"非処女確定"平野綾が恋愛トークに踏み切ったワケ……ファン号泣、殺害予告まで!!

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DVD『I LOVE YOU』ポニーキャニオン
【メンズサイゾーより】  アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』のハルヒ役などで知られるアイドル声優の"あーや"こと平野綾(22)が、4日に放送されたトーク番組『グータンヌーボ』(フジテレビ系)に出演し、恋愛トークを初解禁した。  7月24日に放送されたラジオ番組『平野綾★ミッドナイトレディオ』(文化放送)では、ファンに向けて「ウソがつけなかった」「どう思うかは自由ですが、見終わったあとに嫌いにならないでください」とメッセージを送っており、どのような恋愛トークを繰り広げているのか、放送前から注目を集めていた。  番組中で平野自身が「『付き合ってた』という単語自体、ファンの前で話したことがない」と発言するほど、これまで彼女は男性の影を感じさせてこなかった。放送前に一部の熱狂的ファンはネット上に「あーやは処女」「あーや信じてるよ」などと、彼女の純潔を信じる書き込みをしていた。ところが......
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【プレミアサイゾー】おすすめ連載──佐々木俊尚の「ITインサイドレポート」

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──激変するITビジネス&カルチャーの深層を、ITジャーナリスト・佐々木俊尚がするどく抉る! ということで、月刊誌「サイゾー」2008年5月号よりお届けしてきた佐々木俊尚氏の連載「ITインサイドレポート」。  今年4月に『電子書籍の衝撃』を紙と電子書籍のそれぞれで出版し、注目を集めた同氏が、一歩先行くIT事情を解説してきた同連載、プレミアサイゾーでは、実は!第1回からすべて読めちゃうんです! しかも......今なら 「プレミアサイゾー」夏の無料キャンペーンも開催中!! ぜひこの機会にご覧ください。 皆様のご登録お待ちしております。 ちなみに、連載のテーマの一部はコチラ......↓ 第1回:社食タダ!でも社員の反発を招く楽天・三木谷社長のイタい"ズレ" 第2回:決して「幸せな結末」は訪れないマイクロソフトのヤフー買収劇 最新号:ソーシャルメディアとライフログを新局面に導く"チェックイン"

初主演ドラマに意気込む堺雅人、見る者を疲れさせるある理由

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『ジョーカー 許されざる捜査官』公式サ
イト
より

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎主演起用が厳しいワケ
 『ジョーカー 許されざる捜査官』(フジテレビ系)。このドラマ、見ていて何だか疲れるなと思ってたのだが、その原因が主演の堺雅人にあることが分かった。顔の力み過ぎで、見てるとつい無意識に、堺雅人の顔と自分の顔の筋肉がリンクしてしまうのだ。皆さんも、鼻を中心にグッと力を入れて、頬骨を出来る限り持ち上げながら目を細めてうすら笑いを浮かべたり、憎しみを込めて睨んだりしてみて欲しい。疲れるから。ずーっとものまねしてる関根勤みたい。それも輪島功一の。

戦場から帰還した夫は"芋虫男"だった! ヤクザ監督の反戦映画『キャタピラー』

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戦場で手足を失った久蔵(大西満信)は、名誉の"軍神"として帰ってくる。
テレビ局主導の製作委員会方式では決して作られない、ホンモノの映画だ。
(c)若松プロダクション
 夜店で評判のフリークスをお見せいたしますというオドロオドロしい見せ物感覚と、正義の戦争なんかあるわきゃねぇだろうという明快なメッセージ性が、若松孝二監督の新作『キャタピラー』では見事に両立している。上映時間3時間10分の超大作『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』(08)でも自己総括を求められた遠山美枝子(坂井真紀)が自分で自分の顔面を殴り続け、顔面崩壊する過程を延々と描き、観る者の背筋を凍らせた若松監督だが、今回の見せ物感覚はさらに最上級形だ。お国のために日中戦争に出兵した久蔵(大西信満)は妻・シゲ子(寺島しのぶ)の待つ農家に帰ってくるが、久蔵は戦争で両手両足を失い、芋虫状態となっていた。しかも顔半分はケロイドで覆われ、聴覚も失い、しゃべることもできない。だが、食欲と性欲だけは異常にある。生きた"軍神"となって帰ってきた夫の世話するシゲ子は"妻の鑑"として村中で讃えられるが、シゲ子にとっては家の中が戦場である。畑仕事でくたくたとなったシゲ子を、食欲と性欲だけの肉の塊となった久蔵が責め立てるのだった。  最初は久蔵の性のはけ口となっていたシゲ子だが、やがて手足のない久蔵の下の世話から食事の面倒まで全てをひとりでやらなくてはいけない貞淑な妻の反撃が始まる。1日中、部屋で寝ているだけの久蔵の上にシゲ子は股がり、シゲ子から挑発するようになる。戦場での忌まわしい記憶がフラッシュバックする久蔵は、シゲ子の求めに応えることができない。「この役立たず!」とシゲ子は"軍神"となった夫を罵倒する。さらには身動きのできない久蔵をリヤカーに乗せて外へと連れ出す。シゲ子は畑仕事中、久蔵をあぜ道に放置する。通りかかった村人たちは「あぁ、軍神さまだ。ありがたや」と拝んでいく。出兵前に夫の暴力に耐えてきたシゲ子の考え出した陵辱プレイである。そんな日々を重ね、やがてシゲ子は自分なしでは何もできない肉の塊である久蔵に愛おしさを覚えるようになっていく。怒りや憎しみ、悲しみも含めての夫婦愛、家族愛ではないのかと、このフリークスショーは客席に訴えかけてくる。
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食欲と性欲しか残されていない久蔵は、毎晩の
ごとく妻・シゲ子(寺島しのぶ)の体を執拗
に求める。
 ベルリン映画祭のコンペ部門に出品された本作は、若松監督の狙い通りに寺島しのぶに最優秀女優賞が贈られた。「これで宣伝費をかけずに済む」と若松監督はにんまり。常に体制側とは反対の立場から映画を撮り続ける"インディペンデント映画の帝王"若松監督は製作・配給まで全てを自分でやることをモットーにしている希有な映画人だ。自分でお金の管理ができないと、自分の思った通りの作品を撮ることも上映することもできないことを肌身に染みて知っているからだ。前作『実録・連合赤軍』は自宅と名古屋で経営している映画館「シネマスコーレ」を担保にして製作費2億円を捻出。クライマックスの「あさま山荘」での攻防シーンは仙台に所有していた若松監督の別荘でロケを行ない、物の見事に別荘をぶっ壊してみせた。若松監督にとって、映画製作=オノレの人生なのだ。  本作は江戸川乱歩の怪奇小説『芋虫』からインスピレーションを受けていることから、若松監督が日本文藝家協会にタイトル使用の許可を求めたところ、150万円を請求されたそうだ。「冗談じゃない」と若松監督が断ると、「じゃあ、50万円でいいので」と言われたらしい。「バナナの叩き売りじゃあるまいし」と若松監督はとっとと"芋虫"から英訳の"キャタピラー"に変更した。都内での先行上映時に語ったエピソードだが、タイトルが"キャタピラー"になったことで、戦車や戦争を連想させるよりベターなタイトルとなったわけだ。転んでも決してただで起きないのが、若松監督の仕事の流儀である。
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ベルリン映画祭銀熊賞を受賞した寺島しのぶ。
「日本では、"また脱いだんですか?"としか
尋ねられない」と寺島は日本のマスコミをチクリ。
 サイゾー本誌2005年9月号で若松監督をインタビューした際、ヤクザの世界から映画業界に転職した経緯を語ってくれた。17歳のときに父親とケンカして実家を飛び出し、宮城から夜行列車に乗って上京。カリントウ工場で働いていたが、カリントウを煮詰めていた巨大鍋の中に同僚が誤って落ちて死んだことから、マジメに勤めるのがバカバカしくなった。新聞配達、肉体労働などを経て、新宿を拠点にする暴力団の組員となり、縄張り内で撮影される映画やドラマのロケ現場に立ち会ううちに、「映画の世界は面白そうだな」と思うようになったと語る。その後、対立する組との抗争から半年ほど拘置所に入り、塀の中でヤクザ稼業から足を洗い、映画の世界に進むことを決意する。留置所での体験がよほど強烈だったのだろう、若松作品には監禁、もしくは抑圧された若者の怒りが爆発するストーリーが多い。また、このとき取り調べをした警察官たちが横柄な態度だったため、若松作品は終止、反体制的立場から描かれることとなった。若松監督は銃と爆弾の代わりに、映画でもって社会を挑発し続ける。  今年74歳になったと思えないほど過激なアナーキストの若松監督だが、その一方では撮影で余ったロケ弁当はホームレスに配るなど心優しい一面も持つ。また、これは映画館スタッフに聞いた話なのだが、公開初日に若松監督は赤飯を炊いて自分でオニギリを握り、上映館まで自転車を漕いで赤飯のオニギリを運ぶのだそうだ。かっこ良すぎるよ、若松監督!  他人の敷いたレールを走ることなく、無限軌道(キャタピラー)のごとく荒野を突き進む若松監督だが、不合理なものは大キライ。大本営発表に疑問を呈する。入場料がどの作品も1,800円という均一料金になっている日本の映画界に対しても、本作は一石を投じている。「戦争の真実を若い人に知ってほしい」という考えから、高校生は料金500円、大学生・専門学校生800円という格安プライス。大人でも前売り1,000円という安さだ。ベルリン映画祭受賞のニュース以降、『キャタピラー』を上映したいという全国の映画館から申し入れが殺到しており、配給も手掛ける若松監督は「この値段で構わないという映画館とだけ話をしている」という。  本作はリハなし、全シーンほぼ一発撮り、撮影期間わずかに14日間という強行スケジュール(それでも早撮りのため12日間で撮影終了)で撮り上げられたため、全シーンに緊張感がみなぎっている。何もできずに悶え苦しむ久蔵が壁に頭を打ち付けて流血するシーンは血糊ではなく、リアルな出血である。また、それを見たシゲ子は笑い転げるが、これは寺島のアドリブ。共演者の出血を見て笑い出すという寺島の役への没頭ぶりがすごい。そんな中で、女物の着物を羽織ったキチガイ男をゲージツ家のクマさん(篠原勝之)が演じており、コメディリリーフ的な役割を果たしている。元々は脚本になかったキャラクターで、新潟のロケ地に若松監督から呼び出されたクマさんは、よく分からないままキチガイ男を演じていたそうだ。村中が本土決戦に備え、竹槍やバケツリレーの訓練に励む中、キチガイ男は赤フンドシ姿でひとり気ままに村中をゲラゲラ笑いながら徘徊する。  ネタばれになってしまうが、映画のラストでキチガイ男はポツダム宣言受諾を伝える玉音放送を聞き、シゲ子と共に「終戦、ばんざ~い!」と叫ぶ。玉音放送は聴き取りにくかった上に「耐えがたきを耐え......」という言葉から、いよいよ本土決戦かと勘違いした人も多かったという。その玉音放送を聴いて喜ぶキチガイ男は、実はかなりのインテリということだろう。マーティン・スコセッシ監督の『シャッターアイランド』と通じる風刺の効いたエンディングとなっている。世の中が狂っているのなら、まともな人間はキチガイのふりをするしか生き延びる手だてはないのだ。 (文=長野辰次) cata04.jpg 『キャタピラー』 企画・製作・監督/若松孝二 脚本/黒沢久子、出口出 撮影/辻智彦、戸田義久 主題歌「死んだ女の子」元ちとせ 出演/寺島しのぶ、大西満信、河原さぶ、地曳豪、ARATA、篠原勝之、吉澤健 8月6日(金)広島、8月9日(月)長崎にて先行上映、14日(土)よりテアトル新宿ほか全国順次ロードショー公開 <http://www.wakamatsukoji.org>
実録・連合赤軍 あさま山荘への道程 カゲキ! amazon_associate_logo.jpg
●深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】INDEX [第77回] 白ユリの花開くガールズの妖しい世界 H系ホラー『ジェニファーズ・ボディ』 [第76回] 爽やか系青春ゾンビ映画にホロリ......夏休みは『ゾンビランド』に集結せよ [第75回] "生きる"とは"見苦しい"ということ 藤沢周平の時代活劇『必死剣 鳥刺し』 [第74回]初恋の美少女は200歳の吸血鬼だった! 北欧産のホラー映画『ぼくのエリ』 [第73回] "三億円事件"の真相を解き明かす! 桜タブーに挑んだ『ロストクライム』 [第72回/特別編] 上映反対で揺れる問題作『ザ・コーヴ』"渦中の人"リック・オバリー氏の主張 [第71回] 女子にモテモテになる方法、教えます。軟派少年の実話物語『ソフトボーイ』 [第70回] 下町育ちの"北野少年"が見た現代社会 人間同士の食物連鎖『アウトレイジ』 [第69回] "リアルと虚構の狭間"を生きる男、アントニオ猪木初主演作『アカシア』 [第68回] ヒーローも神もいない現代社会の惨劇 井筒監督の問題作『ヒーローショー』 [第67回] アイドルが地獄で微笑む『戦闘少女』ギャグ×血しぶき×殺陣の特盛り丼! [第66回]アナーキーな"社歌"で生産性アップ! 満島ひかり大進撃『川の底からこんにちは』 [第65回]超ヘビー級なシリアス劇『プレシャス』"家族"という名の地獄から脱出せよ [第64回]乱れ咲く"悪の華"ゼブラクイーン! 仲里依紗が過激変身『ゼブラーマン2』 [第63回] オタク王が見出した"夢と現実"の接点 ティム・バートン監督作『アリス──』 [第62回] バッドテイストな感動作『第9地区』 アナタはエビ人間とお友達になれるか? [第61回]スコセッシ監督の犯罪アトラクション『シャッターアイランド』へようこそ! [第60回]宮崎あおいの"映画代表作"が誕生! 毒を呑んでも生き続けよ『ソラニン』 [第59回]"おっぱいアート"は世界を救えるか? 母乳戦士の記録『桃色のジャンヌ・ダルク』 [第58回]現代に甦った"梶原一騎ワールド"韓流ステゴロ映画『息もできない』 [第57回]命知らずの変態レポーター、中東へ! 史上最大のどっきり?『ブルーノ』 [第56回]仲里依紗がアニメから実写へと跳躍! 母娘2代の時空旅行『時をかける少女』 [第55回]ビグロー監督はキャメロンより硬派! 人間爆弾の恐怖『ハート・ロッカー』 [第54回] "空気を読む"若者の悲劇『パレード』楽しいルームシェア生活の行き先は? [第53回]社会の"生け贄"に選ばれた男の逃亡劇 堺雅人主演『ゴールデンスランバー』 [第52回]『男はつらいよ』の別エンディング? "寅さん"の最期を描く『おとうと』 [第51回]ひとり相撲なら無敵のチャンピオン! 童貞暴走劇『ボーイズ・オン・ザ・ラン』 [第50回]ヒース・レジャーが最後に見た夢の世界 理想と欲望が渦巻く『Dr.パルナサスの鏡』 [第49回]トニー・ジャーは本気なんジャー! CGなしの狂乱劇再び『マッハ!弐』 [第48回]全米"オシャレ番長"ズーイー、見参! 草食系に捧ぐ『(500日)のサマー』 [第47回]市川崑監督&水谷豊"幻の名作"『幸福』28年の歳月を経て、初のパッケージ化 [第46回]押井守監督、大いなる方向転換か? 黒木メイサ主演『アサルトガールズ』 [第45回]ドラッグ漬けの芸能関係者必見!"神の子"の復活を追う『マラドーナ』 [第44回] 暴走する"システム"が止まらない! マイケル・ムーア監督『キャピタリズム』 [第43回]"人は二度死ぬ"という独自の死生観『ガマの油』役所広司の監督ぶりは? [第42回]誰もが共感、あるあるコメディー! 2ちゃんねる発『ブラック会社』 [第41回]タラとブラピが組むと、こーなった!! 戦争奇談『イングロリアス・バスターズ』 [第40回]"涅槃の境地"のラストシーンに唖然! 引退を賭けた角川春樹監督『笑う警官』 [第39回]伝説の男・松田優作は今も生きている 20回忌ドキュメント『SOUL RED』 [第38回]海より深い"ドメスティック・ラブ"ポン・ジュノ監督『母なる証明』 [第37回]チャン・ツィイーが放つフェロモン爆撃 悪女注意報発令せり!『ホースメン』 [第36回]『ソウ』の監督が放つ激痛バイオレンス やりすぎベーコン!『狼の死刑宣告』 [第35回]"負け組人生"から抜け出したい!! 藤原竜也主演『カイジ 人生逆転ゲーム』 [第34回]2兆円ペット産業の"開かずの間"に迫る ドキュメンタリー『犬と猫と人間と』 [第33回]"女神降臨"ペ・ドゥナの裸体が神々しい 空っぽな心に響く都市の寓話『空気人形』 [第32回]電気仕掛けのパンティをはくヒロイン R15コメディ『男と女の不都合な真実』 [第31回]萩原健一、松方弘樹の助演陣が過剰すぎ! 小栗旬主演の時代活劇『TAJOMARU』 [第30回]松本人志監督・主演第2作『しんぼる』 閉塞状況の中で踊り続ける男の悲喜劇 [第29回]シビアな現実を商品化してしまう才女、西原理恵子の自叙伝『女の子ものがたり』 [第28回]"おねマス"のマッコイ斉藤プレゼンツ 不謹慎さが爆笑を呼ぶ『上島ジェーン』 [第27回]究極料理を超えた"極地料理"に舌鼓! 納涼&グルメ映画『南極料理人』 [第26回]ハチは"失われた少年時代"のアイコン  ハリウッド版『HACHI』に涙腺崩壊! [第25回]白熱! 女同士のゴツゴツエゴバトル 金子修介監督の歌曲劇『プライド』 [第24回]悪意と善意が反転する"仮想空間"細田守監督『サマーウォーズ』 [第23回]沖縄に"精霊が暮らす楽園"があった! 中江裕司監督『真夏の夜の夢』 [第22回]"最強のライブバンド"の底力発揮! ストーンズ『シャイン・ア・ライト』 [第21回]身長15mの"巨大娘"に抱かれたい! 3Dアニメ『モンスターvsエイリアン』 [第20回]ウディ・アレンのヨハンソンいじりが冴え渡る!『それでも恋するバルセロナ』 [第19回]ケイト姐さんが"DTハンター"に! オスカー受賞の官能作『愛を読むひと』 [第18回]1万枚の段ボールで建てた"夢の砦"男のロマンここにあり『築城せよ!』 [第17回]地獄から甦った男のセミドキュメント ミッキー・ローク『レスラー』 [第16回]人生がちょっぴり楽しくなる特効薬 三木聡"脱力"劇場『インスタント沼』 [第15回]"裁判員制度"が始まる今こそ注目 死刑執行を克明に再現した『休暇』 [第14回]生傷美少女の危険な足技に痺れたい! タイ発『チョコレート・ファイター』 [第13回]風俗嬢を狙う快楽殺人鬼の恐怖! 極限の韓流映画『チェイサー』 [第12回]お姫様のハートを盗んだ男の悲哀 紀里谷監督の歴史奇談『GOEMON』 [第11回]美人女優は"下ネタ"でこそ輝く! ファレリー兄弟『ライラにお手あげ』 [第10回]ジャッキー・チェンの"暗黒面"? 中国で上映禁止『新宿インシデント』 [第9回]胸の谷間に"桃源郷"を見た! 綾瀬はるか『おっぱいバレー』 [第8回]"都市伝説"は映画と結びつく 白石晃士監督『オカルト』『テケテケ』 [第7回]少女たちの壮絶サバイバル!楳図かずおワールド『赤んぼ少女』 [第6回]派遣の"叫び"がこだまする現代版蟹工船『遭難フリーター』 [第5回]三池崇史監督『ヤッターマン』で深田恭子が"倒錯美"の世界へ [第4回]フランス、中国、日本......世界各国のタブーを暴いた劇映画続々 [第3回]水野晴郎の遺作『ギララの逆襲』岡山弁で語った最後の台詞は...... [第2回]『チェンジリング』そしてイーストウッドは"映画の神様"となった [第1回]堤幸彦版『20世紀少年』に漂うフェイクならではの哀愁と美学

山下智久と北川景子、「あてもなく」京都へアツアツ旅行

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山Pが幸せだったいいけどさ......

 恐縮でーす、梨元です。

 今週は、山P(山下智久)と北川景子の目撃談が寄せられたのでご紹介します! 目撃されたのは、7月14日、京都駅の地下道で。ニット帽をかぶった山Pとサングラスをかけた北川が手をつないで歩いていたそう。周りはほとんど気づいておらず、目撃者によれば「お忍び旅行かも」とのこと。

トータルテンボス 進化を止めない本格派コンビを育てた「M-1急転直下の挫折劇」

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『漫才ベストライブ「しのびねぇな。
かまわんよ。』
(よしもとアール・アンド・シー)
 トータルテンボスは、今年で芸歴13年を数える中堅芸人だ。ツッコミの藤田憲右のアフロヘアーがトレードマークの彼らは、今では正統派漫才師として確固たる地位を築いている。だが、彼らが現在のポジションを手に入れるまでには多くの苦労があった。  トータルテンボスの2人は、1997年にコンビを結成。もともとコントを専門に演じていた彼らは、M-1をきっかけにして漫才の世界にのめり込んでいった。キャリアを重ねてネタを磨き、次第に観客の笑いを取れるようになってきたものの、M-1ではなかなか決勝に上がれなかった。そんな彼らが初めての決勝進出を果たしたのは、04年のことだ。  このとき決勝に上がることができた理由については、彼らは雑誌のインタビューなどでも冗談めかして語っている。それは、「今年のトータルテンボスはすごいらしいよ」という噂を、自分たちから流す、というものだ。そういう評判が口コミで広まることで、お笑いの専門家であるM-1審査員たちが、彼らに目を付けるきっかけができるのではないか、と考えたのだ。  ただ、もちろんそれだけが理由ではないだろう。04年の時点で、彼らには漫才の実力があったし、さらに、M-1で評価されるようなトリッキーな小技もあった。それは、「ハンパねえ!」「......じゃなくねえ?」などと若者言葉を連発したり、漫才の結末部分で「今日のネタのハイライト」と称して、いま演じたばかりの漫才のワンシーンをスロー再生の要領で演じたりしたことだ。  これらの技は、それだけで爆笑を取るほどの威力はない。だが、他の芸人がやっていないような斬新な試みをすることで、それがトータルテンボスという漫才師の個性となり、審査員からの評価につながったのだろう。この年には決勝7位に終わったが、彼らは確かな手応えを得た。  その後も彼らの挑戦は続いた。06年には二度目の決勝進出。この年には、漫才のライブで全国を回るツアーを開催していた。これは、単に漫才の実力を磨いて全国にファンを増やしていくという効果だけではなく、M-1の審査員に対して、自分たちが漫才に真剣に打ち込んでいることをアピールするという副次的効果も狙ったものだろう。M-1をめぐる戦いは、予選の前からすでに始まっていたのだ。この年の結果は決勝5位だったが、決勝審査員の松本人志からも好評価を得て、彼らはさらに自信をつけた。  翌年の07年には、彼らは優勝候補の一角にいた。前年に引き続いて漫才の全国ツアーも行って、技術はさらに洗練されていった。ここでの経験も生かされて、彼らはこの年も順調に決勝進出。決勝では、2本目のネタであえて1本目とは違ったパターンのオチを見せることで、審査員の心をつかもうとした。これは、M-1で戦い慣れている彼らならではのとっておきの秘策だった。2本目のオチでもきっちり笑いを取り、作戦は功を奏した。ここで勝利すれば、出場資格ギリギリの最後の1年で念願の優勝ということになる。ドラマのお膳立ては整っていた。  ところが、この年のM-1で笑いの神様が用意したシナリオは、彼らの予想の斜め上を行く衝撃的なものだった。それは、敗者復活戦から勝ち上がったサンドウィッチマンの優勝である。M-1史上空前の大逆転劇の前には、優勝に向けて一つ一つ着実に積み上げてきたトータルテンボスの努力さえもかすんでしまうほどだった。彼らにとってのM-1はここで終わった。  だが、芸歴10年を過ぎてから彼らの本当の快進撃が始まった。M-1という難関に正面からぶつかって得たものは、自分たちのネタに対する確固たる自信と、与えられたチャンスを着実にものにする堅実さだった。その後は、M-1での経験を生かして、08年から10年まで、『爆笑オンエアバトル』(NHK)のチャンピオン大会で前人未踏の三連覇を達成。また、お笑い映像コンテスト「S-1バトル」でも、大村朋宏が藤田を罠にかける「今月のいたずら」という企画で、二度の月間王者に輝いている。  悲運のM-1戦士は、あと一歩のところで優勝を逃した悔しさを乗り越えて、どんな舞台でも確実に笑いが取れる安定感抜群の頼もしい芸人になった。彼らは今もなお、押しも押されもしない「ハンパねえ漫才師」へと進化を続けている最中だ。 (文=お笑い評論家・ラリー遠田)
漫才ベストライブ「しのびねぇな。かまわんよ。」 パねぇ! amazon_associate_logo.jpg
●連載「この芸人を見よ!」INDEX 【第87回】ロッチ  シンプルな構図でコントに魂を吹き込む「関係性のスペシャリティ」 【第86回】山崎邦正 ダウンタウンによって強制開花した「ヘタレの天才」が巻き起こす奇跡 【第85回】フルーツポンチ 確かな演技力でポストバブル世代に現出した「キザ男のリアリズム」 【第84回】よゐこ 爆発力と切れ味で支持層を拡大する「自然体のシュール」 【第83回】バッファロー吾郎 マニアック芸人の権化が極めた「もうひとつの天下」 【第82回】ドランクドラゴン 完璧な構築物に風穴を開けて回る「鈴木拓のガッカリ力」 【第81回】高田純次 還暦過ぎても華衰えぬ「日本一の適当男」が歩み続けた孤高の道程 【第80回】森三中  メンバーの結婚で進化する「ブスとブスとブスの関係性」 【第79回】Wコロン・ねづっち  「整いました!」なぞかけ芸が時代にハマった深い理由 【第78回】所ジョージ  突出した安定感を生み出すボーダレスな「私の世界」 【第77回】土田晃之  元ヤン、家電、ガンダム......でも嫌われない「ひな壇の神」の冴えたやりかた 【第75回】タカアンドトシ  非関西系漫才のツッコミ新境地「欧米か!」が生まれた理由 【第74回】キングコング西野亮廣  嫌われるには理由がある!? 天才を悩ませる「出た杭の憂鬱」 【第73回】椿鬼奴  虚栄心から自由になった女芸人の「自然体が放散する魅力」とは 【第72回】萩本欽一  テレビを作り、テレビに呑み込まれた「巨人の功罪」 【第71回】アンガールズ  キモカワ芸人が精緻に切り出した「人生のNGシーン」に宿る笑い 【第70回】エハラマサヒロ   「究極の器用貧乏芸人」が無限の笑いをコラージュする 【第69回】なだぎ武 R-1二連覇を成した演技派芸人の「本当の運命の出会い」とは 【第68回】いとうあさこ 悲観なき自虐を操る「アラフォー女性のしたたかなリアル」 【第67回】チュートリアル M-1完全優勝を勝ち取った「ひとつもボケない」漫才進化論 【第66回】松村邦洋 己を棄てて己を活かす「笑われる天才」が生きる道 【第65回】キャイ~ン・ウド鈴木 20年目の変わらぬ想い──「満面の笑顔で愛を叫ぶ」 【第64回】しずる 緻密なマーケティングと確かな演技力で突っ走る「腐女子枠のプリンス」 【第63回】青木さやか 仕事も家庭も......不器用に体現する「現代女性の映し鏡」 【第62回】 今田耕司 好きな司会者第3位にランクされる「代弁者としての3つの極意」 【第61回】我が家 「変幻自在のローテーション」が3人のキャラ薄をメリットに転化する 【第60回】ハライチ "ツッコミ"を棄てた関東M-1新世代が生み出す「面の笑い」とは? 【第59回】出川哲朗 稀代のリアクション芸人が「計算を超えた奇跡」を起こし続ける理由 【第58回】中川家 すべてはここから始まった!? 兄弟が奏でる「舞台芸と楽屋芸のハイブリッド」 【第57回】板尾創路 笑いの神に愛された男が泰然と歩む「天然と計算の境界線」 【第56回】清水ミチコ 対象者の心を浮き彫りにする「ものまねを超えた賢人の不真面目芸」 【第55回】とんねるず 暴れ放題で天下を取った「学生ノリと楽屋オチの帝王学」 【第54回】友近 孤高の女芸人が体現する「女としての業と生き様」 【第53回】ウンナン内村光良 受け継がれゆく遺伝子「終わらないコント愛」 【第52回】モンスターエンジン 結成2年でシーンを席巻する「高次元のバランス」 【第51回】関根勤 再評価される「妄想力」ひとり遊びが共感を呼ぶ2つの理由 【第50回】南海キャンディーズ しずちゃんを化けさせた山里亮太の「コンビ愛という魔法」 【第49回】フットボールアワー 無限の可能性を秘めた「ブサイクという隠れみの」 【第48回】ますだおかだ 「陽気なスベリ芸」という無敵のキャラクターが司る進化 【第47回】ナインティナイン あえて引き受ける「テレビ芸人としてのヒーロー像」 【第46回】インパルス タフなツッコミで狂気を切り崩す「極上のスリルを笑う世界」 【第45回】アンタッチャブル 「過剰なる気迫」がテレビサイズを突き抜ける 【第44回】おぎやはぎ 「場の空気を引き込む力」が放散し続ける規格外の違和感 【第43回】志村けん 「進化する全年齢型の笑い」が観る者を童心に帰らせる 【第42回】はるな愛 「すべてをさらして明るく美しく」新時代のオネエキャラ 【第41回】明石家さんま テレビが生んだ「史上最大お笑い怪獣」の行く末 【第40回】ブラックマヨネーズ コンプレックスを笑いに転化する「受け止める側の覚悟」 【第39回】笑い飯 Wボケ強行突破に見る「笑わせる者」としての誇りと闘争心 【第38回】笑福亭鶴瓶 愛されアナーキストが極めた「玄人による素人話芸」とは 【第37回】島田紳助 "永遠の二番手"を時代のトップに押し上げた「笑いと泣きの黄金率」 【第36回】東野幸治 氷の心を持つ芸人・東野幸治が生み出す「笑いの共犯関係」とは 【第35回】ハリセンボン 徹底した自己分析で見せる「ブス芸人の向こう側」 【第34回】FUJIWARA くすぶり続けたオールマイティ芸人の「二段構えの臨界点」 【第33回】ロンブー淳 の「不気味なる奔放」テレ朝『ロンドンハーツ』が嫌われる理由 【第32回】柳原可奈子 が切り拓くお笑い男女平等社会「女は笑いに向いているか?」 【第31回】松本人志 結婚発表で突如訪れたカリスマの「幼年期の終わり」 【第30回】はんにゃ アイドル人気を裏打ちする「喜劇人としての身体能力」 【第29回】ビートたけし が放った『FAMOSO』は新世紀版「たけしの挑戦状」か 【第28回】NON STYLE M-1王者が手にした「もうひとつの称号」とは 【第27回】ダチョウ倶楽部・上島竜兵 が"竜兵会"で体現する「新たなリーダー像」 【第26回】品川祐 人気者なのに愛されない芸人の「がむしゃらなリアル」 【第25回】タモリ アコムCM出演で失望? 既存イメージと「タモリ的なるもの」 【第24回】ケンドーコバヤシ 「時代が追いついてきた」彼がすべらない3つの理由 【第23回】カンニング竹山 「理由なき怒りの刃」を収めた先に見る未来 【第22回】ナイツ 「星を継ぐ者」古臭さを武器に変えた浅草最強の新世代 【第21回】立川談志 孤高の家元が歩み続ける「死にぞこないの夢」の中 【第20回】バカリズム 業界内も絶賛する「フォーマット」としての革新性 【第19回】劇団ひとり 結婚会見に垣間見た芸人の「フェイクとリアル」 【第18回】オードリー 挫折の末に磨き上げた「春日」その比類なき存在 【第17回】千原兄弟 東京進出13年目 「真のブレイク」とは 【第16回】狩野英孝 「レッドカーペットの申し子」の進化するスベリキャラ 【第15回】サンドウィッチマン 「ドラマとしてのM-1」を体現した前王者 【第14回】小島よしお 「キング・オブ・一発屋」のキャラクター戦略 【第13回】U字工事 M-1決勝出場「北関東の星」が急成長を遂げた理由 【第12回】江頭2:50 空気を読んで無茶をやる「笑いの求道者」 【第11回】バナナマン 実力派を変革に導いた「ブサイク顔面芸」の衝撃 【第10回】山本高広 「偶像は死んだ」ものまね芸人の破壊力 【第09回】東京03 三者三様のキャラクターが描き出す「日常のリアル」 【第08回】ジャルジャル 「コント冬の時代」に生れ落ちた寵児 【第07回】爆笑問題・太田光 誤解を恐れない「なんちゃってインテリ」 【第06回】世界のナベアツ 「アホを突き詰める」究極のオリジナリティ 【第05回】伊集院光 ラジオキングが磨き上げた「空気を形にする力」 【第04回】鳥居みゆき 強靭な妄想キャラを支える「比類なき覚悟」 【第03回】くりぃむしちゅー有田哲平 が見せる「引き芸の境地」 【第02回】オリエンタルラジオ 「華やかな挫折の先に」 【第01回】有吉弘行 が手にした「毒舌の免罪符」

予告!サイゾーテレビ【真・野球ドラマー外伝】第2回配信は6日(金)22時です

 サイゾーテレビが自信をもってお送りする連続ショートアニメ『真・野球ドラマー外伝』の第2話「道を尋ねて」が、明日22時に公開されます。  上は前回の第一話「ハーチ」。シュール、脱力系、ゆるゆる......そんな形容詞では収まりきらない坂本渉太の稀有な作品世界をお楽しみください。 【関連リンク】 脈打つビート! 弾けるパッション! 脱力系映像作家・坂本渉太『真・野球ドラマー外伝』 http://www.cyzo.com/2010/06/post_4829.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV

「小娘にはない"お母ちゃん感"で男を包む」、岩井志麻子が語る"中年の恋愛"

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 アメリカで公開されるやいなや「見逃してはいけない映画」と絶賛の嵐を巻き起こした、『50歳の恋愛白書』。ベストセラー作家の妻として、「理想の妻」を演じてきたピッパが、15歳年下のバツ1男・クリスと出会ったことから、自分らしい人生を模索するといったストーリー。ドラッグ漬けだったピッパの過去、略奪愛ゆえのトラウマ、母娘の葛藤など、邦題からは想像しがたい"ぶっちゃけた"ストーリーは、「中年の恋愛」という未知なる世界に怯える20代、30代女性に新たな道を示しています。

 そこで、今回は、『50歳の恋愛白書』のDVD発売を記念して、『オバサンだってセックスしたい』(KKベストセラーズ)を上梓し、今なお恋愛(?)を楽しんでおられる、作家の岩井志麻子先生に、「中年の恋愛」を語っていただきました。

処女ドル・田代さやかが胸を揺らして大興奮! 『ドル箱』でいくら稼げる!?

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今日はいくら稼げるかな~。
 貯めたポイントを「1ポイント=1円」で交換できる、近ごろ話題の便利なサイト「ドル箱」。前回は、「楽天」や「Yahoo!オークション」、「ソフマップ」でお買いものをしてポイントを貯めたさやかちゃん。今回はお買い物以外でお小遣いを稼いじゃいます。 ドル箱 「ドル箱」では、ゲームや電子コミック、着うたサイトへの会員登録や、アンケート回答でもポイントがもらえるんです。今ならiPhone4の購入で5,000円分のポイントと1万5,000円の商品券がもらえるキャンペーンもありますよ。 さやか すごーい!! いろいろあるんですね! その中でもガッツリ稼げるのってどれなんですか(笑)? ドル箱 カード申し込みやFXなら、一回で1万円以上のポイントがもらえて人気です。 さやか FXって大人のアレですよね? わたし、実はよく知らないんですが......。 ドル箱 外国為替の投資なんですが、口座を開設すると高額なポイントが付くんです。安いのでも5,000円分、高いものだと3万円分くらいもらえちゃうんですよ。 さやか 3万!? すごい!! 開設した口座をすぐに閉じてもいいんですか? 
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ドル箱 サイトによって条件が異なりますが、開設するだけでOKなところもあれば、開設したあとに取引しなくてはいけないところもあります。 さやか FXに詳しい人にはすごくよさそうですね。わたしみたいな初心者が下手にやるとちょっと危なそうな感じですけど(笑)。 ドル箱 確かに......。FXよりは、クレジットカードの申込みの方が気軽かもしれませんね。さやかちゃんみたいな若い女性には、旅行の申し込みなんかもおすすめです。 さやか 旅行いいじゃないですか~! 私、旅行好きなんです! 昨年もプライベートでハワイに行ったり、何度か海外に行きました。そういうのもポイントが付くんですか? ドル箱 はい。ドル箱の格安ツアーのほか、「じゃらん」や「るるぶ」、「一休」、「楽天トラベル」、「JTB」など、どのサイトを利用してもポイントが付きます。格安航空券もありますよ。 さやか へぇ~! 私も旅行は結構ネットから申し込むんです。ネットだとすごくお得なプランが多いんですよね。昨年末にスキューバダイビングのラインセンスを取りにサイパンに行ったんですが、5泊6日でホテルと飛行機がついて3万円だったんですよ! dorubako08052.jpg ――それは安いですね! 今年の夏もどこかに行く予定なんですか? さやか はい。沖縄に行きたいな~と。海に入りたいんですよ~! ドル箱 いいですね!! 沖縄ならツアーで2万9,800円からありますし、ドル箱で貯めたポイントで、ちょっといいお部屋にグレードアアップしちゃって下さい♪ さやか ですよね! 新しい水着もほしいし!! 他にもまだ貯め方ってあるんですか? ドル箱 あとはアンケートに答えたり、広告バナーをクリックするだけでもポイントが貯められます。 さやか アンケートに答えるだけでポイントがもらえるんですか? じゃあやります!(即答) ドル箱 (笑)。初回アンケートに回答すると、定期的にそのユーザーに適したアンケートが届くようになるんです。20代の女性だけがターゲットのアンケートなどは、ポイントも高いんですよ。 さやか ちょっとした暇つぶしにぴったりだ!  ドル箱 ちなみにこれ、見てみてください。ポイント獲得ランキングなんですが......。 さやか うわぁ~! 13万ポイントも貯まってる! 家でできるし、本気で頑張ってみよっかな!  ***
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ラクして稼ぎたいあなたにぴったり!
 終始、目をランランと輝かせていたさやかちゃん。次回はゲームで遊んでポイントを貯める方法をご紹介します! ●ドル箱 <http://dorubako.jp/> ●たしろ・さやか 1985年、愛知県生まれ。B93cm・W58cm・H88cm。Hカップの素晴らしいプロポーションで、テレビ番組やCM、グラビア、芸能人女子フットサルチーム「XANADU loves NHC」に所属するなど幅広く活躍中。15枚目となるDVDbaribariさやかが好評発売中。 ■【ドル箱×サイゾー】特別企画 バックナンバー 【1】ショッピング編