脱退間近!? KAT-TUN赤西仁よりもヤバいあのメンバー

akanishi15.jpg
帰国姿も見慣れちゃったわ

 恐縮でーす、梨元です。今週はまずジャニーズの話題から。

 先日、米ロサンゼルスでのソロ公演を終え、帰国したKAT-TUN赤西仁。9月からニューヨークやラスベガスを回る全米ツアーが決定し、一部では黒木メイサとコラボCDを発売するという噂もあり、すごく活躍しているように見えるんだけどさ。アメリカの取材スタッフの話を聞いたところ、コンサートに来ていたのはほとんど日本からのおっかけファン。アメリカのショービジネスの中では、まったく話題にのぼらないんだとか。現地とはかなりの温度差があったって言うんだよ。かつて松田聖子もアメリカに進出して、結局ジェフくんとの恋愛問題だけがクローズアップされたけど、赤西もやっぱり難しいね。今回はジャニーさんが人生の集大成として全面バックアップしたんだけど、自己満足だけで終わっちゃうのかな~。

懐かしきのあの頃にタイムスリップ!『遊園地の記憶』

yuenchi_jk.jpg
『遊園地の記憶』
(アルバトロス/3990円)
 子どもの頃、休日に連れて行ってもらえる特別な場所と言えば、遊園地だった。メリーゴーランドやコースター、観覧車など色とりどりのメルヘンな乗り物に心躍らせ、ウサギやパンダの気ぐるみから風船をもらい、ソフトクリームやポップコーンをほお張りながらベンチで一休み。そこは子どもたちの幸せな笑顔で溢れていた。  大人になるにつれて、流行をいち早く取り入れたテーマパークに遊びに出かけることが多くなり、遊園地からはすっかり足が遠のいてしまった。ディズニーランドに代表されるような"一流"のテーマパークは、設備から演出にいたるまですべてが完璧で、文句のつけようがない。けれど、遊園地には肩の力を抜いて楽しめる、庶民的な魅力がある。  先日、日本最古の屋上遊園地とされる浅草・松屋の「プレイランド」が閉鎖されたばかりだが、集客が伸び悩み、惜しまれつつも取り壊されてしまう老舗遊園地も少なくない。
yuenchi01.jpg
(C) 2010 ALBATROS
 『遊園地の記憶』は、巨大遊園地からデパートの屋上遊園地まで、現存する懐かしい遊園地を収録したDVDだ。「浅草花やしき」の日本最古のコースター、国の有形文化財に登録されている群馬県前橋市「るなぱあく」の電動木馬など、歴史遺産とも言うべき遊具たちが多数収録されている。ちょっとセンチメンタルな音楽とともに、ただただ園内の乗り物を追ったシュールな映像だ。まるで、遊園地のなかに一人迷い込んでしまったかのような不思議な錯覚に陥る。  昭和に造られた遊園地ばかりとあって遊具は老朽化が進み、色がはげたり、もうなんのキャラクターだかよく分からなくなっていたりもしているけれど、その分、哀愁はたっぷり。
yusenchi02.jpg
(C) 2010 ALBATROS
yuenchi03.jpg
(C) 2010 ALBATROS
 東京・浅草にある「浅草花やしき」と言えば日本最古の遊園地。ペリーが浦賀に来航した年にできたというのだから、その歴史は150年以上(1942年に一度取り壊された後、47年に再建した)! もともとは植物園として開園したが、浅草が流行の地となるにつれて、動物や見世物の展示、遊具の設置を行うようになった。何度か経営会社が代わり、現在ではナムコが経営しているが、栄枯盛衰を繰り返してきた、苦労が絶えない遊園地だ。  神奈川県小田原市にある「小田原城址公園こども遊園地」は、戦国大名・北条氏の居住地だった城跡に併設して造られた遊園地だ。名物の豆汽車をはじめ、乗り物はすべて80円。コイン式の児童遊具は30円とお財布に優しい。幼い頃、祖母に手を引かれて何度か行ったことがあるのだが、豆汽車に乗って下から見上げる小田原城がすごく好きだった。
 昭和という一時代を彩った遊園地。庶民の憧れであったその場所は、いつの間にかまわりの急激な変化から取り残されてしまった。園内の時間だけが止まり、なんだか時代と合わないちぐはぐな存在になってしまったけれど、いま一度その魅力を見直してみたい。幸せな想い出がつまった場所、それが遊園地なのだ。 (文=編集部)
遊園地の記憶 特典映像は桜金造のアノCM。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 鉄道模型ジオラマの醍醐味を網羅したDVD『鉄道模型ジオラマの世界』 これが本当の"昭和の香り"「ノッポさんと行く昭和のスキマ探訪」 「泳がなかったら死んでしまう!?」キケン過ぎて旅情ゼロの温泉旅DVD『前人未湯』

二元生中継!サイゾーテレビ生放送『小明の副作用』第1回は今夜22時からです

 先月29日にオープンしたニコニコ動画サイゾー公式チャンネル「サイゾーテレビ」、いよいよ第1回の生番組が今夜22時より放送されます。
17234.jpg
 『小明の副作用』は、アイドルライター小明の約60分にわたるトークバラエティ番組。放送はニコニコ内の「サイゾーテレビ」とUstream、二元生中継の予定です。ご期待ください。 ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV ●サイゾーテレビ@Ustream http://www.ustream.tv/user/cyzo_tv

【PR】ブランド品や美容品も格安価格! 今話題のペニーオークションって!?

kaukaumi02.jpg

 ネットユーザーの間ではすっかり定着した感のある、ネットオークション。使い方によっては新品でも定価よりグッとやすく入手できるとあって、女性でも多用している人も多いようだ。そんな中、「ペニーオークション」という新しいジャンルのオークションがにわかに人気を集めているという。

 入札するときに入札額を決める通常のオークションとは違い、「ペニーオークション」は1円、15円と入札幅が固定されており、入札するたびに一定の手数料がかかるというのが大きな特徴。ユーザーは事前に、実質的な手数料となるコインやダーツといった仮想硬貨を購入し、それを元に入札する。もし、ほかの人が落札した場合でも、仮想硬貨は返却されない。

最下層で生きる子どもたちの生の声が鋭く心に突き刺さる『レンタルチャイルド』

rentachi.jpg
『レンタルチャイルド』
(著:石井光太/新潮社)
 昨今、目覚しい発展ぶりを見せるインド。その一方で、生まれながらにして身分が決まってしまうカースト制度が、いまも根強く残ってる。  とくに、ガンジーに"ハリジャン"(神の子)と名づけられた最下層の不可触民の地位は、一向に上がることはない。インドの街を歩けば必ず彼らに出会い、つきまとわれ、我々は狼狽することになる。そして、時にその手を振り払わなくてはならないほど、「金をくれ」としつこく迫られ、思い切って振り払ってみるが、その直後に自分の行為が悪魔のように思え、気持ちがどこまでも沈んでいく。  この国を訪れる旅行者に有名な一説がある。  それは親、あるいは、誰か大人が、路上で暮らす幼い子どもの体を意図的にナイフで切断し、見るからに悲惨な体にして物乞いをさせている、という説。信じられないような話ではあるが、インドには腕や足がない人、その両方がない人、目が見えないなどの障害を持った人間が尋常でなく多いのは、紛れもない事実だ。  そんな非現実的なことが本当に起こりうるのだろうか。その疑問を自ら確かめようと、本書『レンタルチャイルド』の著者・石井光太氏が、インドの中でもとりわけ貧富の差が激しく、その噂をもっともよく耳にする、ムンバイの貧民街へと足を踏み入れた。  石井氏は、「なぜ」に対する答えに完璧に納得できるまで、とことん追求する。わずかばかりの金と引き換えに、赤ん坊をレンタルして物乞いする女乞食、娼婦、心は女だが男性の性を持つヒジュラ、十代半ばでマフィアの真似事をする青年、そして本物のマフィアの住処へと、自分が納得できる話が訊ける人物に辿りつくまで、どこまでも奥へと突き進む。ときに、読んでいて吐き気がするほどの醜い"事実"が、相手の口から語られる。そして、彼らの本音をも吐き出させてしまう。  本書の中には、ラジャという少年が出てくる。10年に渡る取材の中で、石井氏は訪れる先々で不思議と導かれるように彼に出会う。少年だった彼は、青年になり、当然、内面も変化していく。    初めて出会ったとき、ラジャはまだ十代前半だった。彼自身が路上で暮らしながら、なんらかの事情で路上で暮らさなくてはいけなくなった同じ世代の子どもたちを助け、みんなから慕われるリーダーのような存在だった。だが、2年後訪れると、彼は街の浮浪少年を痛めつけて金を奪う、青年マフィアの頭となっていた。さらに5年後には、"死体乞食"と呼ばれる、死ぬ間際の人の写真を並べ、人々の同情を買い、遺体を腐敗するまで見世物にして、粗稼ぎをしていた。  幼い頃からラジャを見てきた石井氏が、複雑な思いで話を聞くと、遺体を街中に引き回していたのは、以前からだったという。 「俺だってできることなら、仲間の遺体を腐敗させてまで金を稼ぎたくない。けど、マフィアに金を支払わなければ、目をつぶされたり、手足を切断されたりしたんだ。それを避けるためにはどんな手段をつかっても金をかき集めなければならなかった」  さらに彼は、続ける。 「今だって同じだ。駅で稼いだ金だけでは仲間を養えないし、病気の妻に薬一つ買ってやれない。それをするには、昔と同じように死体乞食をしなければならねえ」  ラジャは妻が病気で寝たきりになり、しゃべれなくなったとき、身を切られるような思いで、食べ物を食べさせるのをやめた。それは、仲間のために、いつ死ぬかも分からないのに、貴重な食べ物を無駄に出来ない、という理由だった。  カースト制度の最下層として生まれ、生きていかなければならない。どう頑張っても、どうあがいても、上にあがることができない。この本の中には、今、この瞬間に生きている人間が吐き出す生の言葉であふれ、その一言ひとことが、心を鋭く突き刺してくる。 「普通に暮らしたい。普通の暮らしがしたい。けど、なぜか、できないの」 「どうして、なんだろう」 「どうしてなの? あたしが訊きたいよ。ねえ、どうして?」  彼らの声は、どこまで届くのだろうか。 (文=上浦未来) ●石井光太(いしい・こうた) 1977年東京生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒業。国内外の文化・歴史・医療などをテーマに執筆。そのほか、テレビドキュメンタリーや写真発表、漫画原作なども手がける。主な著書に、アジア諸国の障害者や物乞いを追った『物乞う仏陀』(文集文庫)、イスラームの性や売春を描いた『神の棄てた裸体』(新潮文庫)、世界の貧困生活を百数十枚の写真と図で解説する『絶対貧困』(光文社)などがある。
レンタルチャイルド―神に弄ばれる貧しき子供たち 落ちてるときには、読まない方がいいです。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 海外で明るい逃避生活を始めよう! 誰でも出来る『バンコクで外こもり!』 "シェー"は世界共通!?  赤塚不二夫も公認『世界のシェー!!』 フィリピン最大の刑務所で「王」として君臨した日本人『バタス──刑務所の掟』

テゴマス、涙のオーラス公演で「三宅くんの筋肉は理想的」と告白

massu.jpg
まっすーもなかなかの筋肉とのウワサ

 6月27日に2度目のライブツアー『テゴマスのあい』オーラスを佐賀で迎えたテゴマス。ツアー中に「神宮外苑花火大会」と国立代々木競技場第一体育館での再・追加公演が決定したものの、テゴマスにとってはこの日が"ラスト公演"という思いが強かったよう。常に元気いっぱいな姿でファンを楽しませてくれた彼らだが、最後まで全力のコンサートを見せてくれた。

プレッシャー

ジュンが中国へ旅立った。空港で見送る時、俺の決意を初めて伝えた。ガルは12年前、上場を目指した。会社として売り上げも利益も上場の基準を満たしていたが、最後の最後で出た答え。(当時、松井証券を介した)探偵業は前例が無い。悔しかった。『ならば、違う形で上場してやろう。』これが俺の決意。でも、忙殺されてその夢は遠ざかった。今、(株)フィーノは利益クリア、でも上場に売り上げが1億足りない。その夢をジュンに託していいか?と彼に尋ねた。彼は裁判に出たその足で上京し、デスソースを舐めてくれた。探偵ファイルは『ネタ』と『本気』が混在するバラエティサイト。

マツコが意外な発言でデラックスな大手企業CMに出演?

存在感バツグンのルックスと毒舌トークで大活躍のマツコ・デラックス。コメンテーターとしての歯に衣着せぬ発言には、ファンも多い。さすがに『徹子の部屋』出演時は黒柳徹子のペースに乗せられてしまったものの、とんねるず、ナインティナインをはじめ、近頃はお笑い界の大物の番組へも引っ張りダコである。そんなマツコについて、ちょっと気になる情報が入ってきた。「先月11日の目撃談なんですけど、マクドナルドのCMについて話し合ってる会社員らしき二人が新宿のカフェにいたそうです。あの企業のCMは電通ですから、そこの社員かマクドナルドの関係者あたりでしょうか」(番組制作会社関係者)

森永のネット投票企画1位、ニコ生の有名人が組織票?

森永乳業の「贅沢倶楽部」HPにて、「贅沢妄想コンテスト」という投票企画が開催されている。贅沢な妄想を投稿し、採用されれば100万円が贈呈される。ただし、採用後には、「妄想」を実現する過程をリポートすることが条件となっている。投稿された内容はHPに掲載され、訪問者による人気投票を開催中である。現在ランキング1位は、「コレコレ」という人物が投稿した内容なのだが、それが組織票ではないかと疑われているようだ。この人物は、ニコニコ生放送の有名人で、利用者らに自身の投稿内容への投票を呼びかけたというのである。