ファミリーマート御免なさい。
昨日、読者メールもの凄かった。俺にメール転送する秘書アンジェラもびっくりするくらい。ほとんどが「餓死した二人の幼児」に対するメールだった。これは後日記事にします。その中でファミリーマート記事も善戦。店員さんから何通も来てました。なるほど!と思うメールばかり。御免、これもいずれ続編書きます。現在、弁護団を組織するくらいの大きな調査案件を抱えているのと・・・

斗真、光GENJIって知ってる?
2011年公開予定の映画『源氏物語(仮)』への主演が決定した生田斗真。角川映画・角川歴彦会長から焼き肉屋にて、「源氏物語を生田斗真でやりたいんだよ!」と直々にオファーされたというこの作品、予定されている製作費はなんと10億円以上。CGやアクションシーンを多彩に取り入れた超大作の中で、生田は希代の美男子・光源氏役に挑戦する。
07年のドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~』(フジテレビ系)で頭角を現し、これまで「CDデビューしてこそ1人前」とされてきたジャニーズ事務所の定義を覆して、「実力派俳優」という新たなジャンルを確立した生田。今年に入ってからは、映画『人間失格』『シーサイドモーテル』『ハナミズキ』(8月21日公開)と主演3作品が連続で公開され、俳優として高く評価されている。とはいえ、映画俳優としてはまだデビュー1年足らずの"ひよっこ"であることには変わりない。実際のところ、精神的にも体力的にも辛い部分があるのは当然のこと。

『真相報道バンキシャ!』公式サイトより
ヘリコプター墜落事故を取材しようとして日本テレビ記者が遭難死したことを受けて、各テレビ局が自局の報道姿勢に問題がないか見直しを急いでいる。
今回の事故は、山中の滝つぼに落ちたと見られる水死であることが判明したが、ガイドと離れての行動や、登山にふさわしくない軽装だったことなどが事故の遠因とも見られている。日テレ側は記者会見で「適正な装備と十分な準備のもとに行った」と準備不足こそ否定したが、埼玉県警が取材自粛を要望していた中で起きた事故とあって「判断が甘かったというそしりは免れない」(日テレ関係者)と、危険な取材を行わせてしまったことについては反省の表情だった。
「明日は我が身だと思った」と語ったのは、別の民放局の報道番組を担当するディレクターだ。
「思い返せば、これまで危ない状況での取材をしたことも多々ありました。近年は経費削減もあって少人数でのロケも多く、例えば災害の事故現場を撮影しようと崖をよじ登ったりしたこともありますし、電車通勤で出社したままの服装で川を渡ったこともありました。今回の事故は、自分に起こっても不思議ではないものです」
こうした現場の状況も把握してか、民放各局は一様に、記者の取材姿勢について見直しをする緊急会議を開いている。ある局は「自然災害の現場リポートを控える」という決定もあったという。
「台風の時に、リポーターが激しい雨風の中、傘を持ちながら"すごい風です"と伝えるようなものも今後はダメということです」と同局関係者。今後は臨場感のある現場映像があまり見られなくなるということか。
事故の影響は実は他にもある。今回、亡くなった記者らは『真相報道バンキシャ!』のための番組取材だったということで、日テレ関係者によると「同番組の打ち切りが検討されている」という。
「『バンキシャ』は過去に誤報やヤラセ疑惑など不祥事も少なくなかったのですが、さすがに今回の件でそのまま放送継続は厳しいんじゃなかという現場の声があります」(同関係者)
仮に番組終了となれば、フリー転向前から司会を続ける福澤朗は仕事の柱を失うことになるが、聞くところによると早くも後釜を狙って、日テレ関係者に近づくフリーアナウンサーがいるという。
「福澤さんの同世代のTさんもそのひとりで、ちょうど8月から事務所を移籍したところでチャンスを伺う動きがあったと聞きます」(前出日テレ関係者)
事故の余波は意外なところにまで波及しているようだ。
秘密とウソと報道 報道ってなんなのさ?
【サイゾーウーマンより】 赤西仁のKAT-TUN正式脱退の方向が発表されてから早2週間。現在は、8月6日からスタートする初の韓国ソウル公演に向けて鋭気を養っているメンバーたち。そんな中、ジャニーズ事務所公式サイトの連載『KAT-TUN'S MANUAL』が更新され、メンバーいちのアツい男・田中聖が思いの丈を語った。 現在の心境や愛犬たちとのまったりした時間について綴ったあと、「みんなは今一体何を想ってるんだろう......」と切り出した田中。それに続いた言葉は、今回の騒動には具体的に触れないながらも、グループを愛し、ファンを思いやる彼がこの場で発することのできる精一杯の言葉だった。またそんなコワい顔しちゃって、
ホントは優しいくせに~
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つの丸オフィシャルブログより
1994年から98年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)に『みどりのマキバオー』を連載し、現在は、「週刊プレイボーイ」(同)に続編である『たいようのマキバオー』を連載中の漫画家・つの丸。彼が「週プレ」見本誌の発送が遅いことについて激怒。自身のブログで次のように明かした。
「つの丸先生大激怒パート2。この間の打ち合せでも言ったんだけどね 週プレ送ってくるの遅すぎるよ! 昨晩(木曜)今週号が届いたんだよ。今朝来週号のジャンプ届いたってのに。ちなみにどちらも月曜発売。前にも『早くくれ』って言ったことがあって ここんとこわりと早くもらってたんで早めに読んで『今週号の見どころ』なんかを毎週ブログで紹介していく試みをしていたんだけど3日も4日も遅れたんじゃ紹介どころか読む気もしないよ」
同じ月曜日発売である「少年ジャンプ」と「週プレ」だが、前者は発売前に見本誌を送ってるのに対して、「週プレ」は発売後のしかも3日遅れで送ってきたことを暴露した。「週プレ」には現在、『キン肉マンII世』『彼女のカレラ My Favorite Carrera』と『たいようのマキバオー』の3作しか漫画は掲載されていないが、なぜこのように見本誌の発送は遅れてしまうのか? ある出版社の編集者は次のように明かした。
「見本誌は漫画に限らず、どんな雑誌でも発売の数日前に編集部に届きます。しかし、その発送は編集部の社員ではなく、アルバイトが担当していることが多く、管理体制は完全ではありません。特に週刊誌など、ギリギリまで校了を引っ張り発売する雑誌は、編集部の到着が発売とほぼ同じになり、そこから発送すると遅れてしまう場合があります。しかし、月曜発売の『週プレ』が木曜に届くのは、遅すぎですね」
一方で、内情を知るフリーのライターは次のように話す。
「実は集英社に限らず、大手の出版社では見本誌の発送作業を別会社に委託しており、その別会社への搬入に時間がかかるため、発送も遅れているそうですよ」
つの丸は以前にもブログで「週プレ」編集部に憤慨している。『たいようのマキバオー』のページに、「●次号、作者取材のためお休みします」と掲載されたが、休載の真相は取材ではなく、読みきり漫画執筆のためだった。つの丸は次のようにその実情を綴っていた。
「来週号はお休みなんですがなんで『取材のため』なんてウソをつくのでしょうか? 意味不明。取材のための休みなんてもらったことねえよ。泊まりとかで取材行ったら、ただスケジュールがキツくなるだけだよ。だからあんまり取材行きたくねえもん。なのになんで『取材のため』なんてウソをつくのか。こんなウソつくくらいなら本当に取材行く時に休みくれよ。ていうかこんなウソ書かれたらオレがさぼって原稿落としたみたいじゃん。来週の休みは『読み切り執筆のため』が正解です。漫画は休まず描き続けてます」
このつの丸の告発には「週プレ」の編集者から謝罪があり、ブログで激怒したことに「気の毒なことをしたね」と明かしていたつの丸。今回の、見本誌発送の遅延がさらなる騒動の火種とならないことを願いたいものだ。
たいようのマキバオー 1 ♪走れ~走れ~マキバオ~
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