元AKB48でAV出演決定の中西里菜を盟友・成田梨紗が応援 自身のAV出演疑惑は否定!!

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成田梨紗オフィシャルブログ「Let's go ナタリー」より
 元AKB48中心メンバーだった中西里菜が、やまぐちりこ名義で8月27日にAVデビューすることが判明。ほかの卒業メンバーにもAV出演の可能性がウワサされる中、中西と同じく結成当初から活動し、AKB48歴代最高の91cm・Fカップのバストを持つ成田梨紗がAV出演の可能性を否定。次のように自身のブログで明かした。 「日本では元仲間の件が話題になっていたようですね。あたしの事務所にも色々問い合わせがきたり、ネットやブログ上でもあたしの名前が上がったりしていたようですがはっきり言いますね。私、成田梨紗はみなさまの期待を裏切るようなことは絶対しません。女優として頑張っていくつもりです。色々なみなさんのご意見もあるとは思いますが、あたしは今までしてきた仕事に関してなんら自分に恥じるところはありません。DVDに関しても10代のうちの記念としてやってるつもりです。AKBで学んだことを生かしてこれからも様々なことに挑戦していきますが、あくまでも仕事の中心は演技であり、地味でも存在感のある女優を目指して努力していくつもりです!」  "夢も大きく胸も大きく"のキャッチフレーズで知られ、2008年11月のAKB48卒業後、そのわがままなボディを生かしたイメージビデオも発売している成田。だが今回、女優志向を改めて宣言し、イメージビデオDVDの発売も「10代のうちの記念」と語った。だが、中西を"元仲間"と決別するかのような表現をしたことに一部のファンから非難のコメントが寄せられ、成田は改めて中西に対して次のようなメッセージを残した。 「私は元仲間という言い方をしてしまいましたが、彼女とは初期メンバーとして最初から辛いときも、楽しいときも一緒に頑張ってきて強い絆に結ばれているのはもちろんのこと、今も仲間に変わりはありません。そんな彼女を批判するつもりも中傷するつもりも全くありませんでした。彼女が考えて決めたことは私も理解し応援したいと思っています。ただ連絡もとれなくなり、話もすることができない状況になり、悲しい気持ちでいることは事実です。早い時期から色々と噂が流れたり、記事になったりして、正直落ち込み悩んでいました。だから私は私を応援して下さるファンのみなさまに心配をかけたくなかったので今回こういうブログを書いたのです」  同じ初期メンバーであり、同時に卒業した仲間として中西に絆を感じている成田。同じく同時に卒業した大江朝美は、DokiDoki☆ドリームキャンパスとして再びグループアイドルとして活動。駒谷仁美は8月に舞台「バリューな時間」を控え、戸島花はフリーとなりながらも、ニコニコ生放送で囲碁の番組に出演するなど独自の道を歩んでいる。現在のAKB48の手本となれるように、卒業メンバーには、それぞれの夢を叶えてほしいものだ。 (文=本城零次<http://ameblo.jp/iiwake-lazy/>)
成田梨紗 Let'sナタリー このボディ、けしからんッ!! amazon_associate_logo.jpg
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信じるものは楽しめる!? シーズン突入間近、怪談話やオカルトを楽しもう!!

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世界支配とかホント?
──「日刊サイゾー」で話題のあの記事をただ読む以上に、さらなる知識を知りたいそんなアナタのために、話が100倍(当社比)膨らむ" プレミアム"な記事をサイゾー目線で厳選レビュー!  先日、今年初の熱帯夜が訪れ、これから寝苦しい夜を過ごすのかと億劫になっている皆さん。そんな夏の夜には、高まった気温をほんの少し下げてくれる怪談やオカルト話が効果的です。ネッシー、ビッグフッド、ツチノコ、口裂け女などの未確認生物や都市伝説。薔薇十字団、フリーメイソンなどの秘密結社。アトランティス大陸、ムー大陸に栄えたとされる超古代文明。これらが持つ不思議な魅力におっかなびっくりしながら、幼少期を過ごした方は大勢いるのではないでしょうか。幼心を絶妙ポイントでくすぐり続けているこれらオカルトはいまだに多く顕在しています。  しかし、こういうオカルトな話には、批判がつきもの。科学的根拠がないゆえに「こんな生物はいない」「秘密結社は何もしていない」「ムー大陸なんかない」、などと言われるのも当然でしょう。けれども、そういう方はちょっと無粋な感じがしちゃいませんか? オカルトとは、"いるかもしれない"、"あるかもしれない"という"ロマン"を追い求めるものなのです。そして、これらオカルトを真面目に検証されている専門家の方たちだってたくさんいらっしゃいます。そんな人達の話に耳を傾けてみると僕らの生活の意外なところに"謎"というのは存在しているんです。    ということで、今回のレベルアップ入門は夏にぴったり、謎がいっぱいオカルトミステリー編。UMA研究家語る未確認生物、入門希望者を募集している秘密結社、伝説のオカルト雑誌「ムー」編集長直撃インタビュー......などなどロマンに溢れかえっている世界へご招待しちゃいます。世の中に疲れちゃって、夢や希望も持てないよ~という読者さまには、オカルトチックな世界に片足突っ込んじゃってる"プレミアム"な記事を紹介しちゃいます。ご一読いただき、未確認生物にあふるる想いを寄せるもよし、秘密結社に入団するのを夢見て心踊らされるのもよいのではないでしょうか? 世の中にはびこる不思議の真実を少しだけかいま見れちゃうかも? 信じるも信じないもあなた次第です! 日刊Pick Up UMA研究家・山口敏太郎が語る「UMAとエコロジーの知られざる関係」とは!? 2010年6月18日付 (日刊サイゾー) ほら、あなたの後ろにも不思議な影が!? プレミアムな記事紹介はこちら↓ [レベル1:娯楽としてなくなりつつある?] 捏造・ヤラセの影響も!? テレビから"心霊番組"が消えたワケ 2009年7月27日付 日刊サイゾー 稲川先生を使えばまだ全然イケると思う [レベル2:幽霊探検隊が登場!] 青春映画の旗手山下敦弘が撮った "めちゃ怖"な心霊映像 2009年6月号 (プレミアサイゾー) 本家の探検隊をを超えられるか? [レベル3:空を見上げてごらん] "UFO界のドン"矢追純一 UFOメディアを叱る! 2008年5月6日付 (日刊サイゾー) テレビ業界に新しい"宇宙人"は出てくるのか [レベル4:アダルトなオカルト] 大人の首都神話~第1夜~「伝説となった自慰行為」 2009年6月8日(メンズサイゾー) 興味があるんだから仕方ない、やめられない [レベル5:人気の秘密は腐女子にあった!?] 京極夏彦人気を縁の下で支える"京極同人作家"の世界とは!? 2009年12月号 (プレミアサイゾー) 彼女たちは妖怪までもカップリングしてしまうのだろうか? [レベル6:世界にはまだまだ謎が残っている!] 「X51.ORG」主宰・佐藤健寿のオカルトとネットを巡る旅 2008年12月16日付 (日刊サイゾー) 地下空洞につくられた寺があるんだからムー大陸だってあっていいはず。 [レベル7:フェイクドキュメンタリーとオカルトの融合を見よ!] "都市伝説"は映画と結びつく 白石晃士監督『オカルト』『テケテケ』 2009年3月31日付 (日刊サイゾー) 新しい都市伝説はこうやってつくられていくのかも!? [レベル8:真実を知る者は語る] 城下尊之×山口敏太郎「スキャンダルにつきまとう陰謀論と都市伝説の真相」【前半】【後編】 2010年4月号 (プレミアサイゾー) 宜保さんの蔵書にそんないわくがあったとは。 [レベル9:タブーなしの2人が語るオカルト談義] 『ムー』編集長とトンデモ作家が大放談 "地底人はノッカーと呼ばれる実在の生物" 2009年11月24日付 (日刊サイゾー) ほかのメディアでは語られることがなかった地底人の秘密 [レベル10:皆が憧れた秘密結社] 世界を" 裏"で操り続けて数百年!? 誰でも入れるフリーメーソン入門 2010年5月号 (プレミアサイゾー) なんと、会員しか行けない焼肉パーティもあるという。 プレミアサイゾー http://www.premiumcyzo.com/
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「見かけた際は、応援して」、KAT-TUNらしからぬメールでファンに呼び掛け

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「応援」を請わなかったころ、KAT-TUNは輝いていた!
【サイゾーウーマンより】  6月27日、インテックス大阪で行われたライブも無事に終了し、『KAT-TUN LIVE TOUR 2010 PART1:ARENA TOUR』の幕を閉じたKAT-TUN。続く7月16日からは東京、台湾、韓国、大阪の4都市で『PART2:WORLD BIG TOUR』がスタートすることが決定している。  もともとジャニーズ人気の高いことで知られるアジアだが、今回のコンサートチケットも韓国では発売開始20分で完売するなど、KAT-TUNファンの多さがうかがえる。そんななか、6月30日夜にジャニーズファミリークラブから会員向けの情報メールが配信された。

よゐこ 爆発力と切れ味で支持層を拡大する「自然体のシュール」

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『とったどー! よゐこの無人島生活』(ナムコ)
 6月2日、女優の前田愛とタロット占い師の濱口善幸が、都内で行われた映画『マイ・ブラザー』の試写会に出席した。濱口善幸は、お笑いコンビ・よゐこの濱口優の実弟で、4月からは兄と同じ「松竹芸能」に所属し、タレントとしても活動している。報道陣から兄・優と倉科カナとの熱愛報道について話を振られると、取材慣れしていない戸惑った様子を見せていた。  デビュー当時のよゐこは、関西では「シュールコントの旗手」として知られていた。だが、お笑いの世界で言われる「シュール」とは一体どういうことなのか、改めて考えてみると意外と難しい。シュールとは、フランス語の「シュルレアリスム(超現実主義)」の略語である。1920年代にフランスで興った前衛芸術運動の総称で、まるで夢の中を覗いているような不条理な世界を描くものだった。  お笑いでは、非現実的な設定を扱ったり、セオリーに反する難解なネタに対して「シュール」という呼び名が与えられることが多い。簡潔に言えば、単純で分かりやすい笑いという意味の「ベタ」の反対語として、複雑で分かりにくい笑いを意味する「シュール」という言葉が用いられるのである。  かつてのよゐこの持ちネタの多くは、妙な設定やキャラクターを使って、2人が淡々とした語り口で話を進めていくものが多かった。特に、ボケとツッコミがはっきり分かれたスタイルの芸人が多い関西では、彼らのネタは異彩を放っていた。そこからシュールな笑いが売りの芸人だというイメージが広まっていったのだろう。  だが、彼らは芸術的な笑いを気取ってシュールコントを作っていたわけではないし、彼らの中にそういうものを志向する要素があったわけでもなかった。その後のよゐこのテレビタレントとしての活躍ぶりを見れば、それは明らかだろう。シュールの一語では説明しきれない個々人の魅力によって、よゐこの2人は人気を獲得していったのだ。  濱口は、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の抜き打ちテスト企画で、それまで知られていなかった「おバカキャラ」という一面を発掘された。自分の名前をローマ字で「hamaguche(ハマグチェ)」と書いてしまうほどの圧倒的なボケぶりで爆笑を獲得。その後は、『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)のサバイバル企画でも活躍して、小中学生にまで支持層を広げていった。濱口は、知識がなくても物怖じせず、誰に対しても陽気で親しみやすい。子どもたちはそんな彼のキャラクターを自然に読み取り、共感を寄せるのだ。  また、有野晋哉も『ゲームセンターCX』(フジテレビTWO、他)では「有野課長」としてゲーム攻略に闘志を燃やすなど、自分の趣味を生かした企画を多数手掛けるようになってきた。見た目も芸風も地味ではあるが、ぼんやりした口調で鋭い一言を放つ彼は、他の芸人には真似のできない何とも味わい深い芸人へと成長した。  よゐこの魅力は、自然体であるというところにある。2人とも肩の力が抜けていて、ロケでもトークでもコントでも、いかなるシチュエーションにおいても普段通りの状態をキープすることができる。長寿番組『めちゃイケ』の中でも、生真面目なナインティナイン、暴力的で攻撃的な極楽とんぼという2組とは全く異質な芸風で、一歩引いた立場にいる。  彼らにかつて与えられたシュールという称号も、周囲に流されず自分たちのやりたいことを貫く姿が結果的にそういうふうに見えてしまっただけだ。彼らは、難解なコントを作りたかったわけではないし、芸術的な笑いを気取るつもりもなかった。ただ素直な気持ちでそういうネタを演じていただけなのだ。徹底した脱力で独特の地位を築いた2人は、シュールの皮をかぶった気ままな自由人だ。 (文=お笑い評論家・ラリー遠田)
とったどー! よゐこの無人島生活 野性派芸人。 amazon_associate_logo.jpg
●連載「この芸人を見よ!」INDEX 【第83回】バッファロー吾郎 マニアック芸人の権化が極めた「もうひとつの天下」 【第82回】ドランクドラゴン 完璧な構築物に風穴を開けて回る「鈴木拓のガッカリ力」 【第81回】高田純次 還暦過ぎても華衰えぬ「日本一の適当男」が歩み続けた孤高の道程 【第80回】森三中  メンバーの結婚で進化する「ブスとブスとブスの関係性」 【第79回】Wコロン・ねづっち  「整いました!」なぞかけ芸が時代にハマった深い理由 【第78回】所ジョージ  突出した安定感を生み出すボーダレスな「私の世界」 【第77回】土田晃之  元ヤン、家電、ガンダム......でも嫌われない「ひな壇の神」の冴えたやりかた 【第75回】タカアンドトシ  非関西系漫才のツッコミ新境地「欧米か!」が生まれた理由 【第74回】キングコング西野亮廣  嫌われるには理由がある!? 天才を悩ませる「出た杭の憂鬱」 【第73回】椿鬼奴  虚栄心から自由になった女芸人の「自然体が放散する魅力」とは 【第72回】萩本欽一  テレビを作り、テレビに呑み込まれた「巨人の功罪」 【第71回】アンガールズ  キモカワ芸人が精緻に切り出した「人生のNGシーン」に宿る笑い 【第70回】エハラマサヒロ   「究極の器用貧乏芸人」が無限の笑いをコラージュする 【第69回】なだぎ武 R-1二連覇を成した演技派芸人の「本当の運命の出会い」とは 【第68回】いとうあさこ 悲観なき自虐を操る「アラフォー女性のしたたかなリアル」 【第67回】チュートリアル M-1完全優勝を勝ち取った「ひとつもボケない」漫才進化論 【第66回】松村邦洋 己を棄てて己を活かす「笑われる天才」が生きる道 【第65回】キャイ~ン・ウド鈴木 20年目の変わらぬ想い──「満面の笑顔で愛を叫ぶ」 【第64回】しずる 緻密なマーケティングと確かな演技力で突っ走る「腐女子枠のプリンス」 【第63回】青木さやか 仕事も家庭も......不器用に体現する「現代女性の映し鏡」 【第62回】 今田耕司 好きな司会者第3位にランクされる「代弁者としての3つの極意」 【第61回】我が家 「変幻自在のローテーション」が3人のキャラ薄をメリットに転化する 【第60回】ハライチ "ツッコミ"を棄てた関東M-1新世代が生み出す「面の笑い」とは? 【第59回】出川哲朗 稀代のリアクション芸人が「計算を超えた奇跡」を起こし続ける理由 【第58回】中川家 すべてはここから始まった!? 兄弟が奏でる「舞台芸と楽屋芸のハイブリッド」 【第57回】板尾創路 笑いの神に愛された男が泰然と歩む「天然と計算の境界線」 【第56回】清水ミチコ 対象者の心を浮き彫りにする「ものまねを超えた賢人の不真面目芸」 【第55回】とんねるず 暴れ放題で天下を取った「学生ノリと楽屋オチの帝王学」 【第54回】友近 孤高の女芸人が体現する「女としての業と生き様」 【第53回】ウンナン内村光良 受け継がれゆく遺伝子「終わらないコント愛」 【第52回】モンスターエンジン 結成2年でシーンを席巻する「高次元のバランス」 【第51回】関根勤 再評価される「妄想力」ひとり遊びが共感を呼ぶ2つの理由 【第50回】南海キャンディーズ しずちゃんを化けさせた山里亮太の「コンビ愛という魔法」 【第49回】フットボールアワー 無限の可能性を秘めた「ブサイクという隠れみの」 【第48回】ますだおかだ 「陽気なスベリ芸」という無敵のキャラクターが司る進化 【第47回】ナインティナイン あえて引き受ける「テレビ芸人としてのヒーロー像」 【第46回】インパルス タフなツッコミで狂気を切り崩す「極上のスリルを笑う世界」 【第45回】アンタッチャブル 「過剰なる気迫」がテレビサイズを突き抜ける 【第44回】おぎやはぎ 「場の空気を引き込む力」が放散し続ける規格外の違和感 【第43回】志村けん 「進化する全年齢型の笑い」が観る者を童心に帰らせる 【第42回】はるな愛 「すべてをさらして明るく美しく」新時代のオネエキャラ 【第41回】明石家さんま テレビが生んだ「史上最大お笑い怪獣」の行く末 【第40回】ブラックマヨネーズ コンプレックスを笑いに転化する「受け止める側の覚悟」 【第39回】笑い飯 Wボケ強行突破に見る「笑わせる者」としての誇りと闘争心 【第38回】笑福亭鶴瓶 愛されアナーキストが極めた「玄人による素人話芸」とは 【第37回】島田紳助 "永遠の二番手"を時代のトップに押し上げた「笑いと泣きの黄金率」 【第36回】東野幸治 氷の心を持つ芸人・東野幸治が生み出す「笑いの共犯関係」とは 【第35回】ハリセンボン 徹底した自己分析で見せる「ブス芸人の向こう側」 【第34回】FUJIWARA くすぶり続けたオールマイティ芸人の「二段構えの臨界点」 【第33回】ロンブー淳 の「不気味なる奔放」テレ朝『ロンドンハーツ』が嫌われる理由 【第32回】柳原可奈子 が切り拓くお笑い男女平等社会「女は笑いに向いているか?」 【第31回】松本人志 結婚発表で突如訪れたカリスマの「幼年期の終わり」 【第30回】はんにゃ アイドル人気を裏打ちする「喜劇人としての身体能力」 【第29回】ビートたけし が放った『FAMOSO』は新世紀版「たけしの挑戦状」か 【第28回】NON STYLE M-1王者が手にした「もうひとつの称号」とは 【第27回】ダチョウ倶楽部・上島竜兵 が"竜兵会"で体現する「新たなリーダー像」 【第26回】品川祐 人気者なのに愛されない芸人の「がむしゃらなリアル」 【第25回】タモリ アコムCM出演で失望? 既存イメージと「タモリ的なるもの」 【第24回】ケンドーコバヤシ 「時代が追いついてきた」彼がすべらない3つの理由 【第23回】カンニング竹山 「理由なき怒りの刃」を収めた先に見る未来 【第22回】ナイツ 「星を継ぐ者」古臭さを武器に変えた浅草最強の新世代 【第21回】立川談志 孤高の家元が歩み続ける「死にぞこないの夢」の中 【第20回】バカリズム 業界内も絶賛する「フォーマット」としての革新性 【第19回】劇団ひとり 結婚会見に垣間見た芸人の「フェイクとリアル」 【第18回】オードリー 挫折の末に磨き上げた「春日」その比類なき存在 【第17回】千原兄弟 東京進出13年目 「真のブレイク」とは 【第16回】狩野英孝 「レッドカーペットの申し子」の進化するスベリキャラ 【第15回】サンドウィッチマン 「ドラマとしてのM-1」を体現した前王者 【第14回】小島よしお 「キング・オブ・一発屋」のキャラクター戦略 【第13回】U字工事 M-1決勝出場「北関東の星」が急成長を遂げた理由 【第12回】江頭2:50 空気を読んで無茶をやる「笑いの求道者」 【第11回】バナナマン 実力派を変革に導いた「ブサイク顔面芸」の衝撃 【第10回】山本高広 「偶像は死んだ」ものまね芸人の破壊力 【第09回】東京03 三者三様のキャラクターが描き出す「日常のリアル」 【第08回】ジャルジャル 「コント冬の時代」に生れ落ちた寵児 【第07回】爆笑問題・太田光 誤解を恐れない「なんちゃってインテリ」 【第06回】世界のナベアツ 「アホを突き詰める」究極のオリジナリティ 【第05回】伊集院光 ラジオキングが磨き上げた「空気を形にする力」 【第04回】鳥居みゆき 強靭な妄想キャラを支える「比類なき覚悟」 【第03回】くりぃむしちゅー有田哲平 が見せる「引き芸の境地」 【第02回】オリエンタルラジオ 「華やかな挫折の先に」 【第01回】有吉弘行 が手にした「毒舌の免罪符」

「見かけた際は、応援して」、KAT-TUNらしからぬメールでファンに呼び掛け

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「応援」を請わなかったころ、KAT-TUNは輝いていた!

 6月27日、インテックス大阪で行われたライブも無事に終了し、『KAT-TUN LIVE TOUR 2010 PART1:ARENA TOUR』の幕を閉じたKAT-TUN。続く7月16日からは東京、台湾、韓国、大阪の4都市で『PART2:WORLD BIG TOUR』がスタートすることが決定している。

 もともとジャニーズ人気の高いことで知られるアジアだが、今回のコンサートチケットも韓国では発売開始20分で完売するなど、KAT-TUNファンの多さがうかがえる。そんななか、6月30日夜にジャニーズファミリークラブから会員向けの情報メールが配信された。

熱愛発覚も米倉涼子に「結婚する気はサラサラない」オトナの関係?

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【メンズサイゾーより】  女優・米倉涼子(34)に新恋人の存在が浮上した。1日発売の「女性セブン」(小学館)が、元男闘呼組のメンバーで俳優の岡本健一(41)との車中デート現場を押さえているのである。同誌は、米倉の愛車である真っ赤なスポーツカーを岡本が運転し、都内のホテルへと米倉を送り迎えする写真を掲載し、車内では「キスをしているのではないかと思うほど」顔を近づけていたとも報じている。  米倉と言えば、まさに恋多き女。業界内での評判は「サバサバしている」「姐御肌」と、彼女の気風の良さを表す言葉ばかりだが、こと恋愛となると我を忘れてのめりこむ情熱的な女性でもある。  これまでに交際してきた男性は、元日本代表サッカー選手の......
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見る度に心がざわつく、妻夫木聡の新CM

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妻夫木に慣れないことさせないで!

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎ミスキャスティング!
 スバルのインプレッサのCMでシャドーボクシングをする妻夫木聡。往年のミッキー・ロークを思わせる、あのへなちょこ猫パンチは何なんだ。妻夫木って元々ボクシング的なイメージゼロの男性タレントなのに、なぜ彼にボクシングを? 企画段階で「妻夫木でシャドーボクシング」という話が持ち上がったとしても、撮影の際「これはナシだろ」が見て取れただろうに。結局、妻夫木本人もファンもスバルも全員得せず。「撤退もまた勇気なり」。CM作りの現場の方々には、この言葉を胸に刻んで頑張ってもらいたい。

SDN48のセクシーさを十二分に発揮! KONANの色気にアキバが酔わされた!!

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 今、なにかと話題のAKB48。その姉貴分的存在のSDN48のメンバーでもあるKONANの最新DVD『また会えたね!』の発売記念イベントが、秋葉原のソフマップが行われました。  SDN48は、AKB48と同じく秋元康氏が総合プロデュースを務めるアイドルユニット。AKB48と違うのは、在籍メンバーが20歳以上なことと、18歳以下のお客さんは鑑賞できないという点。AKB48のかわいさもいいけど、もうちょっとセクシーさも欲しい! という方にはもってこいのアイドルたちなのです。
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 かわいいKONANちゃんの姿を一目見ようと、会場は大盛況! 用意された席はあーっと言う間に埋まってしまい、追加の席を作るほど。まずは私服でのトークショーがスタート。グレーと黒のボーダーのワンピを着たKONANちゃん、金色のミュールがアクセントになってカワゆす! 全体的にちょっぴりお嬢さまっぽくていい感じです。
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 お待ちかねの水着撮影会では、スレンダーな体を惜しみなく披露してくれてました。白いリボンがワンポイントのシンプルな黒い水着は、大人っぽさが強調されてとてもセクシー! 大きすぎず、小さすぎずで絶妙なかたちのお尻も! 
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   大きな瞳でこちらを見られてしまうと、緊張で固まってしまいます! 
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 今回のDVDは、今年の春に千葉県で撮影したそう。ジャケットに使用した服は、なんと私物。もしかしたら、あーんなセクシーな水着や服が私服かも......と妄想が膨らみます!   最後はピースもいただき、楽しいイベントとなりました。ありがとうございました!! KONANの公式ブログ『KONANてこんな子なんやで。』 http://ameblo.jp/18prokonan/
KONAN また会えたね! SDN48になってもグラビアやめないで!! amazon_associate_logo.jpg
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