「そもそも事務所が男女逆転の大奥」、二宮和也が映画会見で失言!?

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ニノって本心が読めないから怖い......
【サイゾーウーマンより】  映画『大奥』(10月1日公開)のクランクアップ会見が7月5日、グランドハイアット東京で行われ、主演の嵐・二宮和也をはじめ、柴咲コウ、掘北真希、関ジャニ∞・大倉忠義らキャストが一同に会した。本作は、謎の疫病により男の人口が激減し、男女の役割が逆転した江戸の大奥を舞台に、その人間模様がボーイズ・ラブ要素を多分に盛り込み描かれる。

「一人の人と何十回何百回と……」哀しさ漂う熊田曜子のセックス論

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『Juicy Girl featuring 熊田曜子
Love Sex & Love Body』/講談社

 熊田曜子が、先日発売された『Juicy Girl featuring 熊田曜子 Love Sex & Love Body』(講談社)で、セックスについて次のように語っている。

「普段、セクシャルな面を出す仕事をしていますが、そういう仕事をしているからこそ、私のセックスに対する意識は、どちらかというと堅実だと思います」

「大切なのはメンタル面、『気持ち』ですよね。だって、本当に好きじゃなかったら、ギュッと抱きしめるのもイヤなはず」

「音楽が一秒で降りて来る瞬間、それは幸福な体験」音楽家・菅野よう子の世界(後編)

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前編はこちらから ──菅野さんはサントラや楽曲提供がメインで、オリジナル・アルバムは出されたことがない。アーティスト「菅野よう子」としての欲求はどこで発散しているのか。そもそもそういうものはないのでしょうか。 菅野 例えば、アーティストとしての欲求ってどういうものですか? ──アニメや映画のタイトルのつかない、「菅野よう子」という名前で作品を発表したり、菅野よう子とはこういう作曲家であるという自己主張ですね。 菅野 そういうの、全くないんです。あるとすれば、「ライブをやりたいな」くらいです。本当はスタジオにこもるよりも、皆の前で踊ったりしたいの! ってのはありますよ。でもサウンド的な、私の訴えたいこととかはないですね。最初からなかったです。自分がないんで(笑)。全くないですよ。どうでもいいんで、そういうの。 ──よく、ファンや熱心なリスナーの間では「菅野節」があるとか言われるけど。 菅野 全然分かんない。あはははは(笑)。 ──核になる音楽性、というものもない。 菅野 ないんですよね。あえて言えば、3、4歳くらいの時から何か見たら曲を書いたり歌ったりしてたってのはあるんですけど、そんなのアーティスト性も何もないですよ。子どもって、何でもかんでも歌にするじゃないですか。「おいしいな♪」みたいな。そういうのの延長なんですよ。CMソングもその延長です。 ──子どもが節をつけて歌う感覚で、今も作曲している。 菅野 そうそう。ずーっとその感覚。 ──菅野さんの音楽って、時代によっていろいろなサウンドを取り入れていて、ジャンルも表現方法もバラバラなのに、なぜか共通点がある気がしていたんです。で、今話を伺って、そのイノセントな節回し感覚っていうのが、「菅野節」なのかなって思いました。 菅野 そうかもしれないですね。ジャンルやアレンジは仕事内容とか、その時代に求められるもの、画面、オーダーに合わせて技術的に変えていけばよくて、「こういう気分のことを言いたい」っていうパッションの大元は子どもの感覚です。この映像に対してこういうことが感情的にこみ上げるぞというのは、小さいときから変わってない。しゃべるよりも曲で言うほうが楽だったんです、ちっちゃいときから。それは変わってないような気がしますね。 ──じゃあ、好きな音楽とかもない。 菅野 ないですね。 ──どんな音楽を聞いてこられたのか、すごく気になるんですが。 菅野 (音楽は)小さい時から自分で作ってたので......。ただ、学生時代にピアノを弾ける子が周りにあまりいなくて、「弾いて弾いて」って友達から頼まれることが多かった。それで、その時に流行っている曲を致し方なく(笑)、「耳コピーで」覚えてっていう経験をたくさんしました。その時に流行った音楽を人づてに自然に聞いてきたと思います。モンタージュ写真作りと似ているかもしれない。皆が歌っているのをコピーして、こんな感じ?と聞き取りながらアレンジして弾いてた。だからあとで原曲を聞くと「えっ、こんな曲だったの?」みたいなことが割と多い(笑)。 ──流しのピアニストみたいな(笑)。 菅野 『宇宙戦艦ヤマト』を「弾いてくれ!」と何度もリクエストを受けて、弾くたびに皆が泣くわけですよ(笑)。「何でみんな泣いてんのかな?」と思いながら、でも、きっともっと泣きたいんだろうとそういうアレンジを施して弾いてあげる。そういうことをやってきた。 ──自分としてはただしゃべっている感覚。 菅野 そうです。このお話を読んでくれって言われて読むと皆が泣く、みたいな感覚(笑)。だから自分としては、そこにオリジナリティか何かあるってことはなかった。(自分にとって)言葉と同じなんですよね、音楽の表現っていうのは。 ──音楽が降りてくる瞬間ってどんな感覚ですか? 菅野 ん~っとね。すごい幸せで快感なんですよ。言葉にしちゃうと何か変なこと言ってる人みたいだけど、時空を超える経験。10分の長さの音楽でも実時間と別に降りてくる。リアルタイムに「ここがこうなって」と構成を考え出すわけじゃなくって「できた!」ってイメージが頭の中に広がる。ボコンって。普通はそれを曲とは言えないですよね。でもそれは私の中では10分の曲なんです。だから時間を超えてるんです。その瞬間、宇宙的というか......私、おかしい人ですか(笑)。その「できた!」って思う瞬間がすごい幸せですね。この感覚って説明できるものじゃないですけど。もちろん毎回そうだというわけではないけれど、そういうふうに出来た曲のことは全部幸せな経験として覚えています。 ──『シュアリー・サムデイ』でそういう曲はありましたか? 菅野 『Because』がそうです。あれ作るのに2秒かかりませんでしたから。歌詞付きで、あ、できた。終わり。みたいな。 ──『Because』は本当に素晴らしい曲だと思いましたが、あれが2秒ですか......。逆に曲ができなくて苦労することってないんですか? 菅野 言葉が出てこなくて苦労することってあります? 言いたいことがうまく言えなかったり、「この人には何て言おうかな~」というのはありますけど、基本的になんか言わなきゃと思ったら、とりあえず言葉は出てくる。それが自然かどうかは別として。 ──オオゥ......。では菅野さんにとって音楽とは何なんでしょうか? 菅野 えーっ(笑)! んー。本当に言葉と同じで、コミュニケーションの手段ですね。音楽をやらずにいられない、みたいなかっこいいことは全然ないんです。別にやらなくても生きていけるんですけど、音楽があったおかげで救われてもいます。こっち(音楽)で言いたいことが言えているから、言葉は多少ベロベロでもいいやみたいな。だから音楽がなかったら、言えないことが溜まってたんじゃないかな。 ──もし音楽がなかったら何をやっていたと思いますか? 菅野 人格として成立していないと思います(笑)。あまりにも小さい時から、言葉を覚える前から音楽をやっていたので、それがなかったら壊れてたかもしれないです。 (取材・文=有田シュン[株式会社n3o]/撮影=毛利智晴) ●『シュアリー・サムデイ』 中止になった文化祭復活のために男子5人で教室を占拠したら、ハッタリのはずの爆弾が誤爆してしまい、そこから彼らの人生はどんどん転げ落ちていく。しまいには、「3億円と女を見つけてこないと沈める」なんて脅しまで受け......起死回生のチャンスを探して5人は奔走する。超売れっ子俳優・小栗旬の念願が叶った初監督作。 監督/小栗旬 プロデューサー/山本又一朗 出演/小出恵介、勝地涼、鈴木亮平ほか 配給/松竹 7月17日より全国順次公開 <http://www.surely-someday.jp/ > 『シュアリー・サムデイ』(C)2010「シュアリー・サムデイ」製作委員会 ●かんの・ようこ 宮城県生まれ。幼少から音楽に親しみ、大学在学中にバンド「てつ100%」のメンバーとしてデビュー。解散後、作編曲家としてゲーム、映画、ドラマ、アニメなどジャンルレスな活動を続け、特にCM音楽では500本以上の楽曲を手がけている。いま、日本でもっとも重要な音楽家のひとりである。
SURELY SOMEDAY 本日発売です。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 多才多芸なヒットメーカー・菅野よう子が "プロの音楽家"たる所以 「声だけで泣ける」奇跡のシンガーソングライター・奥華子インタビュー 「小栗旬の映画に出たい!」主演切望の上戸彩&長澤まさみが波乱を呼ぶ!?

口蹄疫のボランティア  〜異変

お疲れさまです。報告だけでもさせてください。
7/2
午前中から川南町へ、全国からのメッセージを届けにいって参りました。
現場にはまだ多数の作業員がいらっしゃいました。自衛隊の車両も数台ありました。
川南町では地元の個人ボランティアさんが多数おり、タオルなどの管理をやって頂いてます。
夜にタオルを取りにきた事もありました。地元ではあまりいい顔をしない人もいます。

絵空事な武勇伝?某アイドルとのデートは退屈だった?

「もう2度と会うことはないと思う」

とある人気アイドルとデートしたことがあるという女性から、タレコミが入った!
そのアイドルとの出会いは明かせないが、デートはタイクツで、アイドルの言動も意味不明だったという。

気になるアイドルとは、今や人気の面ではSMAPを抜き、ジャニーズのトップアイドルと言っても過言じゃない人気グループ嵐、、、

「朝ラー」ブーム到来!? 人気ラーメン店が続々参戦

昨年「朝カレー」なる言葉がちょっと流行したように思われる。
イチローなど有名アスリートも実践しているという「朝カレー」。「カレーに含まれるスパイスが漢方薬の効果にも似ているため、脳内の血流量がUPする」という医師の意見もあり、「朝カレー」は、昨年から受験生を中心に定着しつつある“朝ごはん”だ(東京ウォーカー09年1月記事)

欲望を押さえ込んではいけない。

秋葉原無差別殺人の犯人、加藤が幼い頃、どんな教育を受けたかが話題になっています。
404 :名無し三等兵:2010/05/26(水) 10:14:27 ID:???

殺人鬼加藤を作り出すための加藤のママの尽力は涙なしには語れないお(^ω^ ∪)
加藤のママ的教育方法を箇条書きにするから、各自準拠しろお。

フルーツポンチ 確かな演技力でポストバブル世代に現出した「キザ男のリアリズム」

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『スクールデイズ』(ワニブックス)
 20世紀を代表する「キザでイヤミな男」と言えば、『ドラえもん』に出てくるスネ夫に並ぶ者はいないだろう。豊富なプラモデルやラジコンのコレクションを見せびらかし、芸能界にコネがあることを堂々と自慢する。ジャイアンのような強者にはこびへつらい、のび太のような弱者には厳しい態度を見せる。スネ夫こそは、キザでいけすかない人間の代名詞のような存在だ。  だが、21世紀を迎えて、キザ男のあり方にも微妙な変化が起こっている。スネ夫のように、自分の金やコネを露骨にアピールするような生き方は、バブル期までの日本においては、一定のリアリティがあった。  だが、バブル崩壊以降、このようなタイプのキザ男は減少の一途をたどっている。金を持っていることをひけらかすこと自体が、あまり格好いいイメージではなくなってきているのだ。言わば、絵に描いたような「金持ち」であることの価値が下がっているのである。  むしろ、21世紀に入って新たに台頭してきたのは、エコロジー志向、グルメ、サブカル趣味など、金のかからない思想や流行を持ちネタとして、それをこれ見よがしにアピールしてくるタイプの人々である。彼らは、「地球にやさしい」「おいしいレストランを知っている」「本当のおしゃれが分かる」など、それ自体としては誰にも否定できないような絶対的な価値観を盾にして、傍若無人に遠回しな自慢を繰り返す。金やコネのような分かりやすい尺度がない分だけ、キザ男としてはこちらの方がはるかに厄介だ。  そんなキザ男の生態を描くコントで人気を獲得したのが、フルーツポンチの2人である。フルーツポンチの村上健志が演じるイヤミでウザいキャラクターは、いかにも日常にいてもおかしくないと思われるような絶妙なリアリティを備えていた。  「アンダーグラウンドぶる男」では、村上演じるキザな男が亘健太郎演じる友人を自分の部屋に招待する。亘が「おしゃれな部屋に住んでるんだな」と話を切り出すと、「いや、普通っしょ。北欧のカフェとか行ったらだいたいこんな感じだし」と返してくる。「これ絶対正解」と言いながらお香をたき始め、レコードを聴いては「やっぱアナログだと音の深み全然違うかんね」と悦に入る。  ウザったい自慢を続ける村上だが、ネタの後半では知識が浅いことを見抜かれてしまう。そこで何とか持ちこたえようと必死になる男の心の動揺まで、村上は演じきってみせる。彼は、演技力もさることながら、天然の「訳知り顔」を持っている。そのウザったいキャラが彼の外見にもマッチしているので、見る側はついつい笑ってしまうのだ。  コントとは、現実離れした架空のキャラを演じればいいというものではない。演じる側が、自分の中にある引き出しを開けて、それを誇張することで面白いキャラが生まれる。フルーツポンチのコントにおけるキザ男も、村上の中にもともとあった「気取り屋」の一面が生かされたものだ。彼が気取り屋の要素を持つことは、極度の音痴であることからも明らかだろう。音痴とは、自分の信じる音程が世間一般の音程とずれている人のことだ。村上演じるウザキャラも、自分が演出する格好良さが他人のそれとずれているということが魅力になっている。  一方、こういう人間に直面したときの亘の対応も実にリアルだ。『ドラえもん』ののび太は、スネ夫に自慢されると素直に悔しがり、ドラえもんに泣きつく。だが、村上演じる底の浅いウザキャラは、人にうらやましさを感じさせない。ただ苦笑いしてその場をやり過ごすしかないような気分にさせるのだ。亘は、持ち前の実直な人柄を生かして、キザ男に直面して思わず苦笑してしまう人間を見事に演じてみせる。  フルーツポンチの2人は、このタイプのネタを名刺代わりにして、演技派コントの達人という評価を確立した。村上演じるキザ男は、ポストバブル時代を象徴する「21世紀のスネ夫」そのものである。 (文=お笑い評論家・ラリー遠田) ●お笑いトークラリーpresents 「笑う犬の告白 ~人生で大切なことは全部お笑いで学んだ~」 【日時】8月4日(水) OPEN 18:30 / START 19:30 【出演】ラリー遠田、岩崎夏海 【Guest】吉田正樹 【会場】新宿ロフトプラスワン 前売¥2000/当日¥2500(共に飲食代別) ※前売券は7/3(土)よりローソンチケットにて発売。(Lコード:38927)
スクールデイズ セット売りには飽きました。 amazon_associate_logo.jpg
●連載「この芸人を見よ!」INDEX 【第84回】よゐこ 爆発力と切れ味で支持層を拡大する「自然体のシュール」 【第83回】バッファロー吾郎 マニアック芸人の権化が極めた「もうひとつの天下」 【第82回】ドランクドラゴン 完璧な構築物に風穴を開けて回る「鈴木拓のガッカリ力」 【第81回】高田純次 還暦過ぎても華衰えぬ「日本一の適当男」が歩み続けた孤高の道程 【第80回】森三中  メンバーの結婚で進化する「ブスとブスとブスの関係性」 【第79回】Wコロン・ねづっち  「整いました!」なぞかけ芸が時代にハマった深い理由 【第78回】所ジョージ  突出した安定感を生み出すボーダレスな「私の世界」 【第77回】土田晃之  元ヤン、家電、ガンダム......でも嫌われない「ひな壇の神」の冴えたやりかた 【第75回】タカアンドトシ  非関西系漫才のツッコミ新境地「欧米か!」が生まれた理由 【第74回】キングコング西野亮廣  嫌われるには理由がある!? 天才を悩ませる「出た杭の憂鬱」 【第73回】椿鬼奴  虚栄心から自由になった女芸人の「自然体が放散する魅力」とは 【第72回】萩本欽一  テレビを作り、テレビに呑み込まれた「巨人の功罪」 【第71回】アンガールズ  キモカワ芸人が精緻に切り出した「人生のNGシーン」に宿る笑い 【第70回】エハラマサヒロ   「究極の器用貧乏芸人」が無限の笑いをコラージュする 【第69回】なだぎ武 R-1二連覇を成した演技派芸人の「本当の運命の出会い」とは 【第68回】いとうあさこ 悲観なき自虐を操る「アラフォー女性のしたたかなリアル」 【第67回】チュートリアル M-1完全優勝を勝ち取った「ひとつもボケない」漫才進化論 【第66回】松村邦洋 己を棄てて己を活かす「笑われる天才」が生きる道 【第65回】キャイ~ン・ウド鈴木 20年目の変わらぬ想い──「満面の笑顔で愛を叫ぶ」 【第64回】しずる 緻密なマーケティングと確かな演技力で突っ走る「腐女子枠のプリンス」 【第63回】青木さやか 仕事も家庭も......不器用に体現する「現代女性の映し鏡」 【第62回】 今田耕司 好きな司会者第3位にランクされる「代弁者としての3つの極意」 【第61回】我が家 「変幻自在のローテーション」が3人のキャラ薄をメリットに転化する 【第60回】ハライチ "ツッコミ"を棄てた関東M-1新世代が生み出す「面の笑い」とは? 【第59回】出川哲朗 稀代のリアクション芸人が「計算を超えた奇跡」を起こし続ける理由 【第58回】中川家 すべてはここから始まった!? 兄弟が奏でる「舞台芸と楽屋芸のハイブリッド」 【第57回】板尾創路 笑いの神に愛された男が泰然と歩む「天然と計算の境界線」 【第56回】清水ミチコ 対象者の心を浮き彫りにする「ものまねを超えた賢人の不真面目芸」 【第55回】とんねるず 暴れ放題で天下を取った「学生ノリと楽屋オチの帝王学」 【第54回】友近 孤高の女芸人が体現する「女としての業と生き様」 【第53回】ウンナン内村光良 受け継がれゆく遺伝子「終わらないコント愛」 【第52回】モンスターエンジン 結成2年でシーンを席巻する「高次元のバランス」 【第51回】関根勤 再評価される「妄想力」ひとり遊びが共感を呼ぶ2つの理由 【第50回】南海キャンディーズ しずちゃんを化けさせた山里亮太の「コンビ愛という魔法」 【第49回】フットボールアワー 無限の可能性を秘めた「ブサイクという隠れみの」 【第48回】ますだおかだ 「陽気なスベリ芸」という無敵のキャラクターが司る進化 【第47回】ナインティナイン あえて引き受ける「テレビ芸人としてのヒーロー像」 【第46回】インパルス タフなツッコミで狂気を切り崩す「極上のスリルを笑う世界」 【第45回】アンタッチャブル 「過剰なる気迫」がテレビサイズを突き抜ける 【第44回】おぎやはぎ 「場の空気を引き込む力」が放散し続ける規格外の違和感 【第43回】志村けん 「進化する全年齢型の笑い」が観る者を童心に帰らせる 【第42回】はるな愛 「すべてをさらして明るく美しく」新時代のオネエキャラ 【第41回】明石家さんま テレビが生んだ「史上最大お笑い怪獣」の行く末 【第40回】ブラックマヨネーズ コンプレックスを笑いに転化する「受け止める側の覚悟」 【第39回】笑い飯 Wボケ強行突破に見る「笑わせる者」としての誇りと闘争心 【第38回】笑福亭鶴瓶 愛されアナーキストが極めた「玄人による素人話芸」とは 【第37回】島田紳助 "永遠の二番手"を時代のトップに押し上げた「笑いと泣きの黄金率」 【第36回】東野幸治 氷の心を持つ芸人・東野幸治が生み出す「笑いの共犯関係」とは 【第35回】ハリセンボン 徹底した自己分析で見せる「ブス芸人の向こう側」 【第34回】FUJIWARA くすぶり続けたオールマイティ芸人の「二段構えの臨界点」 【第33回】ロンブー淳 の「不気味なる奔放」テレ朝『ロンドンハーツ』が嫌われる理由 【第32回】柳原可奈子 が切り拓くお笑い男女平等社会「女は笑いに向いているか?」 【第31回】松本人志 結婚発表で突如訪れたカリスマの「幼年期の終わり」 【第30回】はんにゃ アイドル人気を裏打ちする「喜劇人としての身体能力」 【第29回】ビートたけし が放った『FAMOSO』は新世紀版「たけしの挑戦状」か 【第28回】NON STYLE M-1王者が手にした「もうひとつの称号」とは 【第27回】ダチョウ倶楽部・上島竜兵 が"竜兵会"で体現する「新たなリーダー像」 【第26回】品川祐 人気者なのに愛されない芸人の「がむしゃらなリアル」 【第25回】タモリ アコムCM出演で失望? 既存イメージと「タモリ的なるもの」 【第24回】ケンドーコバヤシ 「時代が追いついてきた」彼がすべらない3つの理由 【第23回】カンニング竹山 「理由なき怒りの刃」を収めた先に見る未来 【第22回】ナイツ 「星を継ぐ者」古臭さを武器に変えた浅草最強の新世代 【第21回】立川談志 孤高の家元が歩み続ける「死にぞこないの夢」の中 【第20回】バカリズム 業界内も絶賛する「フォーマット」としての革新性 【第19回】劇団ひとり 結婚会見に垣間見た芸人の「フェイクとリアル」 【第18回】オードリー 挫折の末に磨き上げた「春日」その比類なき存在 【第17回】千原兄弟 東京進出13年目 「真のブレイク」とは 【第16回】狩野英孝 「レッドカーペットの申し子」の進化するスベリキャラ 【第15回】サンドウィッチマン 「ドラマとしてのM-1」を体現した前王者 【第14回】小島よしお 「キング・オブ・一発屋」のキャラクター戦略 【第13回】U字工事 M-1決勝出場「北関東の星」が急成長を遂げた理由 【第12回】江頭2:50 空気を読んで無茶をやる「笑いの求道者」 【第11回】バナナマン 実力派を変革に導いた「ブサイク顔面芸」の衝撃 【第10回】山本高広 「偶像は死んだ」ものまね芸人の破壊力 【第09回】東京03 三者三様のキャラクターが描き出す「日常のリアル」 【第08回】ジャルジャル 「コント冬の時代」に生れ落ちた寵児 【第07回】爆笑問題・太田光 誤解を恐れない「なんちゃってインテリ」 【第06回】世界のナベアツ 「アホを突き詰める」究極のオリジナリティ 【第05回】伊集院光 ラジオキングが磨き上げた「空気を形にする力」 【第04回】鳥居みゆき 強靭な妄想キャラを支える「比類なき覚悟」 【第03回】くりぃむしちゅー有田哲平 が見せる「引き芸の境地」 【第02回】オリエンタルラジオ 「華やかな挫折の先に」 【第01回】有吉弘行 が手にした「毒舌の免罪符」

「そもそも事務所が男女逆転の大奥」、二宮和也が映画会見で失言!?

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ニノって本心が読めないから怖い......

 映画『大奥』(10月1日公開)のクランクアップ会見が7月5日、グランドハイアット東京で行われ、主演の嵐・二宮和也をはじめ、柴咲コウ、掘北真希、関ジャニ∞・大倉忠義らキャストが一同に会した。本作は、謎の疫病により男の人口が激減し、男女の役割が逆転した江戸の大奥を舞台に、その人間模様がボーイズ・ラブ要素を多分に盛り込み描かれる。

長澤まさみと「嵐」二宮に破局報道! 浮気疑惑にさんま激怒?

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「卓上長澤まさみ 2009年カレンダー」
エトワール/ハゴロモ
【メンズサイゾーより】  2005年のドラマ共演をきっかけに、長きにわたって交際を続けていると思われていた長澤まさみ(23)と嵐の二宮和也(27)のカップルに、ついに破局報道が流れた。  都内にある長澤の自宅マンションでは二宮の姿が頻繁に目撃されていたと言い、昨年の3月には、二宮が親しい友人に「長澤とは順調」と明かすなど、結婚も視野に入れているとウワサされた二人。一体、何があったというのか。
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