常寛の編集するカルチャー誌「PLANETS」の最新号だ。同誌は2005年の創刊後じわじわと部数を伸ばし、ここ数年のミニコミ雑誌ブームの立役者と言える存在だ。宮台真司、東浩紀といった批評・思想シーンの中核を担う論客たちから、小説、映画、アニメ、ドラマ、お笑いと現代のポップカルチャーの最前線を、批評家でもある宇野独自の視点でディープに特集し続けている。サイゾー本誌では、「PLANETS」とのコラボレーションによる「月刊カルチャー時評」も好評連載中だ。
最新号「PLANETS vol.7」では巻頭からまさかのAKB48/SKE48の特集。松井玲奈×カオス*ラウンジの表紙&カラーグラビアからはじまり、『マジすか学園』チームホルモン座談会へとなだれ込む。撮りおろしのスチールはAKBでは珍しいカルチャー誌テイストで、これがまたカッコイイ。
100ページ超の大特集は「ゲーム批評の三角形」。堀井雄二、松野泰己といった往年の名クリエイターから田中剛、内田明理といった現代のヒットメーカーまでが「ゲーム」の現状と展望を語りつくす。
コミケ的に目玉なのは、やはりZUN×竜騎士07の対談「同人ゲームが起こした「奇跡」の真価」だろう。コミケの生んだ二大クリエイターがとことん二次創作的な想像力と「ゲーム」というメディアの本質について議論を交わした永久保存版だ。
他にも「『伝説巨神イデオン』30周年記念」と銘打った女優の戸田恵子×坂井真紀の対談、NHKドラマの中特集&朝ドラ『ちりとてちん』再放送記念の茂山宗彦×加藤虎ノ介対談、『告白』川村元気プロデューサーと「ヤマカン」こと山本寛監督の映画対談など、はっきり言ってこれは同人誌の次元を大きく超えている(http://wakusei2nd.com/?page_id=19)。
そして、当日「PLANETS」ブースではもうひとつの頒布物が存在する。
先日第23回三島由紀夫賞を受賞して小説家としても活躍中の批評家・東浩紀と宇野との酔っ払いトーク番組(?)の最新作「決断主義トークラジオAlive5」がコミケ限定で頒布される。
「このシリーズはほとんど一発撮りなので、毎回東さんとゲストがケンカしたり大変なんですが、今回は僕とマジメに『インセプション』とか『借りぐらしのアリエッティ』など最近話題のコンテンツの分析や、メディアの未来について2時間半たっぷり語っています。こんなに普通の批評トーク番組になったのは初めてですね(笑)」(宇野談)。
近年、Twitter上でその「親密な関係」が話題になることも多い東と宇野の「意外とマジメな」トークに期待大だ。
■コミックマーケット78/東A-38b 第二次惑星開発委員会■
「PLANETS vol.7」A5版/352P 1,890円
8月15日(コミックマーケット先行販売)
8月下旬、全国の書店にて販売予定
第二次惑星開発委員会SHOP <http://wakusei2nd.cart.fc2.com/>
(通信販売予定)
「決断主義トークラジオAlive5」(CD)300円
批評のジェノサイズ―サブカルチャー最終審判 こっちもよろしく!
【関連記事】 東浩紀&宇野常寛 冬コミ「ゼロ年代のすべて」&「Final Critical Ride 2」 最強批評家タッグが贈る、ゼロ年代総括誌が夏コミに登場! 「制作会社に採用されなくてよかった」原作者・竜騎士07の挫折と下克上(前編)
妻くらたまの服装がヤバ過ぎる! ある意味変態の域に入ってきましたよ

(C)倉田真由美
――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中!
妻くらたまは、娘ココを出産する前は外出する時はそれなりに化粧したり、服装にも気を使ってたんですよ。11月に出産し、外出時にはコートとか上着を着ていたので、妻の服装についてはそんなに気にならなかったんですが、最近はすり切れたTシャツにゴムウエストの短パン、サンダル、どこのブランドか分からないナゾのリュックに帽子、メガネという出で立ち。近所に買い物に行くならこの格好でぜんぜんいいですよ! でも、渋谷に行くのにこの格好はかなり勇気が入りますよね? いや、この格好で渋谷に行けるのは、ある意味変態ですよ!
「すこし不思議」な世界での友情が味わい深い『第七女子会彷徨』

『第七女子会彷徨』1巻/徳間書店
――幼いころに夢中になって読んでいた少女まんが。一時期離れてしまったがゆえに、今さら読むべき作品すら分からないまんが難民たちに、女子まんが研究家・小田真琴が"正しき女子まんが道"を指南します!
<今回紹介する女子まんが>
つばな『第七女子会彷徨』1~2巻
徳間書店/1巻590円・2巻620円
舞台は多分、近未来の日本。学校の「友達選定」システムによって「友達」とされた女子高生「金やん」と「高木さん」のシュールな日常を、まるで漫才のように描くのが『第七女子会彷徨』です。
例えば『聖☆おにいさん』(中村光著)においては、イエスとブッダというかなり特殊な"キャラクター"が、現代日本のごく標準的な郊外都市・立川市に暮らしていることで「おかしみ」が生み出されていきます。本作ではそれとは逆に、主人公は基本的にはフツーの女子高生。ボケ担当の高木さんはやや常軌を逸しているフシもありますが、金やんは非常に真っ当なツッコミ担当の優等生。ごく一般的なの女子高生が、「すこし不思議」な近未来に暮らすことによって「おかしみ」が生み出されます。
「ありえねー!!」 トンデモB級アメリカン・ムービー『特攻野郎Aチーム』

『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』(c)2010 TWENTIETH CENTURY FOX
爆笑! トンデモ! 痛快! 往年のB級アメリカン・ムービーの雰囲気を醸しながらも、現代的なヒネリと洗練が加わった快作2本が、残暑厳しい8月の日本に上陸する。映画で大いに笑ってスカッと暑さを吹き飛ばしたいなら、『ヤギと男と男と壁と』(8月14日公開)と『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』(8月20日公開)は要チェックだ。
まず『ヤギと男と男と壁と』は、ノンフィクション本『実録・アメリカ超能力部隊』(文藝春秋)をベースにしたコメディ映画。超能力部隊と聞くだけでトンデモ感が漂うが、米軍が冷戦時代からイラク戦争まで、大まじめで超能力の軍事利用に取り組んでいたというから驚きだ。映画化にあたり、原作の要素を盛り込みつつ、ユーモラスでノスタルジックな味もあるロードムービーに仕上げている。
時は2003年。地方紙記者のボブ(ユアン・マクレガー)は、妻を編集長に寝取られ、傷心のまま戦下のイラクへ取材に向かう。途上のクウェートで、かつて存在した米軍極秘部隊「新地球軍」の超能力隊員リン(ジョージ・クルーニー)に出会い、同行することに。リンの目的は、同軍の設立者ジャンゴ(ジェフ・ブリッジス)を救出すること。かつての超能力マスターは、嫉妬深く邪悪な隊員ラリー(ケビン・スペイシー)に拉致されていた......。
本作の売りは、とにかく豪華な俳優陣。製作も兼ねるジョージ・クルーニーの元に集まった名優たちが、大真面目で超能力者を演じるのだからたまらない。クルーニーがマクレガーに「私はジェダイだ」と言い切る楽屋オチもある(マクレガーはご存知、『スター・ウォーズ』新3部作でジェダイの騎士オビ=ワン・ケノービを演じていた)。とは言え、抱腹絶倒の展開の中にも、"何かを一途に信じること"の素晴らしさと切なさが丁寧に描かれ、作品をピリッと締めている。
一方の『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』は、80年代の人気ドラマ『特攻野郎Aチーム』を、リドリー&トニー・スコット兄弟の製作で映画化。監督は『スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい』のジョー・カーナハン。
天才戦略家のリーダー・ハンニバル(リーアム・ニーソン)、プレイボーイの調達屋フェイス(ブラッドリー・クーパー)、機械と運転が得意なバラカス、イカレた敏腕パイロットのマードックは、米軍最強の特殊部隊4人組。軍の枠に収まらない強烈な個性を放ちながら、絶妙のチームワークで荒唐無稽な作戦を成功に導く。
そんな彼らが何者かに無実の罪を着せられ、監獄や病院に送られるが、機を見て脱出。再び合流したAチームは、汚名を晴らすため奇抜な作戦を敢行、陰謀の黒幕に迫る......。
予告編ですでに目にしている方も多いと思うが、パラシュートで落下する戦車に乗った4人が、主砲をぶっ放す反動で落下コースを変えて湖に着水するなど、思わず「ありえねー!」と叫びつつ爆笑してしまうシーンが目白押し。理屈抜きに楽しめるし、ブラッドリー・クーパーとジェシカ・ビールによるロマンチックな場面もあるので、デートムービーとしてもオススメしたい。
(文=eiga.com編集スタッフ・高森郁哉)
『ヤギと男と男と壁と』作品情報
<http://eiga.com/movie/55080/>
『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』作品情報
<http://eiga.com/movie/55187/>
特攻野郎Aチーム シーズン 1 DVD-SET おうちでも。
【関連記事】 非日常にもほどがある! 怒濤のトンデモ展開コメディ『ハングオーバー』 ジブリVS.ピクサー 日米国民的アニメ映画、夏の陣! ドリームワークス歴代トップ評価を獲得! 3Dファンタジー『ヒックとドラゴン』
嗚呼、細かいところでも視聴者の心を掴めない『報道ステーション』

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎これがテレ朝のおちゃめ
『報道ステーション』(テレビ朝日系)の、小さなニュースをいろいろ紹介するコーナー。ニュースとニュースの間をつなぐジングルは鼓の「ポポンッ」という音だ。結構まぬけで陽気な音色。「細かいニュースはなごみネタが多いだろう」という予想のもと、見切り発車でこの音に決まったと思われるが、実際は意外とシリアスなネタ多し。「ポポン」のあとに、「熱射病の死者が都内で百人を超えました」だの、「100歳を超えるお年寄りの行方不明者が、依然増え続けています」だの、「母親は、幼子二人が死ぬと分かって放置したと自供を始めました」なんて深刻な文言が読み上げられるもんで、毎回ちょっとヒヤヒヤする。この時期は水の事故も多いし。老婆心ながら、早めに何か他の無難な音に変えることをオススメする。
Cocco初の長編小説『ポロメリア』で感じるウチなる沖縄

『ポロメリア』(幻冬舎)
亜熱帯化してきたニッポンの夏。寝苦しい夜に、沖縄を満喫する読書はいかがでしょう。Cocco初の長編小説『ポロメリア』は"ウチナーンチュ"(沖縄出身者)であるCoccoの自伝的エピソードをたっぷり交えた、生きた沖縄文化を感じる一冊。手当たり次第伸びまくった植物に囲まれたジャングルのような墓地に親族一堂が御馳走を持って集まる先祖供養のお祭り"シーミー"や、琉球劇団のスターだった祖父の女性関係、祖母の働く飲み屋街に残る戦時中の防空壕"ガマ"の跡地のことなどが、中学一年生の主人公の目で瑞々しく書かれている。
6月に発売されたシングル「ミライカナイ」や8月11日に発売されたアルバム『エメラルド』でも音階、歌詞、PVでの衣装、踊りなど琉球色満載なCocco。ここまで郷土愛を全身全霊で表現しつつ全国的に知名度のある芸能人も珍しい。メジャー化していく途中でなんとなく洋風化するより、むしろ潔くてかっこいいかも。活動停止宣言したり、拒食症になったり、リストカットしたりと不安定なイメージのあったCoccoだけど、ギリギリのところで"生"へと向かっていくパワーの源は、やっぱり青い海と島の強い太陽、そして家族の愛に囲まれて育った記憶なんだろうな。
筆者は画家なのですが、同じ表現者として、自己のコアな部分を見つめることから、故郷・沖縄へと向かうCoccoの嘘のない姿勢に共感します。本来は表現者の仕事って、自分の足場から言葉を繋ぎ、その土地に脈々と伝わる文化の地下水脈を掘り当てて、次世代に繋げていくことだと思うのです。沖縄戦の記憶や、在日米軍についてもきちんと語るけれど、組織的運動に利用されすぎない、絶妙なバランス感覚も貴重。芸能界のパワーゲームに取り込まれすぎず、できたら長く、流行に振り回されない活動を続けてほしいと願っています。
この作品のもう一つの見所は繊細さや痛みを含んだ、独自の文章表現です。万引きしたり、好きな男の子に背の高さを指摘されて、成長を止めたくてタバコを吸ったり、学校の屋上から飛び降りたり、主人公が抱える思春期の鋭敏な想いが綴られる。独り語りなので取っ付きにくいと思いながら読み始めたはずが、不覚にも感情移入してしまいました。「でも知りたいのは今なのに、理解するのはいつも、途方の無い『いつか』なんだろ」(『ポロメリア』より)。単純なのに、哲学的な言葉はどことなく中原中也を思わせる、といったら褒めすぎか。ちなみに小説タイトル『ポロメリア』は、ハワイや沖縄に咲く白と黄色の花のこと。Cocco6枚目のシングルと同タイトルなので、音楽と一緒に楽しむのも一興です。
(文=増山麗奈)
●増山麗奈(ますやま・れな)
1976年、千葉県生まれ。東京芸術大学出身。画家、平和活動家。
2003年よりカワイイ系反戦アート集団「桃色ゲリラ」を結成、各地でパフォーマンスを展開。2004年、戦火の残るイラク・バグダッドへ飛びアーティストと交流。代表的な展覧会に「ART LAN@ASIA」(2007)の総合キュレーションや、「ネオ春画」(銀座芸術研究所/2007/08)などがある。<http://www.renaart.com/profile/>
ポロメリア マツコと対談したり、なんだか最近積極的。
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