やりすぎガール杉原杏璃 トロピカルな水着で「好きだっちゃ!」

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   6代目やりすぎガールとして現在活躍中の杉原杏璃ちゃん。彼女の最新DVD『杏Lover』の発売記念が、秋葉原ソフマップで行なわれました。約半年ぶりに日刊サイゾーに登場してくれた杏璃ちゃん。水着からあふれんばかりのGカップを、これでもかっ!! というほど撮影してきました。美しいお姿と共にお楽しみください。どうぞ!!
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 オレンジ色のトロピカルなビキニで登場した杏璃ちゃん。ドーンという効果音が聞こえそうなダイナマイトなバスト!! 峰不二子なんて目じゃないくらいのゴージャスなボディは、まだまだ色褪せるところを知りません!
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 今回のDVDは、4月にバリ撮影されたもの。杏璃ちゃんの恋人目線で楽しめるDVDで、ベットシーンでは見ている僕らと一緒に遊んでいるような感じで撮られているという。ネコのコスプレもあり、男のコの永遠のアイドルよろしく、「◯◯だっちゃ!」と言っているそうだ。「好きだっちゃ!」とか言われたいですよね。
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 最後に杏璃ちゃんは「これからもグラビアを頑張っていくので応援よろしくお願いします。テレビも頑張って出していただけるように頑張ります」と、キュートに語ってくれました。これからも水着からあふれそうなバストで、私たちをムラムラわくわくさせてくれること間違いなしです。 杉原杏璃オフィシャルブログ http://ameblo.jp/sugihara-anri/
杉原杏璃 杏Lover 麗しのダイナマイトボディ amazon_associate_logo.jpg
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モー娘。3人同時卒業!! 終末へ向かうハロプロの人員整理

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亀井絵里写真集
『sweet』ワニブックス
【メンズサイゾーより】  8日、ハロー!プロジェクトメンバーが総出演したコンサート「Hello! Project 2010 SUMMER ~ファンコラ!~」の最終日昼公演で、モーニング娘。6期メンバー・亀井絵里と8期メンバーのジュンジュン、リンリンの3人の卒業と、4年ぶりとなる9期メンバーオーディションを開催することが発表された。  亀井は持病であるアトピー性皮膚炎の完治を目指し、無期限で活動を休止。以前から、亀井本人よりスタッフへ体調管理について相談しており、「どこかのタイミングでアトピー性皮膚炎の完治を目指したい」と......
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夫とは2カ月に1回……「VERY」のセックスレス特集から見えた「女の地獄」

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「VERY」 10年9月号/光文社

 汗が滝のように流れ落ちるこの頃ではありますが、月刊の女性誌にとっては既に9月号が発売されています。ファッションも初秋物が誌面を占め、一足先に秋を感じる作りとなっております。そういった流れにして、今月号の「VERY」はなぜか、「母さん、夏の終わりに豹になる!」という大特集をぶち込んできました。モードの秋、シックな秋に、間違ってえなりかずきが出てきそうな企画名。何を狙っているのだろうかと思っていたら、表紙の下にありましたよ。「仲良しなのにセックスレスがとまらない!」の文字が。もしや「VERY」も、「an・an」のような猫だまし戦法をとるようになったのでしょうか。早速、今月号も端から端までチェックしたいと思います。

慈善事業なのに要風俗営業認可 セックスボランティアの厳しい現状

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「週刊ポスト」8月20・27日号 中吊り広告より
●第56回(8月3日~8月10日発売号より) 第1位 「衝撃の長編ルポ セックスボランティア」(「週刊ポスト」8月20・27日号) 第2位 「憂国対談 野中広務×立花隆『菅と小沢最終戦争を読む』」 (「週刊現代」21日・28日号) 第3位 「ワイド特集 私は見た!今だから語れる『時代の主役51人』」(「週刊文春」8月12日・19日号)  私事で恐縮だが、今週火曜日(8月10日)発売の「週刊アサヒ芸能」で、私の連載「セックス・スキャンダル~世間を驚愕させた女の今~」が始まる。  いつの時代も、セックス・スキャンダルは大きな話題を呼び、世の批判を浴びた権力者たちは、それを境に、権力の座から滑り落ちていった。  しかし、告白した女性たちのほうも傷つき、その後の人生は平坦ではなかった。まして、実名でテレビにまで出て、顔を覚えられた女性は、どこに身を隠しても、世間の目は追いかけてくる。  そうしたことが予想できたのになぜ、彼女たちは命がけで、自分の房事のことまで、メディアの前で話してしまったのか。  大騒ぎしたメディアから忘れられた彼女たちは、その後の人生をどのように生き、どんな思いで当時をふり返るのだろうか。併せて、メディアの責任ということも考えてみたいと、筆を執った。第1回は、1989年に、宇野宗佑総理(当時)を告発した「三本指の女」中西ミツ子氏。  さて、先週発売の「文春」、「新潮」から始まった合併号ウイーク。両誌は例年通りのワイド特集が売り物だが、「現代」と「ポスト」は、長目のルポや対談などで、じっくり読ませようという誌面作りだ。   まずワイド特集の優劣だが、新潮の「沢尻エリカ独占激白40分」が目立つが、内容は「まだ離婚できない」と愚痴っているだけで、1本1本見ていくと、文春に読み応えのあるものが多い。  まずは勝新太郎。がんが見つかってメディアが大騒ぎする中、勝が開いた記者会見で、医者に止められているはずのタバコをふかし、ビールをうまそうに飲み干して見せ、周囲を驚かせたが、これは勝が命を賭けた「大芝居」だった。旧知の芸能レポーターに勝が、「待ってました! 勝新」と掛け声をかけてくれと頼んでいたのだ。勝は最後まで、豪放磊落な勝新太郎を演じきって死にたかったのだという、希有な役者バカのちょっといい話。  昨年亡くなった女優の大原麗子。実弟によると、病気の悪化のために仕事を控えたため、高価な美術品もほとんど売り払われ、年金も繰り上げ受給していたほど困窮していたそうだ。それでも役者であることにこだわり続け、スタジオジブリから破格の条件で声優のオファーをもらったときも、「私は声優ではないから」と断った。  作家の藤沢周平は、大変な寂しがり屋で、妻が病気で入院中も、「必ず一日に4回は電話をくれ」と頼んでいたそうだ。手術後の痛みを我慢して電話をかけ続けた奥さんも、すごい!   第2位は、知の巨人と政界のご意見番の対談。鳩山由紀夫首相が辞めたのは、アメリカから要求されたからで、しかも、小沢一郎幹事長も道連れにしろとの野中氏が講演会で話しているが、その程度の根拠があるのかと立花氏が聞くと、野中氏は、 「その話しは、アメリカ側の意向を鳩山さんに伝えた外務省の元高官から、私が直接聞いた話しです。(中略)アメリカ側は、その外務省元高官に鳩山さんへのメッセージを託した。『これからの日米関係のために、日本の総理を辞めなさい。ついでに小沢を降ろしなさい。それから普天間問題では沖縄に行って仲井眞弘多知事に会い、辺野古案を受け入れる宣言をしなさい。それだけやって総理を辞めなさい』と」  これが事実だとしたら、日米関係を大きく揺るがす大問題である。しかし、アメリカ側のどういう立場の人間の発言なのかも明らかにせず、さも、私は大物だから何でも知っているのだといわんばかりの発言は、無責任ではないのか。  官房機密費発言のときも、「政治評論家などに渡した」といってから、口をつぐんでしまった。それだけではなく、テレビに出た野中氏は、「現職の記者には渡したことはありません」「官房長官と番記者との関係はきちんとしていたと思います」などと、記者たちを擁護する発言をしていたと、上杉隆氏が、今週のポストの「官房機密費マスコミ汚染問題」キャンペーンで書いている。   この御仁、ときどき思わせぶりな発言をして、メディアが騒ぐのを面白がっているだけでは、憂国の士の看板が泣こうというものだ。特に、今回の発言は、言いっぱなしではなく、確たる根拠を示さなくては、鳩山、小沢はもちろんのこと、国民が納得しない。不思議なのは、これほど重大な発言を、知の巨人・立花氏がまったく追及していないことだ。今どき、アメリカの意向で総理の首が飛ぶというのは、絵空事とは言わないが、説得力に欠けると思うのだが、そうしたことも含めて、読んでほしい対談である。  合併号に相応しい記事がポストにある。綾瀬はるかが優しく微笑む表紙だが、「セックスボランティア」は重いテーマである。  これを書いた河合香織氏が、ノンフィクションの佳作『セックスボランティア』(新潮社)を上梓したのは2004年だった。70歳近い男性の自慰介助する施設スタッフの男性や、知的障害者夫婦にセックスの仕方を教える大学の教員など、衝撃的な内容だった。  今回は、個人的な慈善事業として行われていた障害者の性的介助を、排泄や食事の介助 と同様にとらえ、組織的にサポートする2つの団体の活動をレポートしている。 「ホワイトハンズ」という団体は、新潟で08年に設立された。代表の坂爪真吾さんは、東京大学文学部卒の29歳。彼は、学生時代に、新潟古町の風俗嬢と知り合ったことをきっかけに、「性風俗を健全化したい」と思ったという。まずは、社会性のある事業を始めて認知されたいと、見過ごされてきた要介護者の性について興味を持ち、性の情報サイト「ピーチ・ケア」を立ち上げる。  試行錯誤しながら、「ホワイトハンズ」を立ち上げるが、NPO認定はされず、射精介助を行うと法律的に風俗営業の許可を取らざるを得ないために、「結局、風俗だろう」という批判も浴びた。現在スタッフの数は全国に20人だが、スタッフ希望の申し出は増えているという。  スタッフの一人、最年長の62歳の女性は、大学病院で看護師として働いてきたから、導尿や浣腸と同じ延長線上で、抵抗感はないと話す。夫も二人いる娘も、彼女の仕事を理解してくれているという。 「NPOノアール」の代表、熊篠慶彦さんは重度の脳性麻痺であるが、現在、性的介助士という資格試験を作成したり、性的環境支援コーディネーターという資格も考えている。 両氏とも、将来的には他の介助と同じように、1割負担にしたいという高い目標を掲げているのだ。   性に関する情報は週刊誌に溢れているが、だからといって、性についてオープンに話すことや、自分が抱えている性の悩みを他人に話すことは、そう簡単なことではない。 興味本位ではなく、障害者の性の問題に真っ向から取り組んだ、こうしたノンフィクションを読んで、性について考えてみようではないか。   (文=元木昌彦)
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撮影/佃太平
●元木昌彦(もとき・まさひこ) 1945年11月生まれ。早稲田大学商学部卒業後、講談社入社。90年より「FRIDAY」編集長、92年から97年まで「週刊現代」編集長。99年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長を経て、06年講談社退社。07年2月から08年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(2006年8月28日創刊)で、編集長、代表取締役社長を務める。現「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催、編集プロデュースの他に、上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学などで教鞭を執る。 【著書】 編著「編集者の学校」(編著/講談社/01年)、「日本のルールはすべて編集の現場に詰まっていた」(夏目書房/03年)、「週刊誌編集長」(展望社/06年)、「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社/08年)、「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス/08年)、「競馬必勝放浪記」(祥伝社/09年)、「新版・編集者の学校」(講談社/09年)「週刊誌は死なず」(朝日新聞社/09年)ほか
セックスボランティア (新潮文庫) これも立派な福祉です。 amazon_associate_logo.jpg
ついに雑誌業界にも波及! 3Dで楽しむ小向美奈子のヌードグラビア もはやジャーナリズムではない!?  自浄能力が失われかけた大新聞の大罪 職場で好かれる上司は青森出身? データで分かるビジネスマンの県民性

"愛すべきだめ息子"まーくんに突撃! 叶井パパの父親としての点数は?

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(C)倉田真由美

 大好評連載中の「ヤリチン卒業!! 叶井俊太郎の子育て日記」で、いつも叶井パパに「愛すべきだめ息子っぷり」を披露され、一部ではファンすら存在するのが、叶井家の長男まーくんです。男らしく、いついかなるときも"モテ"を気にする叶井パパと、まったく正反対でおっとりとした性格のまーくん。叶井パパと一緒に暮らし始めてからは、無理やり少林寺拳法に習わせられたり、腕立てなどの筋トレを毎日させられたりと、まーくんにとっても新たなチャレンジが多かったこの1年を本人に振り返ってもらうとともに、叶井パパへの通信簿代わりに点数をつけてもらいました。

中国当局がひた隠しにする「連続飛び降り自殺」騒動

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上海万博公式サイトより
  中国のネット上で、密かに出回っている3枚の凄惨な写真がある。  顔面から鮮血を流してうつぶせに倒れた若い女性を、呆然とした表情で取り囲む人々。  実はこの写真、7月27日に上海万博内で起きた飛び降り自殺の現場を捉えたものだと言われているのだ。女性の安否や身元、現場の詳細については定かではないが、写真のなかの数人は、確かに上海万博の関係者用パスを首から下げているのも確認できる。  この写真が出回った8月初旬、ネット上では大きな話題となったが、書き込みが行われたスレッドは現在、既に削除されており、当局が封殺に動いたものとみられる。  上海万博会場内での飛び降り自殺騒動は、これまでにも複数発生している。7月22日午後6時30分ごろには、万博文化センター6階のバルコニーに立った男が、突然「飛び降り自殺をする」と叫ぶ騒ぎが発生。駆けつけた警察によって同センターを封鎖。5時間におよぶ説得の末、男は自殺を思いとどまったという。さらにその翌日の23日午後4時30分ごろにも、韓国館の屋上に男が侵入。自殺をほのめかしていたものの、駆けつけた警察によって拘束された。ちなみにこの際にも当局は、国内メディア向けに「報道の一切禁止」を通達している。  8月4日に万博を訪れた日本人女性(43)も、自殺騒動が封殺される現場を目撃したという。 「四川大地震を体験できるパビリオンで、女性が私服警備員に取り押さえられていました。屋上に侵入しようとしていたようで、『死なせてくれ!』と絶叫していました。近くにはメディア関係者もいて、この様子をカメラに収めようとしていましたが、警備員にものすごい勢いでカメラを奪われていました」  この様子では、ほかにも封殺された自殺事件が複数ある可能性も否定できなさそうだ。アップル社製品の生産も請け負う台湾系企業、フォックスコンの深圳工場で、工員による連続自殺が問題となったことは記憶にも新しいが、万博会場も今、知られざる連続自殺の現場となっているのかもしれない......。 (文=高田信人)
宇宙一危険な発狂中国 この巨大怪獣を肥育してきたのは誰だ! 誰だ? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 1割の国が出展断念 手抜き突貫工事で上海万博崩壊の危機!? 巧みなPR作戦!? 上海万博の影で激化する韓流ファンVS.日流ファン 「土地売却」「固定資産税導入」 万博不振の上海市が金集めに必死?

「産まなければよかった」、禁断の母娘関係に切り込んだ「日経ウーマン」9月号

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「日経ウーマン」9月号(日経BP社)

 毎日一生懸命働くアナタを、もしかしたらどの身内よりも真面目に応援してくれる「日経ウーマン」の9月号。数号前までは、雑誌全体から漂う昭和の香りと品行方正さが魅力でしたが、ここ最近は、今が2010年ってことに突如気付いたのか、内容もデザインも少し垢抜けて、手に取りやすくなったように感じます。以前の「アラサー独女の貯蓄事情」や、「結婚&離婚と金の問題」といった現実的過ぎる記事を読んでは、どんよりしていた頃のことが懐かしい......(遠い目)。さてさて、今月はどんな特集なんでしょうか?

<トピック>
◎人生が、変わる部屋
◎30歳から考える 親との関係
◎秋から始める 0円からOKの学び&資格

行方不明老人問題で明らかになった「崩れゆく"長寿国"ニッポン」の現実

 全国各地から行方不明情報が相次いでいる。全国で100歳以上のお年寄りの所在が分からなくなっている件は、すでに50人を超えた。本人の安否も心配だが、もうひとつ頭が痛いのが、親族が当人を行方不明としているのに年金を受給しているケースだ。 「死亡届を出さないことによる年金の不正受給の可能性もあります」  こう語るのは千葉県で受給者の生活実態を調べるケースワーカーの女性だ。 「以前、3カ月前に伺った時にかなり衰弱していた90代後半の高齢者男性がいて、再び伺ったら不在。家族に聞いたら"突然、行先も告げずに旅に出てしまった"と言うんです。寝たきりだった老人が急に外を出歩けるわけもなく、それを家族が許すのもおかしな話でした。ただ、こっちで不在の証明をすることもできず、そのまま今も年金を支払って10年が経過しているんです」  現時点ではあくまで"疑惑"でしかないが、確かに怪しい話ではある。また関西ではさらに酷いケースも報告されている。 「あるとき100歳以上の女性宅を訪問したら、ベッドに寝ていた本人の外見が急に若返っていた。よく見たら、彼女の娘である80代女性で『なぜお母さんのベッドに寝ているのか』と聞くと『私が母親だ。娘は外出している』と言い張る。どう見ても親に成りすましていた」(大阪の元民生委員)  ここまでくると、老人を悪用した詐欺事件だ。今回の事態について行政側は、人手不足や個人情報保護の観点を理由にしているが、民営の老人介護関係者からは反論の声も出ている。 「悪質な不正受給などもあるので、いくらかは仕方ない部分もありますが、高齢者に対しては各地で長寿の表彰があったり、日ごろから所在を確認できる流れはできています。東京でも100歳以上は3,500人程度で、これは自治体で手分けすれば確認できる数字。普段から手抜き仕事をしていたツケがまわってきただけです」  厚労省は年金受給者については本人確認を実施することを決めたが、対象者は110歳以上という極めて狭い枠にとどめている。 「厚労省は、年金受給者と人口の数すら合っていないのを把握しているんです。これを全て調べたら莫大な規模の相違が出てしまい、職務怠慢を追及され責任問題にも発展するので小さいまま終わらせたいんでしょう」と同関係者。  生きているのは書類上ばかりなのか......日本が本当に長寿大国かどうかも怪しくなってきた。 (文=和田修二)
図解 年金のしくみ―年金制度の問題点を理解するための論点40 ドロボー! amazon_associate_logo.jpg
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ロフトプラスワン、初の公式サウンドトラックを3名様にプレゼント!

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 今年で創立15周年を迎えるロフトプラスワンが、初の音源となる『ロフトプラスワン公式サウンドトラック VOL.1』を発売しました。テーマはプラスワンの信条でもある「面白ければ何でもあり」。これを記念して、3名様にこのCDをプレゼントいたします。詳細は以下より。 太陽系初のトーク専門ライブハウスが贈る、銀河系初のコンピレーションアルバム  今年で創立15周年を迎えるロフトプラスワンが、記念行事の一環としてCDを作っちゃった! テーマはプラスワンの信条でもある「面白ければ何でもあり」。いつもお世話になってる皆さんの新曲や出囃子や思い出の曲をこれでもかと詰め込んだら、企画した張本人たちがヒクほど豪華で混沌とした内容に! 通して聴いたら悟りだってひらけちゃう、超時空国宝級コンピレーションが爆誕です!! CD不況なんて軽く吹き飛ば......せるのかな!? ●「ロフトプラスワン公式サウンドトラック VOL.1」 ご奉仕価格2,100円 ※超限定生産につき、売り切れ次第販売終了 全72分超の満腹ボリューム! ジャケットを手がけるのはデハラユキノリと金子ナンペイの人気沸騰ペインティングユニット「メンペ」! 【プラスワン前店長・天野ウクレレによる全曲解説!】 ◆お取扱い店舗◆ ・ロフトグループ各店舗 ロフトプラスワン 03-3205-6864 新宿ロフト 03-5272-0382 ネイキッドロフト 03-3205-1556 下北沢シェルター 03-3466-7430 阿佐ヶ谷ロフトA 03-5929-3445 ・ZEAL LINK 渋谷ZEAL LINK 03-5784-9666 新宿ZEAL LINK 03-5379-7155 http://zeallink.jp ※ZEAL LINK通販でのお取扱いはございません ◆通販◆ ロフトプロジェクトWEBショップ 「電脳のれん街」 <http://loft.shop-pro.jp> ◆収録曲◆ 1.「足踏みかませ」ニューロティカ 2.「炎~『クラッシャーカズヨシ ─怒る─』主題歌~」宮内タカユキ 3.「全裸にコート~露出狂の詩~」ミラ狂美&鬼畜ゲトリスト 4.「チカゴーロ・ドナーノのテーマ」ドナーノ兄弟(堂島孝平×池田貴史) 5.「life」ノビーズ 6.「STARCHASER」REDREBORN WORKS 中の宮城マリオ(無職)がギタリストとして参加。いま、エアーがリアルに! 7.「一本道」seek 8.「思い出の件ちゃん/木原浩勝とドナドナ合唱団」妖怪プロジェクト 9.「屍楽園」志鬼 10.「踊れないですもの」ニポポ feat.小明 11.「虫&ピース」佐々木孫悟空ファミリー 12.「教祖降臨曲」おいおい教教祖・御い御意(元氣安) 13.「PLUS ONE 4:28」ONE TRACK MIND 14.「ちゃんとつけてねダーリン~『24時間テレビ エロは地球を救う』テーマソング~」パラダイステレビ女子アナウンサー 15.「激流」鈴木美潮 16~18.「INU-KERA INU-KERA」「おれは男だ(LIVE)」「DONGA」犬山イヌ子とケラリーノ・サンドロヴィッチ 19.「あのさぁ」大槻ケンヂ 20.「まあ、生きていればよしとする」元気いいぞう ●プレゼントの詳細 『ロフトプラスワン公式サウンドトラック VOL.1』を3名様にプレゼントいたします。応募の〆切は8月13日(金)23時59分とさせていただきます。なお、当選の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。 応募はこちらから 【個人情報】 ■ご応募にあたり、ご提供いただく個人情報はサイゾーにて厳重に管理を行います。また、お客様の同意なしに守秘義務を負う業務委託先以外の第三者に開示、提供いたしません。 ■ご提供いただく個人情報は、『サイゾー』からの、お客様がご希望の場合の商品、キャンペーン等のご案内、アンケート等の発送に使用させていただきます。また、個人を特定しない方法で、マーケティングの統計データとして活用させていただきます。 ■今後、『サイゾー』からの商品の送付や媒体に関するご案内等をご希望されない場合は、下記連絡先までご連絡願います。 ■『サイゾー』が保有するお客さまの個人情報について、訂正・利用停止等をご希望される場合には、下記連絡先までご連絡願います。サイゾー 03-5784-0790 個人情報管理責任者まで

ヘイデン・クリステンセンと別れた『The O.C.』のサマーは、お嬢様女優

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――夢中になった映画やドラマに出演していた、あの人。パタっと見なくなったけど、やっぱり気になる~!! そんなアナタのために、サイゾーウーマンの海外特派員・JULIEが、噂のあの人の仕事からプライベートまで、現地で情報をかき集めてきました!

■今回のターゲット
レイチェル・ビルソン(『The O.C.』のサマー・ロバーツ役など)

 カリフォルニア州の超高級住宅街ニューポート・ビーチを舞台に、ヤングセレブの日常を赤裸々に描いた人気海外ドラマ『The O.C.』。傷つきやすく純情な心を持ちながらも自己破壊的な生き方をしてしまう、現代ティーンの姿をリアルに描いた本作で、現代っ子でありながら、一番堅実な生き方をしているサマー役を演じていたのが、レイチェル・ビルソンです。モデル体型でブロンドのミーシャ・バートン(マリッサ役)とは正反対、身長157センチ&ブルネット(褐色がかった髪の毛)のレイチェルでしたが、大きな瞳と成熟した雰囲気がスーパーモデルのシンディ・クロフォードに似ているとたちまちブレイク。細身だけれど豊満なバストを持つメリハリボディーで、世の男性を虜にしました。