──「日刊サイゾー」で話題のあの記事をただ読む以上に、さらなる知識を知りたいそんなアナタのために、話が100倍(当社比)膨らむ"プレミアム"な記事をサイゾー目線で厳選レビュー! ジャニーズJr.時代より大勢のファンからの人気を得ていた亀梨和也と赤西仁の2人を中心に、2006年に華々しくメジャーデビューを果たしたKAT-TUN。期待をかけられた彼らのデビューは、シングルCD『Real Face』、アルバムCD『Best of KAT-TUN』、DVD『Real Face Film』を3作品同時に発売という異例のもの。そして、そんなKAT-TUNメンバー内でも特に、赤西仁はルックス、スタイル、歌唱力とどれを取っても非の打ち所が無い恵まれた素質を持っていると評されていました。 しかし、その素質の反面、ジャニタレとしては珍しく、数多くの有名女性タレントとスキャンダルが取り沙汰されてきた赤西。ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長のお気に入りとはいえ、「そんなに勝手なことをして大丈夫なの?」 と、ファンからも心配する声が上がっていたほど、プレイボーイぶりを発揮していました。そして、ついに先日、ジャニー喜多川社長が彼の今後について、「(海外進出の)夢は応援したい。ただ、失敗したからグループに戻るというのは、(ロスの留学に続き)もう2度目だし、ほかの5人の心情を考えると難しい」と彼をグループから脱退させるとも受け取れるコメントを発表したのです。 人気絶頂時の謎の語学留学、そして留学先での乱痴気騒ぎ、六本木や西麻布でのクラブ遊び......など、これまで多くの話題を提供してくれた赤西仁。グループを卒業してのアメリカ進出は成功するのでしょうか? 今回のレベルアップ案内は、KAT-TUNから離れるという大きな節目を迎えた彼のこれまでのスキャンダル歴を振り返りたいと思います。何事に対しても開けっぴろげだった彼のリアルフェイスを、今一度、見つめ直してはいかがでしょう? 【日刊Pick Up記事】 メンバーとの不仲、薬物疑惑......KAT-TUN赤西仁 ジャニー発言は"追放"への最後通牒か 2010年7月21日付 ジャニーズのスキャンダル王を振り返ろう! プレミアムな紹介記事はこちら↓ [レベル1:休みが欲しかったから?] KAT-TUN赤西・ヤラセ留学から帰国、復帰までの空虚な6カ月 2007年9月18日付(日刊サイゾー) わがまま振りが取りざたされ始めました。 [レベル2:黒い噂が流れる] 麻薬逮捕のテニス選手はKAT-TUN赤西仁率いる"赤西軍団"だった! 2008年11月8日付(日刊サイゾー) 麻薬で逮捕された人と飲み仲間という衝撃の事実 [レベル3:写真流出第1弾"ヤバ顔"] 「目はうつろ、顔色も悪く......」 KAT-TUN赤西仁 流出画像の"ヤバ顔"に騒然 2009年9月3日付(日刊サイゾー) 流出写真を見る限り、ホントに"良いお友達"が多いみたいです [レベル4:写真流出第2弾"コスプレ"] 「ハーフ美人と...」KAT-TUN赤西仁のプライベート写真が流出!? 2009年1月9日付(日刊サイゾー) パーティの時はファンに見せない顔もできるのね [レベル5:写真流出第3弾"笑顔"] 引退宣言も!? KAT-TUN赤西仁のイチャイチャ画像がまた流出! 2010月1月2日付(日刊サイゾー) 映画PRの時に、その笑顔を見せてほしかった [レベル6:ソロ活動中にポロリと] 「捕まったって書かれて......」赤西仁が自身の薬物逮捕騒動を振り返る 2010年2月(サイゾーウーマン) ブラック過ぎて笑えない [レベル7:問題は自覚の無さ?] ジャニーズのオラオラ王子を分析! 赤西仁"スキャンダル"量産の真相 2010年4月号(プレミアサイゾー) 『俺は俺でやりたいようにやる』すっげーかっこいいっす(棒) [レベル8:経営陣対立] "赤西脱退""V6解散"の裏でジャニーズ両トップが喧嘩中!? 2010年5月号(プレミアサイゾー) 弟が折れる形となりました [レベル9:KAT-TUN大丈夫?] KAT- TUN赤西不要論が勃発するも5人体制でツアーは絶不調!? 2010年7月号(プレミアサイゾー) それでも赤西がいないとダメなのかも? [レベル10:祭りの後] 醜聞番長は赤西だけにあらず! スキャンダルでクビになったJr.たち 2010年4月号(プレミアサイゾー) 結局彼らと同じ道をたどるのだろうか? プレミアサイゾー http://www.premiumcyzo.com/ NO MORE PAIN メンバーが抜けた痛みはでかい。ついに"元"がつく日が来るのか
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音のない世界でのフットボール! もうひとつのなでしこジャパンが過ごした暑い夏

(C)アイ・コンタクト製作委員会2010
FIFAワールドカップが大盛り上がりのうちに閉幕。その余波を受けてJリーグの観客動員が好調な様子だが、勢いがあるのはプロばかりじゃない! 実は障害者スポーツの分野でも、サッカーがにわかに注目度を高めているのである。
日本電動車椅子サッカー協会、日本視覚障害者サッカー協会、日本脳性麻痺7人制サッカー協会、日本ろう者サッカー協会(男子、女子)、日本知的障がい者サッカー連盟......といった団体が活動しており、国内だけでなく、国際大会に向けた動きが目立つようになってきた。
ブラインドサッカー日本代表は、8月14日からフットボールの母国・イングランドで開催されるIBSA世界選手権2010に出場決定。そして知的障がい者サッカー日本代表は一路、ワールドカップが行われたばかりの南アフリカへと飛ぶ予定だ。資金不足に悩まされながらも8月23日から開催される第5回INAS-FIDサッカー世界選手権2010への出場を決めたのだ。
大会へ向けた壮行イベントが多数行われるなか、地味に公開されようとしているのが、ドキュメンタリー映画『アイ・コンタクト』。実はこの映画、4年前に世界選手権ドイツ大会に出場した知的障がい者サッカー日本代表を描いた『プライド in ブルー』の監督、中村和彦氏による最新作。
写真でも分かるように、年相応にオシャレでかわいい女子のサッカーに密着したようにしか見えないが、実は彼女たち、難聴なのである。
プライド in ブルー こっちもね。
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松本人志の後継者争いのなか、頭ひとつ抜け出ているのは……

「松本人志の怒り 青版 」(集英社)
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎松本人志、影武者計画
そろそろ松ちゃんが映った分のVTRも底をつき、ダウンタウンの各冠番組すべてが、松本人志抜きの態勢に入った。彼がいなくとも淡々といつもの企画をこなす『ガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)、弛緩したグルメロケでお茶を濁す『ダウンタウンDX』(読売テレビ、日本テレビ系)と、番組ごとに対応が分かれる中、『リンカーン』(TBS系)は「松本役を他の芸人に演じさせる」という思い切った手に出ていた。松本役を演じたのはハリセンボンの春菜。松っちゃんのエッセンスを手繰り寄せ手繰り寄せ、似てないモノマネを必死でやっていた。ま、これは「気持ちはわかるが似てない」の「気持ちはわかるが」の部分がツボなので、それはそれでよかったのだが。でもこの手は一回こっきりしか使えない。いっそ次回からは、松本の代役をKinKi Kidsの堂本剛にやらせたらいいんじゃないか。笑い方、表情、しぐさ、ボケた後の「どや顔」まで、こんなに松本人志と同化している人間は他にいない。山田康雄の後にルパンの声を継いだ栗田貫一のように、松ちゃんの後は堂本に継がせてやったらどうか。まあ松ちゃんは別に死んだわけではないのだが。
男性顔負け! アンジーがクールにキメるスパイ・アクション『ソルト』

「美しすぎる女スパイ」ことアンナ・チャップマンらロシア人スパイ団が先月米国内で逮捕された事件は、各国のメディアに取り上げられ世間の関心を大いに集めた。今月に入り米ロのスパイ交換で一応の決着をみたが、あれって本当は米政府が加担したハリウッド映画の前宣伝だったんじゃないの? と疑いたくなるくらい、絶妙のタイミングで封切られる女スパイものの映画がある。アンジェリーナ・ジョリー主演、フィリップ・ノイス監督のスパイ・アクション『ソルト』(7月31日公開)がそれだ。
アンジーが演じる主人公イブリン・ソルトは、表向き民間企業の社員だが、実は優秀なCIAエージェント。ある日CIA本部で尋問した初老のロシア人の告白により、ソルトが幼少からロシアでスパイ教育を受け、要人暗殺のために送り込まれていた二重スパイだと疑われる。本部から逃走してCIAから追われる身となったソルトは、ロシア大統領が参列する米副大統領葬儀に変装して潜入。世界を震撼させる大事件を起こす。直後に逮捕されるが、護送中の車から再び逃走、ロシア工作員らと接触したのち、さらにホワイトハウスの米大統領に接近する......。
脚本の初期段階で男性として設定されていたソルト役に、『トゥームレイダー』シリーズや『Mr.&Mrs. スミス』(05)、『ウォンテッド』(08)で男勝りのアクションを披露してきたアンジーは最高のキャスティング。息つく間もなく続くガンファイト、格闘、爆破、カーチェイスをクールにキメるヒロインの凛々しい美しさは、人気ジャンルのスパイ・アクション映画に新たな魅力を加えている。
ソルトが謎めいた存在なのも、観客が引き込まれる大きな要素。濡れ衣を着せられたCIA職員か、男が告白した通りのロシア側のスパイなのか、それとも......? と疑問を抱きながら、ミステリーを解くカギを見逃すまいとスクリーンを注視することになる。ソルトが時折見せる女性らしい表情も、本心なのか偽装なのか、探りながら見入ってしまうはず。
基本的に男の世界であるアクション系映画において、超ハードなアクションをこなせる身体能力とゴージャスな美貌を兼ね備えたアンジェリーナ・ジョリーは貴重な存在。女優が主演の恋愛映画などは例年春や秋の公開が多いこともあり、この夏の公開作品を一通り眺めてみても、男性スターの主演作が並ぶ中、『ソルト』には紅一点ともいうべき華やかさがある。
アクションの興奮と謎解きの面白さに加え、女性の強さと美しさも堪能できる本作。アクション映画好きの男性はもちろん、仲良く盛り上がりたいカップルや、タフなヒロインに元気をもらいたい女性たちにもおすすめだ。
(文:eiga.com編集スタッフ・高森郁哉)
『ソルト』作品情報
<http://eiga.com/movie/55104/>
『ソルト』特集
<http://eiga.com/movie/55104/special/>
トゥームレイダー 無敵!
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ちゃんとアイドルしてまっせ
バラエティー番組『カートゥンKAT-TUN』でバンジージャンプがどうしても飛べず、情けない姿をさらけ出したことから「ビビリ」「ヘタレ」など弱気キャラがすっかり浸透してしまったKAT-TUN中丸雄一。その前には「ハゲ」「ヅラ」疑惑が浮上し、アイドルとして致命的なイメージを持つ彼に、いま「割り勘男」という新たなキャラが定着しようとしている。



