アーティストが消えていく……「名探偵コナン」の呪い?

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『Friend/素顔のまま(初回限定盤)』GIZA
【メンズサイゾーより】  年内での芸能界引退を発表している歌手の愛内里菜(30)が、甲状腺の病気を患っていることを公表した。若い女性を中心に人気を集め、一時期は歌姫・浜崎あゆみに迫る勢いだった愛内の突然の引退に、ファンや関係者の間では動揺が広がっている。  愛内は、2000年にリリースした「恋はスリル、ショック、サスペンス」(GIZAstudio)が人気アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の主題歌になったことがきっかけでブレイクしたが、彼女の突然の引退発表に対し、一部では"コナンの呪い"だという噂が、まことしやかに囁かれている。
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これぞ背徳の快楽! 責められるたびに美しく艶めく、小向美奈子緊縛ショー

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 8月4日、渋谷Duo music exchangeにて8月28日から全国で劇場公開される『花と蛇3』のイベント、『小向美奈子「緊縛」ナイト』が開催された。あの「小向美奈子が目の前で縛られる」ということで前売り券は完売。いわゆる「業界人」でも入場は困難というレアイベントになった。  会場に行ってみると外は入場を待つ長蛇の列。渋谷という若い街にありながら、20~50代という幅広い年齢層が集まり、イベントの始まりを今や遅しと待ち受ける。会場に入るとボンデージ姿の見目麗しい女王様方が並び、異空間を作り出していた。ステージ上には真っ赤なカウンターチェア。その前には真っ赤な敷物が敷かれ、これから始まるショーのイントロを奏でているよう。
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 イベント開始まで映画の予告が流れていたが、正直、この予告を見て驚愕した。なんだかんだ言っても元グラビアアイドル。本気の縛りではなく、パフォーマンス的なものになるだとうと思っていたが、そんな勝手な予想を裏切る縛りの連続。なにせ彼女を縛った緊縛師が凄い。日本だけでなく海外でも緊縛ショーを行なう世界的縛師・有末剛氏が担当しているのだ。そのオリジナル縛りも「地獄吊り」「女郎蜘蛛」「いけにえ観音」「女囚菊門さらし」「芋虫ころがし」と名前を聞いただけでワクワクするネーミングで思わず興奮。しかも縛られている小向美奈子は色白、痩せすぎてもなく、筋肉質でもなく、とても縄映えして美しい。「小向、侮れん」。パンティのゴムがキュッと締まった。  まずは『花と蛇3』の現場写真をVJ仕立てにし、DJが回す音と合わせるクラブ演出。その後待ちに待った緊縛ショーの始まり! と、言ってもいきなり緊縛が始まるのではなく、小太りなM男が運ばれ5人の女王様が登場。ムチを振り、ピンヒールでM男を踏みつけていると同じくボンデージ姿の小向が登場。M男の調教を始めた。ひとしきりムチを震ったところで袖から真っ赤な着物を持ったおかっぱの女性が登場。その着物に隠れ、小向がなんと生着替え! 真っ白な襦袢姿になったかと思うと、登場した緊縛師・有末剛氏に腕を持たれ、後手に縛られ始めた。途端に表情が一変。フッと力が抜け急に艶めき、全身から仄かな色香が漂い始めた。 komukaikinbaku04.jpg  シュルシュルと小向の身体に縄が這い、その肉体を噛んでいく。襦袢の上からでも分かるスライム乳や腕をグッと縛り上げ、裾をはだけ真っ白な太腿にも縄をかけていく。そして片足吊りから全吊りへ。その流れがまるで長年コンビを組んでいるパートナーのように滑らかで素晴らしく見入ってしまった。これは縛られた人にしか分からないことかもしれないけど、縛る相手を信用せず、身体を強ばらせてしまったら縄はグイグイ身体に食い込み余計な怪我を生みかねない。縛られる側は縄に身体を任せ、その窮屈さ、痛さなどを心地好く感じるようにならなくては長時間の縛りに耐えることなど出来ない。 komukaikinbaku06.jpg  この日の緊縛ショーは約20分。全身を吊り上げられた後も足を絡ませたり、青竹や荒縄を用いたりした縛りが展開された。その間、小向の表情は苦痛どころか、ほんのり紅潮し、最初に登場した時の何倍ものフェロモンを放出していた。ある程度は縄に酔っていたのだろう。グラビアでは見たことのない美しい縄女がそこにいた。 komukaikinbaku05.jpg  ラストは打ち合わせになかったと言う、たらいの水をかけられ真っ白な襦袢が透けるハプニングも。うっすらと彼女の形の良い乳首が浮き上がり、会場内は来た者にしか分からない感動と興奮が沸き起こった。  ショーの後、有末氏、小向、ゲストのリリー・フランキーでトークショーが行なわれた。最近「男の嗜み」として縛りを勉強しているというリリー・フランキー氏は有末氏に緊縛についてあれこれと質問。「縄は手の延長」「強く抱きしめるように強く縛る」「自分にとって縛りは生け花のよう」「分母に愛情、分子にスキルを持って縛る」「メンタル面も含め、女の全てを受け入れる」など名言が続出。逆にリリー氏の大ファンと言う小向が「色気を出すにはどうすればいいか?」という問いには、「日々のオナニーに精進」と素晴らし過ぎる答えを出し、会場を大いに沸かせた。  あっと言う間に終了したイベントだったが、このイベントのお陰で『花と蛇3』を劇場でしっかり見たくなってしまった。縛りや精神的な責めを受けるたびに美しく艶めいていく主人公・静子。その色香を思う存分浴びて、背徳の快楽に酔い痴れてみたい。あそこまで美しくならなくても、この枯れ果てた肉体に少しだけフェロモンをお裾分けしていただきたい。そう強く願ったババァなのであった。『花と蛇3』は8月28日より銀座シネパトスほかにて全国公開。 (取材・文=りえ坊/撮影=尾藤能暢) ●りえ坊(りえぼう) 元「S&Mスナイパー」(ワイレア出版)編集。伝説のエロバンド「マンコス」ボーカル。現在は、趣味と実益を兼ねたアンダーグランドカルチャーの取材を積極的に行っている。先頃行われたヤリマンNo.1を決める「Y-1グランプリ」において堂々の世界2位となるなど、元祖肉食系ライターでもある。
小向美奈子 緊縛―映画「花と蛇3」より― 新境地。 amazon_associate_logo.jpg
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確認のために渡した原稿を証拠に裁判を……ジャニーズとの闘いの歴史

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穏やかな松岡社長も本を読むときは
目つきが変わる

――『ジャニーズおっかけマップ』『タカラヅカおっかけマップ』や、"松田聖子の愛人ジェフ"による『壊れた愛』など、芸能人の研究本・暴露本など問題作を次々と刊行してきた、鹿砦社・松岡利康社長。"言論の自由"を守るために闘ってきた、社長の壮絶出版人生に迫っちゃうぞ~!

【ジャニーズ事務所編】

 90年代に日本を震撼させた出版社「鹿砦社」をご存知ですか? 兵庫県西宮市に本社を置き、10年以上前の全盛期でも社員は20人程度の、言ってしまえば"地方のイチ出版社"が、「ジャニーズ」「バーニング」「宝塚歌劇団」関連の暴露本を次々と出版し、タブーに踏み込んでいったのです。

 そもそもは15年前、鹿砦社から出版された書籍『SMAP大研究』の出版差し止め騒動がきっかけで、ジャニーズとの裁判に発展。一連の裁判でのジャニーズ側の理不尽な対応に頭に血がのぼった鹿砦社社長・松岡利康さんは、それ以来敢えてジャニーズの暴露本を定期的に刊行。その結果、鹿砦社は暴露本出版社の頂点を極めたのです。

餓死した2人の幼児    ~母親の陰に男あり

断わっておくが、別にその男を糾弾したいわけではない。彼にしてみればいい迷惑だろう。ホストと客の関係と言われたらそれまでだ。だからの彼の身元を晒すつもりは毛頭ない。ただ、どうしてこのような世間を騒がす事件が起きたのか。探偵として追及せずにいられなかった。母親は風俗に勤めていた。子供を育てながら、体を男に提供する女性は五万といる。並みのOLよりも過酷。命も張っている。そんな・・・

上祐氏と会いたい    BOZZ

梅宮女史の記事に難癖をつける気は毛頭ない。その証拠に、創価学会の最後の記事で私は創価学会の幹部を呼んで宗教観において中立を貫いた。アレフとあなたのひかりの輪の違いも知っている。ただ一点、私が書いた宇宙の記事に対して納得のいく説明をして欲しい。私が願うのはたったそれだけ。「しまった、探偵ファイル読んで無かった。」と逃げるのは大人げない。私も、仏教においては深い知識が・・・

[秘蔵写真]水口美穂ギャラリーvol.1

「全体的に、何だろうな……。あんまやったことない感じの雰囲気でスゴイ好きです」お気に入りのDVD『White Bell~憧れのあの子のヒミツ~』発売を記念して水口美穂ちゃんがイベントを行った。美穂ちゃんは「一度縮んで、また伸びました(笑)。この1年だと2㎝くらい伸びたと思います!」と心も身体もまだまだ成長中! 大人っぽい雰囲気だけにビックリしちゃうが、育ち盛りの中学生なのである。当然ながら・・・

レギンス男子ブーム終了?火付け役のブランドが閉店

今年1月に、「レギンス男子」ブームの背景について紹介する記事を配信した。詳細は前回の記事で触れたように、「ヒートテック」等が爆発的に売れたことでメンズファッションのレギンスブームが発生したという通説は、限りなく嘘に近いようだ。フランスの高級老舗ブランド「Givenchy」がパリコレクションで発表したスタイルが業界に与えたインパクトこそが、起源であるという。そのGivenchyの路面店が・・・

新聞奨学生(女子大生編)レイプ危機一髪(広告)

学費の一部を肩代わりしてもらう代わりに新聞配達を行うという新聞奨学生。経済的な問題を解決できる反面、時に奴隷と呼ばれるほどの重労働が課されるケースもあるという。そんな新聞奨学生の中でも、特に珍しいとされる女性の元奨学生に話を聞いてきました。学生時代に起業し、今では女社長のA子さん。今だから笑ってますけど、当時は地獄でしたね。「起床は深夜3時。そこから3時間配達して朝6時に・・・

BL映画に初挑戦の植野堀まことクン、強がる男の気持ちに共感! 

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中性的な魅力を放つ植野堀クンに大接近♪

 あれこれ目移りしてしまうほど、世の中にあふれるイケメンたち。その中でも、特にサイゾーウーマン一押しのイケメンたちをファイリング♪ もう、インタビューで見せてくれるそのスマイルにメロメロになっちゃう~!!

 8月7日より公開のボーイズラブ映画『愛の言霊~世界の果てまで~』で主演を務めている、俳優の植野堀まことくん。初の主演で"受け"役を演じた心境は!? キスの感触からプライベートなお話まで、とことん聞いちゃいました!

エレクトロポップの新星・Mizcaインタビュー Perfumeは意識してる? してない?

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 ギャルの持つケータイなどでよく見られる「デコ」。これを、自身のアーティスト活動にまで取り入れているのが、"デコ・クイーン・シンガー"のMizca。彼女、マイクやマイクスタンドなどをデコりまくることで話題を集め、エレクトロ・ポップの新星として要注目なのだ。  彼女を手掛けるプロデューサーは、1999年にアート集団GROOVISIONSのキャラクターChappieのプロデュースを、最近では"エヴァ芸人"として知られる桜 稲垣早希をボーカルに迎えたシングル「はつ恋」を手掛けるなど、幅広く活躍しているミュージシャンpal@pop。  7月21日にリリースされたMizcaの1stアルバム『(ハート)UFUFU(ハート)』も、pal@popらしいキャッチーな曲調にMizcaのキュートな歌声が乗り、非常にポップな仕上がりを見せている。  そんなMizcaに、ニューアルバムのこと、"デコ"のことなどについて話を聞いた。 ──Mizcaさんは「デコ・クイーン・シンガー」という肩書きをお持ちですが、いつ頃から身の周りのものをデコり始めたんですか? 「3年前、ハタチの頃からですね。最初はケータイから始めて、それをきっかけに他のものもデコったら可愛いかなと思って。名刺入れやパソコン、マイク、マイクスタンド......身の回りのいろんなものを今ではデコりまくっています!」 ──結構、時間かかるんじゃないですか? 「今のケータイはデコり始めて4代目なんですけど、2時間くらいかかりました。お店に頼むと3万円位するんじゃないかな。やっぱり女の子なので、キラキラしているものを持ってると楽しいし、やり終わった後に達成感があるんですよね。やめられません」 mizka002.jpg ──今年の1月にデビューされましたが、エレクトロ・ミュージックにはもう慣れました? 「最初はエレクトロっていうジャンルがイマイチ分からなかったし、そこに挑戦することで不安や迷いはありました。でも、ライブを経験したり、持ち曲も増えてきて......今では親しみを感じています。私はまだ曲数も限られてるし、今まではインストアイベントなどが多くて、1人でステージを最初から最後まで作るということをしたことがないんです。でもアルバムリリースをきっかけに、そういうこともできたらいいかなって。"聴くライブ"より"観るライブ"が好きなんです。ダンスで魅せたり、セットや衣装にもこだわりたい。終わったあと、お客さんの中に余韻が残るようなライブを作り上げたいですね」 ──アルバム『(ハート)UFUFU(ハート)』の聴きどころを教えて下さい。 「1曲目の『キラキラ☆』に、早口で歌うパートがあるんですが、そこは苦労しましたね。結構噛みました(笑)。全体的には、シングルとしてリリースしたキャッチーな曲もあり、マニアックな曲調のものもあり、1枚でMizcaっていうキャラクターがいろいろと楽しめるかなと思います」 ──歌詞に関してはどうですか? 「高野さん(高野健一/pal@popの本名)の想像する女の子の気持ちが分かって、面白いです。女の子をこういう風に見てるんだなって。基本的に、女の子による上から目線の歌詞が多いんですけど、それは私にSキャラっていうイメージがあるかららしいんです。実際はそんなことないんですけど(笑)」 ──pal@popさんの書く世界って、女の子がアニメキャラっぽいというか、空想の世界の女の子、という印象があります。そういった、男性から女の子への、妄想のような過剰な愛情をぶつける歌詞って、ぶっちゃけ気持ち悪いとかは思いませんでした?(笑) 「そんなことないです(笑)。私も歌詞を書きますけど、私には書けないテイストのものなので、純粋に楽しんでます。高野さんの歌詞は情景がはっきりしていて、ドラマのワンシーンを見ているようで、面白いなって思います」 ──アルバムには、初回生産分1万枚に、Mizcaさんが生キスをしたトレーディングカードを封入されているそうですね。 「ほんとに大変でした! 12時間もかかって、終わった頃には唇が痛くて腫れちゃってました。クレンジングしても口紅が落ちなくなっちゃうし、きつかったですね。打ち上げの焼肉を楽しみにして、頑張りました!」 ──エレクトロ・ミュージックというと、最近はPerfumeフォロワーのアーティストとしてひとまとめにされがちです。意識はされていますか? 「特に意識はしてないですね。Mizcaとしてのテイストは、キャッチな歌謡曲テイスト。これからもこの路線を守りつつ、なおかつ誰が聴いても"私っぽいもの"を作れればいいなって思います。音楽だけじゃなくて、ビジュアル面でも、ほかのアーティストさんとは差別化していきたいです」 ──どんなアーティストを目指したいですか? 「今はまだはっきりとは見えてないんですけど、Mizcaとしてのジャンルを確立していければなって思います。自分にしかできないことを。まずはワンマンでライブをやりたいですね。Mizcaなりの世界観を表現してみたいです」 (取材・構成=岡島紳士<http://oshinshi.web.fc2.com/>) ●Mizca(みつか) 1986年8月14日、愛知県生まれ。身長154cm。05年に3人ユニットの一員としてデビュー。07年には自身の引きこもり体験を歌うシンガー・光岡昌美としてソロデビュー。そして今年1月にMizcaとして3度目のデビューを果たした。趣味/お菓子作り、ぼーっとすること、家具探し、部屋の模様替え、映画鑑賞、海に行くこと 特技/ネイルアート、詩を書くこと。 オフィシャルサイト<http://www.mizca.jp/> オフィシャルブログ<http://ameblo.jp/mizca-smile/>
UFUFU 数々のアーティストを手掛けてきた人気クリエイターpal@popが世に送り出す、エレクトロポップの新星Mizcaのファーストアルバム。エレクトロミュージック界初の卒業ソング「キラキラ☆」から2ndシングル「ダメよ(ハート)」などを、全12曲を収録。エレクトロポップなのにキャッチな歌謡曲テイストというMizcaが創りだす音楽観が、存分に満喫できる作品。この夏、話題沸騰なること間違いなし!? amazon_associate_logo.jpg
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